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「この部屋にしといて良かった」 [ゴマコ]

火曜日に、相方さんは無事に病院とも思えない病室から退院。現在、京都の自宅で過ごしている。家族5人と、サチコさんが泊まりに来ていて、コドモとアカゴの保育園送り迎えなど、お手伝いいただいているのである。おかげさまでみんな健康で、ゴマコは見る度に、私の祖父にそっくりだったり、アキオさんにそっくりだったり、甥っ子にそっくりだったり、或いはコドモやアカゴにそっくりだったりしていて、「それ、顔真似?」と思うほどにそっくりで可笑しい。何だろうな、そんなに色んな人にいちいち似ていなくてもいいのであるが。

入院中はコドモとアカゴをアキオさんとケイコさんに預けていたのであるが、2回ほど病室に見舞いに連れてきてくれたのだった。コドモとアカゴの二人は、見慣れない部屋で戸惑っていたのも束の間、病院内であり、アキオさんとケイコさんの前でもあるので少々無茶しても私と相方さんが本気で怒らないということに勘づいたのか、テンションがみるみるうちに上昇。机の下をくぐったり、ベッドの上でボワンボワンしたり、部屋の中を右往左往したり、ゴマコをペシペシ叩いたりとやりたい放題で、挙げ句、見舞い客用に置いていたお茶菓子を見つけて「食べて良いの?」と貪っていた。

1回目に来た時にはコドモもアカゴも「バイバイ」と素直に相方さんと別れたのであるが、2回目に来たときにはコドモがちょっと哀しくなって「お母さんと別れるのが淋しい」と少し泣いていたのが可愛らしく、病院の看護師さんとそういった話をすると、「それが、お兄ちゃんお姉ちゃんの最初の試練ですよ」と言われ、確かにそうかと思ったのである。まあ、そんな試練も何のそので、アカゴは何だかよくわかっていないからなのか、ケイコさんに手を引かれてスタスタ歩いていたのであるが。マイペースだな、本当に。

他にも何人かの方たちが見舞いに来て、その度に、その類い希なる病室に「凄い部屋だ」と驚かれたのであるが、ある相方さんの友人が見舞いに来ている際にたまたま女性の先生が診察に来られて、それで、先生も交えて少し、いや、結構いろいろと賑やかに話をしたのだった。その話の途中、先生に「slipperさん、この部屋にしといて良かった。ここだったら、何しても周りに迷惑かからないからねー」と言われ、相方さんが咄嗟に「部屋にコドモとアカゴが来たときの話」をしてその場をやり過ごしたのであるが、改めて考えるまでもなく、先生が言ったのは「あなたの友達、おしゃべりが多そう」という意味あいだったような気がして、それがちょっと地味に可笑しかった、というのは、その方たちには内緒である。まあ別に、バレてもどうってことはないが。


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その時、何が起こったか [ゴマコ]

4月19日午前0時。ブログの更新をしていると、相方さんが「ゴマコ用の産着が出来た」と見せに来た。コドモとアカゴに興味を持たせるよう左胸にはペネロペのワンポイントを刺繍したという。その出来映えに関心する。その後相方さんは就寝。

午前6時20分。いつもの時間に目覚めると、いつもは寝ている相方さんが布団で座っている。聞くと、陣痛っぽいのが来ているとのこと。それで、会社を休んでコドモとアカゴを保育園へ連れて行こうと思っていたら、後で起きだしたコドモが「おかあさんと一緒に保育園に行きたい」と号泣。そうこうしているうちに相方さんの陣痛も治まってきたので、相方さんが保育園へ連れて行くことにして、ひとまず私は出勤。どうしようもなくなったら携帯に連絡をもらうということにして仕事へ出掛けたのだった。

午後0時30分。メールで相方さんに「どう?」と尋ねると、「検診の帰り途中ですが、重たい陣痛が来ていて、少なくとも保育園のお迎えには行けそうにない」との返事。「でもまだすぐ産まれるってわけでもない」とのことだったので、とりあえず仕事は半休扱いにして午後2時過ぎに帰宅することに。あと、アキオさんとケイコさんに、コドモとアカゴの面倒を見てもらうべく連絡。そのことを上司に告げると、「今すぐ帰らなくて良いの?」ときかれた。でもまあ、うちの会社の諸々の規定を考えると、半休扱いにするのが最も得策なのである。

午後2時。会社を出ようと思い、帰り際に、一緒に仕事をしている協力会社の一番偉い人に「ちょっとお先に失礼させていただきます」と一声かけると、こう、「コマネチ」的なジェスチャーで「産まれるの?」と言われ、そのオヤジくささ100万ボルトのジェスチャーに思わず爆笑しそうになるのをぐっと堪えて微笑で頷いたのだった。なんだよ、あんたの尻から何出てくるんだよ。

午後2時5分。家に帰ると、相方さんが真っ暗な部屋で横になっていた。

午後2時30分。ケイコさんとアキオさんがやってきた。コドモとアカゴを実家に連れて帰る手筈を整える。相方さんが、陣痛の合間を縫ってケイコさんに色々説明。

午後3時。保育園に連絡して、ケイコさんと二人でコドモとアカゴを迎えに行く。先生と少し話をしてから園を出る。コドモのクラスメイトがみんなで窓から「バイバーイ」と大声でしつこく言い続けていて、コドモがちょっと照れくさそうにしていたのが印象的だった。

午後3時15分。そのままコドモとアカゴは実家へ。相方さんと会うと未練が残るので、相方さんはもう病院に行ったことにして、会わずに実家へ連れ帰ってもらった。コドモは一応事態を正確に理解していて、「お母さんは、もう病院やな」と、自分に言い聞かせるように口にしていた。なかなかに健気である。

午後4時。過去の経験上、今この状態で病院へ行っても「もっと、もうダメってなってから来てください」と言われそうだったので、ひとまず散歩に出ることに。で、あわよくばそのまま病院まで歩いて行こうともくろむ。

午後5時。一時間近く牛歩のように歩いて、普段なら5分で行ける東寺まで辿り着く。とてもじゃないが病院まで行けそうにないし、相方さんもまだ陣痛と陣痛の間隔に余裕が見受けられたので、夕飯を食べに自宅へ戻ることにする。

午後6時。帰宅。ただ、その間の散歩が功を奏したのか、かなり陣痛が進行してきている様子だったので病院へ連絡。「経産婦さん(初産ではない)なので、何があるかわからないので、できるだけ早く来てください」と言われたので、タクシーで病院へ。

午後7時。病院へ到着。待ちかまえていた副医院長(おばあちゃん)に「あんた、何してんの(もっと早く来なさい)」と言われる。

午後7時20分。分娩室横の診察室へ。先生たちの動きから察するに、何やら、もう少しで産まれそうな勢いである。ただ、これまでと少し違うのは、どうも相方さんに、これまでにはない余裕が感じられることで、というのは、陣痛と陣痛の間隔に、割と普通に会話が出来るのだった。それで、助産師の方と先生と相方さんと私と、4人で普通に日常会話である。相方さんがちょいちょい陣痛の痛みに耐えているのを少し気にしながらも、もの凄くリラックスした雰囲気で助産師さんと先生が会話をされていて、それがちょっと可笑しかったというか、面白かったのだった。

相方さんと二人の時に、陣痛の合間にゴマコの名前について最終確認。「の」を付けるか付けないかで、若干迷う。あと、出てきた子の顔がまかり間違って、もの凄く格好良かったりしたら、その時はなんかそれらしい「拓哉」とか「翼」とか、そういった名前を改めて考えることに決定。

午後9時。相方さんが、「陣痛がお尻に来はじめた」と言い、私には全くなんのことやらさっぱりなのであるが、助産師さんにはその意味がわかったらしく、「じゃあ、ちょっと分娩台に乗ってみようか」となったのだった。

で、もうそこからはあっという間である。あれよあれよと言う間に相方さんの腕には点滴が打たれ、破水し、助産師さんから様々な指示が飛びかった挙げ句、ほいほいほいっと赤ちゃんが出てきたのだった。

午後9時15分。無事にゴマコ生誕。

ゴマコを見た第一印象は、「あ、コドモとアカゴと全くおんなじ顔」だった。これ、産まれた瞬間の写真を3枚並べても、どれが誰だかさっぱりわからないだろうと思う。もはや、相方さんや私が若干老けてるとか、若干太ってるとか、そういった部分でしか判断できないのではないかと思う。まかり間違っても「拓哉」顔では全くないので、名前は「の」を付けるパターンの方に決定。ブログ上は、もうしばらくゴマコで行きたいと思います。何か良い名前が思い付いたら、しれーっとそれに変えていきます。

午後10時。相方さんが助産師さんに手足のしびれを訴えると、「お腹空いてるんじゃない?」と言われ、取っておいてもらった入院時の夕飯のデザートを食べさせてもらうと、完全回復。「病室まで歩けます」とまで言い出すので笑ったのだった。まるで、ドラクエにおける、薬草を食べた勇者のような回復。そんなにわかりやすいのもどうかと思うが。

午後11時。ホテルの一室かのような部屋(一応病室)にて、相方さんは病院の夕食(といってももの凄い豪華)を、私はコンビニのハンバーグ弁当をガッツリ食べる。

午後11時30分。相方さんが爆睡。靴下を脱ぎたかったらしいのであるが、「脱がないと・・・」とつぶやきながら、脱がずじまいで爆睡。

翌日、先生に「昨晩は眠れなかったでしょう?」と言われた相方さんが「爆睡しました」と答えると、かなり驚かれたのだった。というのも、野生動物の場合、出産すると血の匂いで外敵が近付いてくるため、本能的に産んですぐは眠らないようなホルモンが分泌されるのだそうで、その関係で、出産後、普通は興奮状態、或いは痛みで寝付けなかったりするものなのであるそうである。じゃあ、野生の本能をなくして出産後すぐに爆睡する相方さんって一体?


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ようこそ、日本へ [ゴマコ]

4月19日21時15分、無事ゴマコが相方さんのお腹から出てまいりました。写真は、「部屋が空いてないから」と与えられた今回の病室。写ってるベッドはゲスト用だ。すげぇよ。何だよ、この部屋。

以上、取り急ぎ、ご報告まで。初めて携帯から更新してみました。上手くいってるのだろうか?

【2007.04.20 12:00 追記】 携帯からの更新は、使えないことがわかりました。


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正座して逆立ち [ゴマコ]

今日は相方さんが検診へ。もう予定日まで1週間ほどになっていて、前回プリプリだった胎盤も少しずつ栄養不足になってきており、お腹の中のゴマコは正座をして出る機会を伺っているのだそうだ。例えでもなんでもなくて、本当に正座しているらしい。それで次回の検診について、先生に「次は、産まれてなかったら三日後ね」と言われたと相方さんに聞き、「ああ、そうか、もうそんな状態なのか」と、ようやく、こっちもそんな気になってきたのだった。てっきり、どうせ予定日まで出てこないだろうと高をくくっていたのであるが、意外とそうでもないらしい。そうかー。出てくるのかー。

今回は、まあ仕事が少し忙しかったのもありつつ、それより何より、コドモとアカゴの相手をしていたので、どうも余りゴマコのことを考えてやっていないうちに、もう出産である。早かったなあ。と思うのはまだちょっと時期尚早であるが。

そういえば、この間の土曜日に、暖かくなってきたので久しぶりに家族4人で梅小路公園へ行ったのであるが、それで、ちょうどアカゴが産まれる数日前にもコドモと梅小路公園へ来たなあ、それで、コドモが猫を愛でていたなあと思いだしたのだった。

きっと梅小路公園には、何か出産を促すオーラみたいなものが何処かから溢れだしているのだろうと思う。


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出血日和 [ゴマコ]

相方さんが、昨夜から出血があるとのことで急遽家族総出で産婦人科へ。コドモとアカゴがプレイルームで、目新しいおもちゃに夢中になっている間に相方さんが一人で30分近く診察を受けたのであるが、先生曰く「一体、何処から出血してたんだろう」というほどの健康体で、特に気にすることはないとのことだった。そうは言っても、妊婦が出血とかしたら、不安にもなるだろう。

ただ、診察したらこんな結果になるだろうというのは薄々感づいていたのであって、というのも、ちょうど病院へ行こうかという直前になって、それまで「病院までタクシーで行く」と豪語していた相方さんが急に「バスでも良いよ」と言い出したので、これは一体何があったのかと思えば、相方さんがその直前に行ったトイレで用を足したら、俄然体が楽になったと言うので笑ったのだった。それじゃあまるでゴマコがウンチやオシッコであるかのようである。随分な話だ。


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股間日和 [ゴマコ]

連日、「いや」と「うん」を覚えてすっかり自己主張の激しくなったアカゴと相変わらず色々落ち着きのないコドモのお世話に忙しくて全然気にしてやれていないゴマコではあるが、それでもすくすくとすこぶる順調に育っているらしく、今日相方さんが行った検診中も元気にピクピク動いていたそうである。なにか京都で2台しかない「4D超音波システム」とかいう、胎児が立体的に、かつリアルタイムに動いているのが見える機械を使ったらしく、何だか凄かったそうである。

で、リアルに、股間に何かがついているのを発見。

我が家はオトコ3兄弟となることが判明しました。やっぱりそうか。以前にも書いた(と思う)が、我が家の近所にいる子どもたちは9割方がオトコの子で、それで、引っ越してきてからできた家の子どもも3人ともオトコとなると、これはもう、何かそういう土地であるとしか言いようがなく、相方さん曰く「水がそういう水なのだろう」というのであるが、それもあながち冗談とも言い切れないのだった。ちょっと、怖い。「オトコが出来る水」って何だ、それは。

面白いのは、何日か前、コドモに「男の子か女の子か、どっちだと思う?」と聞いたら「男の子だと思う」とはっきり答えていたことで、小さい子どもは母親の胎内に敏感であるというのはよく聞くし、現に、アカゴも妊娠がわかるかわからないかぐらいのタイミングで相方さんへの甘えが激しくなってきたりしていたので、説明せずとも何かを感じ取っているらしいというのは実感していたものの、こう、性別が何となくわかるほどの何かを感じ取っているのかと思うと、やはりそれはちょっと凄いことであると思う。まあ、もちろん適当なコドモによる適当発言が偶然当たっただけである可能性も存分にあるが。

コドモに「どんな名前が良い?」と聞くと、しばらく考えてから言った名前が「スイカのすけ」だった。笑った。「スイカのすけ」か。かわいいけど、却下だな。「他には?」と聞くと、次に言った名前は「バナナのすけ」だった。「バナナのすけ」て。イヤだよ、そんな奴。


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産毛日和 [ゴマコ]

最近また仕事の終わるのが微妙に遅くなることが多くなりつつあって、私が家に帰ると、ちょうどコドモとアカゴをお風呂に入れるか入れないかぐらいのタイミングで、アカゴやコドモの湯上がりをとるぐらいはするものの、私がご飯を食べたりお風呂に入ったりしている間に相方さんが彼らを寝かし付けることが多いのであるが、以前は子たちが寝付いたら起きだしてきていた相方さんが、最近はめっきり一緒に眠りについていることが多くなり、下手すればコドモよりも早く寝ていることすらあって、そうなるともはや寝かし付けているのか寝かし付けられているのかよくわからないことになっている。

それで思いだしたのだが、そう言えば、妊婦ってのはよく寝る生き物なのだった。そうか。妊婦だものな。寝るよな。寝る寝る。仕方がない。思いだしたが、そう言えば妊婦って、お腹から産毛が生えてきたりするからな。油断ならない生き物である。

毛が気になると言えば、アカゴの髪が、うずまきが二つあるせいなのか何なのかわからないが、いつ見ても一部の髪の毛が垂直にピョンと立っており、「妖怪人間ベム」のベロ、もしくは、「鬼太郎」が妖気を感じた時のようになっているのが可笑しいのだった。もう、妖気感じっぱなしである。イヤだよ、そんな世の中は。


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胡麻日和 [ゴマコ]

「一応言っとくけど・・・今月、生理がちょっと遅れてるのよね」

相方さんがそう口にしたのは、確か先月の、お盆ももう終わろうかという頃である。言われてみれば、確かにお盆の頃、土日に実家へ帰る予定をたてていたのであるが、その前日とか前々日ぐらいに相方さんが腹痛を訴え、それでお互いてっきり「これはアレの前兆だ」と、「こりゃ実家にいる間はずっとアレだな」などと話をしたのだったが、フタを開けてみると、実家にいる時間は特に何ということもなく過ぎ行き、それで、気が付けばもうお盆も終わりである。なるほど確かに遅れている。

で、そう言われた瞬間、私の頭の中では完全に「こりゃ妊娠してるな」という確信めいたものが浮かんでしっかり定着したのであるが、それというのも、まあもちろん恥ずかしながら「思い当たるフシがある」というのもあるっちゃああるが、にしてもですねえ、普段、件のアレがちょっと何日か遅れたからといって、「別に、遅れることくらいあるよね」くらいの感覚で過ごしてきており、そのことをわざわざ口に出して言うような相方さんではないのであって、それが、今回に限って私にわざわざ報告してきている、というのが、何とも怪しい、というか、「きっと何かある」と思わされた要因である。無意識のうちに相方さんも、何かいつもと違う感覚みたいなものを敏感に察知して、冒頭の発言に至ったのではないだろうか。何しろ、既に妊娠・出産を2度経験している相方さんである。もちろん私も2度、妊娠・出産に付き添ってはいるが、やはりそこはそれ、どうあがいたところで「当事者」にはなり得ないのであって、「妊娠した時特有の体の感覚」なんて想像だにできない。まあ無理して想像すれば「なんかちょっと、下腹部に違和感が・・・」みたいなことなのだろうか。ことによればこれ、女性の方にもの凄いお叱りを受けるのかもしれなくて、そうであれば大変申し訳ない表現なのかもしれないが、まあ、そういった「下腹部の違和感」みたいなものを、相方さんは無意識のうちに感じたのではないだろうか、感じた上で、その「下腹部の違和感」に、冒頭のセリフを「言わされた」のではなかろうか、という話である。まだ「つわり」も始まってないのに。

結局、その週末まで待ったが件のアレはやって来ず、お馴染み妊娠検査薬でチェック。予想通りの陽性反応である。もう、くっきり「陽性」。妊娠して、まだちょっとしか経ってないはずなのに「このくっきり具合はどうよ」というほどのくっきりっぷりに、笑ってしまったほどである。人体ってのは、つくづく良くできているなあとしみじみ思う。

数日後、相方さんが産婦人科へ行って、妊娠が確定。というか、病院側も最近は、みんな検査薬使ってから来るらしく、受付で「陽性だったんですよね?」と、もはやほぼ確定の人しか来ないのだろうなあという応対だったそうである。

エコー写真を撮ってもらったが、まだ、この中のどの部分が胎児なのか、言われないとわからないぐらいの「ごまつぶ」みたいな胎児だった。なので、胎児名は「ゴマコ」と命名。先生曰く「ちょっと出血が見られますので、若干安静に過ごして下さい。できれば重いものは持たないように」とのことで、しばらくは「重い者=アカゴとコドモ」を抱っこするのは私の専任でよろしくされたのだった。

というこれが、横浜へ旅行へ出掛ける少し前の話である。旅行中、なるたけ様々な荷物、及び疲れてしまったコドモやアカゴは、バギーも活用しつつ、できるだけ私が背負うというシステムを採用し、まあそれでも、「お母さんが良いのー」と泣く事態もあったわけですが、にしてもやっぱり大変な旅行でありました。いや、行った場所やなんかは普通に面白かったわけですが。とかく移動が疲れたと。

というわけで、コドモ・アカゴの弟、または妹ができる予定になりました。順調にいけば、ゴールデンウィーク前頃だそうです。

一応予定日が決まって親や友人知人数名に連絡するまでは書かないことにしていて今日まで書かなかったのですが、まあやっぱり色々書いておきたい興味深いことが色々とあって、なかなか面白いなあと思うわけです。3回目だけど。でもまあ、ひとまず、今日はここまで。

【補足】正確に言うと、ほとんどの友人知人にはメール送ってません。ここに書けば伝わるかと思って・・・。なので、これが私信代わりです。


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