So-net無料ブログ作成
検索選択

父の口から [雑記]

20140127.jpg

先日、誕生日を迎えて39歳になった。さすがにコドモの頃は、自分が 39歳の誕生日にオクさんと一緒にドラゴンクエストの最新バージョンで最終ボスと戦って惨敗しているとは想像だにしなかったな。というか、39歳って、もっとオトナでもっとおっさんだと思ってたけど、全然そうでもない自分がいて不思議な気持ちである。

そういえばこの間、あるテレビ番組で石田純一(もう60歳らしい)といしだ壱成が出ていて、「石田純一が結婚記念日にサプライズで、奥さんへの感謝を伝える動画メッセージを作って贈った」というエピソードが披露され、そのお洒落な映像が映されたのであるが、その際に石田純一が「こういうのがアプリで簡単に作れるんで…」と言い、その映像を見た感想を求められたいしだ壱成が「父の口から『アプリ』という言葉が出てきて『活用してるんだ…』と思ってビックリした」というようなことを言っていて笑った。まあ確かに60歳って、おじいちゃんだもんな。

私の場合、実父・アキオさんは、今年70歳になるが、昔からそういった家電の新しいものや珍しいものを手に入れるのが好きで、例えば8mmビデオやVHSのビデオデッキなんかは気が付けば何処よりも早く家にあったりしていた。今でも実家に帰るとしょっちゅう「パソコンがおかしいから見てくれ」と言われてExcelの設定とか拡張子の関連付けをなおしたりさせられるのであるが、そのついでにパソコンの中身を見ていると、色々と怪しげなソフトや機械が買ってきてあって、昔のVHSの映像をDVDに焼いてみたり、ゴルフコンペの案内とか資料みたいなものを作ってみたりしているらしいので、今さら「アプリ」とか「インストール」とかいったフレーズが口から飛び出してもそんなに驚きはしないなあ。そういうのじゃなくて、例えばアキオさんが急に「今から生きている金魚を飲み込んで、生きたまま吐き出します!」とか言われたら驚くと思う。


nice!(0)  コメント(0) 

虫だもんな [雑記]

先日、朝起きて台所に入ってきたら、バルサン炊いたわけでもないのに何故かシンクでGがひっくり返っていた。冬の寒さにやられたのだろうか。

死んでるのかと思ったが、お湯かけたらピクピク動き出したので、弱ってはいるものの生きているらしい。朝から勘弁して欲しいと思いながら泣く泣くゴキジェットでとどめを刺す。

なんで、そんな目立ったところで死にかけてたのだろうか。もっと忍者みたいに、自分の死期を悟ったら見えないところでひっそりしといて欲しいなあと思うが、まあ無理か。無理だよな、忍者じゃないし。

後から、なんとなく死んでた位置からして、もしかしたら食器洗浄機の排水ホースから流れてきた熱湯にやられたのかもしれないなどと考えたものの、もう想像するだけで「ひぃっ」てなるから、何にしろウロウロしないで欲しいんだが、それも、まあ無理か。虫だもんな。


nice!(0)  コメント(0) 

チャポチャポ [雑記]

先日、会社に献血カーがやってきたので 400ml献血をした。献血カーは毎年このぐらいの時期にやってこられて、その度に「まあ減るもんでもないしな」と協力していたら、私が献血した回数は今回で9回目になるとのこと。「あと1回で記念品もらえますよ、いらないでしょうけど」という受付女性の自虐ネタを聞きながら、ここ数ヶ月以内に海外に行ったかどうかとか、いついつ頃に某国へ行っていたかとか、最近薬を飲んだかとか注射を打ってないかとか、或いはやっちゃダメな方のクスリはやってないかとか、不特定の異性や同性と性交渉したかどうかなどといったプライベートな細かいことを「大丈夫ですねー」などとざっくり確認されて受付終了。

いつも献血の時には、ちゃんと水分補給しとかないと貧血で倒れるので飲み物を渡されるのであるが、今年は、血圧を測ったり採血検査を待つ間にも「寒いと血管が縮こまるんで、これ飲んどいて下さい」と温かい飲み物を渡され、献血前にも「水分補給しとかないと大変なので、1本と言わずどんどん飲んでおいてくださいねー」と言われ、献血後には「とりあえず1本飲んでもらって、あと2〜3本持って帰って飲んで下さい」と執拗に飲み物を渡され、はいはいと受け取って飲んでいたらお腹がチャポチャポである。というか、水分の取りすぎで結果的に頻尿。ちょうどお昼ぐらいに献血し終えたのであるが、気付けば午後からの仕事中、30分置きぐらいにトイレへ行っていたのだった。赤ちゃんは尿意を感じると「なんだ、この感覚は!?」と不安に思って泣くのだそうなので、もし私が赤ちゃんだったら、午後からずっと泣きっぱなしで仕事にならなかったところである。まあ、私が赤ちゃんである時点で、そもそも仕事にはなってないのだろうけど。


nice!(0)  コメント(0) 

マリッジハイ [雑記]

会社の某男性が10月に結婚するらしいということを、本人が仕事中に、問合せの電話をかけてきた相手に聞かれてもいないのに「いやー、お金がかかって大変でさー」「家のローンが○千万で…」「○十万の婚約指輪が…」と、大分とイキった(調子こいた)感じに、「地獄のミサワ」が描くキャラクターのように語っているのが聞こえてきて知った。彼は、なんだかんだでたまにこのブログにも登場していた、仕事中にネットサーフィンしながら顔の無駄毛を抜いてるのか切っているのかして、その毛をティッシュの上に置いたまま机の上に放置して行方不明になったり、そうでなくても20〜30分ぐらい行方不明になったり、仕事全然できない割には問合せの電話対応が上から目線で格好つけてたりする変わった人物、というか、まあ、言ってしまえば私が嫌いな人物で、正直、彼と結婚するという相手が凄いなあと思う。何が良くて彼と結婚しようと思ったのかと不思議でならない。まあ彼にもきっと、何かしら、私には見えない良いところがあるのだろう、例えば貯金があるとか、なんかそういう。

で、普段から無駄口の多い彼の口から、日々、結婚に関する浮かれた発言やイラっとくる発言が怒濤のように溢れだしていて、正直、辛い。この状態が10月まで続くのかと思うと、既に気が遠くなりかけている今日この頃である。


nice!(0)  コメント(0) 

もっとトカゲみたいにツルツルしてる [コドモ]

20140121_2.jpg

コドモが男3兄弟のわりには、我が家にぬいぐるみがそこそこたくさんあるのは間違いなく私と相方さんの趣味(?)であるが、未だにそれを寝る時に布団に持って入ったり、夜1人で2階の部屋へ行くのが怖いので一緒に連れて行ったりするのは、コドモたちの趣味である。特にジナンは、隙あらば、いつだったかに買ったペネロペのぬいぐるみを手にしていて、宿題の本読みする時にも持ってたりして驚く。小3男子って、そんなだっただろうか。

そんなジナンのスリッパが壊れたので、新しいものを買いに行き、本人に選ばせたら、冒頭の写真のようなスリッパを選んだので笑ったのだった(ちなみに「モンスターズ・インク」の「マイク」というキャラ。でも映画のことは私も含め誰も知らない)。いちいち履きにくそうであるが、本人は大変満足そうで、買ったそばから「このスリッパ、壊れても捨てないでね」と言う。スリッパとしての寿命がつきても、ぬいぐるみとして可愛がるのだそうである。いや、さすがに無理があるんじゃないか。壊れたスリッパを抱いて眠るって、うちの子、大丈夫か。

で、この間、久々に家族で某ショッピングセンターに行き、おもちゃ売り場を通りがかったのであるが、モンスターズ・インク絡みのおもちゃがいくらかあり、マイクのおもちゃもあったのでジナンに「これ、あのスリッパのキャラだよ。本物の皮膚はもっとトカゲみたいにツルツルしてるよ」と説明すると、「こんなに気持ち悪くない!」と怒られたので笑ったのだった。いや、それ、怒られてもなー。


nice!(0)  コメント(0) 

おかえりなさい [雑記]

20140119.jpg

森ノ宮ピロティホールにて、宮藤官九郎作・演出の公演「高校中パニック! 小激突!」を観劇。

近未来の渋谷を舞台に繰り広げられるバカ不良学生の抗争を、佐野隆太、勝地涼、永山絢斗、川島海荷、坂井真紀、三宅弘城、皆川猿時らが、綾小路翔(氣志團)、上原子友康(怒髪天)、坂本慎太郎、向井秀徳、横山剣(クレイジーケンバンド)などが書き下ろした曲を生演奏しながら歌い踊って演じるロックオペラ(正確には、バカロックオペラバカ)。

一言で言うと、バカだった。まあバカだった。一応ウルっとくる設定だったり展開だったりもあるのであるが、その前後がバカすぎて(もちろん、わざとそういう演出してるんだろうけど)、ただただ笑える良い作品だった。余りにバカ過ぎて、見終わった後、決して感動するようなストーリーや結末ではなかった(一応、ハッピーエンド)にも関わらず何故か涙が出てきて、しばらく客席でウルウルしてしまっていた。坂井真紀演じる女教師の名前と、少路勇介演じる兄弟たちの名前を思い出すだけで半年ぐらいはニヤニヤできるバカさ具合。ここ最近の舞台は、映像の使い方が昔に比べて格段に進歩していて凄いのであるが、その結果出来上がるものがプリキュアのバカパロディだったりして、毎度もの凄い手間暇と技術を使って超おバカなものを作りあげる、その心意気が素晴らしいと思う。

そういえば、あまちゃん効果か観客席にロマンスグレーの老夫婦みたいな人が増えていたような気がしたけど、それは単に昔からのファンが出演者と同じように年を取っているだけなのかもしれない。何しろ宮藤さんはじめ出演者の半分ぐらいは40オーバーだ。まあ、私も人のことは言えないんだろうけど。

宮藤さんは「あまちゃん」の脚本を書き終えた直後から本作の執筆をはじめたそうだ。パンフレットの中で各出演者が今作の脚本を最初に読み終えた時の感想を答えていて、皆川さんが「43歳が書いたとは思えない」、三宅さんが「おかえりなさい」と書いていて、なんかジーンとする。


nice!(0)  コメント(0) 

今だ チャンスだ [音楽]

昨年末、結婚して引っ越した時に買ったコンポというコンポ、ラジカセというラジカセ、ステレオというステレオが軒並み壊れてCDを聴く術が iTunes に取り込むしかなくなってしまったので、とりあえず安いCDラジカセを買ったのであるが、そのラジカセで相方さんが作業をしながら、よく FM を聴くようになった。なかでも、アンテナの感度が良いのと、朝につけると超バリトンボイスのおじさんニュースを読んでくれて気持ち良いので京都の某ローカルFM局をよく聞いているのであるが、選曲といいDJのトークといいジングルといい、聴けば聴くほどAM臭が漂っていて、地味におかしい。

ただ、本物のAMにはかなわないなあと思ったのは、お正月に実家で軽自動車を借りて隣町の神社へ初詣に出掛けた時である。何気なくラジオをつけたら親が普段聴いているらしいAM局に設定されていて、そこから「キックの鬼」という曲が流れ出した。

どう聞いても昔のアニメ主題歌然とした曲とボーカル。歌詞も独特で、

「ノックアウトだ 右まわしげり 今だ チャンスだ しんくうとびひざけり」

など、聴けば聴くほどおかしいし、年始早々なんでこんな曲流してるんだろうと不思議でならなかったのであるが、さらにトークをよくよく聴けば「キックの鬼」というアニメは実在の人物がモデルなのだという。いやいやいや、ついさっき、しれーっと「ひじうちかわして ハンマーパンチ」とか歌ってたじゃないかと、運転中に相方さんと爆笑してしまったのだった。AMのこういう感じ、楽しいよなー。


nice!(0)  コメント(0) 

10数度目の「まぁいいか」期 [雑記]

大晦日に実家に帰り、1月3日朝に自宅へ戻ってきたのであるが、実家帰った次の日頃からアレルギー的なもので咳と鼻水が出て喉が痛い日々が始まり、一気に体調を崩してしまった。というか、ここ数年、実家に帰るたびに必ず体調を崩していて、どうやら何かのアレルギーらしく、咳や鼻水が止まらなくなるのである。そのたびに「一度病院で検査してもらわないと」と思うのであるが、自宅に戻るたびに「今は何ともないから、まぁいいか」となって結局「病院なんか行かない」ということを繰り返すこと、かれこれ10年近く。今、めでたく10数度目の「まぁいいか」期に入ったところである。

3日朝に自宅へ戻り、薬を飲んで半日寝て、無理矢理体調を戻す。というのも、とある事情で、私と、近しい知人友人数名で、翌日から1泊で名古屋へ出掛けなければならなかったからである。

幾つかの薬のお世話になり、翌朝には一応旅行には耐えられるぐらいの体調にはなっていたので名古屋へ。名古屋では、ホテルチェックイン後、夕飯まで時間が空いたので風邪薬を買って飲んで部屋で休んだりして、なんとか滞在中をやり過ごしたのだったが、それ以降、未だに若干喉に違和感のある日々が続いていて、これ、「歳取ったから治りが遅いわ」とかいうレベルではなくなってきていて、ちょっと怖い。


nice!(0)  コメント(0) 

あまちゃんのいた紅白 [テレビ]

昨年の大晦日は、紅白を見た。まあ、実家に帰ると毎年見ているのだけど、今年はとりわけ積極的に見た。主に「あまちゃん特別編」が見たかったからというのが理由である。

ちょうど「あまちゃん」を放送している頃にはブログをお休みしていたが、放送されていた4月から9月一杯は毎朝録画して帰宅後に見るのが日課となっていたし、後半、ネタバレを恐れてツイッター見るのを控えたりするほどハマっていた。まあ「あまちゃん」に関しては様々な人が色々書いているので私が今さら何を書くこともないだろう。途中の様々なエピソードで爆笑もしたし号泣もしたが、なんと言っても最終話のラストシーンが良かった。これまで様々な人に押されてきたアキの背中をユイちゃんが押し、「あの」トンネルへ「行こう」と誘う。トンネルの向こう、光の方へと駆ける2人。そこから半年間見続けたオープニング映像へと繫がる流れが一番素晴らしかった。ラストシーンが一番素晴らしいというドラマも、意外に珍しいのではないかと思う。

で、紅白である。最初に「紅白であまちゃんコーナーがある」と聞いた時には単にメドレー的なものが繰り広げられるのかと思いきや、事前情報で「宮藤さんが脚本書いてる」と知って俄然期待が高まっていたのであるが、そんな期待を軽く上回る、まるで「もう一つの最終回」的な展開と、それを見ながら拍手を送る宮藤さんと宮本信子さんに胸が熱くなったのだった。ついでに、綾瀬はるかの、たどたどしすぎる司会っぷりにも胸が熱くなった。

しかしあれだ、紅白の審査員席に宮藤さんがいるなんて状況、10数年前に大阪宮藤官九郎、村杉蝉之介、荒川良々や古田新太の出てるカウントダウンイベントに行ってXジャンプしながら年越した時には想像もしなかったなぁと懐かしく思い出したり。(当時のイベントの様子は、確かに行ったはずなのにブログには書いてなかったので、詳細はこちらで


nice!(0)  コメント(0) 

パイプのトラブル [雑記]

昨年末、「良いお年を」というブログをアップした直後に、台所の流しのパイプが詰まって水が流れなくなった。「何てタイミングだ」と思いつつしばらく奮闘するも一向に治る気配がないので、タウンページで「水まわりのトラブル」を探して電話をすると「年末年始にかけて忙しいので、連絡が少し遅くなるかもしれません」と言われたのだった。

家庭での「水のトラブル」が「年末年始にかけて忙しい」というのは、本当だろうか。単に作業員が休んでるだけじゃないのだろうかと思ったのだが、その後、2時間近くたってウチに来て、何か色々喋りながら気が付いたらトラブルを治して次の現場へと去って行ったあっさり顔のお兄さんに聞くと「やっぱりこの時期、多いですよ」と言う。年末になって急に普段使わない水道やなんかを使ってみたら詰まっており「年内になおしておこう」ってなるらしい。年末になって急に「普段使わない水道」を使ってみるとか、あるかなー。イマイチ想像できないんだけどなー。そもそも「普段使わない水道」って何だろう。仮にあったとして、蛇口ひねる勇気はないんじゃないかなー。爆発とかしたらどうするんだろう。あと、得体の知れないネバネバしたのが出てきたりしたらどうするんだろう。

そういえば、「初夢」の定義がイマイチよくわからないが、今年初めての夢は、年末年始に実家に帰っていたものの実家の環境がカラダに会わず体調を崩しに崩して1月3日に自宅に帰ってきて薬飲んで布団にくるまってた時に見た。その内容は、砂漠のあるところから生ゴミが吹き出してきているところに会社の人を連れて行って対応(?)をお願いするというモノだったのだけど、今になって思うのは、この夢、きっとあの時、詰まったパイプ汚れを見たのが影響してるんだろうなあということである。あと、連れて行った会社の人が社内で1、2を争う嫌いな人なのも、きっと何かを暗示してるんだろう。全然わからないけど。

というか、もっとめでたい夢が見たいよ。なんか、蛇口ひねったら染之助染太郎が傘まわしながら「おめでとうございまーす!」とか言いながら出てくる夢とか、蛇口ひねったら森末慎二が出てきてパイプのトラブル治してくれる夢とか見たい。


nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。