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それ、歩いてるだけじゃないのか? [夢]

なんだかよくわからないが、ドラクエのミュージカルに出て踊る夢を見た。しかもソロで。

何人かが交代で1人ずつ出て行って踊るという趣向らしく、私の順番が来たらスポットライトのところまでダッシュで行って踊ることになっている。何度かリハーサルなのか練習なのかをし(たような気がするが、夢なのでよくわからない)、いよいよ本番が始まった(たぶん)。私の出番は3番目(3人目)である。あっという間に2人が終わり(夢だから)、2人目が何やら白い全身タイツで、もののけ姫のダイダラボッチみたいなダンス(それ、歩いてるだけじゃないのか?)をしているところにスポットライトが当たる。それを合図にダッシュし、スタンバった(しゃがんで目を閉じた)ところで目が覚めた。

全く色々よくわからないが、これ、夏に見に行く予定のドラクエミュージカルがこれだったらイヤだなあ、凄くイヤだなあと思う。


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スヌーズの間ずっと [夢]

仕事で白いハイエースを運転していた。部長と部課のFが同乗していたのであるが、途中、突然、前を走るトラックが何を思ったか、車線変更しながらバックしてきたのだった。思わずハンドルを切ってかわしたものの避けきれず、車の右前方を思いっきりガッとぶつけた感覚があったが、勢いでそのまま逃げるように横を走り去る。

少し走ってからコンビニらしき場所に停車。ぶつけたであろう右前方を部長に確認してもらったところ「うん、大丈夫。見た目わからへん」のだと言う。「マジで?」とも思うが、まあ部長がそう言うなら良いかと納得する。会社の車なんだけどな。

事故を起こしたショックでしばらく放心状態の私に部長が「運転する時は、人が変わるなあ」と言うので、「人が変わるというのは間違いで、各個人個人の中には接する相手や場面に応じた人格があってですね…」と、寝る直前に読んでいた平野啓一郎の「私とは何か」という本に出てくる「分人」の概念を語る私。

ひとしきり語りきって、部長をポカーンとさせた後、先ほど停車したところへ戻ってみると、なんと、停めたはずの車がない。まさかとは思うが、そういえば放心状態だったためかカギを抜いた記憶もかけた記憶もない。やられた。盗られたらしい。事故った上に、車ごと盗られるて。「えー!? マジでー!?」というところで目が覚めた。

起きてからもしばらく、目覚まし時計がスヌーズの間ずっと「…会社の車、盗まれるて…」と寝ぼけた頭で考え続け、「…取り返しのつかないことをしてしまった」と、かなりショックを受けていたのだったが、不意に「あれ? さっきのあれって、夢じゃね?」って気付いた瞬間の、あの「助かった感」が凄かった。なんというか、ちょっと気持ち良かったのである。何にも助かってはいないのであるが。

というか、夢とはいえ、会社の車で事故った挙げ句、車ごと盗まれるて酷い話だよなあ。何の暗示だ、これ。


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電話越しに [夢]

先日も変な夢を見たが、昨日は昨日で、相方さんに電話で怒られる夢を見たのだった。なんか、町内会だかPTAだかの寄り合いか何かがあって小学校へ行ったものの、ケータイに相方さんから電話があって喋っている間に、色々と頼まれていたことを軒並み忘れていることがわかり、電話越しにキレられるという夢。

今朝は今朝で、なんか、ハッキリとは覚えていないが、何か「ハッ!?」として目が覚めた気がして、なんだか最近、夢で良いことがないなあと思う。

などと書いている最中の深夜にチョウナンが久しぶりにおねしょ。なんだかんだで、実はコドモたちの中で一番おねしょ回数が多いのは彼ではなかろうか。何しろ、前にも書いたが、サンナンは一度もおねしょをしたことがない。

チョウナンもまた、嫌な夢でも見たのだろうか。

そう言えば、この間はジナンが夜中に寝ながらクスクス笑っていた。コドモたちの寝言も三者三様で、ジナンは、夢を見ながら、よくケタケタ笑っているイメージがあり、チョウナンは、よくシクシク泣いているイメージ、サンナンは、よく「モー!」と怒っているイメージがある。そして、それを思う時はいつも「いいよなあ、ジナンはいつも楽しそうで」とうらやましい。


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いやらしいことをしない夢 [夢]

昨日の夜に、相方さんと「いやらしいことをする夢を見るかどうか」という話をしていたからか、今朝がたに、少し変な夢を見た。

長澤まさみと私が仲良しで、私は彼女を友だちとして見ていて、「一緒にいて、話をしていると楽しいなあ」ぐらいの感じなのであるが、長澤まさみはどうやら私に気があるらしい(注:夢の話です)。

ある時、授業中(?)か何かに、2人で学校の用務員室だか宿直室みたいなところにこっそり忍び込んだ。話をしながらも彼女はことあるごとに私を誘惑してくる(注:夢の話ですってば)のであるが、私は冷静に「結婚してるしなあ。浮気はよくないなあ」と思って拒否し続けている。いや、キスぐらいはされたかもしれない(注:しつこいですが、夢の話です)。しばらくたって、不意に部屋のドアが開き、誰かが様子を覗いてきた。咄嗟に私は布団に潜りこんで丸まって隠れ、長澤まさみは、その、まるまった私の上に座ってごまかそうとしている。

しばらく待っても周りの様子が変わらず、長澤まさみの重みも変わらないので少し変に思っていると、ドアの向こうにいた用務員のおばさんだか誰だかが「大変だー」とか「キャー」とか言い出した。何事かと慌てて布団から這い出ると、周りの床が血まみれである。ふと見ると、長澤まさみが包丁で自殺を試みたらしく、血まみれの包丁の横で、血の海の中、彼女は倒れていたのだった。「私が誘いを断ったせいか!?」と気が動転した私は、思わずその包丁を握り、一瞬「これはドラマの撮影だよなあ」というのが頭をよぎりつつ、咄嗟に自分の首を刺す。血が吹き出て、気が遠くなっていく・・・。

救急車の音が遠くで聞こえ、場面はテレビのニュース映像に切り替わった。男性アナウンサーの声で聞こえる「本日未明、○○氏が刃物で首を刺して亡くなられました」というニュースで伝えられる○○氏というのは私で、画面には私の、いつの間に撮ったのかわからないモノクロの顔写真が映っていた。そして、その映像を、こたつに丸まって、笑いを噛み殺しながら見ている長澤まさみ・・・

というところで目が覚めた。いやいや、怖いよ、長澤まさみ。


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そんなこと言われてもなー [夢]

「お金がないので相方さんの服や装飾品を売ろうと質屋へ出掛けた私に全裸で付いてきた相方さん。持って行ったブランドもののカバンやネックレスの買取価格が安すぎて、全然お話にならないぐらいに安くて笑う」という夢を見たと、相方さんに教えられた。そんなこと言われてもなー。何を意味しているのか全くわからない。というか、服を売るなら、家でおとなしく待ってろよなーと思う。


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何やら凄いトリック [夢]

ミステリー小説を読みながら寝たからか、何やら凄いトリックを思いついた夢を見た。ただ、目が覚めてから、そのトリックを必死に思いだそうとしても全く思い出せず、そもそも、本当にトリックを思いついていたのかも怪しいのであるが、夢の中では確実に「凄いトリック思いついたぞー」ってなってるから不思議である。というか、そもそも何故そんなに「凄いトリック」に固執しているのかも今となってはよくわからないのであるが。夢って、よくわからないよなー。


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リアルな気持ちよさ [夢]

朝、布団でおしっこをする夢を見た。いや、正確には、我慢していた尿意を解放して、もの凄く気持ち良くなる夢。余りにリアルな気持ち良さだったので、一瞬、本当におねしょしてしまったかと焦ったほどである。さすがに30代後半にもなっておねしょというのはちょっとなあ。今さら、というか、まだ早い、というか。


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腑に落ちない [夢]

サッカー部の練習を、何故か体育館でしている。私の近くにもボールが飛んでくるのであるが、その度に何故か私は、それを手で受け止めてしまい、「あっ、ちがう」と気付いてパッと手を離し大きく蹴りなおす、ということを何度か繰り返していると、何度目かに私がボールを大きく蹴った時には、誰もそのボールを追いかけなくなってしまったのだった。つまり、無視である。それで、そのことに気付いた私は、体育館の真ん中まで歩いて行き、「練習させてください! もっと上手くなりたいんです!」と、涙ながらに土下座をする。周りに集まってくる部員。顔を上げると、みんな号泣である。1人1人と泣きながら握手やハグをしあい、「よし、今日はレギュラーチームに入れよ!」みたいなことを言われ、紅白戦の準備をする、というところで目が覚めた。

確かに私は中学時代サッカー部ではあって、夢に出てきたメンバーもその頃のサッカー部員が多かったような気もするのであるが、中には野球部だったヤツもいたような気がして、よくわからない。そもそも、実際には土下座したこともハグしたこともない(当たり前)し、そもそも中学時代のサッカー部に関して最近思い出したり懐かしがったりしたこともないのに、何故そんな夢を見てしまったのか、全くもってよくわからない。何だろうな、そして、何故私は夢の中とはいえ、土下座とかしなければならなかったのだろうか。そんな、なんだか腑に落ちない夢である。


等間隔に [夢]

倉庫のような広いスペースの一画に、相方さんと二人でいる。天井には碁盤の目のように四角い線が入っていて、その各マスに1匹ずつぐらいの感じで、等間隔にゴキブリがいる。天井に向けて殺虫剤をかけると、それがポトっと落ちてくる。

という夢を見た。不気味すぎて気持ちが悪い。


会社の周りが陥没 [夢]

午前5時頃、不意に目が覚めたのであるが、その直前まで見ていた夢がなんだか凄かったのだった。

よくわからないが、私は会社で、何かのプレゼンにやってきた女性アイドル風の3人グループのお世話をしていた。それで、その3人が、事務所内で、机で仕事をしている人たちに向かって何かのプレゼンだかアピールをし始めたのであるが、その直後に、彼女らの上の天井からクモが何匹か、びよーんと糸を垂らして降りてきた。私は「なんか降りてきたなー」と思いながらその様子を見ていたのであるが、誰かがそのクモに殺虫剤をかけはじめたのだった。かと思えば、事務所のそこら中にクモがいたのか何なのかよくわからないが、そこら中でみんなが殺虫剤をまき始め、事務所内が真っ白になる。と、不意に、事務所にあった白いカーディガンが殺虫剤のスプレーと反応して引火しはじめ、それをきっかけに、事務所の壁がドリフのコントのようにバタバタと倒れ始めたのだった。さらに、事務所の中から誰かが消防車のホースを持って水をまき、窓ガラスが大破。そして、事務所の周りの土地が陥没し、事務所の周りで雪崩が発生(どんな立地条件だ)。最終的に、泥と湖の真ん中に事務所の残骸が残るようなカタチになり、残ったのは私と、私の上司のH課長と、後なんか数名いたようないないような、といった状況である。そんな中、私は冷静に「こういう時は、警察に電話した方がいいんですか? 救急車ですか?」などと課長に相談したのであるが、課長は何故か「とりあえず、F主任に電話したら?」と、もうとっくの昔に退職している元総務部の人物の名前を唐突に出してきたのだった。で、私は「ああ、F主任かあ」と思いながらも、頭の中では何故か「おひょいさん」こと藤村俊二の顔を思い浮かべながら電話帳を探したのだった。

というところで目が覚めた。なんだ、この夢と思ったが、今思えば、なんとなく「シンセミア/阿部和重」のラストっぽいのだった。でもそれ、読んだのずいぶん前なんだけどな。

で、その夢の余韻でちょっとボーっとしながらもトイレに行こうと思っていたのであるが、そのままウトウトと再び眠りに落ち、その際にまた、違う奇妙な夢を見たのだった。

今度は、何やら夜の、山の上の温泉街らしい。駐車場ばっかりあるようなところで、オトコたちが殺し合いをしていたのだった。松方弘樹、菅原文太らがいた。梅宮辰夫が白いスーツで、チェーンソーを振り回していた。なんか、ITヤクザみたいな人が、ドスや凶器の代わりにパソコンのキーボードを持ってウロウロしていた。で、そういう人たちが色々と作戦を練りつつ隙を見て襲いかかっているらしい。私はそれを、俯瞰で見ているのである。

ただ、これは映画の撮影か何からしく、しかもその映画はどうやら「キャッツアイ」で、浜崎あゆみと浅野温子が出演していることが何となくわかっていて、不意に、その浜崎あゆみと私が洞穴の中を進みながら追いかけっこをしているようなシーンの撮影が始まったりもするから夢ってのはよくわからない。結局、浜崎あゆみが誰の役なのかは、よくわからないまま、私は、最終的に、エキストラとして浅野温子や浜崎あゆみと撮影後に記念撮影を撮ってもらったのだった。その記念撮影のシーンで目が覚める。

そして、内容が余りにも奇妙過ぎて、目が覚めても全然意味がわからないのだった。ここまでわからない夢も久しぶりに見たので、目覚めてから思わず「なんだ、それ」と笑ってしまったほどである。毎日夢がこういうスペクタクルなヤツだとちょっと楽しいのではあるが、ただなあ、これ、イマイチ寝た気がしないのが玉に瑕なのである。おかげで日中眠い眠い。


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