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可愛すぎるぜ [コドモ]

年末は、ここ数年いつも会社の大掃除の日の夜に所用で一人実家に帰り、そのまま相方さんやコドモたちが来るのを待っていたため、家の大掃除がロクすっぽ出来なかったのであるが、今年は久々に大晦日の日、自宅にいたので、午前中にダイソンをかけまくるも、余りに念入りにやり過ぎたため、2階の部屋をかけきったところでタイムオーバー。

午後から実家へ帰るため、その準備をしている段階で、何故かコドモたちのテンションがあがりにあがり始めてちょっと怖いぐらいだったので「実家って、そんなにコドモたちにとって楽しい所じゃないような気がするけどなー」と思っていたのであるが、電車で爆睡しながら実家に着くと、コドモたちが真っ先に何処からともなくハムスターやコアラのぬいぐるみを引っ張り出してきて遊び出したので、「え? これが目当て?」と驚いたのだった。我が子ながら、可愛すぎるぜ、小学生男子。

少し早目の夕飯を食べながら、ものまね紅白とかいうのを眺める。芦田愛菜・鈴木福のそっくりさんという子が微妙過ぎて笑う。にしても、今田東野とダウンタウンがそれぞれ紅白の裏番組を担うようになるとはなあと感慨深く思う大晦日である。


ぞんざいな名前 [コドモ]

相方さんが午後から奈良へ出掛ける予定なので、それまでに自宅へ帰るべく7時半ぐらいに起床。軽く朝食を食べ、コーヒーを飲み、少しぼんやりしてから電車で帰宅。 家に帰ると、チョウナンとジナンが並んでDSをしており、サンナンがそれを覗いてあーだこーだ言って楽しんでいた。ザ・インドア派。

ちなみに、チョウナンは「ドラクエ9」、ジナンは「スライムもりもり」とかいうゲームで、いずれも今年のクリスマスにサンタクロースが持ってきたものなのであるが、今日ゲームしているところを見て初めて知ったのであるが、ジナンがゲームの主人公(スライム)につけた名前が

「ーーーーを」
だというので笑ったのだった。一文字目が「ー」て、何だよ、その名前は。「ああああ」よりたちが悪いな。


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柿ピーを食べながら [雑記]

会社の大掃除。一応、いつも通りの時間から始めるという予定だったのでいつもと同じぐらいの時間に出勤したら、すでに部長を筆頭に数名がガッツリベランダに出て窓拭いたりエアコンのフィルター外したりしていて焦ったのだった。聞けば、午前8時の段階で、既に相当な勢いで掃除が進んでいたとのこと。それならそうと言ってくれれば良いのであるが、言わないのが部長、いつも通り来ても、別に「空気読んで早く来いやボケ」などとは思わないのも部長である。

割り当てだったビルの階段周辺の清掃。脚立に乗って「これ、1年どころか過去に1度も掃除したことないんじゃないか?」というぐらいにドロドロな窓の掃除をし、その後、駐車場の溝の泥すくいや草むしりなど、結構ガッツリと掃除をする。

昼食に入った店で近くに座っていたのが明らかに就活中の学生2人(男女)と、そのセンパイ(あくまで、「先輩」というより「センパイ」という感じ)とおぼしき男性で、そのジーパンを超腰で履く感じのセンパイが、かーなりチャラい感じで就活に関する自分の武勇伝を語っていて、聞いていて、先日の「すべらない話」で小藪が話していた「だんじりに乗っているかのようにイキって話すオトコ」を思い出し、何度も笑いそうになってしまったのだった。

帰宅後、少し休んでから実家へ戻り、所要の後、近所の同年代(でもないが)とダラダラ話しながら過ごしていたら、気付けば午前4時をまわっていた。ずーっと何かを食べながら喋ったり飲んだりしていたし、3時をまわった辺りでカップラーメン食べたりしたので久々にお腹がパンパンに膨れあがってて重いのを多少気にしながら、シャワーを浴びて、というか、実家の浴室が驚くほど寒くて酔いが一気に覚めたりしながら、少し仮眠。


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その後の財布 [雑記]

財布は結局、今日から仕事が休みだという相方さんにお願いして取りに行ってもらったのだったが、開口一番「番号覚えといてもらわないと困りますよー」と怒られたというので申し訳なく思う。

ただわかって欲しいのは、財布をなくしたことに気付いたオトコが、切羽詰まって色々電話していた中での唐突な警察からの連絡に、はやる気持ちで、勤務中なので事務所で電話するわけにもいかずビルの入り口の辺りで慌てて連絡し、突然「はい、今から言う番号を覚えて下さーい! ここ、試験に出るよー!(←あくまでイメージ、特に後半)」と言われ、「え? 何桁ですか?」とバカみたいな受け答えをした私には、メモするペンも手帳も気持ちの余裕も、何もなかったのである。もちろん覚えるつもりはあったし、現に、聞いた番号を何度か復唱はしたと思う。事務所に戻ったらメモしようとも思ったはずである。ただ、電話を切ってから事務所に戻るまでの間に、「覚えておいてメモしなければ」という義務感を、「財布見つかって良かった」という安堵感が上回ってしまった、それも圧倒的な大差で、競馬で言えば10馬身差ぐらいの感じで上回ってしまったのである。いや、まあ、ただの言い訳ですが。

というわけで、皆様も、落とし物にはお気を付け下さい。そして、万一何かを落とした場合には、咄嗟に聞かされた4桁の番号をメモできる用意を持ち歩くことをお薦めします。


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財布を落とした人の話 [雑記]

月曜の朝、朝食を食べ、準備してさあ出勤するぞという直前になって、自分の財布が見当たらないことに気が付いたのだった。最後に見たのはいつかと考え、日曜の午前中に近所のガソリンスタンドまで自転車で灯油を買いに行ったのが最後だと気付いたと同時にイヤな予感がしたのは、普段外出する場合は、必ず肩掛けのカバン(ここ数年はもっぱら、ほぼ日で買ったOHTOのお届けバック)に財布やその他諸々を入れて出掛けるのであるが、その時は何故か、上着のポケットに財布を入れて出掛けたことを思い出したからである。顔から血の気がスワーっとひいていった。

時間も時間だったので咄嗟に色々考えながらも出勤。冷静に考えてみると、財布の中に現金は数百円しか入っておらず(灯油を買ってお札は無くなった気がする)、会社のセキュリティカードやICOCA、主要なクレジットカードは別の名刺入れに入れていて無事である。他に財布に入ってるのは、クレジットカード1枚と、免許証と保険証と・・・と考え、とりあえず仕事の合間にクレジットカードは紛失の連絡を入れて止めてもらい、自宅から徒歩5分くらいのところにある最寄りの警察署へ連絡する。「財布を落としたんですけど、届いてませんか」と尋ねると、少し調べた結果「今のところ、届いてません。今すぐ、最寄りの交番へ届け出て下さい!」と言われたのだったが、勤務中のサラリーマンにそんなこと言われてもなあと思う。

試しに灯油を買いに行ったガソリンスタンドにも電話を入れてみると「ウチでは預かってませんし、見つけたらすぐ110番しますよ」とのこと。よくわからないが、本当に、財布拾った時も110番であってるのだろうか。110番って、もっとなんか犯罪っぽい時にかけるんじゃないのか?

「どうされました?」
「今、そこで財布拾いました!」
「わかりました! すぐパトカーで駆けつけます!」

とはならない気がするのであるが。

そうこうしているウチに、相方さんから「家の留守電に、○○警察から連絡が入っている」とのメールが届いたので、早速、その、自宅からも勤務先からもちっとも最寄っていない警察へ連絡を入れると、「お財布、預かってます」とのことでようやく安心するも、問題は、その警察が全然最寄りではないことである。「平日9時から17時45分の間に、取りに来て下さい」と平然と言われる。財布落としたのが悪いとは思うものの、サラリーマンにその時間指定はツライ仕打ちである。しかも、全然最寄っちゃいない警察なので、「近くの警察署まで送ってもらうことはできませんか?」とお願いしてみるも「金庫に保管するから、(腕でバッテンを作って舌を出しながら)ダメー!(←あくまでイメージ)」みたいなことを言われたので凹んでいると、さらに追い打ちをかけるように「28日を過ぎると、年末年始は閉まりますからねー」と意地悪(ではない気もするが)を言われる。哀しい。

あと、もっと言えば「取りに来る時には、身分証明できるものを持ってきて下さい」とも言われたので「例えばどんなものですか?」と尋ね、
「え? 免許証とか、保険証とか・・・」
「・・・それ、どっちも財布の中なんですけど・・・」

と、コントみたいなやり取りもして、何だか淋しくなったのだった。(結局、公共料金や何かの宛名があれば良いとのこと)

そういえば、何か「4桁の数字を言うので、それを受付で言って下さい」と言われたのだったが、既に、キレイさっぱりその数字を忘れているのであるが、許してもらえるだろうか。

何にしても、警察に届けられているというのが有り難い話である。これもひとえに、私の日頃の行いのおかげである。思い返せば、私も過去に財布を2度ほど拾ったことがあり、1度は交番に届けたし、もう1回は免許証の住所を見て直接家まで持っていった覚えがあり、それもあって、今回も誰かが見つけて届けてくれたのだろうと思う。いや本当に、財布は拾ったら届けとくものだなあとしみじみ思う。


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