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黒柳っぷりが凄い [テレビ]

録画していた「アメトーーク」のスペシャルを途中まで。徹子の部屋芸人の、証拠映像の数々が恐ろしすぎて笑ったのだった。誰かが「徹子の部屋という番組は、トーク番組でも何でもなくて、有名人が本当に徹子さんの部屋に遊びに行って話をしているのを放送する感覚」というようなことをコメントしていて、なるほどそうかと納得する。そうか、だから、私たちが見ると違和感があるのか。そりゃ、テレビで活躍されているとはいえ、御年77歳のおばあちゃんである。面白がるポイントが違うだろうからなあ。で、それを受けて、ピース・又吉が通算5回も出演している寛平さんに対して言った「5回も遊びに行ってたら、それ、親友じゃないですか」というコメントに笑う。

というか、その後行われたピースの徹子の部屋疑似収録時の、疑似徹子役の友近の黒柳っぷりが凄まじいのだった。完コピと言っても過言ではない出来。色々モノマネする人はいるが、ああやってアドリブのフリートークで対応できるというのは、やっぱり相当、頭の回転が早いんだろうなあ。


ただそれだけの理由 [雑記]

この間の、チョウナンのスキー合宿の写真が出来上がってきたので見ていて気付いたのであるが、スキーウェアの写真って、何故か、みんなかわいく見えるような気がするのは私だけだろうか。普段チョウナンを見ていて、さすがにかわいいと思うことは少なくなってきているし、写真を見ても、そんな言うほどかわいくない写りであることが多い気がするのであるが、何故かスキーウェア着てスキーしているチョウナンの写真は、軒並みかわいく写っている(ような気がする)のだった。親バカなだけだろうか。それとも、「普段かけているメガネをかけてない」という、ただそれだけの理由だろうか。


最後のトレーニング [コドモ]

育児のイベントの一つに「トイレトレーニング」というものがある。コドモが尿意や便意をもよおした場合に1人で勝手にトイレに行って用を足し、勝手に処理して戻ってくるようになれば終了なのであるが、実は、ジナンは、まだこれが、完璧にはできていない。基本的には大丈夫なのであるが、ウンチが下痢っぽかったり、ちょっと粘着質だったりすると、「何回拭いても、紙にウンチが付くー」と半泣きになって、時には号泣しながら相方さんを呼ぶのだった。

で、今日もそんなような事があってトイレで泣いていたのであるが、もう4月からは小学校に通い出すのであって、もし学校で「拭いても拭いてもウンチが付く」状態になっても誰も助けてくれないので、「拭いても拭いてもウンチが付く場合、それでも泣かずに何度も拭くように」と教育的指導を行う。すると、半泣きの状態でウンチを拭いたらしいのであるが、今度は「血が付いたー」と泣き出した。しかも「何回拭いても、血が付くー」と言うのだった。そりゃまあ、血が出だしたら何回拭いても血は付くだろうなあ。それで「血が付いて、ウンチが付いてないなら、もう出てきなさい」と指導。子育てって難しいよなー。でも、チョウナンの時ってそこまで困らなかった気がするし、サンナンに至っては3歳にして既に、場合によっては自分でお尻拭いて出てくることもあって、まあ、コドモにもよるのかと思う。ジナンには、頑張っていただこう。親として、健闘を祈ろう。


いい加減なこと言うな [雑記]

ネズミがチョロチョロと天井や壁の隙間を走り廻っている。暖かくなってきたからなー。とはいえまだまだ寒くて、ストーブなしでは少し肌寒いのではあるが。

そして、また灯油が無くなってしまった。1ヶ月ほど前に相方さんが灯油を買いに行った際に、ガソリンスタンドのおじさんが「もう、これからドンドン暖かくなるよー」と言うので2缶買うつもりだったのを1缶にしたのであるが、そこから怒濤の寒さがやってきて、何なら雪も降ったし、結局3回ぐらい灯油を買い足しているのだった。おじさんが、あてにならなさ過ぎてひどい。


スズメバチに注意 [雑記]

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行ったことのない公園を求め、ネットで調べて、近鉄大久保駅から10分ほどバスに乗ったところにある、太陽が丘公園へ行ってみた。広大な芝生スペースに少しだけ遊具があって、山の中を切り開いたような場所なので、山道がそのまんま残っていたりして、そういうハイキング的な楽しみ方をする分には非常に良い場所ではあるが、コドモと遊ぶにはイマイチ物足りず。チョウナンは、着いてしばらく遊んで、割と早い段階で飽きていたのだった。もう少しオトナになれば、芝生でゴロゴロしたり、山道を散策したりするのも楽しいと思えるのであるが。

少し早めに、持参したサンドウィッチを食べ、もう少し遊んで帰ろうという時に、ジナンが公園に掲示されている「スズメバチに注意」という貼り紙を見て、すっかり怯えてしまったのだった。そのくせ、そろそろ帰ろうとバス停に向かうと「もっと遊びたいー」と言うから複雑である。

公園へ行く途中、乗り換えで近鉄丹波橋駅に降りたのであるが、しばらく行かない間に、ホームの鳩除けがえげつないことになっていて、暗くて上手く写真に写らなかったのであるが、電車の行き先を表示する画面などの上に黒いトゲトゲがこれでもかとばかりにわっさわさ生えていて笑ったのだった。これ考えた人、よっぽど何かイヤな思いでもしたんだろうなあと思う。


3歳にして [コドモ]

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ジナンの卒園式。チョウナンは学童に行ってもらい、相方さん、サンナンと一緒に出席する。6歳児ともなると感受性の豊かな子がいるもので、卒園する寂しさからなのか、嗚咽するぐらいに号泣している女の子がいた。そして、それにつられて号泣する年中の女の子も現れ、会場が一時騒然としたのだった。

途中、卒園児たちが保護者へ感謝の手紙を読むという一幕になって、号泣する子がさらに倍増。手紙の内容は「いつもご飯を作ってくれてありがとう」「いつも洗濯してくれてありがとう」とかいったたわいもない内容ながら、自分の息子や娘が一生懸命考えて書いたと思うと、微笑ましいったらなく、また、それを号泣しながら読む子たちが涙を誘い、保護者たちはもちろん、今の卒園児たちがまだハイハイしていた頃から面倒を見て下さっている多くの保育士さんたちが感慨深げに涙されている中、ジナンは概ねニコニコしていた。「みんな、なんで泣いてるの?」ぐらいの勢いでニッコニコである。さらにサンナンにいたっては、みんなが泣いてるのを見たからか、軽く目をこすったり涙を拭うような仕草で「嘘泣き」していて笑ったのだった。3歳にして「嘘泣き」て。マジか。

卒園式の後、午後からは謝恩会。おゆうぎ室に食べ物や飲み物、アルコールを持ち込んで、保育士、園児、保護者がみんなでワイワイと過ごす。途中、保護者のお父さんが髭男爵の山田ルイ53世のコスプレでギター弾き語りを披露。実は、相方さんが謝恩会の段取りを担当されていた方に「ご主人、確か、バンドやっておられるんですよね?」と、暗に「余興でなんかやってよ」と頼まれ、「いやいやいやいや、主人はドラムですし、1人では何もできませんから!」と強くアピールして断ってもらったのであるが、こりゃ断って正解だったとつくづく思う。だって、どう考えたって勝てないからなー、髭男爵には。


全く覚えていない [コドモ]

ここしばらく、夜中の12時にチョウナンを無理矢理起こしてトイレに行かせるようにしている。

夜中の12時なると、おもむろにチョウナンの体を無理矢理起こし、「トイレの時間ですよー」と告げる。大抵は、しばらくボォーッとして体の節々をポリポリかいたりした後、さあ立ち上がってトイレへ行くかと思いきや布団をひっぱってもう一度寝ようとする、というコントみたいなことを3〜4回繰り返した後にようやくトイレへ行き、そそくさと用を足した後、再び布団に潜り込む。その一挙手一投足が、何となくトムとジェリーっぽい。

これは、この冬、何度かおもらしをしてしまったチョウナン自身の「夜中にトイレに起こして欲しい」というたっての希望により、そのようにしているのであるが、驚くのは、夜中にチョウナンを起こし、トイレに行って用を足した後に布団へ戻って再び眠りにつくというその行為を、翌朝、チョウナン自身が全く覚えていないというのである。だとすると、これ、そのうち、トイレのドアの前で用を足されそうな勢いである。ある意味、幽霊やり怖いったらない。


哀しい川を翔ぶ [雑記]

最近、夜9時頃にコドモを寝かしつけながら一緒に爆睡してしまうことが多い。

その場合、大抵は相方さんに10時半頃に起こしてもらう(これより早いと、まだサンナンが寝付いていなかったりする)のであるが、そこから起きだしてネットで色々チェックしたり録画してあるテレビを見たり本を読んだりしていると結局寝るのが1時とか2時になってしまい、さらに言えば、一度少し寝てしまっているからか、なかなか寝付けない時もあって、そうなってくると寝るのが3時近くになってしまい、翌朝起きるのがツライということが、ちょいちょい起こっている。トータルの睡眠時間としてはまあ問題ないっちゃあないものの、何となく余り寝てない感に襲われるのが困るので何とかしたいのであるが、サンナンを寝かしつけていると腕枕を強要され、しかもサンナンは保育園で昼寝してくるから夜結構寝付くのが遅く(チョウナンとジナンは布団に入って数分でスヤスヤ寝付く)、こっちが本気で添い寝しないと寝てくれないのである。うーん、いっそ、諦めてそのまま寝てしまい、3〜4時頃に起き出してやりたいことをやる、超朝方生活をすれば良いのだろうか。あ、それ、哀川翔か。


勝手な解釈 [コドモ]

やりすぎコージーを録画しているつもりが、船越英一郎主演の野球ドラマが録画されていた。悪いけど、これは見ないな。

昨日、検定試験に合格したことがわかった際に、相方さんが「おめでとーう! ハッピバースデイトゥーユー」と冗談で歌っていたら、誕生日ケーキがあると勝手に勘違いしたサンナンが、今日になって夕飯の後に「(昨日の残りの)ケーキは?」と聞いてきたので笑ったのだった。「ケーキがある」なんて誰も一言も言ってないというのになー。想像力が豊かすぎる(食べ物に関してだけ)。


学生の頃に [雑記]

先月受けた検定試験の結果が届き、無事合格とのこと。で、合格するまで全く考えてもいなかったのであるが、合格してみると急に、一つ上の級を受けてみたい衝動に駆られ、ちょっと独学で勉強を始めてみることにしたのだった。相方さんにその話をすると、ちょっと笑いながら「良いけど、何を目指してるの?」と言われたが、何だろう、自分でもよくわからない。ただ、ここ最近、色々勉強するのがマイブーム、というか自分の中では流行っていて、この年になって知識欲が旺盛になっているのは確か。学生の頃に、もっと勉強しとけば良かったなーとしみじみ思うものの、ただ、勉強してたらしてたで、きっと今の自分はいないのであって、そう考えると、あれで良かったのだろうなあとも思う。だいいち、学生の頃に同じことを勉強してても、絶対今ほど面白くは感じてなかったからなー。年を重ねると、思ってもいないことが面白くなるから不思議である。


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