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気付けば9割 [音楽]

午後からバンドでスタジオ練習。体調不良で1人欠席の中、年末のライブに向けて色々と。練習後3人で色々話していたが、気付けば9割「DEATHRO」の話をしていた。7月に共演してから、もう完全にメンバーみんながファンになってしまった、ビートロックアーティスト。かっこ良いんだよなあ。なぜかメンバーみんな、BOOWYは通ってないんだけど大好きになってしまったというのも不思議な話であるが。


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今だ チャンスだ [音楽]

昨年末、結婚して引っ越した時に買ったコンポというコンポ、ラジカセというラジカセ、ステレオというステレオが軒並み壊れてCDを聴く術が iTunes に取り込むしかなくなってしまったので、とりあえず安いCDラジカセを買ったのであるが、そのラジカセで相方さんが作業をしながら、よく FM を聴くようになった。なかでも、アンテナの感度が良いのと、朝につけると超バリトンボイスのおじさんがニュースを読んでくれて気持ち良いので京都の某ローカルFM局をよく聞いているのであるが、選曲といいDJのトークといいジングルといい、聴けば聴くほどAM臭が漂っていて、地味におかしい。

ただ、本物のAMにはかなわないなあと思ったのは、お正月に実家で軽自動車を借りて隣町の神社へ初詣に出掛けた時である。何気なくラジオをつけたら親が普段聴いているらしいAM局に設定されていて、そこから「キックの鬼」という曲が流れ出した。

どう聞いても昔のアニメ主題歌然とした曲とボーカル。歌詞も独特で、

「ノックアウトだ 右まわしげり 今だ チャンスだ しんくうとびひざけり」

など、聴けば聴くほどおかしいし、年始早々なんでこんな曲流してるんだろうと不思議でならなかったのであるが、さらにトークをよくよく聴けば「キックの鬼」というアニメは実在の人物がモデルなのだという。いやいやいや、ついさっき、しれーっと「ひじうちかわして ハンマーパンチ」とか歌ってたじゃないかと、運転中に相方さんと爆笑してしまったのだった。AMのこういう感じ、楽しいよなー。


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濃いなー。濃い。 [音楽]

N-16ライブのため東京へ。新幹線こだまとホテルのセットプランを申し込んだので、スターバックスでコーヒーを買い込み、のんびりとこだまで東京へ。こだまで東京へ行くのは初めてだったが、席は空いててのんびりできるし、値段は安い(差額分でコーヒー買ったけど)しで、時間に余裕があれば是非また利用したいと思うほどの快適ぶりだった。たっぷり本を読みながら優雅に移動。

高円寺でホテルにチェックインし、聖地・中野ブロードウェイを少し巡礼してから会場である無力無善寺へ。初めて入ったが、濃いなー。濃い。会場は、密教と、キティやミッフィーなどのかわいいキャラがごっちゃになっているような印象。そして、オーナーが濃い。

ライブが始まると、思いの外たくさんのお客さんが来て下さって、自分たちの出番の時点で既に満杯。酸欠になりそうな中ライブをさせていただいた。とても有難い。見に来て下さった方々に色々声を掛けていただき、それもまた有難かった。

その後、他の方のライブを見たり、見に来てくれた友人とカレーを食べたり、また別の店で乾杯したりして過ごす。色々と興味深い話を聞いたりして、面白かったなあ。普段、会社で話のあう人がほとんどいないので、こういう機会があって本当に良かったと思う今日この頃である。


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シンプル [音楽]

エイプリルフールだというので、Googleマップがドラクエ仕様になっていた。よくできてるわー、これ。

夜は、お馴染み木屋町UrBANGUILDにて、3度目となる Little Wings 来日公演。共演のゆーきゃん、シラオカとも、どちらも噂はかねがね聞いていたものの初めて見たが、とても良かった。そして、シラオカのドラムの方と一緒にLittle Wings。素晴らしかった。もう、素と晴の間に「ん」を入れたくなるほど、すんばらしいライブだった。なんだかんだ色々あるけど、やっぱりシンプルが一番だと思う。

ライブ後、そんな Little Wings ことカイル(7年振り3度目)と、7e.p. サイトウさん(2週間振り、もう、何度目だ?)をお招きして少し話をして、でも私が明日も普通に出勤なので、お先に休ませていただく。


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本人に [音楽]

春分の日で祝日で、天気も割と良かったので、サンナンと接待サッカーしに近所の公園に行くと、保育園で一つか二つ上の組の男の子が、お父さんと来ていた。ただ、私はその子のことをまるで知らず、そのお父さんなんて知らないにもほどがあるくらいに知らないので、サンナンとその子が何やら遊びだしたのを尻目に、そのお父さんと微妙に距離を取り、放置されたサッカーボールでリフティングの練習などしながら時間を潰したのだった。リフティング、ちょっと上手くなってきた。

そうこうしていると、たまにその男の子が私のところにやってきて「サンナンくんが、何にもしてないのに叩かはるー」などと言ってくるようになった。「あー、そうなん!? ゴメンねー。怒っといてー」と答えておく。まあもちろん、サンナンは体も大きいし多少手が出ることもあるっちゃあある(でも本気ではない。本人は軽いつもり)のであるが、でも、それをわざわざオトナに言いに来る辺りがイマイチ好きになれない。文句があるなら、本人に言えよなーと思う。

午後から、NHK-FMでやっていた「渋谷系三昧」という番組を聴く。いわゆる渋谷系の音楽がガシガシ流れていて面白いやら懐かしいやらで楽しかった。途中、しばらく外出してから戻ってきて再び聴き始めたら、いきなり「あやまんJAPAN」が流れ出したので何事かと思ったら、そこからスチャダラパーに流れるという、ふかわりょうのDJで、その粋な計らい(?)に笑った。


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文字通りのアタックを試みる [音楽]

仕事の後、「764-hero+moools Japan Tour 2012」京都公演。「モールスが見たい、というか、モールスに会いたい、というか、サカイさんと遊びたい」というコドモたちを連れて、相方さんと5人で京都UrBANGUILDへ。到着するやいなや、ちょうど開演前でのんびりされていたサカイさんを見つけ、文字通りのアタックを試みるコドモたちがおかしかった。サカイさん曰く「サンナンのぶつかってき具合が酷い」とのこと。

その後ポテトなどをつまみながら、最初に演奏されていた、ちょっとコドモには難解な音楽をされているバンドをキョトンとしながら見ていたコドモたちだったのであるが、モールスが演奏を始めて数分で、気付けばジナンが寝落ち。サンナンも船を漕ぎそうな勢いだったので、チョウナンだけは比較的元気でまだ見ておきたい感じだったものの、相方さんが3人を連れて一足先に帰宅。モールスの曲でコドモたちが好きなのが1曲あって、それを最後に演奏されたのであるが、その時には既にコドモたちは帰宅しているという残念なことになってしまっていたのだった。実は、以前にも全く同じようなことがあったような。後でその話をしたら「学習してねえなあ、俺ら」とおっしゃっていた、優しいモールスの面々である。

日本ツアー限定で再結成されたという 764-hero のポップでパワフルな演奏を、後で「ピョンピョンしてたねー」と言われるくらいにピョンピョンしながら鑑賞した後、7e.p.サイトウさんやモールスの面々と骨盤矯正の話などしながら休憩し、今夜のお宿(つまり我が家)へ車で移動する。車中で聞いた、食いしん坊キャラの方の話(お名前を失念)で爆笑しつつ、途中で寄ったコンビニでウッチーさんが関西どん兵衛を買いだめされていたのに驚きながら帰宅。残念ながら私は明日普通に出勤のため、軽めに打ち上げられているのを遠目に聞きながら、就寝。


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閉店のお知らせ [音楽]

心斎橋クアトロが今日で閉店するといい、ツイッター上で色んな人が思い出のライブを挙げていた。私も、学生〜結婚するまでぐらいの間は、よく行っていた。横長のステージ、木造の内装が凄く落ち着きがあって、良い感じだった。

色んな人の思い出を読んでいると、突然、昔聞いていた色んな曲を聞きたくなったので、コドモたちが寝た後、相方さんがドラクエやってる隙に、CD持ってるけど iTunes に取り込んでなかったものを取り込もうと、2階の部屋のCD棚で物色。とりあえず15枚ほどを持って1階に降りてくると、相方さんが普通にテレビを見ていたので、「ゲームは終わったの?」と聞くと、「ゲームやりながら、寝てた。ダンナが2階に行ったのも気付かなかった」と言うので驚いたのだった。ゲームやりながら寝るって凄いな。


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ちょっとしたホラー [音楽]

録画していたリンカーン、ミッドナイトリンカーンの回を見る。ぐっさんが怖い話するのかと思いきや、なんかわからん怖いおばちゃんの声で、本気で怖い。これを、車中とは言え1人で、暗い夜道の中で聞くなんて耐えられないような気がする。

中で、「サッちゃん」という歌のモデルの子は実は・・・というのがあり、なかなかな破壊力の怖さだったのであるが、何となく気になったので後で調べてみると、やはり事実ではなかった(当たり前)。でも代わりに、「しゃぼん玉」という童謡は、作詞家の方がお子さんを亡くされており、それを悼んだ歌であると聞いたことがあることを思い出した。小学生の頃に、先生が教えてくれたんだったと思う。小学生の頃の記憶なんてほとんど数枚の「静止画像」でしか残っていない私が覚えているぐらいだから、よほどインパクトが強かったのだろう。

確か、先生に「『しゃぼん玉が割れた』というのは、何を意味しているか」みたいなことを聞かれ、誰かが半ば冗談で「誰かが死んだ」といったことを答えたら意外とそれが正解だったという、ちょっとしたホラーのような展開だった。そうか、だから覚えてるのか。というか、なんだその、小学生にトラウマが出来るような授業。


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できるだろうか、私たちに [音楽]

午後から、スタジオでバンド練習。来週のライブに向けて軽く練習。

練習後、休憩室で来週配る予定のフリーペーパーの原稿をまとめる作業をしつつ(といっても私は見てるだけ)、スタジオのオーナーとレコーディングの話を少し。色々と丁寧に説明して下さったのを、ふむふむと聞いていたのであるが、スタジオを出て帰る途中、「しっかし、レコーディングの話、ぜんっぜんわっからんかったなー」という話になって笑ったのだった。せっかく教えて下さったのに、本当に本当に申し訳ないが、ちょっと内容が高度過ぎた。まあ、「闇雲に録音せず、ある程度ビジョンを決めてからレコーディングした方が良い」ということらしいのはわかった。なるほどなー。前回CDを作った時は、ビジョンどうこう以前にスタジオで勝手に自分たちの機材使って、割と勢いで録音してたからなー。きちんとした所で録ってもらおうとすると、やっぱり気持ちからきちんとしてないとダメらしい。んー、できるだろうか、私たちに。


ちょっと、知り合いのところへ [音楽]

仕事を定時で半ば強引にザクッと切り上げ、早足で帰宅。これまたザクッと夕飯を食べた後、みんなで京都メトロへ、moools のライブを見に出掛けたのだった。

家から最寄りの京阪の駅までタクシーに乗ると、運転手さんに「今からお出掛けですか?」と言われ、咄嗟に「ええ、ちょっとクラブへ」とはさすがに言い出せずにいると、相方さんが「ちょっと、あの、知り合いのところへ」と、絶妙な、決して間違ってはいない受け答えをする。

運転手さん、精算時に、私にだけこっそり「お子さん、3人ですかぁ・・・」としみじみ言っておられたのであるが、私の周りには3人以上の子持ちなんてザラにいて珍しくも何ともないと思うのであるが、世間一般のイメージだと、そうでもないのだろうか。

メトロに到着し、コドモたちが楽屋で休憩していた moools たちと少し遊んでもらった後、moools のライブが始まった。ついさっきまでコドモたちと遊んでいた彼らは比較的普通のおじさんだったのであるが、ステージにたって演奏をはじめると、その男前がグイングインアップするのが凄い。ライブで久しぶりに聞いた曲も多く、ただただ格好良かった。あと、この日サカイさんがやった、あるモノマネ(というか何というか)がツボにはまって、しばらく抜け出せなかったのであるが、それをここに書いても、きっと上手く伝わらないであろうことが悔しい。

ただ、さすがにコドモたちは21時を過ぎると起きているのがつらくなってきたので、演奏の途中で泣く泣く帰宅。家に着くと、とりあえず急いでコドモたちにパジャマを着させて眠らせると、さすがにすぐ寝た。というか、ライブの演奏中に爆音の中でも寝てたぐらいなので、彼らはいつでも何処でもスイッチが切れれば眠れるのだろう。よくできた生き物である。

ライブ後に、moools の面々は我が家に宿泊すべくやって来るので、それを何となく待ちながら、本を読んだり色々していたのであるが、ふと気付けば布団で爆睡していたので、彼らが何時に家へ来たのか不明。何となく、夜中2時ぐらいに誰かがシャワーを浴びていたような気がするのであるが、それも正直よくわからない。我ながら、不用心だなあと思う。しかしまあ、10年前、彼らが初めて家に泊まりに来た時には、10年後、こんな感じになっているとは全く想像もしていなかったなあと感慨深いのだった。


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