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コドモそっちのけで [雑記]

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朝から外は吹雪。朝起きた時点ではまだ積もってはいなかったと思ったのであるが、見ているうちにみるみる積もりはじめ、気付けば20~30センチほど積もっていたのだった。それで、吹きすさぶ雪を部屋から見て、「どう考えても、外に出たくないなあ」などと思っていたものの、コドモたちの熱意に押され、家の前で雪遊びをすることに。相方さんが雪だるまを作っているのを見ていているうち、対抗意識に火がつき、気付けば私も負けじと作りはじめていたのだった。作り出したら止まらなくなって、割とコドモそっちのけで、もくもく雪玉を転がす。楽しい。

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実家に帰ると、とりあえずテレビのチャンネル権は基本、アキオさんやケイコさん、もしくはコドモたちにゆずるので、夜は紅白。石川さゆりの天城越えを改めてマジマジと見て、その圧倒的な歌唱力に鳥肌がたったものの、歌詞の意味を考えながら見ていたが、これは、不倫相手と別れられない女性の歌なのだろうか。そして、その後に改めて見た、某国民的アイドルグループの歌唱力の拙さ加減にも驚いている間に雪深い山のお寺や京都の知恩院が映し出され、年を越したのだった。

そう言えば、あと、みんなが良い良いと騒ぐから「トイレの神様」もじっくり見て聴いたが、やっぱりイマイチピンと来なかったのだった。そんなに良い歌か、これ。もっと良い歌、色々ないか? そして、相方さんやケイコさんは「『トイレをキレイにしておかないと、自分の娘が結婚できなくなる』と教えられたけどなあ」とぼやいていて、トイレの神様信仰にも地域差がありそうであるが、そんな話は一向に聞いたことのない私とアキオさんは、ただただキョトンとしていたのだった。


第一声がそれかっ [雑記]

1人で一足先に帰省しているので、午後からやってくる予定の相方さんとコドモたちを待ちながら、束の間の休息。久しぶりに一人でゴロゴロ過ごす。こういう時、昔だったら適当にテレビを付けっ放しにしてボーっとしていたと思うのであるが、今は、テレビを付けっ放しにしても面白い番組をやってることはマレで、本を読んでいる方が何かと楽しくなってしまった。年を取った、というか、面白い番組は録画しておいて好きな時に見られるようになったからなあ。

夕方、予定よりも少し遅れて相方さんとコドモたちが到着したのであるが、その途端、覚悟はしていたものの、周りが急に激しく騒がしくなったのだった。ジナンに至っては、部屋に入って来るや否や、私が食べ終わったミカンの皮を見て「ボクもミカン食べたかった・・・!」と号泣である。意味がわからない。思わず「第一声がそれかっ」と笑ってしまったのだった。食い意地張りすぎ。


色々不安になる [雑記]

朝から会社の大掃除。分担により、倉庫の掃除を割り当てられたので倉庫の奥の方へ行くと、見たことない場所に、蛍光灯が半分切れていて薄暗い、過去の伝票や不要になったサンプル品らしき物などが無造作に置かれているスペースがあったので蛍光灯のホコリを拭いたりしていると、静かに偉いさんがいらっしゃったので、軽く会釈をする。その後、その方は10分弱ほど、たっぷり時間をかけて周辺に置かれているサンプル品や昔の伝票などをパラパラめくった後、「はぁー」と深いため息をついてから、無言でその場を立ち去って行かれたのだった。何か、年の終わりに色々不安になる。

で、何人かで倉庫の掃除をしていたはずが、気付けば周りに誰もいなくなったのだった。休憩にでもいったのだろうか。それで、仕方なく自分の部屋に戻り、結局、そこの掃除を手伝うことに。だったら最初からそうすれば良かったのになーと思いながら、色んな部屋の壁を拭いたり、物置代わりに使っている古い金庫に掃除機をかけたりする。というか、部屋で掃除機を2台同時に使うとブレーカーが落ちるて、それ、どんな設計だ。

掃除終了後にご飯を食べに出かけてから夕方ぐらいに帰宅後、今度は家族みんなの分の荷物を少し持って一足お先に一人で実家へ戻り、久しぶりに会った幼なじみたちとダラダラ過ごし、延々4時間近く何かを飲んだり食べたりし続けた挙げ句2時過ぎに帰り、もらった「どん兵衛」を食べて就寝。年末年始の食っちゃ寝期間の始まりである。始まらなくても良いのに、始まるんだよなあ、何故か。何故かってこともないが。


よいお年を [業務連絡]

明日(というか、今日)は会社で大掃除をしてから、所用のため1人で一足先に実家へ帰省し、そのまま、年明け2日か3日まで帰ってこない予定です。あ、帰る準備、全然してないな。

というわけで、12月28日分まで書いたところで本年の更新はひとまずここまで。続きは、また年明けに埋めていきます。あと、歯抜けになっていた11月の終わりから12月あたまの日記も何とか間に合わせて埋めましたので、また見てみて下さい。

今年も1年、ご愛読ありがとうございました。また来年も、よろしくお願いします。


完全勝利 [雑記]

今日で会社の、通常業務は終了。何となく書類の整理してシュレッダーかけたりする。というか、普段から整理してるから、年末だからといって、そんなに大した整理の量もなく、小一時間で終わったので、後は普通に仕事をしながら、色々、別の考え事もしたりしてお茶を濁す。

定時後に一旦家へ戻り、夕飯を食べてから、今年最後の萌えハミガキ(歯医者)へ。そしてついに念願の、初めての、完全勝利(歯の磨き具合をチェックされ、手鏡を渡されて「ここがちゃんとみがけてませんねー」とか言われることなく、「よくみがけてますから、この調子でみがいてください」と言われる)。本気で嬉しい。

家に帰ると、またジナンが葉っぱ入りのお茶を飲んでいた。2日目。何か、体に良かったりするのだろうか。


それは一体 [雑記]

会社にいても、仕事のやる気が全然起こらないのは、何となくみんな頭が年末モードだからだろう。私の会社は28日まで普通に仕事、29日に掃除をして終了なので、実はまだまだ出勤しなければならないのであるが、何でも、既に電車の通勤客は激減しているという。みんな、まさか2週間とか休んでるんじゃないだろうな。ただ、「仕事を余儀なく休まさせられている人たち」のことを思えば、仕事があるだけマシなのかもしれない。

それで、じゃあせっかくだから「今年やり残した仕事」を洗い出して、やりきろうかと考えたものの、やり残したことが多すぎで無理なことが判明。むしろ、中途半端にやり始めて、やりかけたまま年を越す方が、「年明け、どこまでやったかわからなくなる」「そもそも、やらなければならなかったということ自体を忘れる」など、危険でいっぱいのような気もするので、あえて手を付けずに置くことにしたら、意外とやることがなくなったので、色々とデータを整理したり、ゴミを捨てたり、ゴミデータを消したりして過ごす。

家に帰ると、ジナンがお茶を飲んでいるコップに何やら葉っぱが入っているので何かと思ったら、「公園で、同級生の女の子に『これ、お茶に入れて飲んでねー』と言ってもらった、雑草」だというので笑ったのだった。それは一体、好かれているのか、嫌われているのか。


腐ってないけど [雑記]

午後から、バンドの練習。新曲2曲に取り掛かる。色々考えながら何度か繰り返して雰囲気を掴んだところで、あとは宿題。にしても、以前にも書いたかもしれないが、スタジオでの演奏をCDに録音できて、繰り返し聞けるというのは大きな進歩だよなー。昔はテープしかなかったし、しかもスタジオで録音したテープなんて、家で聞くと回転数が違ったり、ろくに録れてなかったりして、何だかよくわからないことになっていたからなー。繰り返し聞くにしても、巻き戻しとか面倒なことこの上なかったし、そもそも頭出しすらちゃんと出来なかったからな。「今は昔」な話である。何しろ、気付けば来年、N-16は結成15周年だそうである。まあ、間に活動休止期間が5年ちょっとぐらいあるから、活動期間は15年もないのであるが、にしても15年。腐っても15年である。腐ってないけど。15年といえば、0歳だった赤子も、もう中学生。「もう中学生」は、たぶんもっと上で20代である。ややこしい芸名だな、しかし。

練習の後、アヤコさんの家族も合流して、ウチの家で、ジナンやアヤコさん家のムスメさんの誕生日パーティー兼クリスマスパーティー兼この間のツアーの打ち上げ兼忘年会。兼ねるものが多すぎて何が何やら分からないが、色々とプレゼントが飛び交いつつ、お酒飲んだりオニギリ食べたりピザ食べたりお菓子食べたりしたのだった。コドモたちも今日は最初っからテンションが高く、何やらずーっとキャーキャー楽しそうに走り回っていたのだった。なんか、気付いたらみんな「ブリブリー」とか叫んでいて可笑しいったらなかった。

午後7時頃にお開きにして、「よいお年をー」とみんなを見送り、お風呂に入って相方さんがコドモを9時頃に寝かしつけたら、テンション上がりすぎてよっぽど疲れていたらしく、珍しく3人とも即寝したのだった。

その後、相方さんと録画していたM-1を再生。「2人が交互にボケあう」ことで時間の限りクオリティの高いボケを詰め込む笑い飯と、時間に捕われず、ゆったりした間をもって演じ、その間すら笑いに変えるスリムクラブの化け物っぷりに圧倒される。良いもの見た。あと、「このネタは、漫才と扱って良いのかどうか」で物議をかもしたジャルジャルに対して声をあげながら悩みに悩んで79点を付けたり、決勝、最後の最後でスリムクラブを押す中田カウス審査員がカッコ良かった。って、見てない人には何のことやらさっぱりだろうけど。


ウキウキしすぎ [コドモ]

前日の夜から「明日、朝起きたら、サンタさんからプレゼントが届いてるはず」とウキウキしていたジナンとチョウナンだったので、きっと今日は早起きするんだろうなと思っていたら、今朝、気付けば彼らは、朝5時過ぎに起きていたのだった。ビックリするわ。

ウチの場合は、枕元はオモチャを置けるほどのスペースもないので、1階のリビング(?)の真ん中に、サンタからのプレゼントが3人分固めて置かれていたのだった。お望み通りの品々が届いており、チョウナンはDS、ジナンは掃除機、サンナンはゴセイジャーの人形を無事ゲットしてご満悦の3兄弟である。

ジナンの掃除機は「8時間充電しないと使えない」ので、とりあえず充電。「その間は使えない」と告げると一瞬ジナンが号泣したのだったが、泣かれても困るよなー。

サンナンは、保育園で「白い車」と呟いていたのも何処吹く風で「ゴセイジャーでーす」と遊んでいたのだったが、5体同時には手に持てないらしく、とりあえず片手に1体ずつ持って2体で遊んでいる。その様子をしばらく観察していた結果、そこでチョイスされる2体は、概ね「ゴセイピンク」と「ゴセイイエロー」という、ヒロインの女の子2人なのだった。そうかー、女の子が良いのかー。まあ、わからんでもないけどなー。


『サンタ』というフレーズに敏感 [コドモ]

クリスマスイブである。だからといって特にコレということはなく、仕事。ただ、会社のある独身男性が、何故か「寂しいイブを過ごすオレ」を猛烈にアピールしてくるのが、めっさウザい1日だった。美輪明宏の声で「黙れ、小僧!」と何度言おうと思ったことか。

家に帰ると、ジナンが「今日は早く寝て、明日早く起きる」とウキウキしていた。今晩、サンタがプレゼントを置いていってくれると信じているらしい。サンナンも、今日は保育園で「『サンタ』というフレーズに敏感だった」と日誌に書いてあって笑ったのだった。「『サンタ』というフレーズに敏感」て。あと、保育園では「サンナンはプレゼントに白い車が欲しいらしい」ということになっていると知って笑ったのだった。初耳だよ、そんなの。残念ながら、きっとサンタは持ってこないと思うぞ、それ。


スリッパ文庫 [業務連絡]

もうかれこれ長いお付き合いになる、junedropさん改め、Airytoneさんから、久しぶりにメールをいただいた。何でも、これまた以前に、私がクリスマス近くに書いた日記を豆本にして、豆靴下でパッケージングして「スリッパ文庫」として販売していたことがあり、今回、サイトを新しくするに当たって、その「スリッパ文庫」を販売しますという旨のご連絡である。早速サイトを見に行ってみると、可愛らしいながらも非常にシンプルで落ち着いた印象のサイトになっていたのだった。私の駄文が載っている豆本が売られているというのが、何ともバカみたいで申し訳ない。

ちなみに、この豆本に採用されている日記は2000年12月22日の「横分けサンタ日和」というもの。きっかり10年前の、前の会社を辞めて、暇にまかせて街を歩き倒していた頃の日記である。今読むと、個人的には、恥ずかしくて色々手を入れたい衝動に駆られる文章である。懐かしいような、恥ずかしいような。でも、パッケージングは可愛らしいし、他の商品たちも、可愛らしい上に実用的。是非一度ご覧ください。


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