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何かわからんが [雑記]

会社の近くを、ピンクのフリフリのシャツに黒のパンツという出で立ちのOL風の女性が歩いていて、今まで余りそういうタイプの人が歩いていなかったので、また珍しいなあと思っていたら、その人が、ウチの会社のビルに入っていったので驚いたのだった。聞けば、ウチの新入社員だといい、さらに言えば、「数日前には金ピカのシャツを着ていた」というので笑ったのだった。何かわからんが、スゲー。


お土産は [雑記]

東京へ出張に行っていた後輩が、お土産を買ってきてくれたのは良いのであるが、これが驚くべきことにバームクーヘンで、いや、バームクーヘン自体は別に何の問題もないのであるが、それが、長いの1本を買ってきたものだから、個包装されていないというのが問題である。気が利かないというか、何というか。おかげで、朝イチに「これ、お土産です」と裸でバームクーヘン、しかも表面にザラメの砂糖までまぶしてあるギンギンに甘くて重いヤツを手渡され、机に置くに置けず、朝イチで食べざるを得ない状況になってしまったのである。朝からそんな甘いものを、しかも結構なボリュームで渡すなよなー。

そう言えば、以前にも「お土産に甘納豆をバラで買ってきた」という強者の話も聞いた。しかたなく、ティッシュにのせて机の上に置いていったというが、それ、配る方も大変である。

そういったわけなので、うちの会社のスローガンに「お土産は個包装」というのを是非くわえていただきたいと、しみじみ思ったのである。まあ、却下されるだろうけど。


嫉妬して [雑記]

比較的最近300円で買った折りたたみ傘が、ついこの間使い始めたばかりなのに、梅雨入り数日にして、もう折れていて、穴が空いていたのだった。いくらなんでも、壊れるの早すぎないか?

元々私は、以前に書いたことがあるかもしれないが、どうにも「傘運」が悪くて、気に入って買ったり選んで買った傘に限ってすぐに折れたりなくしたりしがちで、過去には、買って1回しか使っていない傘を自転車の後輪に巻き込んで自主的に破壊したこともあったりするのではあるが、普通に使っててこんなにすぐ折れたのは初めてで、さすがにちょっと戸惑っている。

ただ、実は少し前に、近所の家の人から何故か折りたたみ傘を頂いていて、今使っているのが折れたらそれを使おうと目論んでいたのであるから、タイミングが良い話である。というか、もしかしたら、だからこそ、「300円の傘が、嫉妬して、すねて折れた」ということもあるのかもしれない。うーん、想像すると、ちょっと怖い。


魅力 [雑記]

たまたま何かで見た、今日の水瓶座の運勢には、次のように書かれていたのだった。

「○磁力的魅力」

何のことだかさっぱりわからない。良いことなのだろうか、悪いことなのだろうか。「○」ってことは良いことなのだろうが、では一体、私は今日1日、どう過ごしたら良いのだろうか。


偉いぞ、1年ちょっと前の私 [雑記]

仕事で、某所にある、うちの会社が唯一経営している小さなお店へ。そこのレジシステムをウチの部署が(というか私が)面倒見ているので、そこの棚卸業務で、1年振りに顔を出したのだった。それはつまり、1年間、お店に駆けつけなければならないようなトラブルが一切無かったということに他ならない。実は、そんなことはこれまでに無かったことであって、なかなかに快挙である。まあ、1年ちょっと前にシステムをバージョンアップしたからなあ。しかも、その時、完全に自分好みのシステムに仕上げたので、普段は電話対応で事足りる(それすら最近はほとんどないし、あっても程度が軽いので2〜3分で済む)ようになった。偉いぞ、1年ちょっと前の私。

で、1年振りにレジのおばちゃんと話をする。というか、開口一番「ちょっと、これ、ニセ札じゃない?」と1万円札を不安げに見せてきたので笑ったのだった。「これだけ、ほら、ここの光るヤツがないねん!」と言うが、確かに光るヤツがないのはないが、よくよく見れば、そもそも光るヤツ以前に絵柄のデザインが他の1万円札と、微妙どころか全く違う。要するに、旧紙幣である。それで「これ、古いお札じゃないですか?」と冷静に言うと、心の底から「ほんま!? 良かったー!」と感心されたのだった。というか、そのパワーにこっちが感心する。

その後、話の流れでコドモの話になり、「もう小学生かあ」としみじみされる。思えば、出会ってしばらくした頃にチョウナンが産まれたので、もうかれこれ10年近い付き合いである。長いなー。

で、既にお子さんが働いていたり大学生で教師になるべく教育実習に行っていたりするおばちゃん曰く、「あのなー、反抗期は、来るで!」だそうである。確かに、今は全然反抗期なんて来そうな気配は全くないのであるが、「考えられへんけど、来る」のだそうである。そうかー、来るかー。どんな反抗期になるのだろうか。その頃、その様子を、のんきに日記とかに書いてられるだろうか。


年を取ると [雑記]

最近、会社で、私の真後ろの席で、部長と入社1年ほどの男性と、入社4年ほどの男性とが、まあ同じ仕事をやっているのであるが、その関係からか、部長がその二人に、仕事に関することで、何やら無理問答のような問いかけをよくやっている。「これを見て、どう思うか」とか、「これがこうなら、1歩進んでここまで考えないと」などとやっている。正直、暑苦しい。クールビズが始まったというのに、暑苦しい。しかも、端から聞いていると、そもそも質問の意図を理解するのが難しいようなものばかりで、相手をするのも面倒くさそうな問題である。

部長は、まあ昔からクセのある人ではあったが、ここ最近、そのクセの凄さが増してきていて、特に、若い社員があっけらかんと陽気に、全然部長の思惑とは違うことを答えるので、それに絡んで楽しんでいるフシがあるのは、要するに、部長が、会社で1、2を争うドSだからである。

ただ、「年を取るとややこしさ・面倒くささが増していくなー」とつくづく思うのは、実はもう一人の上司の方で、彼は、昔はそんな感じではなかったと思うのであるが、なんだかここ数年で、一気に「仕事できてない」っぷりがグイグイ増していっていて困っているのである。いや、もちろん本人にはそんなこと言わないし言えないが、周りの同僚数人とは、それで意見が一致した。なんだろうな、あの面倒くさい感じは。こう、言ってることに一貫性がないというか。そもそも何も考えずに、色んなことを理解しないままに喋ってそうなのがイラっとする。

そして、私も年と重ね、昇進などしているウチに、「昔はあんなじゃなかったのになー」とか言われるようになってしまうのだろうかと思うと、なかなかに寂しいものだと思う。いや、もう既に思われているのかもしれないが。まあ、考えても仕方がない、というか、そうは言っても他の人より全然仕事してるからなあ、とも思う。いや、そんなこと、思っていても会社では誰にも言いませんが。

なんかつい愚痴っぽくなってしまったのは、要するに、テレビの見過ぎで眠いからだと思う。んー、もっと寝た方が良さそうだなあ。


ちょっと多いような [テレビ]

「テレビがつまらなくなった」などと偉そうに言う人がいるが、私は逆に最近、面白い番組が多くなったように感じている。というか、テレビを買い換えて画像がキレイになったり、2番組同時録画できたりするのもあって、気になって一度見たら面白かったのでその後毎週録画して見ている、という番組が、ここ最近で一気に増えている。数えてみたら、今、毎週12〜3番組、時間にすれば10時間弱ほどを録画していた。うーん、さすがにちょっと多いような。

そして、気付けばチョウナンが録画する方法を覚えていて、気がつけば「天才てれびくん」がしょっちゅう録画されているのだった。私が小学生の頃なんて、リアルタイムでテレビを見るために、それまでにお風呂入ったりご飯食べたりして必死だったわけなのであるが、今のコドモたちは、もはや、そういった経験はしないということか。うらやましい反面、そういうのでこう、「やるべきことを段取り良く済ますノウハウ」みたいなものを身につけていた所があるような気もして、親としては複雑である。まあ、そんな大げさな話でもないっちゃあないか。


本当に凄い「ペストコントロ」 [雑記]

少し前に、「最近また天井裏をネズミたちが運動会でもしているかのようにバタバタ走り回っている」といったことを書いたが、その後しばらくして、その音がパッタリとしなくなった。特に何があったというわけでもない(と思う)が、何故か余り聞こえなくなった。何処か他に、居心地の良い場所を見つけたのだろう。「そうなったらなったで、逆に淋しい」なんてことは全くなく、喜ばしいことこの上ない話である。万歳三唱も辞さない覚悟である。覚悟ってこともないが。

それで少し思い返してみれば、音が聞こえなくなったのは、確かちょうど、相方さんがネットで見つけた「ペストコントロ」という、ネズミの嫌がる超音波を天井裏で発生させ、巣ごと追い払う小さな機械があり、気になったので少し詳しく調べたりしていた頃ではないだろうか。だとすると、購入を検討し始めただけでネズミたちが「おい、この家、アレ買う気じゃねーか?」「やっべー、逃げようぜ」ってなって天井裏から出て行ったということだろうか。凄いな、「ペストコントロ」。何年か前に(騙されて)買った「ペストX」とは大違いである。


間が悪い [雑記]

本日より、例年より数日早く、クールビズ期間がスタート。数年前に世間が「クールビズ」と言い出した時には「なんだよ、それ」と思ったものであるが、あれから何年たったのだろう。すっかり定着してしまった感があるのは、まあ単純に、夏だろうが冬だろうが、ネクタイしなくて良いのは楽なのである。というか、そもそも「クールビズ」を導入して、経済効果はともかく、CO2排出量が本当に削減されているのかは相変わらずよくわからない。

というか、今日に限って「クールビズ」というには余りに肌寒すぎる天気である。上着が手放せないという寒さ。間が悪いよなあ、まったく。


何を偉そうに [雑記]

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昨日のクシャミと鼻水をひきずって、今日は1日、家でゴロゴロと過ごす。クシャミと鼻水は、昨日に比べれば断然マシ。なんだったんだろうな、昨日。

朝食はホットケーキ。実家にいた頃は朝食にホットケーキなんてほとんど食べなかった、というか、結婚してからもコドモができるまでは朝食がホットケーキということはほぼ無かったし、そもそもホットケーキ自体、数えるくらいしか食べたこと無かった気がするのであるが、コドモができてから、驚くほどのペースで食べているような気がする。「コドモができると家庭での食事がほぼコドモ向けの味付けに変わる」というのは話で聞いたり、確かそういった内容の小説(たぶん清水義範さんの短編)を読んだこともあって、まあそうなんだろうなあとは思っていたが、まさかオトナになってから、こんなにホットケーキを食べる日常を送ることになろうとは。作ってもらっている上に、美味しいから全然良いのだが、不思議なものだなあと思う。

まあ、「お祭りの屋台で一番好きなのが『ベビーカステラ』なヤツが、何を偉そうに」という話である。


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