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これはこれで [音楽]

というわけで、昨日に引き続き、名古屋にてコリンタッカーバンドのオープニングとして、N-16のライブである。昨日に引き続き、朝はいつも通り出勤し、午後2時過ぎに無理くり仕事を切り上げ、新幹線で名古屋へ。京都から30分ぐらいで着いて、地下鉄に乗りかえて会場へ。よくよく考えると、京都からだと、昨日、大阪まで行ったのと時間的にはあんまり変わらないのだった。金額は10倍ぐらい違うけど。

会場に着くと、既にコリンバンドのリハーサル中である。アットホームな感じで色んな曲を演奏中。サポートで参加するユカちゃんやアヤちゃんも一緒にリハしながら、それを聞きながらストレッチしたりと、贅沢な時間を過ごす。

ほどなくしてN-16のリハーサルを始めるも、昨日もアヤコさんの声が結構ギリギリな感じだったのが、もう今日は全く出ないということで、急遽、インストガレージバンドみたいなアレンジの曲を並べて短めに演奏することに決定。

楽屋、というか、ライブハウス上のバーみたいなところ、でコドモの写真を見せ合ったり、記念撮影したりとこれまたアットホームな感じで過ごし、あれよあれよと、すぐに本番である。

本番は、いつもと全く違う感じのライブを、初めてライブする名古屋で披露することになってしまって申し訳なかったものの、みなさんに暖かく見守っていただき、まあ、それとなく「これはこれでアリ」という出来。というか、持って行ってたフリーペーパーが軒並みなくなっていたり、終わった後お客さんが「よかったです」と話しかけてくださったりして、感謝することしきりである。

コリンタッカーバンドの演奏が良かったのは言わずもがなである。貫禄。昨日よりも小さいくらいのステージで聞くパフォーマンスは、なんとも贅沢な時間だった。

ライブ後、少しゆっくりして落ち着いてから、近くの駅まで車で送ってもらい、ついでに楽器も東京まで預け、「2日後に東京でー」とみんなと別れ、一人、京都へ向かう。

午後10時30分頃の新幹線で京都へ戻り、家に着いたら昨日より早い時間だったので、安心して、今日撮ってもらっていたライブのDVDを見ながらMacに取り込んだりしてたら、あっという間に深夜と呼ぶべき時間に突入していて、焦る。もちろん、翌明日は1日、普通に仕事なのである。


「うわぁー」という言葉が [音楽]

大阪鰻谷sunsuiにて、コリンタッカーバンドのオープニングとして、N-16でライブをするべく、仕事を2時に切り上げ、一旦自宅に帰ってから大阪は心斎橋へ。少し楽器屋に寄ってから大阪鰻谷sunsuiへ着くと、既にコリンタッカーバンドのメンバーとうちのバンドのメンバーが居て、コリンチームがリハ中なのだった。というか、リハの段階で相当かっこいい。そして、今回お世話になるcontraredeのコバヤシさん、タクさんにご挨拶。

リハもほどほどに終了し、楽屋で、たこ焼きを食べに行って帰ってきたコリンタッカーバンドの面々と少し和んでいるうちに、あっという間に開演である。

私たちの演奏は、温かいお客さんに支えられて無事終了。今日はアヤコさんの喉の調子が今ひとつだったので、MCをユカちゃんがやったのであるが、そうすると、普段のライブでもユルユルなMCがより一層輪をかけてユルユルになったので笑ったのだった。

その後に始まったコリンタッカーバンドは、もう、カッコイイの一言に尽きるライブだった。コリンのボーカルがしびれる。たぶん、リアルに口から「うわぁー」という言葉がこぼれていたと思う。

今回、数日前にメールで「可能であれば、演奏のサポートをして欲しい」と連絡があり、アヤコさんが数曲、コーラスで参加することに。アヤちゃんも1曲ギターで参加するという、何だか、凄いことになっていたのだった。これ、詳しく説明すると大変なので省略するが、かなり感慨深い光景である。いやー、良かった。

相方さんがコドモたちを連れて見に来てくれたのであるが、丸坊主の三兄弟は会場内で頭をクリクリ触られまくっていたのだった。まあ、触りたくなる気持ちはよくわかる。アヤコさんや、アヤコさんの友人もお子さんを連れてこられていて、ウチのコドモたちと一緒にライブ会場内をかけずり回っていたのが可笑しかった。余りにも余りなのでちょっと楽屋で休憩させたりもしたのであるが、楽屋が一瞬「保育園」みたいになってしまって、笑ったのだった。

終演後、少しだけ打ち上げに参加。お好み焼きを写真に撮りまくるコリンタッカーバンドを微笑ましく見て、乾杯して少しビールを飲んでから帰宅。明日は、朝は仕事、午後から名古屋である。


実は一番楽しい [雑記]

午前中、コドモたちの頭を相方さんが丸坊主にする。丸坊主にすると、途端に一休さん度がアップするのは、まあ、仕方がないか。

午後から、N-16の練習。明日から大阪・名古屋・東京で、来日中のコリンタッカーバンドさんと一緒に連日ライブがあるため、それに向けて、まずは3日間、いつどの曲をやるか計画を練ること小1時間。その後2時間ほど演奏を合わせて終了。今日は明日のライブもあるので練習後にパーティーはせず(いつもは下手すればそっちがメインになりがち)、小1時間ほど色々話だけしてから解散。こういう、本番以前に色々考えたり練習したり話したりしている時間が、実は一番楽しいかもしれない。本番は、楽しい反面、緊張もするからなー。今のところ、楽しい:3、緊張:7ぐらいの感じ。もっと「楽しい:9」ぐらいになればなー。


ヨコシマな考えに [コドモ]

午前中、保育園のイベントで、ジナンのクラスの体操の授業に親子で参加する。いつも行っている近所の公園で、少しウォーミングアップに走ったり縄跳びしたりした後に、オトナチーム対コドモチームでサッカー対決。といっても相当なハンデ付きではあるのであるが、コドモたちはほぼ全員が全員ボールに群がり、まるでチョコに群がるアリのようである。オトナは適度の散らばって、一応先生から「本気でやってください」と言われるので、ほどほどにボールを奪ったり蹴ったりしたのだった。気付けば何だかんだでオトナが勝ってしまったのは大人げないと言えば大人げない話で、最後、負けてしまったコドモたちのテンションのガタ落ち加減が凄くて、逆に微笑ましくて笑ってしまったほどである。そうか、そんなに勝ちたかっか。

その後、京都駅へ移動し、久しぶりにサチコさんとお昼を一緒に食べる。何度も行っている、某所のバイキング。「元を取ろう」というヨコシマな考えに頭を支配され、あと、もちろん美味しかったというのもあって、ついつい、いつも以上に食べてしまったのだった。デザートにシャーベット、チョコケーキ、フルーツ、プリンも食べる。途中で「もう食べへん」宣言をしたジナンに比べ、サンナンは、途中からハァハア言いながらも親の食べているメニューを「ボクも食べる」と果敢にチャレンジしていて、何だろう、誰に似たのか不思議である。

一応、遅くなったがジナンの誕生日祝いも兼ねているということで、食事後は近くの大きい書店へ行き、サチコさんに、ジナン用にと幾つかの図鑑や絵本を買ってもらったのだった。前から欲しがっていた「昆虫」の図鑑も入手したので早速家に帰ると、ジナンは、索引ページを見て「何か気になる名前」を探し、その気になるページをチェックするのだというので笑ったのだった。別に良いっちゃあ良いのであるが、でもそれ、本当に楽しいのだろうか。


その花、興味ないわっ [雑記]

仕事終わりで会社の飲み会があり、会社近くのやや高級な中華料理店へ。いわゆるクルクル回る円卓を10名ほどで囲んだのは良いのであるが、平均年齢が高すぎたせいなのか何なのか、話の内容が個人的に全然好みではなく、会社主催の飲み会というのは、私にとっては大抵つまらないことが多いのではあるが、今回は特にひどくて、久々に飲み会の最中に「あー、早く帰りたい」と思ったのだった。何しろ、2時間近くいたうちの1時間近く、うちの会社でしばらく勤めていると行かされる、とある研修があるのであるが、その研修についての思い出話に花が咲いてしまい、全然そんな花に興味がないというか、できれば関わりたくもない私を含めた半数近くのメンバーは苦笑いと愛想笑いを浮かべ続けるしかなく、何度も「その花、興味ないわっ」と言い出しそうになるのをグッと堪え、円卓に並ぶ妙に本格的な中華料理や、ビール、紹興酒を飲んで過ごす。

家に帰り、とりあえず笑って過ごしたかったので相方さんと録画しておいたアメトーークを見ていると、サンナンが突然泣き出したので相方さんが様子を見に行くと、「耳が痛いー」と言って泣くのだった。熱も少しあったので冷えピタを貼って相方さんが添い寝をしてしまったので、私はついつい買ってあった「3月のライオン」の5巻を読んでしまい、笑って過ごすつもりが、うっかり涙を流してしまったのだった。


20人もいる [コドモ]

今日は小学校で学芸会があり、相方さんがチョウナンの出ている2年生のお芝居をビデオで撮ってきてくれたので、仕事から帰って来てから見たのだった。

「エルマーの冒険」という有名なお話を2年生総勢46人で歌って踊りながら演じる(一応、ミュージカル仕立て)というものであるが、聞けば「エルマー役が20人もいる」というので笑ったのだった。どういうことかというと、物語上のエルマー1人を、舞台上では5人で演じていて(見ていると、それはRPGのパーティのような感じ)、しかも、そのエルマーたちが場面ごとに全員交代するのである。純粋にお芝居を楽しもうと思ってみると、何が何やらさっぱりだろうなあと思う。他のトラ役、ワニ役、ゾウ役なんかも軒並み5〜6人で演じられており、チョウナンが演じた「りゅう」の役も3人。どうせ、うるさい親がいるから「全員に見せ場を」みたいなことなのだろうが、結果的に凄く不思議でカオスな舞台になっていて、これを見たコドモたちが「演劇って、意味がわからない」とか思ったら悲しいことこの上ないと思うのだった。何故かビデオで見るとおどろおどろしい雰囲気であるが、現場で見た相方さん曰く「そんなに怖い感じでもなかった」という。どうやら、小学校の体育館をビデオに撮ると、おどろおどろしい雰囲気が出るらしい。「何かいるのか」というぐらいのおどろおどろしさ。ちょっと怖い。

去年の学芸会もビデオで見たのであるが、2年生となった彼らは、セリフの声が小さすぎて全然わからなかった去年とは打って変わって、みんなハキハキとした発声で非常に聞き取りやすく、動きも派手で(これは、ミュージカル仕立てだったからかもしれないが)わかりやすくなっており、素晴らしい進歩である。この調子でみんなどんどん上手くなって、6年生になったら藤山寛美ばりの笑えて泣ける名作喜劇でもやってくれれば仕事休んででも見に行くのであるが、そうはならないというから不思議である。


ウィルスの種類、多すぎ [雑記]

会社で、「『ノロウィルス』に気を付けましょう」というアナウンスが出たので「ノロウィルス」について調べてみると、「急な腹痛、下痢、嘔吐が発生」、「成人は下痢、乳幼児は嘔吐が出やすい」、「熱が出ても38度程度」、「通常は2〜3日で収まる」、「軽い風邪程度ですむ人もいる」などなど、それ、この間のチョウナンとサンナン、あと相方さんの症状のまんまじゃないかと笑ったのだった。いや、笑ってちゃダメか。気を付けなければ。基本的な対策は「手洗い励行」で、特に「下痢、嘔吐による排泄物」などにウィルスが満載だそうである。なるほど、サンナンが吐いた後始末をしていて相方さんにうつったのだろうか。

ただ、相方さんは「ノロじゃないよー」と言うのだった。「ノロだったら、白い下痢便が出るはず」というが、「ノロウィルス」で何度調べてみてもそんな情報は見つからない。「どこから仕入れたんだ、その情報は」と思いもうちょっと調べてみると、白い下痢便が出るのは「ノロウィルス」ではなくて「ロタウィルス」という胃腸炎のウィルスなのだった。紛らわしいうえに、ネーミングがかわいすぎて感染した時の恐ろしさが伝わってこないのは問題ではないだろうか。もっとこう、「夜露死苦ウィルス」とか「唯我独尊ウィルス」とかにしといてくれれば、「あ、やばいやばい、絶対近寄らんとこ」と、距離を置く気にもなると思うのである。


作ったものは、いずれ壊れますからね [雑記]

というわけで、エコポイントが半減する前にテレビを買い換えようと、京都駅近くの某家電量販店で物色。というか、事前にネットである程度の目星を付けていったのであるが、ネット上の口コミで「既にメーカーが製造を中止している」との情報が出回っており、店に行くと案の定置いてない。店員に聞くと、やはり製造中止らしい。悪い意味ではなく、まもなく発売されるであろう次世代製品への移行が目的とのこと。それで、その希望機種に近いものはどれになるかと尋ね、その、何か出来の悪い中間管理職みたいな半分おじいちゃんじみた販売員の方が、なんかわかったようなわからないような口調で勧めてきた機種にしたのだった。ブルーレイレコーダーも付けて、まあまあ予算範囲内である。量販点のポイントとエコポイントを考えれば、思っていたよりは掛からなかった印象である。色々考え出すと疲れそうだったので、最終的にはあんまり何も考えずにホイホイ買ってしまったので、なんか騙されてるのかもしれない。

なんだかんだで駆け込み需要が多すぎて待たされたので時間がかかってしまい、10時半頃に出掛けたのに、その後本屋で漫画3冊を買ったり、「伊勢丹の地下で安かったらネギを買ってきて」相方さんに頼まれたので見に行ったら去年一昨年は100円で売られていたらしい美味しいネギが今年は軒並み高くって結局買わずにおいたりした後に自宅へ戻ると、既に2時近くになっていたのだった。不思議と空腹感はないが、ただ、なんだか妙に疲れてしまったのは、やはり妙に人混みの中、まわりで「保証に入るかどうか」で何やらゴネているらしいおっさんの周りで交渉していたからだろうか。というか、もう、おっさんがゴネ過ぎである。たっかいテレビ買った(たぶん)んだから、保証ぐらい素直に入れば良いのに。店の人が、半ば呆れながら(のように見えた)、「まあ、作ったものは、いずれ壊れますからねー。それを言い出すと、何も買えませんし・・・」と、何だか極論を言っていて笑いそうになったのだった。

で、遅めの昼食を食べながら何気なく隣の部屋で遊ぶコドモを見ると、何やらご機嫌なサンナンが、見たいDVDを付けて欲しい(自分でつけられない)らしくリモコンを手に持ってガンガン振り回し、テレビのモニターを叩いていた。これをあの液晶でやられたらどうしようと思うと気が気ではない。


ちょっと怖い話 [雑記]

会社で、自動車の安全運転に関する講習を受ける。色んな事故の実際の映像を見せられ、明らかに横から歩いてくるおばあちゃんやおじいちゃんを引いてしまう映像に「そんなヤツいねぇよ」と思うが、講師の方が「急いでいたり、気持ちに余裕がないと、こういう風になるんです」と言うのだった。本当だろうか。だってなあ、横断歩道をゆーっくり歩いてくるおばあちゃんを、ゆーっくりはねるとか、そんなことあるだろうか。

あと、事前にウチの社員の違反履歴をチェックされたらしく、「運転マナーの悪い人を抽出してチェックさせた」というそのリサーチ結果が最悪で、全国の同業者平均を大きく上回る違反率だったそうである。ひどい人は5年で13件の違反。平均でも1年に2〜3件というから酷い話である。マナー悪すぎ。何しろ、この間抜き打ちで免許証の確認が行われたのであるが、それも、誰かが無免許で運転していたからだという噂である。怖えー。あと、そんな講習の合間に、私の少し後ろの席で、普通にケータイで話しているマナーの悪い奴がいると思ったら、同じ部署の、あの、ダイエットと称して京都駅まで歩いて帰って途中でラーメンを食べるオトコで、軽く役員に睨まれていた。怖えー。

仕事から帰ると、相方さんがダウンしていた。何でも、夕飯を準備し終わったぐらいから下痢と腹痛が激しくなったらしい。明らかにチョウナンと同じ症状。怖えー。

とりあえず自分の夕飯を済ませ、コドモたちをお風呂に入れ、この間図書館で借りてきた五味太郎さんの絵本を読んで聞かせて寝かせている間に、相方さんが少し回復したので、録り溜めていた「アメトーーク」や「○○な話」を見る。「運動神経悪い芸人」が面白すぎて、お腹が痛くなるほど笑ったのだった。ただ、ウチのコドモたちが、もしあんなになったらと思うと、ちょっと怖い。


今さっき知ったこと [雑記]

とある試験を受けに、とある大学の教室へ。全然わからない問題が数問あり、あと、書き方がいやらしくて何を言わんとしているのかわからない箇所が数カ所あり、途中でなーんかイヤになってしまったのだった。合格してそうな気が一切しない。

夜、ジナンが急に「モートピアに行った時のビデオが見たい」と言いだしたので、カメラに残っている未編集のものを直接テレビにつないで見せ、そのままダラダラと、録画しっぱなしで未編集の映像を延々と流す。川遊びしてる映像から、京福電車(嵐電)の車窓、花火大会、運動会、ただの散歩などなど。で、そう言われてみれば編集しなければならないビデオが溜まりに溜まっていて、ちょっとどうしたものかという量である。何しろ、今年初めの保育園の発表会(3月)の後ぐらいから、全く手付かずになっている映像が山のようにあるのである。確認するのも恐ろしい。ただ、試験も一応終わったことで一段落したので(次回受けるかどうかは未定)、そろそろ色々編集した方が良いなあと言う状態ではあるのも確か。いい加減手を付けないと危険なのである。データ飛んでも困るし。

それで、何故か夕飯時にジナンが「23日の祝日に、編集すればいいやん」というようなことを言い出したので、そうすることにしようかと思ったものの、家電エコポイントが12月から半減すると今さっき知り(その時点で相当遅い)、しかも家電エコポイントがICOCAや図書カードに交換できると今さらながらに知り(これも遅い)、色々考えると23日ぐらいしか買いに行ける日がないような気がするので、駆け込みで買いに行こうと計画を練ったりで、編集できないかもしれない。液晶テレビって、どんなのが良いんだろうか。色々ありすぎて、よくわからない。


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