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良く言えば飾られていて [雑記]

今日もさらに姉の置き土産の整理を進める。謎のCDやクマプーグッズ、なんだかわからないアロマ系のネバネバドロドロした液状のものなどを、埃を拭き取りながら箱に詰め込み、最後に残ったのは大量の写真たち。さすがに人の写真を捨てるわけにもいかず、試しにどんな写真なのかと確認すると、どうやら以前勤めていた職場の社員旅行らしく、見てると上海、バンコク、中国のどこか、グアムなどなど、全然知らなかったがしょっちゅう海外に行ってて驚く。私と2歳しか違わないはずなのに、なぜそんなにバブリーなのか。

と思えば突然小学生の頃の写真が出てきて、私らしき人物やアキオさんケイコさんらしき人物も写っていて思わず目を覆う。私のことは置いておいて(見て見ぬフリをして)、ケイコさんはほとんど変わっていない印象。ただアキオさんが、何というか、今より叔父(アキオさんの兄)に似ていて、というかサルっぽくて、何だか可笑しい。

そんなこんなで、とうとう部屋の中を机以外空っぽ状態にしたのだった(弟権限で勝手に)。とはいうものの、実はまだ壁には巨大なミッキーマウスがぶら下がっていたり、不機嫌な表情の白人の少年少女が寄り添うジグソーパズル、オリックス時代のイチローのサイン、小学生の頃に確か遊園地で描いてもらった姉の似顔絵色紙なんかが、良く言えば飾られていて(つまり放置されていて)、それもまたどうにかしないとなあと思いつつ、今日も若き日のイチローに見つめられながら就寝(サイン色紙に小っちゃい写真ついてた)。


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共通テーマ:日記・雑感

見どころがいちいちマニアック過ぎて [雑記]

ゴールデンウィーク初日の今日、京都鉄道博物館がオープンした。

と書くとまるで早速行って来たかのようであるが、実際は全くそんなことはなく実家に帰省中である。ただ、テレビを付けるとワイドショーやニュースで結構取り上げられており、しかもどの番組でも「これは日本一」とか「オトナが見に行っても泣ける」などと大絶賛の嵐である。なんでも、新幹線と昔の特急たちが多数並んでいて、それを前から後ろから横から中から下から上からと文字通り色んな角度から見られるようになっているそうである。さらに、ジオラマでは九州新幹線と北陸新幹線、阪急電車なんかが並んで走るという、実際にはあり得ない夢の運行が実現していたり、スケルトンの自動改札機があって中で切符がどんな動きをしているのかがわかったり、(わざわざ)車掌の格好で本当の電車と同じ運転装置で運転のシミュレーションができたりと、まあとにかく、取り上げられている見どころがいちいちマニアック過ぎて、実は、家から自転車で行ける距離にあるもののそんなに興味なかったのであるが、俄然興味が湧いてきたのだった。


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そんな鉄道博物館を尻目に実家へ帰り、今日は、先日書いた姉の部屋の荷物を少し片付ける(勝手に)。謎の小物や筆記用具類、小物類、写真立てなどを仕分けし、また別の物置きに移動させる。中に2000年10月発行の雑誌があり、パラパラ見ていると千原兄弟のインタビュー記事があったので読んでみると、Jr.が「いまバイクの免許とってるんです。来月あたりバイク乗り回そうと思って」(つまり事故前)と言い、それに対して靖史が「気ィつけてくれよ」と言っていて、「ちゃんと兄の言うこと聞いとけよなー」と、何とも言えない気持ちになった。

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荷物は3分の1ほど片付けたところで力尽き、今日もまた、福山と氷室とクマプーとC.J.ルイス(改めて確認したら、もう1人いた)に見つめられながら就寝。


それ、歩いてるだけじゃないのか? [夢]

なんだかよくわからないが、ドラクエのミュージカルに出て踊る夢を見た。しかもソロで。

何人かが交代で1人ずつ出て行って踊るという趣向らしく、私の順番が来たらスポットライトのところまでダッシュで行って踊ることになっている。何度かリハーサルなのか練習なのかをし(たような気がするが、夢なのでよくわからない)、いよいよ本番が始まった(たぶん)。私の出番は3番目(3人目)である。あっという間に2人が終わり(夢だから)、2人目が何やら白い全身タイツで、もののけ姫のダイダラボッチみたいなダンス(それ、歩いてるだけじゃないのか?)をしているところにスポットライトが当たる。それを合図にダッシュし、スタンバった(しゃがんで目を閉じた)ところで目が覚めた。

全く色々よくわからないが、これ、夏に見に行く予定のドラクエミュージカルがこれだったらイヤだなあ、凄くイヤだなあと思う。


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全然めげてない [雑記]

ウチの場合、お金の管理は基本的に相方さんがやってくれているが、だからといってお小遣い制というわけでもなく、なんとなく必要な時に必要なだけ財布に入れ、ない場合はカードを使ったりしてやりくりしている。とはいえ、私に比べて平日昼間に銀行へ行きやすい相方さんが、お金が必要な時や給料日後におろしてきたタイミングで現金を渡してくれることはよくあって、それで、今日もまた相方さんが「給料日のあと、やっと銀行に行けた」と私に現金を渡してくれたのだったが、お札を何枚渡そうか、連休中にも使うしなーなどと話しながら福沢諭吉の印刷された紙を数枚ひらひらさせていると、それを見ていたジナンが急に「えっ!? そんなに渡して大丈夫!?」と不安そうに言い出したので「お前に一体何がわかる」と笑ったのだった。お金を持ったら、そんなに危なっかしいですか、私は。

会社の、私のいる部署の隣のシマ(机の塊)にはまた別の部署の人たちがいて、そこの現場の一番上(組織上のトップは兼任のため、普段は全く別の場所におられる)の男性(おじさん)が、もうかれこれ1年ぐらい、隣の席の男性(おじさん)に、就業時間の約3割ほどを費やして、もうずっとダメ出しをし続けている。多少の波はあるものの、ほぼ毎日何かしらのダメ出しがあってそれも凄いが、言われる方も言われる方で全然めげてない(のでイマイチ改善もされてないしパワハラにもなっていない)のも凄いと思う(それで良いのかどうかは置いといて)。

さらに言えば、普段は他にあと数名同じ部署の方がいて仕事をされてるのが、ごくたまにおじさん2人だけになる時間があって、そのタイミングで、今度はそのトップの方が、また同じ部署の別の人(おばさん)に対するダメ出し(というか愚痴、というか悪口)を言い始める(その本人に、ではなくおじさんに)、ということがちょいちょいあって、その「ダメ出し力(ダメ出しをひねり出す力)」は凄いなと思う(「直接言えよ」とも思うが)。しかも、その時ばかりは普段ダメ出しし続けているおじさんをフォローする発言をしているから面白い。もうなんか、「アメと鞭とはこのことか!」と感心することしきりである。

なんかわからんけど、とりあえず「おじさんおばさんに幸あれ」と思う。


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痩せさせたいのか太らせたいのか [雑記]

相方さんが、家庭訪問×3。合間合間にカレーせんべいを食べて乗り切ったとのこと。それ、匂いがプンプンしたんじゃなかろうか。

各担任曰く、3人とも特に問題なく、ざっくり言うと、みんな伸びしろがあってこれからが楽しみとのこと。本当なんだろうか。まあ、担任になって2週間ちょっとの状態で、わざわざ生徒の自宅にまでやって来て、あえて苦言を呈することもないのだろうとは思うが。

相方さんがサンナンの担任に「サンナンは軽度肥満で引っ掛かったことがあるので、給食の残りとかを与えないでください」とお願いすると、「えー」と驚かれて「サンナンくん、『おかず残ってるの食べてくれる?』て聞くと食べてくれるんですよねー」と言われたらしい。残飯処理係かと笑う。軽度肥満と言ったり残ってるおかず食えって言ったり、学校側は痩せさせたいのか太らせたいのか。


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ひろし [雑記]

最近の私のお気に入りフレーズは「いいかげんにしろよ」である。

今、ジナンが音読の宿題で読んでいるのが、6年生の教科書に載っている「カレーライス」という重松清さん(今、これを書くために調べてて初めて知って、ちょっと驚いている)の短編である。ゲームのやりすぎで父に怒られ、セーブする前に電源を切られたことに腹を立てた「ひろし」は父と口をきかなくなる。そんな中、母が夜勤になり父と朝夕を共にする「お父さんウィーク」が始まる。ひろしのために色々と家事をこなしながら仕事に行く父。ひろしにも色々と話しかけるが、ひろしがそれを無視し続けていると、父がついに怒って言ったのが冒頭の台詞である。ちなみにその後、父は風邪で倒れ、そこでひろしはずっと言いたかった、父への感謝の気持ちと「でももう自分はコドモではない」という思いを「病気の父のためにカレーライスを作る、ただし父とはちがって中辛で」ということで表現し、父は「ひろしももう、中辛かあ」と呟く(このフレーズも割とお気に入り)。

というわけで、ジナンも小6なので(?)会話の途中で間が空くと、私が「いいかげんにしろよ」とやや大きめの声で言う、というのがマイブームである。コドモたちには、まあまあ受けている(と思う)。

ちなみに、ジナンは小6だけど、まだ中辛は辛くて食べられないし、未だに家ではペネロペのぬいぐるみを持ち歩いてたりするので、反抗期とか来るのか甚だ疑問である。


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ラストギグ [雑記]

私には2歳上と6歳上に2人の姉がいて、そのうち2歳上の姉は、私が結婚する前からもうずっと、福山雅治と氷室京介とクマのプーさんが大好きであって、部屋はその3人(正確には2人と1匹)がひしめき合っていた、というか今も昔彼女のいた部屋が半分そのままになっていて、私と相方さんが実家に帰った時はその部屋を使っているので、もうずっと、たまーに、好きでもない福山、氷室、クマプーに囲まれて寝ている状態である。なんとかしたいが、どうして良いかわからない(姉の荷物なので)。

そんなわけで(?)、姉2人は昨日、京セラドームで氷室京介のラストギグを観てきたそうである。40代中頃〜後半のおばちゃん2人で会場に入ると、客層は圧倒的におじさんだらけ。おそらく同年代以上、つまり40代以上の、基本的にはおっさんだらけ。普段は関ジャニや福山のライブに行っている2人なので、その客層のおっさん臭さに相当笑ったそうである。女性用トイレがガラガラで、男性用に行列が出来ているだけでも笑いがこみ上げる。

ちょうど隣の席には40代ぐらいの男性が3人で来ていて、開演前からアルコールが入って開宴状態で大盛り上がりだったらしいのであるが、開演2分前ぐらいに突然客電が落ちて真っ暗に(もちろん演出で)。と、その瞬間に3人が「あー!」「やっべー!」と大騒ぎしだしたので何事かと聞いていたら、「オレ、今、ソフトクリーム買ってきたとこやのに! 真っ暗で食えへん!」と言い出したので笑ったという。ライブ会場でソフトクリームとか、売る方も売る方だが買う方も買う方だよな、しかし。

そしてライブが始まると、最初は盛り上がっていたその3人も、中盤のバラードタイムでぐっすりお休みになっていたそうで(後で「オレ、途中で寝てたわー! もったいなー!」と大騒ぎしていたらしい)、やってることはほとんど小学生である。まあ、それだけ、オトナたちを少年の気持ちにさせる素晴らしいライブだったということだろう。さすが「ヒムロック」である(決してバカにしているわけではないが、なんか「ヒムロック」て言うだけで笑いがこみ上げるの、なんでだろう)。


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予兆 [雑記]

あえて詳しくは書かない(というか書きたくない)が、実は先週日曜にちょっとしたトラブルが発生し、軽く心にダメージを受けたのだったがようやくその傷も癒えたような気がする。早かったなあ、この1週間。


昨日の夜、夢に、以前はしょっちゅう会ってたが諸事情があって、なんだかんだで1年以上会えていない女性が出てきたのだったが、目が覚めてからぼんやりと「そう言えば…」とそのことをふと思い出し、「最近どうしてるかなあ」などと考えていたら、今日、彼女が久しぶりにインスタをアップしていて驚いたのだった。ちなみに、夢に出てきた彼女は、原付に彼氏を乗せて巨大迷路みたいなところを走り回っていて、私に気付いているような気付いていないような素振りで、でもやっぱり私を追いかけまわしていた(ような気がする)のだった。なんなんだ、その予兆の現れかたは。


悪魔みたいな先のとんがった靴 [雑記]

プリンスさんが亡くなられた。享年57歳だという。最近、本当に訃報が多い。

とはいえ個人的には、アルバム持ってたり一時期よく聴いてたりしたわけではなかったのであるが、ただ、私が大学に入って軽音楽系のサークルに入り、生まれて初めて組んだバンドがプリンスのコピーバンドだったことは強烈に覚えている。確か「ペディキュア」だったか「ヘアマニキュア」だったかいうバンド名(恥ずい)で、ボーカルの彼が、普段から常に紫のスーツみたいなのを着て悪魔みたいな先のとんがった靴を履いている無類のプリンス好きで、それに引っ張られる形で何度かやったのではなかったか。色々懐かしく思い出したが、ただ、直接彼とは会ったことのない私の友人が、その彼が「道端で知らないおばあさんに『そのスカーフ素敵ですね』って声かけて、その紫色のスカーフをもらって首に巻いて現れた」というエピソードを語っていて笑ったのだった。えー、そんなことあったっけなー。


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そんな安易に [雑記]

サンナンの名前には「麦」という漢字が入るのだが、柔道の先生に今日は「お前のお父さんはビールが好きなのか?」と言われたという。そんな安易に、自分の好きなものをコドモの名前に付ける人がどれぐらいいるのだろうか。だったら大半のコドモの名前に「女」とか「男」の文字が入るのではないか(そうか?)。


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