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コドモの遊び、オトナの対応 [コドモ]

チョウナンの友だちが家に遊びにやってきて、みんなでゲームをやっていた模様。で、仲の良い友だちとの会話が余りにもお互い偉そうで、むやみにケンカごしだったので、あとでチョウナンが1人の時に「もうちょっと、やさしく喋ってあげたら?」と言うと、「でも、いっつもあんなんやでー。べつに、ケンカしてないでー」と言われた。確かに、帰り際には「また明日も来て良い?」と言っていたので、やっぱり仲は良さげである。コドモのコミュニケーションって、よくわからない。でも、テレビで見る芦田愛菜ちゃんは、もっとしっかりしてて、オトナな感じがするんだけどなー。何が違うのだろう。ああ、全部か。

ジナンはジナンで、これまた仲の良いKくんという男の子と、朝からずっと遊んでいた。聞けば「レスキュー隊ごっこ」をしていたという。といっても、別に誰を助けるわけでもなく、ただウロウロと街をパトロール(という名の散歩)するだけの遊びらしい。なんだ、私が小6の時にしていた「ウンコ探偵団」(小学校の、放課後のトイレで、大便器に流されていないウンコがないかどうか確かめて回り、見つけたら、流さず「ウンコあったー!」と騒いでみんなで見に行って盛り上がる遊び)と、あんま変わらんなーと思う。(そうでもない気もするが)

それで思い出したが、この間もジナンが休みの日に1日、Kくんの家に遊びに行ったことがあった。家にお邪魔するのがわかってて手ぶらというのもアレなので、相方さんがおやつに6個入りのミニエクレアを持たせて「みんなで分けて食べておいで」と渡したのであるが、あとで聞けば、Kくんが「1個でいいわー」と言い、その妹さんも1個だけ食べ、Kくんのお母さんが「残ったの、ジナンくん食べていいよ」とおっしゃったらしく、ジナンは言われるがままに4個食べたというので笑ったのだった。というか、恥ずかしい限りである。なんだ、その、食いしん坊キャラは。でもまあ、そこで「また明日にでも皆さんで食べて下さい」などというオトナな対応は、小学1年生には無理かー。そうだよなー。


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