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花言葉 [雑記]

1年半ほど前から、毎日会社に、家で煎れたコーヒーを持って行っている。その際、私はコーヒーに砂糖は入れずにミルクを入れて飲むことが多いので、あらかじめコーヒーミルクを入れてからサーモスの水筒(もうボロボロ)に入れて持って行くのであるが、小さいカップタイプのコーヒーミルクには、1年365日のうちのある日の花と花言葉が書かれていて、ずっと前から毎日それを見るとはなしに見ているのだった。中には「なんだこれは」という花や花言葉が書かれていることも多いのであるが、ただ、これまで一度も、誰か知っている人の誕生日のが出てきたことがない。いつか出てくるだろうと思っていたら、今日、初めて11月9日、ジナンの誕生日のが出てきたのだった。で、そこには、こう書かれていたのである。

11月9日の花「じゅずだま」

・・・じゅずだま・・・? それ、花なんすか? しかも花言葉は「祈り」だという。あれか、花言葉が「祈り」と言われた場合、人は、「ああ、ジナンは確かに、よく神に祈りを捧げる子でした」とかいうエピソードの一つでも披露しなければならないのだろうか。ねえよ、そんなエピソード。


しずむ夕日 [雑記]

チョウナンが学校の宿題で、ほぼ毎日、家で国語の教科書の一部を音読している。以前に「かえるくんとがまくん」の話についても書いたが、最近読んでいるのは、いわゆる擬音に関する説明の文章であるらしく、「『ニッコリ笑う』と、『ニコニコ笑う』の違いを考えてみるのも面白いかもしれませんね」とかいうフレーズがあったりして微笑ましいのであるが、中でも、次のフレーズを初めて聞いた時には、思わず噴き出しそうになってしまったのだった。

「ギンギンギラギラ 夕日がしずむ」で始まる歌を知っていますか。この「ギンギンギラギラ」は、夕日がしずむ音ではありません。

確かに、ギンギンギラギラギンギンギラギラと音たてながら夕日が沈んでたら、それ、うるさくって仕方がないからなあ。というか、ギンギンギラギラギンギンギラギラって、なんとなく暴走族のパラリラパラリラみたいな印象があるのが笑える。


わかっちゃいるけど [雑記]

休日出勤して、会社で「コーチング」についてのセミナーに参加する。コーチングというのは、対話相手のモチベーションを上げさせるための会話術みたいなもので、どうやら最近流行っているらしい。ただ、個人的には恐ろしいほどに全く知識がなかったので事前にネットで調べたら、どう探しても「コーチングセミナー、月2回で2万円」みたいな怪しげなところしか見つからなかったので、これ、ニュースとかドキュメンタリーでよく見るタイプの「セミナー」だったらどうしようかと思っていたのであるが、参加してみたらぜーんぜんそんなことはなく(会社主催だから当たり前)、「あーあーなるほど」という内容について色々教わる。途中、「中堅社員でそこそこ仕事が出来るが部下の教育に熱心ではないAさんと、その上司」という設定でシミュレーションさせられたりして戸惑いつつ、セミナーは滞りなく終了。まああれだ、わかっちゃいるけど、実際にやるのは難しいよな、こういうの。というか、私よりも、私の上司とかが出た方が良かったんじゃないだろうかと思う。だってなあ、面談のコツとか教えられても、私の立場では面談なんてする機会ないからなあ。

夜は相方さんが少し遅めの新年会に出掛けていないため、コドモたちと4人でギャーギャー過ごして、何とか9時過ぎに寝かしつける。午後11時過ぎに相方さんが帰って来たので話をすると、新年会で最も時間が割かれた話題が「ちょんまげについて」だったというので笑ったのだった。何の集まりだ、それ。


殺人的な冷たさ [雑記]

先日、家のトイレのウォシュレットが壊れたのだった。電源のランプは付いているものの、「おしり」を押しても「乾燥」を押しても、まして「ビデ」を押しても全く反応がない。で、まあそれは別に紙で拭けば良いだけの話なのであるが、問題は、ウチのウォシュレットには便座を暖める機能が付いており、冬場はずっと入れっぱなしにしていたので便座カバーを付けずにいたのであるが、「ウォシュレットが出ない?」ってなった際に色々試していて一度コンセントを抜いてしまったがばっかりに、この、便座を暖める部分のスイッチがオフになってしまったことである。

冬場の、なんの処置もされていない素の便座は、余りにも人に冷たいのだった。今年は特に毎日雪が降りそうな寒い日が続いており、おかげで朝イチの便座の冷たさたるや、ある種、猟奇的ですらある。一度、不用意に座ってしまい、思わず大声で叫びそうになったほどである。試しに中腰で用を足してみたが、それはそれで、ちょっと、なんだか、色々不安である。ほら、なんか、こぼれたりしたら事だしなー。

というわけで、急遽便座カバーを導入。ただなあ、コドモがオシッコかけそうでイヤなんだよなー、便座カバーって。


人生初ぐらいの勢いの [雑記]

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今日は、私の36回目の誕生日。ここ数ヶ月の間に Facebook に登録したことは以前に書いたが、そこで誕生日を登録しておいたら、様々な友人からお祝いのメッセージが届いて、ちょっと焦ったのだった。何だろう、人生初ぐらいの勢いの祝福メッセージの多さ。ちょっとドギマギしてしまう。

相方さんから、洋酒の入ったチョコレートをいただく。昔は、いわゆるウィスキーボンボンみたいなチョコなんて全然好きではなかったのであるが、オトナになるとこれが凄く美味しく感じられるから不思議である。個人的には、あの、内側が砂糖でジャリジャリするのが余り好きではないのであるが、今回いただいたものはそれもなく、非常にしっとりしていて美味しい。

201101271014.jpgコドモたちからも、お祝いのイラストをもらったのだった。冒頭の写真の左から、ジナンが描いた家族の絵、サンナンが描いた、たぶん私の顔、チョウナンが描いた、私(もしくはチョウナン自身)の顔。サンナンが描いた私の顔が、どう見ても目から血が噴き出しているように見えるのは気のせいだろうか。

あと、チョウナンからはメッセージの付いたものをもらう。そのメッセージが微笑ましく、とてもありがたかったのであるが、後で改めてよく見てみると、「会社」という漢字にわざわざフリガナが振ってあったので笑ったのだった。「会社」ぐらい読めるっちゅうねん。


サッカーは解説が面白い [テレビ]

会社に献血車がやってきたので、献血をする。受付時に前日の睡眠時間を聞かれ、「えーっと、4〜5時間ぐらいですかねえ」と答えると「ああ、サッカー見ておられましたね? いつもはもう少し寝られてますよね」とさも当然のように言われたのだった。まあ確かにサッカーは延長戦から見ていたが、それは寝ようと思ったらちょうど後半が終わって延長戦が始まる時で、しかも始まってすぐ点が入ったのでこのまま終わるだろうとしばらく見ていたら最後PKになって、さすがにそこで布団に入るほどの図太い神経は持ち合わせていないので結局最後まで見ていたに過ぎず、というか、言っちゃあなんだが私の睡眠時間は毎日だいたい4〜5時間ぐらいなので、別にサッカーは関係なかったのであるが、そんなこと言うと後々色々面倒くさそうだったので「あぁ、まぁ、はい」と何となく答える。

というか、テレビでサッカーを見ていて何が面白いかって、間違いなく、松木安太郎とセルジオ越後の解説である。初めは普通に冷静な解説をしていたはずが、気付けば途中からドンドン個人的な気持ちを前へ前へ押し出すようになり、最終的には「あぁ、遅い!」とか、「危ない!」などといった解説とも感想ともつかないことを口走り始めるから可笑しくて仕方がない。今日、会社でその話題になったのであるが、最初から見ていたという人が、途中からしか見ていなかった私に、「なんか途中、両チームでボールを取ったり取られたりの激しく目まぐるしい攻防になった時に、松木安太郎が『もう、はっきりしろ!』と怒鳴ったのが一番可笑しかった」と教えてくれたのだった。「はっきりしろ」って言われてもなぁ。


知ってました? 指輪って [雑記]

会社で隣の席に座っている女性が、週明け、両手の指数本に包帯をグルグル巻いて出勤してきていたので、殴りあいのケンカでもしたのかと思って話を聞けば、両手に指輪をいっぱいつけて某ジャニーズ系アイドルのコンサートを見に行ったら、興奮しながら手拍子しすぎて途中で指輪が割れ、終演後に指をよく見ると打撲で指が腫れ上がっていたのだという。「知ってました? 指輪って、割れるんですよ!」と言われて笑ったのだった。そりゃ打撃を加えりゃ割れるだろうよ。というか、指輪が割れるほどの手拍子て。ジャニーズ恐るべし。


コマ王て [コドモ]

チョウナンが、児童館で行われた「コマまわし大会」で優勝して帰って来た。で、「コマ王」と書かれた賞状をもらってきたらしく、嬉しそうに見せてくれたのだったが、そこにいは「あなたはとても上手にコマを回し、その姿は、みんなのあこがれの的となるでしょう」などと書かれていて笑ったのだった。コマをまわす姿がみんなのあこがれの的には、ならないんじゃないだろうか。

あと、「これ、優勝記念にもらったー」と、金のコマを見せてくれた。普通のコマを金の絵の具で塗っただけっちゃあだけなのであるが、何かこれを見て小学生男子が「うわっ! 金やっ!」と盛り上がっている姿が容易に想像できるから楽しい。バカだよなあ、小学生。まあ、そんなものを本気で作る、児童館もなかなかのものであるが。


ピンク [雑記]

チョウナンが、通っているスイミングスクールの企画で2月にスキーに行くことになり、それ用に手袋やゴーグルなんかを買いに出掛けたものの、私も相方さんもスキーやスノボに全く興味がなく、正直、高校の時にスキー研修に行って以来行っていないので、イマイチ何がどう必要なのかもよくわからない。とりあえず、案内に書いてあるものを揃える。女子用のあったかそうな靴下を、水色だから良いかと思って、一応チョウナンに聞くと気にせず「いいよー」と言うので買う。意外とチョウナンはその辺、気にしないらしく、何しろ、今家で着ているユニクロのフリースだって、女性用なのである。曰く「ピンクとかはイヤやけどなー」だそうだ。そりゃそうかもなー。

それで思い出したのは、私は3人姉弟の末っ子で、姉が2人の環境で育てられたこともあり、私の記憶があまりない頃には、姉のお下がりの服をよく着させらていたらしく、私も何となく「まあ、そういうものか」と思って特に気にもしていなかったらしいということである。そういえば、これは私もよく覚えているのであるが、私が小学校の頃に乗っていた自転車は、誰がどう見ても姉のお下がり感満載なピンクの自転車だった。初めて乗る時、一瞬恥ずかしく思ったような気もするが、しばらく乗っている間に慣れて気にならなくなった、というか、自分の気持ちに整理をつけて、気にしないことにしたような気がする。そして、今考えればこれはちょっと不思議な話なのであるが、私がピンクの自転車に乗っていても、そういうことで周りに冷やかされたり、からかわれたり、或いはいじめられたりした記憶が全くないのである。もちろん、別にウチの親が何かしらの権力を持っていてどうのこうのとかいった話ではないのであるが、これは、周りの友だちに恵まれていたということなのだろうか。もしくは、私がそんなことで色々言われても相手にしない性格だったからだろうか。今の私も、割と何をやってても余り周りにとやかく言われない(言われても気にしない、の方が正しいかもしれない)ので、そういうところはコドモの頃から変わっていないのかもしれない。

とかいったことを考えていて、ふと、でも今の我が家の場合、チョウナンにピンクのものを買い与えると、それが必然的にお下がりとしてジナン・サンナンのものとなるのであって、そうなってくると、一時期「お母さんになりたい」と言っていたジナンはともかく、サンナンが「なんでお下がりで、しかもピンクやねん」って怒られる可能性は大いにあるなあとか考えて、ちょっと笑ってしまったのだった。


個人的主観 [コドモ]

今日は保育園で、サンナンのクラスの参観日のようなものがあり、コドモたちと一緒に体操の時間に参加したのだった。

うちの保育園では、これまで年中・年長になると3月頃に音楽フェスティバルというのに出演するべく合奏の練習をしていたのであるが、なんでも、それは今年最後にするそうで、来年からはサッカーに力を入れるのだという。それで、サンナンのいる3歳児のクラスでも体操の内容がそれに応じて少し変化しており、「笛の音に反応して走ったり止まったりする」などといったことをやりはじていて、でもまあ所詮3歳なのでキチンとは出来なくて、その出来ないっぷりがカワイイっちゃあカワイく、まだ誰もちゃんとボールを蹴れない中で行われる「サッカーボールを使ってかーんたんなドリブル」は、みんな驚きの方向にボールを蹴る(というか、走っている足にボールが当たって転がっていく)のでおかしいったらなかったのだった。

近所の公園で行われていた体操の時間、ジナンは保育園が預かってくれたのであるが、チョウナンは1人家で留守番するのもイヤだと公園まで見に来ていて、たまたまそこに遊びに来ていた同じクラスの女の子と、2人で走り回ったり話をしたりと何やら良いムード遊んでいたのだった。そして、保育園のある子のお母さんがそれを見て「なんか、わっかいカップルがいると思ったらチョウナンくんだった」と言うので笑ったのだったが、小2でカップルとか、そんなのあるのだろうか。少なくとも私には、小2の男子にそんな発想があるような気が全くしないのであるが。小2男子なんて、基本的には給食のこととかオヤツのこと、マンガのことやテレビのことばっかり考えてるはずなのである。(個人的主観)


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