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あの、何て言うかわからないが [コドモ]

少し前に、保育園の発表会があった。今年サンナンが年長なので、チョウナンが0歳の時から毎年見てきた発表会も、いよいよ今年で最後である。

以前は保育園のおゆうぎ室で、観覧客がぎゅうぎゅうと寿司詰め状態の中で行われていた発表会は、数年前から近くの、展示会や講演会で使われるような本格的なホールで開催されるようになった。客席にも余裕があって、ステージも見やすくて良いのであるが、それをきっかけに、ステージ両サイドのプロジェクターで園児の紹介映像を流したり、劇やおゆうぎの演出も照明やスポットライトなどを多用したりと色んな演出がどんどん派手になってきていて、今年はとうとう、あの、何て言うのかわからないが、ミュージックステーションとかでアイドルが歌ってる時にサビのタイミングでステージ両サイドから「パーン!」と飛び出てくるキラキラしたテープみたいなヤツとかまであって、もうやりたい放題である。

もっと言うと、どうも保育士側が、卒園する年長児をドラマチックに過剰に演出して保護者を泣かせよう泣かせようとしているらしく、それっぽい思い出アルバム的なスライドショーを流したり、年長児にひとりずつ「小学校に行ったら○○を頑張ります!」とかいう豊富を語らせたりしていて、確かにそれを見てウルウルして鼻をすすっておられる保護者の方もおられたようだった。個人的には、スライドショーのBGMが小田和正だったので「生命保険かっ」と個人的に共感出来なかったし、サンナンの豊富が「小学校に行ったらサッカーを頑張ります!」という、月謝がただ同然だったので月イチで通っていたサッカー教室すら面倒になって行かなくなったサンナンとは思えない発言だったのでビデオ撮りながら笑いを堪えるのに必死だった。聞いていると「サッカーを頑張る」という男子が圧倒的多数で、あとでサンナンに聞くと「○○くんが言ってたしボクも言った」だという。ただ「サッカーを頑張る」って言うのが流行っていたらしい。なので、そういう裏事情を色々知っている当事者の保護者は全然泣けず、きっとそれ以外の保護者の方が何となく感動されて泣かれていたようである。なんだそりゃ。

で、演出が過剰すぎたからか何なのか、12時終了予定が終わってみたら13時半という、最後にして過去最高のグズグズな進行だった。来年は改善されると良いですね(参加しませんが)。

終了後、サンナンたっての希望で近所のステーキガストへ。サンナンは嬉々として目玉焼きのせチーズハンバーグ(オトナサイズ)をがっついていた。私も一応父親の威厳を見せるため(ウソ)ステーキをがっついたものの、肉が体に重い。非常に重い。食べ終わった後も全然お腹が空かないので困ったのだった。歳せいなのか何なのか。


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ソフトクリーム [コドモ]

先週の金曜夜から日曜まで、チョウナンは、通っているスイミングの企画でスキー合宿に行っていたのだった。私も相方さんもスキーは高校の時に強制で行かされて「まあ、別に…」という感想を抱いて以来1度も行っていないのであるが、チョウナンは早くも今年で3度目のスキー体験である。なんというか、すくすくと健康的に、(親と違って)社交的に育っていて頼もしい。

最近は何処もそうなのかもしれないが、このスキー合宿では、現地での様子や最終日の到着予定時刻など、あらゆる連絡がツイッターで行われる。まだ今ほどツイッターが市民権を得ていなかった4年前からずっとそうで、スキーの様子を始め、昼食や夕食の様子、ただボーッとしている様子なども写真がアップされており、「あ、今日の昼はカレーだな」というのが分かったりして、まあ確かに便利と言えば便利である。

日曜日に帰りのバスが途中サービスエリアに寄った際にも女性数名がソフトクリーム的なものを食べている写真がアップされていたので、帰ってきたチョウナンに「帰りのサービスエリアでソフトクリーム食べてたな」と指摘すると、「そんなん誰も食べてない」と言う。写真が載ってたことを説明して写真を見せると、一言「あー、これ、バナナやで」と言うので笑ったのだった。そうか、バナナか。帰りのサービスエリアでバナナて。腹ペコか。


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ここで大丈夫 [雑記]

我が家の保険は、数年前に、保険のコンサルタントみたいな方と話をして全般的に見直しをして、幾つかの保険会社に分散して入っているのであるが、実はチョウナンの学資保険だけは某大手生命保険会社の契約が残っており、というのも、これは実質アキオさんが私名義で入ってくれているものなのであるが、その保険会社の方が、ここ数年、急に毎年、わざわざ家に契約内容の説明にやってくるようになった。まあ、もちろん別商品の勧誘も兼ねてであるが。

で、今年はこの間、大雪が降った日の午前中に来られたのだった。「10〜15分ほどで終わります」という話だったし、来られたおばさんも「ここで大丈夫ですよ」というので、玄関でノートパソコンを出して書類をガサゴソ並べてスタート。てっきり「わざわざ『玄関で良い』というぐらいだから、きっとすぐ終わるんだろう」と高をくくっていたら、気付けば小一時間ほど過ぎていて驚いた。どうりで体が冷えるわけだ。しかも結果的に契約内容の確認なんてほんのわずかで、あとは延々と「うちの○○は一番××」などのプチ自慢や「△△のことはお考えですか?」などのプチ勧誘である。長い。くどい。だから大手保険会社は嫌いなんだよなー。まあもちろん全ての説明に対して無下に「結構です」と断ることもできたものの、オトナなので「はいはい」「へー」と気のない返事を駆使して聞いていた私も悪いのだろうか。

最後に、なんか「生命保険は素晴らしい」みたいなパンフレットをもらったのであるが、某超有名少年海○マンガの主人公たちのイラストに「生命保険があるから」というタイトルが付いていて、「いやいや、こいつら、○賊やし、絶対生命保険とか入ってないやろ」と、とても微妙な気持ちになったのだった。


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どういう仕組みなのか知らないが [雑記]

昨日は朝、会社のトイレ掃除当番だったことをすっかり忘れていたことに、掃除開始時刻の10分前に気付き、久々に猛ダッシュで会社へ。それで間に合う会社の近さが怖い。本当は1〜2分遅れたような気もするが、一応間に合ったことにして掃除を始める。というか、もう1人の当番は、そんな私よりもさらに少し遅れて普通に出勤してきたような気がしたのは気のせいか。一緒に掃除するわけではないので(男女1人ずつだから)、微妙によくわからない。

朝ダッシュしたおかげで、夜になって足と腹筋がパンパンに張ってきた。筋肉痛。

ジナンのクラスが今日は6人近く休んでいたらしく、明日から学級閉鎖になるとのこと。インフルエンザが猛威を振るっている。そういえば会社でも何人かインフルエンザで休んでいる人がいると聞いた。毎年、会社で希望者を募って予防接種を受けているのであるが、毎年、受けた人に限って休んでいる気がする。「予防接種を受けても、かかる時はかかる」というのは数年前に身をもって体感している(しかも新型)ので、まあそういうものかとも思う。

というか、普段は外では出来るだけ鼻呼吸するようにしていたのに、朝ダッシュした時にはさすがに息苦しくて思いっきり口でハーハー呼吸したからか、それ以降、ほんの少し喉が痛いのが気になっている。そんなので風邪とかひきたくないんだけどな。通勤途中で風邪ひいたら労災おりたりしないのかな。(←しません)

と思って(思ってません)ネットで検索してみたら、似たような質問をYAHOO!知恵袋で発見。曰く「会社で風邪をもらった場合は労災になりませんか?」というものである。まあその回答はともかく(ならないので)として、その下の方に関連する質問が幾つかチョイスされているのであるが、どういう仕組みなのか知らないが、その部分のタイトルが

「労災、オメェー」に関する質問

ってなってて怖い。

あと、さらにその下にある「この質問を見た人はこんな質問も見ています」欄の質問が

肉体労働の方は、やっぱり毎日ヘトヘトに疲れますか?
昼食後の昼寝は太ると思いませんか?

とかで笑う。みんな、疑問に思ったこと、何でも知恵袋で確認しすぎ。


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存在感 [雑記]

節分における「恵方巻」の存在感が年を追う毎にどんどん増してきていると感じてはいたものの、今年、余りのことに驚いたのが、節分のその日、コンビニの「おにぎりコーナー」が完全に「恵方巻コーナー」に取って代わられていたのだった。相方さん曰く、スーパーでも同じ現象が起こっており、おにぎりを買いに来たらしいおじいさんが「なんや、巻き寿司しか売ってへんのか!」と狼狽していたという。そりゃそうだろう。お年寄りに海鮮がムリムリつまった恵方巻とか、結構きついと思う。

「ハロウィン」もそうだが、ここ数年「恵方巻」の世間に浸透する勢いが凄いなあと思う。「衰えるところを知らない」とはこのことだろう。もうあれだ、このペースで行くと、数十年後には「豆まき」が「恵方巻」に取って代わられるんではないだろうか。「豆まき」なんて廃れてしまって、節分と言えば「恵方巻」。何なら「鬼に向かって巻き寿司を恵方に向かって投げつける」とか、もしくは「恵方巻で鬼を殴りつける」、「鬼役の人にはわさびたっぷりの恵方巻を食べさせてリアクションを楽しむ」とかいったことになっているかもしれない。絶対イヤだな、鬼役。

或いは「歳の数だけ恵方巻を食べる。食べないと鬼に連れて行かれる」みたいなことになっているかもしれない。さきほどのおじいさんが「ま、巻き寿司80本も食えるか!」と狼狽する姿が目に浮かぶようである。


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3秒 [雑記]

ここ数年の間に、テレビでよく「服を3秒でキレイに畳む方法」みたいなのを見掛けるようになった。服をキレイに広げて置いた状態から、ポイント2箇所を両手でつまんで持ち上げて整えて、みたいなやり方なのであるが、それを見るたびに「それ、まず『服をキレイに置く』時点で3秒かかってないか」ということが、もうずっと気になっている。

たぶん2〜3年前に私も何かでその方法を知ったのであるが、実際にやってみたら服をキレイに置くのが面倒だったり、そもそも置けるスペースがない時どうするんだとか色々疑問に思い始め、結局、自分なりにアレンジして服を置かずにいきなり畳み始める方法を思いついた。それ以降ずっと実践していて、最近はもう、乾いた洗濯物をハンガーから外しながら畳み出す技を編み出し(というほどでもないが)、3秒とは言わないが、10秒ぐらいで畳んでいる。でも、紹介はしない(するほどでもないし、画像作ったりすんの面倒なので)。

でも本当の理想は、全自動で洗濯して干して乾かして畳むところまでやってくれる洗濯機である。ついでにポケットの中にティッシュが入っていたら取り出し、汚れが激しかったりシミになってるところは入念に洗い、何なら乾いたYシャツにアイロンし、東に病気の子どもあれば行って看病してやり、西に疲れた母あれば行ってその稲の束を負い、南に死にそうな人あれば行って「怖がらなくてもいい」と言う、そういう洗濯機。というか、お手伝いロボ。あったら欲しい。うそ。いらない。というか怖い。


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