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少しずつ [雑記]

4月29日は、昔は「天皇誕生日」だったが、「みどりの日」になり、いつの間にか「昭和の日」になっていた。余り変わったという気がしない。「『みどりの日』は5月4日に移動した」と言われてもピンと来ないし、「それ、元々そうだったんじゃなかったか」とすら思うので、色々考えた上でそうなるように努力した方々には申し訳なく思う。というか、なんで移動させたかったのかもよくわからない。何か深い思いがあったのだろうか。

それはそれとして、その日(つまり昨日)は、天気が良ければ出掛けようと思っていた場所があって、朝から車で出掛ける気マンマンだったのであるが、あいにくの大雨だったので1日家で過ごした。それを見越していたかのようにジナンが体調を崩し、朝から何も食べられず、夜には吐き気をもよおしていた。というか、夜になって「元気になった」と食べた少量の卵ボーロを、消化しきれず吐いていた。それでも熱はなく、少しずつ寝て少しずつ回復している。

こんなこと書くと怒られそうだが、コドモが病気になるたび、床に伏せって弱っているコドモの余りのかわいさにキュンとなる。本人は病気でつらいだろうし、その看病をする大人もそれなりにつらいが、でも、おとなしくこちらを頼ってくるコドモは、やっぱりかわいい。

そんなわけで、今日は大事をとってジナンは学校を休み、相方さんが1日付いていてくれた。例によって、そういう時にはもうすっかりジナンは元気で、1日中家にいるのが暇になり、昔見ていたペネロペのDVDを見返したりしていたのだという。おかげで、私が仕事を終えて帰宅すると、小4のジナンがすっかり赤ちゃん返りしていて「ペネロペだよ」とか言っていた。まあ、元気になったのなら良しとするか。


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腹8分 [雑記]

ここ数年、大人の事情で地域や地元、小学校などのいわゆる「役」が色々回ってきており、今年はまた新たなのを始めたのであるが、それで連絡用に携帯のメールを多用しており、緊急の連絡もあったりするというので、念のため、初めてスマホ用の予備バッテリーを買った。

私は今もまだ発売当初に購入した iPhone4S を愛用している。世間では「バッテリーが持たない」と言われているが、これまで「充電が 切れたら切れたで しょうがない(詠み人知らず)」という考えから、実は予備バッテリーを使ったことはない。そもそもそんなにヘビーユーザーというわけでもないし、家や会社でこまめに充電をしていたので、意外と充電が切れて困ったこともなかったのである。とはいえ、それでもやはりバッテリーの持ちが目に見えて悪くなってきたので、数ヶ月前にバッテリーを自分で交換したのであるが、その際に色々調べていると、自分がよくやっていた「充電ケーブルを接続しっぱなしで放置」はかなりよくないということを知って驚いた。今さら。なんだよ、それもっと早く教えて欲しかったよ。

で、そういうのもあったので、充電方法も確認しとこうと思い予備バッテリーの説明書を見てみると「満充電状態、または電池残量のない状態での保管は、お避けください」と書いてある。「予備バッテリーって、いざという時のために満充電状態で持ち歩くものじゃないの?」と思うが、なんでもバッテリーは10%〜80%の状態を保持しつつ、たまに完全放電からの満充電をするのが良いのだという。腹8分ということですか。そういうもんか。デリケートだなー。

ただまあ、確かに「満腹状態で電車や車で街をウロウロして、いざという時に吐き出す」というのは、なんとなく「食べ過ぎた後の嘔吐」を彷彿とさせるよなー。「腹8分でやめておいて、少しずつ排泄させる」というのがちょうど良いのだろうなと勝手にイメージして自分を納得させることにします。


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甘やかしてないだろうか [雑記]

今日は小学校の家庭訪問。3人それぞれの担任が入れ替わり立ち替わり家にやってくるのを、相方さんが出迎えて話を聞いてくれた。こないだ家を片付けたので、先生に入ってもらえる部屋ができて本当によかったと、散々来客を宿泊させておきながら思う。いつも汚くてすいません。こないだ、ようやく2階のベッドの横にカーテンもつけました。(誰に言ってるんだか)

相方さんにどうだったか聞くと、何しろまだ担任になって1月も経っておらず、今回の担任(そういえば、今回はたまたま全員女性だ)のどなたとも面識がなかったので皆さんまだまだ様子見状態ではあるが、今のところウチの子たちは概ね好印象だったようである。数ヶ月たって「やっぱダメです」とか言われなければ良いのであるが。

それぞれの担任から、チョウナンには、もはや恒例となったキーワード「マイペース」を、サンナンは「元気でよく食べ、健康そのもの」というお言葉をいただいた。また、ジナンの担任は、なにかが彼女の心にハマッてしまったらしく何故かジナンを絶賛していたそうで、曰く「小4ぐらいになると男の子と女の子がお互いを意識しだすんですけど、ジナンは特殊で、『男の子か、女の子か、ジナンか』という中性的な位置を確立している」のだそうだ。我が子ながら、凄い位置にいるな。あと、「漢字を使って例文を作る時の、発想がユニークだ」とも。でも、前見た時は「引く」を使った例文で「家を引き上げようと思ったらおもすぎて上げられなかった」とか書いてたけどなー。甘やかしてないだろうか。


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表紙がちょっと [雑記]

世間的には昨日からゴールデンウィーク突入だというが、基本的にカレンダー通りなウチの会社や小学校からすれば今週なんて普通に火曜が祝日なだけで、突入感が希薄である。

そんな中、日頃からもっと本を読んだ方がコドモの国語力の向上には良いということで、チョウナンとジナンに本屋さんでマンガではない文章の本を買うことにした。それぞれ好きなのを選んで良いということにすると、ジナンは、色んな作家の短編がいくつか載ったものを持ってきた。芥川龍之介、小泉八雲から水木しげる、ビートたけしまでという、幅広すぎるラインナップが凄い。

チョウナンはというと、小学校の図書館で借りて読んでいたというファンタジーシリーズの本を1冊選んできた。そこそこ人気のあるシリーズではあるらしいが、その、なんというか、中身はともかく表紙がちょっと気持ち悪すぎやしないかと笑ったのだった。日頃、家でいまだにペネロペやミッフィーのぬいぐるみと戯れることもあるチョウナンがチョイスするには余りにグロい。なんなんだ、この、顔に口しかない、絶対なんかネチャネチャしてそうな生き物は。


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10秒かかっていたのが [雑記]

年度末に家の整理をしていると、大きめの業務用のハンガー掛けが2つも出てきた。何年か前にサチコさんが子ども服のお店をやっていた時に使っていたもので、店を閉じる時に片付けを手伝いに行った相方さんがもらったらしい。

それで、相方さんが会社の女性に聞いて凄く感銘を受けたという、彼女がひとり暮らしの時に実践していた方法を思い出し、せっかくだからそれをやろうじゃないかという話になった。

それは「コドモたちの服やズボンはTシャツだろうがトレーナーだろうがなんだろうが全てタンスにしまわず、そこにハンガーで掛けておく」というスタイルである。

つまりどういうことかというと、以前に「『服を3秒でたたむ方法』より、ハンガーから外しながら10秒ぐらいでたたむ方が早い」みたいなことを書いたが、それがさらに進化したということである。洗濯物を、もはや、たたまない。これは画期的だ。何しろ10秒かかっていたのが、0秒である。早いなんてものではない。もちろん、光より早い。いわば、光より早くたたむ方法だ(たたんでないけど)。考えれば考えるほど凄い。みんなもそうすれば良いと思う。いや、みんな知ってて、私たちだけが知らなかったのかもしれないが。


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思い切らないとできない [雑記]

今年4月からサンナンが小学生になるので、それにあわせて一応サンナンが勉強するための机を買った。一応、というのは、チョウナンとジナンを見ていてもせっかく買った机を物置として以外に一向に使う様子がないからで、宿題その他もろもろは全て常にみんながいるリビング・ダイニング的な部屋でテレビやゲームを横目に見ながらやっている。自分がどうだったかということは例によって思い出せないのであるが、机で勉強し出したのは、確かに中学で中間だの期末だのとテストをやり出してからのような気もするし、ロザンの宇治原も「リビングで勉強する方が良い」と言ってたし、まあそういうものかと思う。

それはそれとして、買ったサンナンの机をどこへ置くかと色々考えた結果、思い切って家の中のゴミ(のような過去の遺物)を整理し、片付け、模様替えをすることにした。毎年きちんと大掃除でもしていれば思い切らなくてもできたのだろうが、引っ越してから10年以上放置していたものをほぼそのまま10年分整理するというのは、これはもう、思い切らないとできない。

そこから毎週のようにゴミを整理・処分しつづけた。たぶん夏場だったら干からびて死んでいただろうが、2月から3月にかけてだったので助かったと思う。前の住人が置いていった巨大な和ダンスや、私がコドモの頃から使っていたタンスも廃棄。ゴミ袋にして30袋以上、「ゴミ屋敷か」というぐらいに出したりした(一気に出すと怒られそうなので毎週少しずつ)。

それでようやく落ち着いたのがギリギリ4月始めで、おかげで今は比較的片付いた家で過ごしている、はずなのであるが、新しい机や棚を買って、あんなにもろもろ整理したはずなのに、最終的に家の中から見える景色がほとんど変わっていないというのは一体どういうことなんだろうか。あんなにゴミを捨て、あんなに色々処分したのに、あれらは全部まぼろしだったのだろうか。まぼろしをゴミ袋30袋以上に詰めて捨ててたのか。だとしたら、今気になるのは、そのまぼろしは「燃えるゴミ」で良かったのだろうかということである。


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ちょっと前の私のがんばり [雑記]

今日、会社で上司と面談があった。

春と冬、査定の時期には、特に業務が忙しくなければほぼ毎回面談をしていて、私はいつも面談のたびに「仕事の出来はともかく、もっとコミュニケーションをとったり日常会話に参加した方が良い」と言われ続けている。それはつまり、そもそも私自身、口数が多いわけではないというのもあるが、実は、周りで会話が盛り上がっているタイミングで私1人だけが何故か仕事が必要以上に忙しくそれどころではないか、上司を中心に繰り広げられる会話がつまらなくて参加したくないから忙しいフリして黙っているかのどちらかだからで、もっと言えば主に後者なのだが、さすがに「会話に参加しないのは、単純に会話が面白くないからですよー」とは言いづらい、というか言えないので、そんな時は曖昧に微笑んで相づちをうちつつ話題がそれるのを待つようにしている。

ところが今日の面談では、そういった話がほぼ出なかったのだった。話を聞いていると、どうやら「周りで会話が弾んでいる時でも、忙しい時は仕事に集中している」と良いように解釈していただけたらしく、なるほどそれは新しい発見で、ありがたい話である。これもひとえに、周りの会話がつまんないなぁという時でも口角をあげてニコニコしてみたり、仕事に集中しているフリをしてみたりした私のおかげである。よくやった、ちょっと前の私。


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寝ぼけているすきに [雑記]

携帯のアラームを目覚ましとして使っている。しかも、無理矢理からだを動かした方が目が覚めるだろうという考えのもと、わざとベッドから少し離れたところに置いておき、アラームが鳴ると止めるためにベッドからそこまで歩いていかなければならないようにしている。効果があるのかどうかは、正直よくわからない。スヌーズ機能に頼りきって2度寝する時はするからなぁ。スヌーズの信頼は絶大だからなー。

今朝もいつもの時間にアラームが鳴ったので歩いて止めに行ったのであるが、その後、完全に寝ぼけていて何がどうなったのか未だによくわかっていないのであるが、左の脇腹を思いっきり強く激しく美しく何処かにぶつけてしまったらしく、四捨五入すれば40年生きてきた中で感じたことのない激痛が体を駆け巡ったのだった。思わず、早朝にも関わらず「おぉぁわぁおぉーーーー」と遠吠えをこだまさせ、結果、家族全員を起こすという快挙を達成。なんだか申し訳ない限りである。

その後、痛みは徐々に、本当に徐々に少しずつなくなってはいるものの、今(つまり深夜)もまだ痛みがやや残っていて、たとえば少し力を入れたり何かを運んだりするとピキピキとした痛みがキビキビと走る始末である。本当に、あの一瞬の寝ぼけているすきに、私の身に一体何が起こったのだろうか。あの一瞬の間に、UFOに連れていかれて手術されたりしてなければ良いのであるが(たぶん大丈夫)。


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乗っ取り乗っ取られて [雑記]

朝、いつものようにTwitterのタイムラインをながめていると、私が、何やらよくわからない英文を呟いていることになっていた。「書いた覚えないけどなー」と思いながら発言を削除し、念のためTwitter内の「アプリ連携」という設定の中から身に覚えのないものを削除しておいたのだが、お昼にまたタイムラインをのぞくと、やはり書いた覚えのない英文を私が嬉々としてツイートしていることになっている。気持ちが悪いのですぐに発言を削除したのだったが、確認していると、公式 Twitter アカウントから「あなたのアカウントは乗っ取られたっぽいので、パスワードをリセットしました」というメールが届いていた。

なるほど、そういうことかと納得し、違うパスワードで再設定を行うと、それきり、意味不明な英文ツイートはなくなった。めでたしめでたしではあるものの、これ、乗っ取られてされたことが意味不明な「英文」ツイートだったから異変に気付いたものの、もし意味不明な「日本語」のツイートだったら、普段から意味不明なツイートを多数繰り返している私の場合、もしかしたら誰も気付かないのではないだろうかとも思う。下手すれば私自身も気付かない可能性があるし、何なら、普段より乗っ取られている時の方がまともでかっこよくて、モテるかもしれない。というか、そういう人に乗っ取られたい。乗っ取られて、ブイブイ言わせておいて欲しい。


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ケーキのはなし [雑記]

サンナン7歳の誕生日(正確にはその翌日)に、伊勢丹の地下までケーキを買いに出かけた。今回はホールではなく、それぞれが好きなショートケーキを一つずつ買うことにすると、ジナンはチョコずっしりのものを選び、サンナンは誰よりも悩みに悩み、フロア内をグルグル何周も回りに回ってノーマルなチョコスポンジケーキを選んでいた。チョウナンは桜色の生クリーム、牛皮包みという渋すぎるチョイス。牛皮包みて。

そういえばフロア内で「苺モンブラン」なるものをいくつも見かけたのだけど、これ、流行ってるのだろうか。というか、モンブランて栗のケーキじゃなかったか。そしてまた話がだいぶずれるが、恥ずかしながらコドモの頃の私は、「栗」を英語で言うと「モンブラン」なんだと思っていた、というどうでも良い情報を今思い出したのだった。ただでさえ小学生の頃の記憶をかすれるほどしか持ち合わせていない、解像度の荒い静止画、数枚程度にしか保持していない私が、コドモの頃のことで覚えているエピソードの一つが「『モンブラン=栗』説を支持」という事実、くだらな過ぎる。というか、「モンブラン」て、一体なんのことなんだろう。


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