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嵐山へ [旅行]

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期限切れ間近のJR回数券があり、もったいないので相方さんと嵐山まで出掛ける。渡月橋周辺の中心部は避け、山のふもとの方の人気なさそうな方に向かったつもりだったのだが、それでも人が多い多い。確かに、昔に比べれば道も整備されているし途中に小洒落たカフェも出来ているし、整備されたから人が増えたのか、人が多いから整備されたのかは定かではないが、どちらにしろ、もの凄い賑わいで、ちょっと驚いたのだった。まあ、天気も良くて祝日で紅葉も見頃なので仕方がないか。にしても、人の半分ぐらいは海外からの観光客で、しかもどうやら色んな国々から来られているようで、そんな遠くから来た人たちが、よくまあこんなマニアックなお寺に集まるものだと感心する。

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ひとしきり歩いて、天ぷら定食を食べ、藤原定家が百人一首を選定したという小倉山荘の跡地(=ただの土手)まで行ってみたり(さすがに人は少ない)と山道を散歩して疲れたので帰ろうとし、ふと通りすがりに渡月橋のある嵐山中心部をチラ見した瞬間、言葉を失った。これまで歩いてきた人混みとは比べものにならない、圧倒的な、「ザ・人混み」である。歩行者天国になっているらしく、道いっぱいに人がひしめき合っている。祇園祭の宵山とか、有名な花火大会の帰りとか、或いは平日朝、通勤ラッシュ時の京都駅や大阪駅ぐらいに人がいて、思わず背筋がゾーッとしたのだった。いくらなんでも、それだと紅葉もなにも楽しめないんじゃないかと思うぐらいの、エグいぐらいの人混み。これ、行った人たちにちゃんと「嵐山、良かったなあ」と思ってもらえてるんだろうかと不安になる。

家に帰ってテレビを付けると、ニュースで「今日の嵐山は観光客が凄かった」といった話題。やっぱりそうかと思って見ていると、今年は海外から日本への観光客が、既に過去最多の2000万人を突破したのだという。2000万人は凄いなあと思うが、実は日本政府は、2020年に海外観光客を4000万人にするのが目標だという。つまり、ざっくり言って「この倍は来る」ということかと思うと、やっぱりちょっとゾーッとするのだった。それ、本当にちゃんと受け入れられるのだろうか。


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30分に1回ぐらい [旅行]

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翌朝、朝風呂に入り、朝からまた水割り飲みながらバスに揺られ、車窓から紅葉や日本アルプスの山々を眺めながら安曇野のわさび農場へ。昨日も今日もすこぶる良い天気で気持ちが良い。

わさび尽くしのお昼ご飯をたんまり食べ、「え!? わさびだけでこんなにバリエーションが!?」というぐらい様々な、いちいちわさび味のお土産たちを物色し、わさびソフトクリームを食べる(お約束)。その後はバスに乗り込み、松本城を車窓からチラ見したらもう帰りの特急である。松本駅で再びお土産を購入。そういえば7月に来た時はお土産買う時間あんまりなかったなーと思いながら、雷鳥の里とか、そのリンゴ味(美味しかったー)を買う。

そして、今日も朝からアルコール漬けのアキオさんはすっかり涙もろくなって、30分に1回ぐらい号泣していたのだった。参加されてた方々がみなさん概ね優しい方ばかり(特に女性のご婦人の方々)で、それで、なんか色々助かったと思う。

というかこの旅行、来年はウチが幹事だというが、この様子だと私が仕切らないとダメなんだろうか…。


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そのノリに [旅行]

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毎年、うちの実家では、ご近所の方5~6家族10人ぐらいで1泊の温泉旅行に出掛けるという、いわゆる「伊勢講」の流れをくむ慣習がある。とはいえ、もはや行き先は伊勢でもなんでもなく「温泉」でさえあれば何処でも良いことになっているらしく、今年は信州の善光寺にお参りに行った後、戸倉温泉というところに泊まるのだという。

そして、その旅行に、去年まではケイコさんとアキオさんが参加していたのであるが、今年からケイコさんが参加できなくなったので、代わりに私が参加することになった。というのも、ケイコさんが生前「私が行けなかったら、あんた行っておいで」と散々言われており、アキオさんからも「まあ、お金ももう払ってあるし、難しく考えずに、ただ付いてきたら良いから」と言われたのである。

それで行ってみると、41歳の私が参加者で最年少、2つ上に同じく今回初参加の幼なじみがいて、その上となると一気にひとまわり以上は歳が離れるんじゃないかという、60〜70代のご夫婦がずらり勢揃いの10人である。行きの新幹線から男性のみなさんは早速缶ビールと缶ウィスキー水割りをガバガバ飲むわ飲むわで午前中飲み続け、善光寺に着いた時点で、既に酔っ払って足がフラフラで、善光寺の広間で居眠りをする方がいたり、電車の中で靴底がボロボロにはがれて酷い状態になり、電車を降りるや否や靴屋を探すご夫婦がいたり、アキオさんはアキオさんで途中で一人電車に乗り遅れるわ、そのことに、電車を降りるまで誰も気づかないわと、まあなんとも言えない珍道中である。こっちは(そのノリに)ついて行くのに必死である。

そして、夕飯の宴会の後、一人で人一倍ビールを飲み、ケイコさんのことを思い出したり代わりに参加した私のことを思って泣き上戸になって号泣したり、一人ひときわ自由な振る舞いなアキオさんだった。でもまああれだ、一番驚いたのは、きっかり9時過ぎにほぼみんな就寝したことである。みんな朝からずっとずっとずーーっとアルコール飲んでるからか、旅行先なのに寝るのが早い。「これが『高齢者』か」とビックリした。


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本命はこっち [旅行]

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昨日と同じく朝食ビュッフェで昨日よりも少しのんびりし、お腹タポタポになるくらいコーヒーを飲んでからホテルを出発。夢の国を後にし、スカイツリーを車窓から眺めつつ、現実の都、六本木へ。今日見に行くのは、「せっっっっっかくこのタイミングで東京へ行くなら」と、チョウナン(一応、最近、ワンピース好き)を説得して予定に組み込んだ、ワンピース展である。

会場に到着。時間指定の予約制だから割と楽に入れるのかと思いきや、結構な行列がそこそこゆっくり進むスローペース。後で知ったが、展示の中に映像作品が2つあって、それを余裕のある空間で見せるため、入場ペースがゆっくりになっているのだった。それで、その映像作品が凄い。これまでのワンピースを知っている人にとってはもう、涙の止まらない名作である。

映像作品の後は、もの凄い数のカラー原画・モノクロ原画が山のように並んでおり、スクリーンでは、尾田氏がサラサラとルフィとチョッパーのイラストを仕上げていく様子が流れていた。相方さん曰く「あんなサラサラ描けるなんて凄すぎる」とのこと。チョウナンとカラー原画を食い入るように見つめたところで、お昼になったので退出。お土産にパンフレットとケータイストラップを幾つか購入。

会場を後にして、近くのラーメン屋でお昼を食べてから近所の公園へ行ってみることにしたのであるが、ラーメン屋を出て目の前にあったコンビニで「ドラクエくじ」をやっているのを発見。下手すればこの旅行イチでテンションが上がるコドモたちに負けて購入。なんか、「あまぐものつえ」などをゲットしていたが、でもさあ、これって、京都でも買えなくないか?

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さすが六本木。驚くほど小洒落たブランコのある公園は、公園といえども油断ならないくらいにオシャレである。とてもじゃないが「ちょっと近所の公園まで、子どもを遊ばせに来てみました」とは到底思えないほどの高級感溢れるセレブママが群れをなして集まってきており、正直焦ったのだった。

そして、そんな中を、何だか知らないが、かわいらしい白い犬に本気で追いかけ回されて必死で逃げるジナンが、バカでカワイイ。


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微笑ましい女子高生 [旅行]

二日目。朝はホテルの朝食ビュッフェがあるというので行ってみたら、盛大に並んでいた。ホテルの朝食で並んだのは初めてだ。それもこれも、みんな目当てが同じだからだろう。しばらく並んで、例によってチョウナンがパンを山盛り持ってこようとするのを何とか制止しつつ食べる。

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今日は、一日ディズニーランドの方へ。開園時間少し前に着くと、えげつないぐらいの行列が出来ていた。これ、今日朝イチで来てパスポート買ったりしてたら、それだけで1時間ぐらいかかりそうな行列である。昨日の昼に来といて良かった。

昨夜の計画通り、ファストパスチケットやネットで仕入れた事前の待ち時間情報、リアルタイム待ち時間チェックを駆使し、見たかったアトラクションを色々とチェック。今日ほど、「iPhone持ってて良かった」と思った日もないなというぐらいに活用する。にしても、どのアトラクションも完成度が高くて驚く。ディズニーシーでもそうだったが、ランドはさらに、待ってる間の世界感の演出もなかなか凝っていて、よく出来てるなあと感心する。

天気にも恵まれたおかげで、お昼過ぎには一通り見たかったアトラクションを見終わり、お土産を買いに買って自宅へ郵送完了。昨日の教訓を踏まえて、夜のパレードまで一旦ホテルで休憩(昼寝)。

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パレードの始まる少し前に再びディズニーランドへ。もう暗いのに、さすがにたくさんの人である。やはり「ひらパー」とは全然違うなあ。今日は防寒対策も立ててきたものの、そもそも、そんなに防寒具を持ってきていなかったので若干心許なく、今回、それだけが失敗である。

やや寒い中をパレードがスタート。初めて見たけど、アレだな、花火みたいなもので、結構、ずっと飽きずに見ていられるなあ。コドモたちも楽しんでいる。途中、シンデレラを探す王子の馬車をモチーフにしたのがやってきて、王子に分した男性が靴を持って女性を探していたのであるが、近くにいた女子高生たちが一斉に「わたしのー!」「それ、わたしのー!」と大声でアピールしながら手を挙げていたので笑ったのだった。いいなあ、微笑ましいなあ。


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夢の国 [旅行]

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というわけで、社員旅行。家族総出で東京ディズニーリゾートへ。とはいえ、初日の電車移動から昼食までが団体行動なだけで、その後はオール自由行動なので、社員旅行感は皆無である。

朝から、テンションが振り切った状態で準備をしすぎた余りに、予定よりも相当早い時間に出発準備が終わってしまったコドモたちは、いつも見ない「いないいないばあ」などを見て時間を持てあました後、京都駅から新幹線(チョウナンは出発して5分で酔っていた)と電車を乗り継ぎ、オトナにとっては割とあっという間に、午後イチで到着である。

初日は、昼食をビュッフェで、会社の他のコドモたちのか細い食欲を尻目に、チョウナンがパンを皿に盛りに盛ってきたので爆笑したりしながらガツガツ食べ、早々にディズニーシーへ移動。さすがに昼に入場門へ行くとガラ空きで、なんともスムーズにチケットを交換して中へ入る。

いやあ、東京ディズニーリゾート、初めて来たけど、噂に違わぬ諸々の徹底ぶりに、ちょっと感動したのだった。これは凄いな。この、世界感の演出は凄い。ディズニーリゾートをぐるぐる回るモノレールの吊り輪からして凄かったが、中でも山が本当に火を噴いてるし、ウェスタンな場所はトイレの看板までもがウェスタンである。それぞれのアトラクションでも、「ただ乗り物に乗るだけ」、「ショーを見るだけ」ではなく、その前提となる世界感をしっかり共有させてから、その世界に入りこませて楽しませるという、その徹底ぶりに驚く。

そんなわけで、色々圧倒されながら、何しろ初心者中の初心者なので、ファストパスの仕組みも覚束ない状態で、姉に借りたガイドブックと前日に知った公式サイトの待ち時間情報(iPhoneだとリアルタイムでチェックできる)を見ながらヨチヨチと、それでも、幾つかのアトラクションを満喫したのだった。

夜になるにつれ、予想以上の寒さが我々家族を襲いかかってきた。そうだった、ここは、もろ海沿いなのだった。そんなことは完全に失念していたので、防寒具がイマイチ揃っていない。昼間にテンションが上がりすぎて走り回っていたコドモたちも、夜にはすっかり足が重くなり、「ファンタジア」という、ディズニーランドで言うところのエレクトリカルパレードみたいなショーを見ながら、チョウナンが完全にダウン。本当は夜になると待ち時間がマシになる「タワーオブテラー」というちょっと怖そうなヤツに乗りたがっていたのであるが、外での行列に耐えられそうになく断念。代わりに近くの喫茶で夕食と暖を取った後、「マジックランプシアター」という、3Dアニメとマジックショーを融合したアトラクションへ行ったら、もっとコドモ騙しな感じかと思いきや、予想以上に楽しかったので驚いたのだった。本当に、どこもかしこも侮れない。

会場を出ると、ちょうど花火が上がり、閉園時間である。既に「ここ、本当に夢の国か?」と不思議に思うほどヘトヘトだったのもあってモノレールの駅まで迷子になったりしながら、ようやくホテルへチェックインして、コドモたちをお風呂に入れ、寝かしつける。まあ、寝かしつけるまでもなく、即寝である。

コドモたちが寝た後、ガイドブックとiPhoneをフル活用し、今日の教訓も踏まえて明日のスケジュールを念入りに検討。なんか、久々に「理系」の頭を振り絞り、ほぼ完璧なスケジュールを作りあげたものの、「朝イチ、ダッシュでファストパスチケット取りに走るとか、できるのかな、私に」とか考えながら就寝。


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近所のオカンか [旅行]

N-16でスタジオ。フェイスブックでいかなごのくぎ煮がどうしたこうしたと書いていたら、アヤちゃんのお母さんから「いかなごのくぎ煮」を頂いてしまった。ただ「いかなごのくぎ煮」っていう語感が面白かっただけなのに、なんか申し訳ない。というか、メンバーにおかずのおすそ分けて、近所のオカンか。

終わって、明日から社員旅行で二泊三日のディズニーリゾートなので、その準備を。コドモはもちろん、実は私も初めて行くので、色々と猛リサーチ。毎日の天候やアトラクション毎の待ち時間をまとめたサイトがあったり、スマートフォンで待ち時間がリアルタイムで確認できたりと、色々活用すればよさそうだということと、あと、ファストパスの仕組みを初めて知る。へーなるほどー、よく出来てんなー。


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化石発掘体験が [旅行]

朝、ホテルのバイキングで朝食を、コドモたちがガッツリ元取るぐらいに食べに食べる。チョウナンがパンをいくつか食べた後「ご飯もあるの?」と、お茶碗にご飯を入れて食べていたのが印象的だった。

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その後、再びえちぜん鉄道に乗り込み、勝山駅へ。ちなみに、えちぜん鉄道は1両編成のローカル路線で、特筆すべきは、車内に「アテンダント」と呼ばれる、車掌と駅員の中間みたいな仕事をされる女性がおられることである。彼女たちは、乗客に話しかけたり、お年寄りに手を貸したりなどしつつ、車内に彩りを与えておられて、非常に印象的だった。ジナンとサンナンが最前列でギャーギャー騒いでいるのも微笑ましく見て、サンナンが揺れてよろけた時には必ず体を支えて下さっていた。きっと、アテンダント目当てでやってくる客もいるんではないだろうか。

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昨日と同じく、勝山駅からバスに乗り込み、恐竜博物館前へ。今日は、博物館には入らず、その近くの施設で化石発掘体験というのをやらせてもらった。発掘現場から持ってきたという大量の石をハンマーで割り、中に化石がないかどうか確認するという、超地味な作業。ジナンとサンナンは開始早々数分で飽きていたが、チョウナンと私は、良いのを1人1個持って帰れるというので、1時間の間ずっとコツコツ石を割り続けていたのだった。植物の化石を幾つか入手。右の写真の、黒っぽい四角い部分が植物の化石である。正直、「まあ、そう言われたらそうかなあ」ぐらいの印象。さすがに、わかりやすい骨や貝殻の化石なんかは出なかったのが残念である。

その後、福井駅まで戻った途端に豪雨。タイミング良く、観光中は雨に見舞われることがほとんどなかったのが幸いである。少しお土産を買い、お昼におにぎりを幾つか買って、サンダーバードに乗り込み京都へ戻ったのだった。いつも思うが、旅行中の大半は電車に乗っての移動時間であることが多いはずなのに、何故か旅行を終えて自宅へ戻るとヘトヘトになっているのは、あれ、何故なんだろうか。まさか、電車でうたた寝している間に、無意識に、勝手に車内を踊りまわっていたりしやしないだろうかと、いつも不安に思うのである。


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もっとショボいものかと [旅行]

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仕事の夏休みを取り、福井の恐竜博物館へ1泊2日の家族旅行へ出掛けたのだった。

京都駅から早朝のサンダーバード1号に乗り込み、福井駅へ。そこからさらにえちぜん鉄道というのに小一時間乗って終点の勝山まで行き、さらにバスで10分強。山の中に、何やら銀色に輝くまんまるの物体が見えてきたと思ったら、それが恐竜博物館だった。これはなかなかの山奥である。ただ、朝早めではあるものの、目的を同じくする家族連れが複数組いて、なかなかに人気のスポットである。

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午前11時過ぎに到着。電車やバスを乗り継いで来る人はそんなにいないが、駐車場の車、観光バスの台数は半端じゃなく多くておののきながら中に入り、その設備の余りの豪華さ、キレイさ、格好良さに感動したのだった。正直、もっとショボいものを想像していたのは、きっと、京都市内の某センターの印象があるからだろう。申し訳ない。

そんなわけで、とりあえず入場してすぐ、まだ比較的空いているレストランで空いているうちに昼食。これまた、正直、もっとショボいものを想像していたが、普通に美味しい。店を出る頃には既に結構な行列が出来ていた。

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その後、展示を順路に沿って。巨大な恐竜の全身骨格がわんさか並び、解説を読んでいるだけで色んな恐竜がいて楽しい。リアルな質感で動くロボットが数体、リアルなジオラマの中に設置しり、不意に鳴いたり動いたりするのでコドモがビクっとしていた。さらには恐竜の生態をリアルに映し出すモニターが左右に2台並び、モニター間を恐竜がダッシュで移動するという仕掛けの所があり、「あっちから走ってきた!」と大興奮である。

色々面白くて楽しいしタメになるものの、展示量が多いので後半結構くたびれてしまったのも確か。最後にミュージアムショップへ行ったものの、コドモたちが結構な値段の恐竜フィギュアを欲したので、「京都で必ず買ってあげる」と約束して博物館を後にしたのだった。

福井市まで戻り、ホテルへ。恐竜博物館のチケットが付いているという理由だけで予約したホテルだったが、部屋が和室だったので和んだのだった。コドモがいると、和室が良い。すこぶる良いのである。それで、結局夕飯は近くで買ってきて部屋で、いつも通りの感じで食べ、大浴場でお風呂に入り、いつも通りに午後9時就寝。オトナたちも、さすがに疲れたのか、気付けばあっという間に爆睡していたのだった。


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つい乗ってしまう不思議 [旅行]

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電車とバスを乗り継ぎ、「関西サイクルスポーツセンター」という所へ。京都からだと、なかなかの遠さである。

「サイクルスポーツセンター」というだけあって、自転車をフューチャーした遊園地。特筆すべきは、全ての乗り物やアトラクションに、いちいち「ペダル」が付いているという事実である。電車系から、落下系、ジェットコースター的な乗り物にまで付いていて、地味に可笑しい。それで気付いたのは、何だろう、ペダルがあると、人は漕ぐということである。漕いだなー。もう、1年分ぐらいペダルを漕いだ。

連休初日とはいえ、大阪南の少し外れた所にあるからか、ほどほどの混み具合。この遊園地の一番の見せ場は、色んな変わり種自転車に乗れるスペースである。チョウナン、ジナン、相方さんがサイクリングコースを走っている1時間以上の間、特にすることもないので、サンナンと二人で変わり種自転車を乗りに乗り続けたのだった。何だろう、ちょっと変わった自転車が目の前にあったら、つい乗ってしまうのである。不思議だ。別に漕がずにベンチで寝てたって良いのであるが、つい、二人乗り自転車とかあると、乗ってしまうのである。

関係ないが、若いカップルの女性の方が何故かフリフリのミニスカートやピンヒールで来ているというのを何度か見掛けたが、そんな格好で、こんな、ペダルを漕がずにはいられない場所に来たらダメだろうと思う。

途中、しょぼーいメリーゴーラウンド的な乗り物(ペダル付き)やしょぼーい立体迷路(ペダル有り)なんかにも入りながら、なんだかんだで閉園間際まで遊び、そこからまた2時間近くかけて帰宅。いや−、自転車でここまで盛り上がれるとは。コドモたちにも結構好評だったのであるが、いかんせん、家から遠いのが玉に瑕である。また行くかと言われれば、ちょっと躊躇する距離。あと、天気が悪いと一気に遊べるアトラクションが無くなるのも玉に瑕である。それから、園内に流れるテーマソングの歌詞が「♪レッツコギコギ、エクササーイズ」で、ずっと聞いてると、ちょっとイラッとするのも玉に瑕である。って、なんだ、瑕が多いな。


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