So-net無料ブログ作成

「慣れ」って [雑記]

仕事中、ブルーシートを挟んだ向こうで行われている工事がピークで、最高潮にうるさい。今日にいたっては天井か何かを削っているらしく、部屋がホコリで白っぽくすらあるのだった。マスク付けて仕事しようかと思ったぐらいである。

ただまあ、自室の拡張工事であるだけにあまり文句もいえず、日々の仕事を騒然とした環境の中で進める。

そして驚くべきことに、人間というのは恐ろしい生き物で、こうも毎日毎日同じ環境にいると、このあり得ないほどの騒々しさにも徐々に体が順応してきており、実は最近は、そんなに言うほどうるさくも感じなくなってきているのだった。「慣れ」って、怖い。


nice!(0)  コメント(0) 

何か、大変なことに [雑記]

金曜日ぶりに会社に行ったら、工事が進んで、部屋の壁が取り壊され、青いビニールシートがはられていた。おかげで、隣の工事の音が激しく、特に今日は、何やらドリルでグイングインガッガッガッガッ」といった音がワンワンひっきりなしに鳴り響き、電話で会話するのもやっとの状況が延々続いたのだった。電話の相手にも「何か、大変なことになってますね」と同情されるほどである。もう、途中から、うるさすぎて逆に笑えて仕方が無かった。

というか、そういった機械音だけならまだしも、作業員の方の話すオヤジギャグ、チャラいノリ、鼻歌、口笛なんかまでも聞こえてくるので、集中できないったらないのだった。こんな環境で仕事するのはさすがに初めてで、ある意味新鮮ではあるものの、これが9月半ばまで続くのかと思うと、さすがにちょっと気が遠くなるのだった。早く終わらんかなー、工事。


nice!(0)  コメント(0) 

覚悟しておけよ [コドモ]

この間、サンナンが「6は英語で、セックスやなっ!」と、ハッキリと言ったので笑ったのだった。とりあえず、親としては「いや、シックスやで」と真顔で訂正することしか出来なかった。

いつか彼がオトナになった時に、このことを必ず教えてあげようと思い、ブログに書いておく次第である。覚悟しておけよ、サンナン。


nice!(0)  コメント(0) 

ちょっとしたホラー [音楽]

録画していたリンカーン、ミッドナイトリンカーンの回を見る。ぐっさんが怖い話するのかと思いきや、なんかわからん怖いおばちゃんの声で、本気で怖い。これを、車中とは言え1人で、暗い夜道の中で聞くなんて耐えられないような気がする。

中で、「サッちゃん」という歌のモデルの子は実は・・・というのがあり、なかなかな破壊力の怖さだったのであるが、何となく気になったので後で調べてみると、やはり事実ではなかった(当たり前)。でも代わりに、「しゃぼん玉」という童謡は、作詞家の方がお子さんを亡くされており、それを悼んだ歌であると聞いたことがあることを思い出した。小学生の頃に、先生が教えてくれたんだったと思う。小学生の頃の記憶なんてほとんど数枚の「静止画像」でしか残っていない私が覚えているぐらいだから、よほどインパクトが強かったのだろう。

確か、先生に「『しゃぼん玉が割れた』というのは、何を意味しているか」みたいなことを聞かれ、誰かが半ば冗談で「誰かが死んだ」といったことを答えたら意外とそれが正解だったという、ちょっとしたホラーのような展開だった。そうか、だから覚えてるのか。というか、なんだその、小学生にトラウマが出来るような授業。


nice!(0)  コメント(0) 

なぜ、このタイミングで [テレビ]

テレビ東京で放送されている「シロウト名鑑」という番組がある。宮藤官九郎さんと細川徹さんが、毎週決められたテーマに沿ったシロウトを探してゲストと街を歩くという、ある種の「街ブラ」番組である。

ここ最近は、「オーディションに落ちた人たちをオーディションして、素人のアイドルグループを作る」という企画が熱く、集めたメンバーも素人なら、デビュー曲も素人の路上で歌っていた人に作ってもらい、振り付けも衣装も全部これまでに出会った素人に考えてもらうという、これまでの集大成的な展開を見せていて、なかなか面白いことになっている。

ただ、ここ何週か、毎週録画の設定をしているはずが録画されておらず、何故かと思って色々と調べてみると、テレビ大阪での放送は8月上旬で終了したのだというのである。ショック。ショックすぎる。素人アイドルグループ「割れたチョコレート」のデビュー曲「明日必ず、バンディッツ」はどうなるのか。色々気になるタイミングでの放送終了は痛すぎる。どうせなら、アイドルオーディションする前に終わってくれれば良かったのになー。気になって仕方が無い。しかも、ネットで検索してもほとんど情報出てこないしな。って、そうか、みんなあんまり見てないのか。だからか。


nice!(0)  コメント(0) 

本当にあった怖いアラビア語 [テレビ]

昨日の深夜にNHK教育で見たアラビア語講座の、今回学習するフレーズが、

「いつも、このライフル銃を使っているのですか?」

だったので笑ったのだった。なんだよ、それは。少なくとも、日本語講座では絶対にありえないフレーズである。というか、日常会話でそんなフレーズが頻出する国、ちょっと怖すぎないか?


nice!(0)  コメント(0) 

涙腺はいつ弱くなるのか [テレビ]

この間放送されていた、「ワンピース THE MOVIE−エピソード・オブ・アラバスタ」をチョウナンに頼まれたので録画していて、しばらく少しずつ見ていたのであるが、さすがに、素直に原作通りにやろうとすると2時間で収まるわけはないエピソード(本当なら途中でチョッパーのエピソードが入ったりする)なので、見ていると原作のエピソードが諸々割愛されている模様で、しかも、私が好きな、海軍(特に、たしぎという女性)のエピソードが丸々割愛されていたのが哀しい。

しかしあれだ、チョウナンはこの映画を見ても涙ひとつ流さないのだな。小学生って、そんなもんかーとも思う。マンガやアニメ見て泣くなんて経験、もっとオトナになってからなんだろうか。

ちなみに、私がテレビを見て初めて泣いたのは、たぶん、「4時ですよーだ」の最終回だ。何しろ、あの松本人志が、ブルーハーツの「君のため」を歌いながら、崩れ落ちるように泣いたのである。アレは、何かグワッと来て当然だろう。ってことは、中学生か。あの頃に比べれば、涙腺も相当弱くなった。今なんて、「おかあさんといっしょ」のコンサートのラスト、おにいさんおねえさんが「バイバーイ!」って手を振るの見ても泣けるからなあ。


nice!(0)  コメント(0) 

豪雨の中をテント張り [雑記]

地元の地蔵盆のため、早朝から駆り出されてテント張りを手伝うも、豪雨。もう、唖然とするほどの豪雨である。ただ、1日雨ってこともないだろうし、まあ、夕立みたいなものですぐに止むだろうと高をくくり、おっさん数名とテントを張り始めたものの、雨の勢いは衰えるどころか激しさを増し、結果、テントを張り終える頃には、すっかり「池にハマってしまいました」かのごとく、びしょ濡れになる。で、張り終えたら終えたで、雨、上がるしな。

すっかり疲れてしまったので自宅に戻り、実際の地蔵盆には参加せずに家で休憩。午後、今度はテントの片付けに駆り出され、今年の地蔵盆はテントの出し入れのみで終了。もちろん、コドモたちは何やら色々、もらったり食べたり遊んだりしたらしいのであるが、それでも参加してこないコドモたちがやや多めなのも、京都市内ならではだろう。田舎の方では、もう少し盛大にやっているような印象である。あと、コドモの多い地域。

午後からは、来週のライブに向けてバンドでスタジオに入る。色々と話しながら、リラックスした雰囲気で練習。午前中に靴が濡れて雑巾みたいになってしまったので、裸足にスリッパでドラムを演奏。叩きにくいっちゃあ叩きにくいわけであるが、これを「最悪のケース」と考えれば本番は絶対にこれより良いコンディションで演奏できるわけで、そういった意味では良い練習である。といった考え方は、実は以前にモールスのうっちーさんに教わったもの。それで、今は、スタジオには、もはやスティックしか持って行かないようになっているのも事実である。効果があるかどうかは、よくわからないが、何より荷物が軽いのが良い。スネアドラムもペダルも、重いし、かさばるからな。


nice!(0)  コメント(0) 

化石発掘体験が [旅行]

朝、ホテルのバイキングで朝食を、コドモたちがガッツリ元取るぐらいに食べに食べる。チョウナンがパンをいくつか食べた後「ご飯もあるの?」と、お茶碗にご飯を入れて食べていたのが印象的だった。

2011082001.jpg

その後、再びえちぜん鉄道に乗り込み、勝山駅へ。ちなみに、えちぜん鉄道は1両編成のローカル路線で、特筆すべきは、車内に「アテンダント」と呼ばれる、車掌と駅員の中間みたいな仕事をされる女性がおられることである。彼女たちは、乗客に話しかけたり、お年寄りに手を貸したりなどしつつ、車内に彩りを与えておられて、非常に印象的だった。ジナンとサンナンが最前列でギャーギャー騒いでいるのも微笑ましく見て、サンナンが揺れてよろけた時には必ず体を支えて下さっていた。きっと、アテンダント目当てでやってくる客もいるんではないだろうか。

2011082002.jpg

昨日と同じく、勝山駅からバスに乗り込み、恐竜博物館前へ。今日は、博物館には入らず、その近くの施設で化石発掘体験というのをやらせてもらった。発掘現場から持ってきたという大量の石をハンマーで割り、中に化石がないかどうか確認するという、超地味な作業。ジナンとサンナンは開始早々数分で飽きていたが、チョウナンと私は、良いのを1人1個持って帰れるというので、1時間の間ずっとコツコツ石を割り続けていたのだった。植物の化石を幾つか入手。右の写真の、黒っぽい四角い部分が植物の化石である。正直、「まあ、そう言われたらそうかなあ」ぐらいの印象。さすがに、わかりやすい骨や貝殻の化石なんかは出なかったのが残念である。

その後、福井駅まで戻った途端に豪雨。タイミング良く、観光中は雨に見舞われることがほとんどなかったのが幸いである。少しお土産を買い、お昼におにぎりを幾つか買って、サンダーバードに乗り込み京都へ戻ったのだった。いつも思うが、旅行中の大半は電車に乗っての移動時間であることが多いはずなのに、何故か旅行を終えて自宅へ戻るとヘトヘトになっているのは、あれ、何故なんだろうか。まさか、電車でうたた寝している間に、無意識に、勝手に車内を踊りまわっていたりしやしないだろうかと、いつも不安に思うのである。


nice!(0)  コメント(0) 

もっとショボいものかと [旅行]

2011081901.jpg

仕事の夏休みを取り、福井の恐竜博物館へ1泊2日の家族旅行へ出掛けたのだった。

京都駅から早朝のサンダーバード1号に乗り込み、福井駅へ。そこからさらにえちぜん鉄道というのに小一時間乗って終点の勝山まで行き、さらにバスで10分強。山の中に、何やら銀色に輝くまんまるの物体が見えてきたと思ったら、それが恐竜博物館だった。これはなかなかの山奥である。ただ、朝早めではあるものの、目的を同じくする家族連れが複数組いて、なかなかに人気のスポットである。

2011081902.jpg

午前11時過ぎに到着。電車やバスを乗り継いで来る人はそんなにいないが、駐車場の車、観光バスの台数は半端じゃなく多くておののきながら中に入り、その設備の余りの豪華さ、キレイさ、格好良さに感動したのだった。正直、もっとショボいものを想像していたのは、きっと、京都市内の某センターの印象があるからだろう。申し訳ない。

そんなわけで、とりあえず入場してすぐ、まだ比較的空いているレストランで空いているうちに昼食。これまた、正直、もっとショボいものを想像していたが、普通に美味しい。店を出る頃には既に結構な行列が出来ていた。

20110819.jpg

その後、展示を順路に沿って。巨大な恐竜の全身骨格がわんさか並び、解説を読んでいるだけで色んな恐竜がいて楽しい。リアルな質感で動くロボットが数体、リアルなジオラマの中に設置しり、不意に鳴いたり動いたりするのでコドモがビクっとしていた。さらには恐竜の生態をリアルに映し出すモニターが左右に2台並び、モニター間を恐竜がダッシュで移動するという仕掛けの所があり、「あっちから走ってきた!」と大興奮である。

色々面白くて楽しいしタメになるものの、展示量が多いので後半結構くたびれてしまったのも確か。最後にミュージアムショップへ行ったものの、コドモたちが結構な値段の恐竜フィギュアを欲したので、「京都で必ず買ってあげる」と約束して博物館を後にしたのだった。

福井市まで戻り、ホテルへ。恐竜博物館のチケットが付いているという理由だけで予約したホテルだったが、部屋が和室だったので和んだのだった。コドモがいると、和室が良い。すこぶる良いのである。それで、結局夕飯は近くで買ってきて部屋で、いつも通りの感じで食べ、大浴場でお風呂に入り、いつも通りに午後9時就寝。オトナたちも、さすがに疲れたのか、気付けばあっという間に爆睡していたのだった。


nice!(0)  コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。