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タネ [雑記]

「夕飯を残さずきちんと食べたら、その後おやつやアイスを食べても良い」というのが我が家のルールである。それで、今日もそうして、コドモたちが、どのおやつを食べるか散々悩んでいた。

最終的に、今日のおやつは結局「キャラメルコーン」に決定したのであるが、するとジナンが唐突に「ボク、タネはいらんで」と言い出したので笑ったのだった。タネて。どうやらピーナッツのことを「タネ」だと思っているらしい。それでいえば、じゃあ「柿の種」のピーナッツは、「柿の種のタネ」か。というか、「柿の種」って、なんで「柿の種」なんだろうな。絶対違うのにな。なんで「柿の種」なのに、ちょっとピリ辛なのだろう。


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横断する方法 [パソコン]

「今、Googleマップの経路案内が熱い」といった情報が、ツイッター上で流れてきたので、その熱さを確かめる。確かにかなり熱いことになっている。 具体的には、「『Googleマップ』の『ルート検索』で、『群馬』から『台湾』までの、車でのルート検索」を実行する。すると、高速を乗り継ぎ乗り継ぎ、九州最南端まで移動したのち、ルート№42にて、突如Googleが、驚くべきルートを提示するのである。

42.太平洋をジェットスキーで横断する。(782 km)

マジか。何故、ここへ来て急に「ジェットスキー」だと、思わず爆笑である。しかも、ジェットスキーで太平洋を横断して上海にたどり着いたのも束の間、さらに車(?)を南下させた後、台湾へ渡るルート№72の指示もまた凄い。

72.太平洋を泳いで横断する。(165km)

さっきはジェットスキーだったのに、何故か今度は「泳げ」という指示。なかなかなツンデレ具合である。ただ、これはGoogle、愉快犯ではないかと思うのは、この情報がまわってきてから、それなら試しにと個人的にやってみた「京都からニューヨーク」のルート検索で、東京湾からハワイ経由でワシントンまで太平洋を横断する案内として、こんなことを指示してきたからである。

太平洋をカヤックで横断する。(6,243km)

もしかしたら、横断距離によって交通手段が変わるのかもしれない。まあ確かに、6,000kmをジェットスキーはきつそうだからなあ。いや、カヤックでも無理じゃないか?


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マーゴンの散歩 [雑記]

午前7時の時点で京都市内に暴風警報が発令中とのことで、小学校は自宅待機。その後、9時までに解除されたので結局3時限目から「普通」に授業があったのだという。

確か私がコドモの頃には、そんな「何時までに解除されたら何時限目から授業」みたいな小刻みな対応はなかったのではないか。授業なんて、あるかないかの2択だったように思う。で、休みになったけど昼から晴れたりとかして、結局午後から遊びに行くとかいったことをしていたような気がするのである。

第一、そんな小刻みな対応をしても、それ、生徒にしてみればどう考えたって「普通」に授業を受けられる精神状態ではなく、先生の話なんてこれっぽっちも頭に入ってこないだろうと思う。絶対、心中穏やかでない、というか、心中「もう、休みでええやん」の気持ちで一杯だったに違いない。何しろ、サラリーマンの私ですら「もう、休みでええやん」の気持ちで一杯だったのである。小学生なんて、もはや「なんで休みじゃないねん」ぐらいの勢いだっただろうと思う。いいなあ、小学生は気楽で。


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上層部の仕事 [雑記]

台風がにわかに近づいてきているらしく、特に今日の京都は風が強い。

台風やなんかが来る度に毎回書いている気もするが、相変わらず会社では、こういった天気になると何故か俄にハシャぎ出す人が多数いて、イラっとする。しかも、こっちがじっくり考え込まないといけないような仕事を抱えている時に限って、やれ「電車が止まっている」だの「どこどこの風がヤバイらしい」などと「お前ら、学生か」と言いたくなるような盛り上がりを見せていて、全然集中できないのだった。

上層部は上層部で「各自、交通機関の運行状況等、インターネットで情報を収集して、上司と相談して早めに帰宅を」などと思いっきり他力本願なアナウンスを流している。いやいや、こっちは仕事してるんだから、情報はそっちでまとめてアナウンスしろよなー。

どうでもいいけど、台風6号は「マーゴン」という名前で、香港の山の名前で「馬の鞍」という意味があるのだそうだ。もう、台風のことを書くときは毎回書いている気がするが、何故、台風の名前に「馬の鞍」とか付けるのだろう。というか、そもそも、名前いるか? 付ける必要なくないか?

ちなみに、「マーゴン」の次に発生した台風7号の名前は日本が付けた「トカゲ」なのだそうだ。何故? 何故「トカゲ」? 台風なんだから「ウズマキ」とか「グルグル」とかで良さそうなのに、敢えての「トカゲ」。もうあれだ、付けた人がよっぽどのトカゲ好きだとしか思えないネーミングである。というか、「君たち、もうちょっと相談して決めたらどうだろうか」と勝手に思う私である。


なんか恥ずかしい [雑記]

早朝、近所のおっさんが叫ぶ「うおー」とかいう雄叫びで目が覚めた。女子サッカー日本代表が、ワールドカップ決勝戦で勝利し、世界一になったのだという。凄いなー。ただ、個人的には「なでしこ」という呼び方に違和感があって、なんかイマイチ好きになれず、自分でも何故だろうと思うが、よくわからない。

というか、そもそも「なでしこジャパン」という語感が、なんか恥ずかしいと思うのは私だけなのだろうか。口に出して言うの、恥ずかしくないか? 私だけか?

今日は1日雨。天気が良ければプールにでも行こうかと思っていたものの、台風も近づいているというので断念。ジャスコに買い物にも行こうかと思っていたものの、雨がやまずに断念。結局、家の中が以外に涼しかったのもあって、1日ゴロゴロと過ごしたのだった。コドモたちは3人で家の中を走り回って遊び、夕方、自主的に「シャワー浴びたい」と言い出すほどに汗だくになっていた。ウチは公園か。


SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER [演劇]

「SAD SONG FOR UGLY DAUGHTER」という舞台を見る。宮藤官九郎さん作・演出のユニット「ウーマンリブ」の公演である。

宮藤さん流の「ホームドラマ」だという本作品は、宮﨑あおいが「ただいま」と登場するオープニング(音楽・向井秀徳)の格好良さが尋常ではなかった。舞台装置特有の、あの演出(といっても見てない人にはさっぱりですが)は、演劇でしか味わえないだろうなあと、だから私は演劇が好きなんだなあと再確認。格好良かった。宮﨑あおいの、あのやさぐれ感も良かった。全体のストーリーは、最後のセリフをどう捉えるかで解釈が微妙に変わる、ということに、ネットで見掛けた感想を読んで気付いた。なるほどなー。

ホームドラマと言われると、どうしたって2年前に松尾スズキさんがやった「サッちゃんの明日」という舞台と比較してしまうのであるが、明らかに、その舞台上に流れる雰囲気が違っていて、宮藤さんの舞台は、結構酷い事が起こっていても、何か全体に漂う雰囲気が明るい。松尾さんの「サッちゃん」は、とにかく圧倒的に重かったのが印象的である。いや、どちらも、もの凄く笑いながら見ていたのは確かですが。

で、こういうのを見る度に「もっとみんな見れば良いのに」という思いと、「あんまり人気が出すぎると、さらにチケットが取れなくなって困る」というジレンマに陥るのである。映画やライブを見に行く人は結構いるのに、演劇となると途端に減るからなー。というか、自分以外で演劇によく行く人なんて、友人でほとんどいないからなー。まあ私自身、昔はもっと色んな舞台やライブを見に行ってたのが、コドモができて以来全然行けていないのでアレなんですが。


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