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等間隔に [夢]

倉庫のような広いスペースの一画に、相方さんと二人でいる。天井には碁盤の目のように四角い線が入っていて、その各マスに1匹ずつぐらいの感じで、等間隔にゴキブリがいる。天井に向けて殺虫剤をかけると、それがポトっと落ちてくる。

という夢を見た。不気味すぎて気持ちが悪い。


よっぽどのこと [雑記]

昨夜からすっかり調子を崩したチョウナンが、深夜に嘔吐。今朝は、吐き気は収まったものの「頭が痛い」とすすり泣くので、少しご飯を食べさせて、薬を飲んで寝かせようとしたのであるが、今度は「頭が痛すぎて寝られない」と泣くのだった。それで少し添い寝をしてやると、何故か即寝。ついでに私も一緒に朝から寝てしまい、はっと気がついて1時間半後に目を覚ますと、チョウナンが「ボク、もう元気になった」と元気に言うので笑ったのだった。それ、一体どんな回復力だ。仙豆でも食べたのか。

午後から、とある検定試験を受けに某所へ。実は3度目の受験だったのであるが、今までになく落ち着いて受験できたので、自己採点の結果も、まあよっぽどのことがない限り落ちることはないだろうという点数だったので一安心である。

ちなみに「よっぽどのこと」というのは、「名前を間違えて『オスマン・サンコン』って書いてた」とか、「解答用紙に、思わず『美味しいカレーの作り方』を書いてた」とか、そういったことである。

相方さんからメールがあり、「帰りに近所の公園行って、ジナンの様子を見てきて欲しい」と言う。なんでも、珍しく(というか、初めて)ジナンの保育園の同級生が、突然家まで遊びに誘いに来たのだそうで、たまたまヒマだったので二人で公園まで遊びに行ったというのである。それで、帰りに公園へ寄ると、たくさんのコドモたちや保護者がいて、ボール遊びをしていたり、遊具の周りを走りまわったりして遊んでいるコドモたちがたくさんいる中、ジナンとその友達は、オトコノコ二人で、おしゃべりをしていたのだった。かわいく遊びやがってコノヤロー。


夏はもう [コドモ]

チョウナンは児童館のひなまつりパーティーへ。おっさん(小2だけど)なのに、ひなまつり関係ないんじゃないのかと思ったのであるが、後で聞いた話によると、「ひな祭り会」という、何かみんなでちょっとした出し物的なものを準備して発表しあう場があったらしく、そこでチョウナンは、「コマ王」(リンク先を参照)として、ステージ上で、コマを上手に回したのだという。なんだろうな、その「コマ王」という称号は。というか、ひな祭りにコマって、あんまり関係なくないか?

で、残された(?)私と相方さん、ジナンとサンナンで、梅小路公園へ遊びに出掛ける。外はまだまだ寒いというのに、行くと、何故か半袖で遊ぶコドモたちが爆発的に多くて笑ったのだった。コドモの体感温度、高すぎないか? というか、今半袖だったら、夏はもう全裸で過ごすしかなくなると思うのであるが、大丈夫なんだろうか?


輪ゴムと紙コップが [雑記]

4月からジナンが小学校へ通う予定なのであるが、その体験入学みたいなのがあり、そこで、紙コップに切り込みを入れ、そこに輪ゴムをひっかけて作る「紙コップ輪ゴムロケット」を作って帰ってきた。で、ジナンは、3DSだのPSPだのWiiだの言ってるこのご時世に、そんな手作り感満載の、ちょっとした温もりが感じられる単純なオモチャで、気付けば、かれこれ数時間も延々遊んでいたらしく、遊び過ぎて輪ゴムが切れたというから笑ったのだった。いや、それ、ちょっとハマり過ぎだろう。この場合、ジナンが凄いというよりは、それだけ人を惹きつける、輪ゴムと紙コップが凄いというべきか。


やっぱり、ちょっと早くないか? [コドモ]

驚いたことに、サンナンの鼻の穴に、鼻毛を発見。まだ3歳なのに。って、まあ、何歳で生えてくるのが妥当なのかはよくわからないが。

鼻毛というのは、なんとなく、タバコの煙とかホコリっぽいところにいると伸びるという印象があるのであるが、もしかして、うちの家の空気はそんなに悪いのだろうか。誰もタバコ吸わないけどなあ。掃除をサボりがちなのでホコリっぽいとか、そういうことだろうか。えー、でも、小学生の時に鼻毛の処理とかした記憶ないけどなー。やっぱり、ちょっと生え出すの早くないか?


ピエール先輩 [テレビ]

ツイッターで教えてもらって録画しておいた、ピエール瀧が出演する「ようこそ先輩」を見る。この番組は、ある著名人が、自分の母校の今の生徒を相手に、その方ならではの授業をするというもので、私が、たまに気になる人が出ている時だけチラ見している番組である。

ピエール瀧の授業は、小学生を相手に、昔ケンドーコバヤシが関西でやっていた「見参アルチュン」という番組さながら、「街で見掛けた変な物、或いは、別にそんなに変でもないものを強引に変なものに見立てて、みんなで面白がる」という街歩きをさせるというもの。で、それをモチーフに1週間でチーム毎にパフォーマンスを考えさせ、最終的には駅前で路上パフォーマンスという、なかなかに濃い授業だった。授業というか、社会勉強だ。なかなか経験できることではない。面白かったけど、よくNHKがこんな企画通したよなあと感心するも、逆に、他の局ではできなさそうな気もするので、さすがNHKである。ただ、自分が小学生の時にこんな授業させられたら、うーん、それはちょっとイヤだったかもしれない。というかまあ、うちの母校には「ピエール瀧」が生まれる自由な土壌は、たぶんなかったと思う。


オトナになったのか、コドモになったのか [テレビ]

NHKスペシャルでやっていた、中東で起こっている革命のドキュメントを見る。今、確実に中東では、後に絶対教科書に載るようなことが起こっているのに、にしては日本のマスメディアでは報じられることが少ないような気がして、それが気になる。なんか不気味。

昔だったら、そんなこと気にもならなかったのかもしれないが、私もオトナになったということだろうか。それとも、マスコミがコドモになったのだろうか。

そして、アラビア語の、例えば「للغة العربية,」みたいな言葉を、一体どうやってパソコンで入力しているのかというのがなかなかに気になる。というか、見れば見るほど、不思議な文字だよなー。他の色んな言語は、頑張って勉強したら書けるようになる気がするが、アラビア語は、書けるようになる気が全くしないからなー。なんか、ヒョロヒョロしていて、不思議過ぎる。


本当にあった、怖いかもしれない話 [雑記]

昨日の疲れがまだ残っている状態で出勤し、以前に社内でゴタゴタしていた監査チームの余波に巻き込まれ、午後から、何やらズドーンと気の重い会議に出席したら、夜、コドモを寝かしつけているつもりが、久しぶりに自分が先に寝てしまったのだった。相方さん曰く「一度起こしたら、ニコって笑って二度寝した」というが、酔っぱらってたわけでもないのに、全く記憶がない。

会社の後輩男性に、伝え聞いたところによると彼女(らしき人)が出来たらしいのであるが、ただ、遠距離なのかなんなのか、その相手とは半年に一度とかいった頻度でしか会えないのだと言う話を聞いた。で、その理由が、ある人が聞いたところ「彼女の仕事が忙しい」という返事が返ってきたらしく、ただ、また別のある人が聞いたところ「彼女の家庭の事情」と返ってきたとのことで、その理由が全く違うのが不気味である。個人的には、それ、もしかしたら架空の人物の、いわゆる「まだ見ぬ君」なんじゃないのかと訝しんでいる今日この頃である。

「記憶がない」というのも怖いが、「そもそも見かけたことがない」というのも、相当に怖いという話である。


夜までもたない [雑記]

いつも行っている京都駅近くの図書館でチョウナン・ジナンと読みたい本を物色し、そのまま、そこから比較的近くにある、ちょっとキレイな公園へ。着くと、相方さんとサンナンが既に到着して、一通り遊びつくした後なのだった。というか、そもそも、サンナンがまだまだ練習中の補助輪付きアンパンマン自転車に乗って「自分でこいで行ぐぅ」とうるさいので、相方さんが一緒にのんびりと、たっぷり時間をかけてこいで来ていたのである。

で、寒かったのと、あと、近所の公園よりも断然キレイで人も少ないので、ジナン・サンナンと「逃走中」のハンターごっこと称して走り廻って遊んだのだったが、それで一気に疲れてしまい、近所の某ショッピングモールのフードコートで、安くてちょっと粉っぽいナンカレーを食べて家に帰ると、たまらず、15分昼寝するつもりがたっぷり90分昼寝してしまったのだった。アレだ、走り廻ったりとかすると、もう、夜まで持たないな。逆に、コドモたちは、そのまま昼寝もせずに夜まで散々遊んでいる。元気、というかアレだ、スイッチが切れる直前まで遊んでいるといった方が正しい。後先考えないってのは強い。

3時のおやつとして、相方さんが手作りなんちゃってガトーショコラを作ってくれ、バクバク食べる。昼寝もしたので、夜体重を量ると、公園で走り廻ったにも関わらずの激増。夕飯の後に「モナ王」食べたのがまずかったか。


お引っ越し出勤 [雑記]

本日は、支店の引っ越し作業を手伝うため休日出勤。早朝より事務所へ集まり、そこから大阪の某所へ車で移動する。後輩が運転をかってでてくれたのは良いのであるが、会社の車だというのにグイグイかっ飛ばすので恐ろしいったらないのだった。こんな人たちと一緒に死ぬのはイヤだと本気で思う。

かっ飛ばされたおかげで予定よりもずいぶん早く現地に到着し、その、妙な土地を買ったが故に発生している駐車場の三角具合や民家のベランダとの隙間の無さ、通りを挟んで向かい側に位置する超巨大なパチンコ屋の存在感に圧倒されながら、地味に色々作業を行う。少しずつ人が集まり出し、午後を過ぎた辺りで作業が終わるかと思いきや、途中、電気配線業者が来たのは良いものの段取りが悪かったりトラブルを引き起こしたりして散々引っかき回され、結局作業が終わったのは夕方近くになってしまった。もっと早く帰る予定だったのになー。

帰りは帰りで、また運転してくれた後輩が、ガッラガラの道を通って帰ったせいもあったからか、グイングインとレースゲームかのように、思わず上司が「ちょっと飛ばしすぎ」とたしなめるほどに飛ばして帰るので、内心、何とも気が休まらないのだった。本当に、スピード出して、それを武勇伝みたいに語るの止めて欲しい。そんなヤツ、事故ればいいと思うのである、私が乗ってない時に。


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