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いごっそうなネーミング [雑記]

午前中、近所でやっているという「トラックまつり」という、何だか「いごっそう」なネーミングのイベントに出掛けたのだった。何でも、ゴセイジャーショーが(無料で)あるらしく、フリーマーケットや屋台も出ているらしいというのでいそいそと出掛けると、保育園の知り合いに会うわ会うわ。みんな考えることは一緒である。

到着するなり、トランポリンに入りたいと言うので、順番待ち。たまたま自転車を停めている時に出会ったサンナンの同級生の男の子とそのお母さんと一緒に順番待ちをしていたのであるが、もう、ぜーんぜんじっとしてられないのだった。ギャーギャー言いながら順番待ち。ただ、じっと待ってられないのはオトナ(私)も同じで、何か抽選券を出しておくといいことがあるらしいというので、それを受付に出しに行くついでに、ぶらっとフリーマーケットや屋台を何となく見学。「トラックまつり」というだけあって、新型トラックの実車やカタログなんかがあって、ちょっと面白そうだったので数冊パンフレットを持って帰ってきたのだった。「指差し点呼のポイント」とかが書いてあって、何だか新鮮である。

軽く30分くらい並んで、ようやくコドモたちがトランポリンの中へ入るも、制限時間の5分はあっという間で、すぐ終了。出てきたと同時に、今度はステージ上でゴセイジャーショーが始まったのだった。ナイスタイミング。それで、急いでステージ前へ移動するも、既に、もの凄い人である。さすが無料。そしてジナンは、悪役が登場して何か喋っているのを聞いて、既に「ボク、やっつけられる…」と半泣きである。「ゴセイジャーが助けてくれるから、ほら、応援してっ」と促し前へ移動。30分のショーを堪能したタイミングで雨が降り始めたので、「わたがし買ってー」と言うチョウナンを「雨降ってきたし、わたがしだったら、近所のディスカウントストアで買ってあげるから」と惑わし、自転車を飛ばして帰宅。途中で寄ったディスカウントストアでスナックのわたがしと安売りのお菓子を買ったのだったが、あれだ、屋台で色々買って食べることを思えば、これでもかというほどの節約である。ベビーカステラを買えなかったのは、まあ、無類のベビーカステラ好きとしては残念であるが、まあ、代わりに家でホットケーキを食べたので良しとしておきたい気分である。


会社の周りが陥没 [夢]

午前5時頃、不意に目が覚めたのであるが、その直前まで見ていた夢がなんだか凄かったのだった。

よくわからないが、私は会社で、何かのプレゼンにやってきた女性アイドル風の3人グループのお世話をしていた。それで、その3人が、事務所内で、机で仕事をしている人たちに向かって何かのプレゼンだかアピールをし始めたのであるが、その直後に、彼女らの上の天井からクモが何匹か、びよーんと糸を垂らして降りてきた。私は「なんか降りてきたなー」と思いながらその様子を見ていたのであるが、誰かがそのクモに殺虫剤をかけはじめたのだった。かと思えば、事務所のそこら中にクモがいたのか何なのかよくわからないが、そこら中でみんなが殺虫剤をまき始め、事務所内が真っ白になる。と、不意に、事務所にあった白いカーディガンが殺虫剤のスプレーと反応して引火しはじめ、それをきっかけに、事務所の壁がドリフのコントのようにバタバタと倒れ始めたのだった。さらに、事務所の中から誰かが消防車のホースを持って水をまき、窓ガラスが大破。そして、事務所の周りの土地が陥没し、事務所の周りで雪崩が発生(どんな立地条件だ)。最終的に、泥と湖の真ん中に事務所の残骸が残るようなカタチになり、残ったのは私と、私の上司のH課長と、後なんか数名いたようないないような、といった状況である。そんな中、私は冷静に「こういう時は、警察に電話した方がいいんですか? 救急車ですか?」などと課長に相談したのであるが、課長は何故か「とりあえず、F主任に電話したら?」と、もうとっくの昔に退職している元総務部の人物の名前を唐突に出してきたのだった。で、私は「ああ、F主任かあ」と思いながらも、頭の中では何故か「おひょいさん」こと藤村俊二の顔を思い浮かべながら電話帳を探したのだった。

というところで目が覚めた。なんだ、この夢と思ったが、今思えば、なんとなく「シンセミア/阿部和重」のラストっぽいのだった。でもそれ、読んだのずいぶん前なんだけどな。

で、その夢の余韻でちょっとボーっとしながらもトイレに行こうと思っていたのであるが、そのままウトウトと再び眠りに落ち、その際にまた、違う奇妙な夢を見たのだった。

今度は、何やら夜の、山の上の温泉街らしい。駐車場ばっかりあるようなところで、オトコたちが殺し合いをしていたのだった。松方弘樹、菅原文太らがいた。梅宮辰夫が白いスーツで、チェーンソーを振り回していた。なんか、ITヤクザみたいな人が、ドスや凶器の代わりにパソコンのキーボードを持ってウロウロしていた。で、そういう人たちが色々と作戦を練りつつ隙を見て襲いかかっているらしい。私はそれを、俯瞰で見ているのである。

ただ、これは映画の撮影か何からしく、しかもその映画はどうやら「キャッツアイ」で、浜崎あゆみと浅野温子が出演していることが何となくわかっていて、不意に、その浜崎あゆみと私が洞穴の中を進みながら追いかけっこをしているようなシーンの撮影が始まったりもするから夢ってのはよくわからない。結局、浜崎あゆみが誰の役なのかは、よくわからないまま、私は、最終的に、エキストラとして浅野温子や浜崎あゆみと撮影後に記念撮影を撮ってもらったのだった。その記念撮影のシーンで目が覚める。

そして、内容が余りにも奇妙過ぎて、目が覚めても全然意味がわからないのだった。ここまでわからない夢も久しぶりに見たので、目覚めてから思わず「なんだ、それ」と笑ってしまったほどである。毎日夢がこういうスペクタクルなヤツだとちょっと楽しいのではあるが、ただなあ、これ、イマイチ寝た気がしないのが玉に瑕なのである。おかげで日中眠い眠い。


インフルさん家のエンザくん [雑記]

急に寒くなったおかげで、一気に喉が痛くなった。いわゆる風邪気味である。昨日、インフルエンザの予防接種を受けたのであるが、予防接種というのは、免疫を付けるために軽めのインフルエンザのウィルスを注射するとかいう話を聞いたが、風邪を引いたのは、まさかそのせいではないだろうかと若干不審に思う。でもまあ、きっと関係ないんだろうな。

思えば、およそ1年前の私は、インフルエンザの予防接種を受ける直前になって当時大流行していた、いわゆる「ニュータイプ」に取り付かれ、高熱にうなされながら、色んな思いを走馬燈のようによぎらせながらブっ倒れていたのだった。そうか、あれからもう1年か。というか、今年は未だにインフルエンザのイの字も聞こえてこないのは、これ、一体どういうことなんだろうか。ちょっと極端すぎやしないか? インフルさん家のエンザくんたちは、今頃、どこでどうしているのだろうか。できればそのまま、家でのんびりテレビでも見て、過ごしておいて欲しいと思うのである。


『女子高』て [雑記]

先日、保育園でジナンとサンナンのそれぞれのクラスに同級生のいるあるお母さんが無事に3人目を出産され、現在入院中なのであるが、お母さんが退院されるまで、保育園を出てからダンナさんが仕事を終えて帰ってくる6時半から7時ぐらいまでの間、その同級生のコドモさんをウチで面倒見ることになったのだった。といっても、私が仕事を終えて帰るのとちょうど入れ違いになるぐらいの時間なので、実質、相方さんが面倒を見てくれていて、既に何日か相手をしているのであるが、さすがに他人のコドモは気を使うらしく、改めて「保育士さんはスゴイ。私にはなれない」と話していたのが印象的である。

ところで、その、今入院中のお母さんは、クラスの他のお母さん方と話をしているところをあまり見かけることがなく、そのことを相方さんが指摘すると、「ああいう、女子高みたいな感じが苦手なんです」とはっきり言われたというので笑ったのだった。ただ、「『女子高』て」と思いつつも、その感じは凄く良く分かるのであって、特に、女子のお子さんをお持ちのお母さん方は色々大変であるらしく、何でも、女子のコドモたちの間で派閥ができ、それに応じて、お母さんたちも気を使ったり使われたりするのだそうだ。本気で気にしだしたら、大変なことになりそうである。うちはそういうのに無縁(無頓着)だからなあ。そういうところは、親に似ていて、本当に良かった。

そして、コドモたちのみならず、そういった親御さんの相手もしなければならない保育士さんたちは、やっぱりエラいと思うのである。


チュインチュイン [雑記]

定例の歯医者へ。これまでは、毎回行く前にどれだけハミガキしていっても、歯科衛生士がチェックをすると「この辺、ちょっと磨き残しがありますので気をつけて下さいね」と言われていたのであるが、今回、初めて「特に磨き残しもなく、キレイに磨けてますね」と言われたので内心ガッツポーズ(というほどうれしくもないが)をしたのだったが、その直後「左の上の奥歯に少し磨き残しがありましたけど、多分、たまたまだと思いますので」と言われ、複雑な気分になったのだった。でもまあ「これぐらい磨いてあれば大丈夫」と言われたので、良しとしようと思う。

で、それだけキレイに磨いてあっても歯垢? 歯石? がわずかに付いているらしく、何やらメタリックな器具でチュインチュインと掃除をしてもらい、それで、そこそこのお金を支払ったのだった。チュインチュイン料が、結構高いのである。自宅で手軽にチュインチュインできれば良いのであるが、さすがにあんな物、ひげ剃り感覚で、自宅で1人でやる勇気はない。第一、音が怖いよ。以前も書いたが、あの音をもうちょっと、サザエさんのBGMみたいにしてもらえれば、それだけで歯医者嫌いな人が5割は減ると思うのである。


異常な面倒くささ [雑記]

なんだかよくわからないが、交通調査とかいう資料が届いた。資料を読むと、ある平日1日と休日1日の、家族全員分の、外出時の交通手段について事細かに記入するものであるらしい。

分厚い資料とアンケート用紙を送りつけておきながら、「回答は、郵送料が掛かるので、できればインターネット上の回答フォームを使って欲しい」とか書いてあるのを読んだ辺りから何となく雲行きが怪しかったのであるが、まあ、この間やった国勢調査みたいなものだろうと高をくくって回答を始めてみると、その回答の面倒くささが異常で、途中、何度も挫折しそうになったのだった。これ、私は普段から会社や自宅でパソコン使ってるから回答できたが、普段使わない人やお年寄りには回答できないんじゃないだろうか。

何しろ、家族5人分(ただしサンナンは免除)の、ある1日の、朝起きていた場所から、何時にどんな交通手段で何処へどれぐらいの時間をかけて移動て、そこで何をしたか、さらに、そこからまた何処へ、何で、どれぐらいかけて移動したか、というのを延々記入しなければならず、しかも、その移動先の場所については毎回 GoogleMap で住所を調べて正確に(番地は不要らしいが)記入しなければならないというのである。たまたま調査対象の日は公園に行って帰ってきたぐらいしかなかったのであるが、日によってはこれ「朝から近所の公園行ってジャスコ行って昼から四条に出掛けて夜はメトロでライブ」とかいう1日だった可能性もあり、それだったら正直、回答を挫折したと思うのである。それぐらいに、回答の面倒さが異常で笑ったのだった。というか、たぶん、挫折している人が山ほどいるのではないだろうか。

確かに色々技術が発達して、住所ぐらいだったら GoogleMap 使えば簡単に出せるとはいえ、もうちょっとこう、答える側が楽に出来るレベルにしてもらいたいよなあと思うのである。第一、「自宅近所の公園に歩いて行った」みたいな情報、本当に何かの役にたつのだろうかと若干疑問にも思いつつ何とか回答を終え、何かしらの謝礼が欲しいぐらいの気持ちになったのだった。


新しいダイエット [雑記]

先日、深夜、一人でベッドに仰向けで眠っている最中に、何か後頭部を針のような爪のようなもので引っ掛かれたような気がして目が覚めたのだったが、体は金縛りにあったように上体を起こすことが難しく、しばらく上体を起こそうと奮闘し、何度目かにようやくふっと起き上がることに成功したものの、何だか気持ちが悪かったので、何か虫とかネズミとか、そういったものがいやしないかと真っ暗の中で辺りを見回してみるも、よくわからない。しばらくの間、後頭部がチクチクした感覚の余韻を確かめながらベッドの周りを眺めていると、ふと、何となく、何となーく、一瞬黒っぽい虫っぽい生き物のようなものが視界を横切った気がして、しかもそれが2度あったような気がし、気持ち、一気に「ひぃっ」となって咄嗟に部屋の電気をつけたのだった。

ただ、部屋を明るくしてから改めて確認してみても、それらしいものは一向に見当たらず、非常に気味が悪い。結局、しばらくは気持ち悪くてソファに座ってボーっとしていたものの、ボーっとしている間にどうでもよくなったので、最終的にはベッドに戻って普通に朝まで寝たのだったが、いまだにアレが何だったのかがよくわからないのだった。いっそ、それがきっかけで突然予知能力が芽生えたり、空を飛べるようになっていたりすればよかったのであるが。

というか、霊感強くないからアレだが、アレは、そういった霊とか妖怪的な何かだったのだろうか。個人的には、ゴキブリやネズミに後頭部を突かれるのであれば、いっそ、そういった類いのものの方がありがたいのであるが。だってなあ、ゴキブリが後頭部をウロウロしてたなんて、想像するだけで吐きそうなのである。ウロウロしてただけならまだしも、鼻の中や口の中に入っていたら・・・と妄想を膨らませてしまえば最後、食欲はなくなるわ吐き続けるわで5キロは痩せそうな気がするので、これを「イマジネーション・ダイエット」として広めればどうだろうとか思ったが、まあ、流行らないだろうな。何しろ、言い出しっぺの私がやりたくないからなー。そんなダイエット、流行るわけないのである。


何のためらいもなく [コドモ]

午後から雨が降るというので、午前中に公園でも行こうかということになり、先週行ってスグ帰ってきた、猫が捨てられた公園へ行くことにしたのだった。それで、前回は無防備に出掛けたおかげで蚊の餌食になったので、今回は蚊取り線香を2セット用意し、相方さんと私で一つずつ持って移動するという準備万端な体制で挑んだのであるが、それでかどうかはわからないが、今日は蚊の発生量が圧倒的に少ないのだった。ちょうど隣のグラウンドで少年野球のチームが2~3チーム集まっていたらしく、もしかしたら、そっちに流れていったのかもしれない。若いし。きっと、若い方が美味しいんだろうしな、血。

そこの公園では、先述の少年野球チームや子連れの親子がいたりする中、得体のしれないおじさんがフラフラとやってきてはベンチに座って何をするでもなくボーっとされていることも多いのであるが、驚くのは、そういった、見た感じオトナでもちょっと話しかけるのを躊躇するようなおじさんに、サンナンは、何のためらいもなく「何してんの?」とか「それ、何持ってんのー?」などと話しかけるのだった。おじさんも思わず微笑んでいたが、これ、一歩間違えれば誘拐されるよなあと、親としては、一抹の不安を感じるのだった。

以前にも書いたかもしれないし、もしかしたらしょっちゅう書いているかもしれないが、私も相方さんも、そういった、誰にでも気軽に話しかけるような「笑福亭鶴瓶」タイプの人間ではなく、私に関して言えば、どちらかといえば、という感じでもなく、むしろそのものズバリの「ザ・人見知り」なのであって、それを思えば、コドモたち(特にサンナン)の、その、何処へでもクビを突っ込む勇敢さは、全く持ってどこから出てきたものなのか、よくわからない。「小さい頃から、家にしょっちゅう人(外人含む)が泊まりに来ているからだ」と指摘されもしたが、本当にそれだけなのだろうか。でも、外人さんが宿泊してても、外人さんと、そんなに遊んだりはしてないと思うんだけどなー。本当に関係あるのか、怪しいもんだと思う。それを言うなら、保育園に物心つく前から通っていることの方が影響大きそうな気もするのである。何にしても、不用意にオトナに話しかけ、お菓子でも出されようものならホイホイ付いていきかねないサンナンを、親としては何とかせねばなるまいと思うのであるが、でも、無理かもなー。


練習が先か、パーティーが先か [雑記]

というわけで、午後からバンドの練習を4時間。今度東京でやるライブの曲を中心に練習。実は、今日初めて練習する曲やカバー曲もあって、本当に出来るのかと不安だったものの、合わせてみると意外に良い感じである。しかしまあ、思えば1年ほど前には「来年の今頃までにライブが出来たらいいなあ」ぐらいに話していたのが、たまたま重なったのもあるが次の11月にはライブが3本もあって、しかもうち2本は東京だし、1本はこの間少し書いたオープニングアクトだしで、なんだか感慨深いのだった。まあ、「まだ、はじまってもいねぇよ」って話である。「キッズリターン」は見てません。念のため。

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練習の後、バンドメンバーとアヤコさん家とよっちも加わって、予定通り、我が家でパーティ。家に着くと、練習してる間にハロウィンの衣装や飾り付けやお絵かきをしてすっかりテンションが上がりきったコドモたちがギャーギャーと出迎えてくれ、一部お昼寝不足でグダグダのコドモたちと一緒に近所のスーパーへ買い出し。「風邪引いてるからビール1本だけ」と言いながらユカちゃんが手に取ったビールが500mlのロング缶で笑う。

買い出しから帰ってきて、乾杯して夕飯をワイワイといただく。サンナンの食べっぷりを初めて見たよっちが、そのノンストップな感じを見て爆笑していたのだったが、むしろサンナンは、よっちが気に入ったらしく、何やら色々構って遊んでもらっていてご機嫌である。そして、ふと「あれ? 今日は、もしかして、誰にも怒られないのかも?!」ということに気付いたらしく、みるみるうちにどんどん調子に乗り始め、最終的に「イカ焼きのタレを、おもむろに、お茶のコップに注ぎ入れる」というワケのわからない暴挙に出たため、私と相方さんの逆鱗に触れたのだった。

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そして、コップからこぼれそうになったタレを、よっちが素手で受け止めてくれたのだった。その良い人っぷりに感動する。

悪ノリが過ぎたサンナンを、しばらく私が座布団のようにお尻にしいてお仕置きをしたら、しばらくしてサンナンが号泣しだしたので、「よっちに謝ってきなさい」と言うと、囁くようなウィスパーボイスで謝罪していたのだった。第三者から見れば可愛らしいパフォーマンスである。そして、許してもらえたのがわかるや否や、怒られる直前のMAXなテンションに。もう、何というか、切り替えが早過ぎで、笑ったのだった。全然反省してないんじゃないだろうか。

その後も、家中に作られてライトアップされた様々なお化けたちと、相方さんやウチのコドモたち、アヤコさんの娘さんたちが描いた絵や飾りを見学して感動したり、今度作るフリーペーパーの話やその他諸々話をしたりして、あっという間に良い時間になったのでお開きに。すっかりパーティ好きになってしまったジナンが別れ際に「またハロウィンしたい」と言うので、「じゃあ今度は、また違うパーティしようなー」と話して別れたのだった。何やら、練習の度にパーティーをするバンドになりつつあって、まあ、それはそれで楽しいから良いか、とも思う今日この頃である。


パーティ前夜 [コドモ]

明日、N-16の練習があるのであるが、ジナンが、通っている英語教室でやるハロウィンパーティー用に相方さんが作ったコウモリの衣装がいたく気に入ったらしく、ついでにしょっちゅうDVDで見ているペネロペのアニメの中で繰り広げられる「パーティー」なるものの魅力に何やら取り付かれてしまったらしく、ヒマさえあれば「パーティーしたい」と言うようになったので、せっかくだから練習中にもアヤコさんの娘さんたちと一緒にパーティして、練習後にもみんなで、ウチでパーティしたら良いんじゃないかということになったのだった。日本人、あんまりパーティしないんだぞ、と思いつつ、でもやるとなったら楽しめるようにと、相方さんがそれ相応な飾り付けを考え、気付けば家中に小さな魔女の家やコウモリの家、クロネコの家などが出来はじめたのだった。本当に、こういうの作ると上手いよな、相方さんは。

で、2階にいくつか作られたお化けたちの家が、夜になると軽くライトアップされるのであるが、そのちょっと暗くなった感じがジナンには怖いらしく、でも興味はあって行きたいというので、結局、そういうので余り怖がったりしない、たくましいサンナンを誘い、2人で手をつないで見に行ったりしていたのだった。それで良いのか、兄として。


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