So-net無料ブログ作成
検索選択

ビッショビショで [雑記]

朝から台所の流しでゴキブリを発見。ゴキジェットで「ジェェェーッッッッット」と(心で)言いながらやっつけて、チラシで摘んで丸めて捨てたのであるが、やはり数日前に実家で見たヤツとは、何かが根本的に違う貧弱さなのだった。骨格が違うよな、骨格が。骨があるのか知らないが。

今日は久々の雨。どうりで、ゴキブリが好きそうなジメっとした天気である(関係あるかは知らないが)。とはいえ、午前中はそれなりに晴れていて、午後から崩れて雨が降り出し、仕事を終えて帰る頃には結構はドシャ降りになりつつあったのであるが、天気予報を見てこなかったらしいある後輩が、帰り際に雨が降っている事に気付き、「傘を持ってない」と言い出した。すると、またある人が「置き傘あるから使いますか?」と言ったところ、「いや、駅まで走って帰ります!」と威勢の良いことを言うのだった。「借りりゃいいのに。結構降ってるけど大丈夫か?」と思いつつ見送ったのであるが、しばらくすると彼が帰ってきて「やっぱり傘貸してください」と言い出し、それで、「それ、どうせなら服ビッショビショで、『いやいや、そんなに降ってないやろ』というぐらいの、『そんだけ濡れてたら、もう傘いらんやん』ってぐらいの感じで戻ってきて言って欲しかったなー」と勝手に想像して、密かにニヤニヤしてしまったのだった。まあ、本当にやられたら「気持ちわるっ」ってなって引くような気もするが。


あななし [コドモ]

保育園の運動会が今度の土曜日にあるのであるが、数日前、サンナンに、運動会でやる「おゆうぎ」について尋ねると、「ボク、『あななし』すんねん」と言うのだった。最初「あざらし」のことかと思って「ふーん、 『あざらし』するの?」と聞くと、「え? ちがうで?」と即答である。じゃあ何だよ、「あななし」って。

試しにジナンに聞いてみてもわからないらしく、それで結局ずっとわからずじまいで、しばらくずっと「『あななし』って何?」というのがスゴく疑問だったのであるが、今日、保育園からもらってきた運動会のプログラム表を見てみると、サンナンのクラスの「おゆうぎ」のタイトルのところに、

2・3歳児クラス おゆうぎ 「Under the sea」

と書かれていたので笑ったのだった。「アンダーザシー」かー。その発想はなかったわー。


奇跡 [パソコン]

猛暑続きだった9月ももうすぐ終わり、あっという間に寒くなって10月がやってくる。というか、既にもう寒い。秋を通り越して冬が来そうな勢いである。

月の終わりは、検索フレーズをチェックすることにしているので、今月もまたチェック。「スリッパ」関連で検索する人が後を絶たないのはまあ良いとして、でも、「だからといって、それはどうなんだ」というのがあったので、まずはそれから。

スリッパ 環境問題

なんというか、大風呂敷を広げすぎだろう。

ピエールのスリッパ

誰だよ、ピエール。

では続けて、「何だよ、それ」というフレーズを。

亀バランスディスク

何だよ、それ。

3歳児 むにむに 触る

まあ、触りたくなるよな、むにむにした3歳児は。いや、触られるのかな、3歳児に。どっちでも良いが、このブログには書いてないぞ、そんな話。

花火 立ちション

・・・まああれだ、このフレーズで見つかる、このブログもこのブログだよなあ。

では最後に、「そんなフレーズでこのブログが見つかるなんて奇跡だ」と個人的に思ったフレーズを。

長めの角刈り

ケータイがないと [雑記]

午後3時、仕事の合間にふと携帯を見ると画面が真っ暗になっていたのだった。昼休みは確かまだ普通だったはずである。それで、実は私の使っているケータイはたまにフリーズするのであって、その際には電池パックを一度外して付け直すと治ったりするので、今回もそれで治るだろうと思ったのであるが、何故か、電池のフタを開けようとするも、一向に開かないので焦ったのだった。余りにも開かないので、「あれ? 開け方、これであってたっけ?」と不安になる。

何度か手の汗を拭いたりしてガチャガチャと、隣の席の女性に「何、遊んでるんですか?」とか言われながら何とかフタを開けて、電池パックを付け治すも、やっぱりダメである。

さらに言えば、以前にもこんな感じのことになったことがあって、でも結局それは電池切れだったので、今回もそうなのだろうかと思いつつ、ただ、そんなに電池の減るようなこともしてないはずなんだがと思いながら、定時頃まで普通に働いて、祈りつつ帰宅。帰って充電コードをさすと、「ピッ」と音がしてディスプレイが光り、充電を始めたのだった。何とか動きそうである。助かったー。

この間、「アメトーーク」で「ケータイないと不安芸人」というのをやっていたが、私の場合、ケータイがないと不安ということはないものの、ただ、ケータイには全ての電話・メールアドレスが入っているし、スケジュールも入れてるし、音楽も聞くし、地図ソフトも見るし、電車の時刻表も入れてるし、ツイッターもやるしで、ないと結構困るのは確かである。ないならないで別に良いっちゃあ良いのではあるが、ただ、スケジュールが見られなくなるのは結構キツいかもしれない。とはいえ、今買い換えるといっても、もうノキアのは売ってないしなー。しいて言えば、やはり iPhone が良いものの、ただ、iPhone にすると、周りの反応がイチイチうるさそうで、それがイヤなのである。「何が出来んの?」とか聞かれるのが、あれが本当にウザい。だから、もうしばらくは買わないつもりではあるのであるが、ただ、今のケータイがそろそろ危なくなってきているような気もして、どうしたら良いのか、ちょっと途方に暮れつつあるのだった。


駅の名は [コドモ]

20100926852.jpg

今日も今日とて天気が良い。「いわしぐも」が美しかったので、思わず写真に納める。

本当は、この間小学校の前で何者かがチラシを配っていた、京都駅のアバンティでやってるらしい、やっすいアニメ映画をチョウナンと見に行く予定だったのであるが、そのチラシが余りにもショボそう(何しろ、チラシのお問い合わせ先がケータイの番号だというのが怪しい)だったので渋っていたところ、相方さんに「それだったら、イオンモールでやってる『怪談レストラン』でも見に行った方が良いんじゃないか」と勧められたのでチョウナンに提案したところ、「ボクが映画見てる間、お母さんとジナン・サンナンは何してるの?」と言い、「イオンモールをブラブラしてるかなあ」と相方さんが答えたところ、「ボクも一緒にブラブラしたい」という話になり、結局映画は却下。ついでに、じゃあイオンモール行く必要ないじゃないかってなって、結局今日も公園へ。今日は昨日よりは近い、おなじみの梅小路公園まで自転車で出掛けたのだった。

さすがは京都市内屈指の公園である。天気も良かったので結構な人出。一番広い芝生のところでは、地下足袋を履いた女性たち(男性もいたけど)が大量に集まっていて、何やら踊り出しそうな気配だった。あれは何だろう、もしや「よさこい」ではないだろうか。しかし、なんなんだろうな、「よさこい」って。なんでみんな「よさこい」を踊るのだろう。不思議で仕方がない。というか、なんだ、「よさこい」て。

コドモたちは、最初は昨日と同じように水を汲んできて土に流して山を作ったりケーキっぽいものを作ったりしていたが、途中で飽きたらしく、最終的に、ちょっと草木の生えているゾーンで、ずっと電車ごっこをして遊んでいたのだった。「小川や草木の生える中に、中ぐらいの丸い石が等間隔にグネグネと小道のように並べてあるのを線路に見立てて、ただただその石の小道を電車の気持ちで行ったり来たりウロウロする」という、こうして文章で説明すると面白くも何ともないようなことを、枝を集めてきて「枝駅」とか、石を集めてきて「石駅」とかやって遊んでいるのが、我が子ながら、カワイイ。というか、なんだよ「枝駅」て。


ダイエットでもカロリーゼロでもない [雑記]

天気が良い割には暑くないので、何処か公園へ遊びに行こうということになり、でも近所の公園はもう行き尽くしたので、ちょっと遠出して行ったことのない公園へと、自転車で30分ぐらいかけて出掛けたのだった。某所にある、スーパーのすぐ横にある、ごくごく普通の公園へ。スーパーでおにぎりとパンを買い、お昼ご飯をその公園で軽く済ませると、コドモたちは「遊んでくるー」とイソイソと遊具や砂場のある方へ走っていったのだった。私と相方さんは、ベンチでひなたぼっこをしながら様子を見る。暑くもなく寒くもなく、ちょうど良い季節で、天気の良い公園は和む。

初めて行ったその公園は、そんなに大きくもないが割とキレイにしてあって、お昼ご飯を食べ終わったのだろう近所のコドモたちが次から次へとどこからともなく集まってきて、結構賑わっている。やっぱり、キレイな公園には人が集まるよなー。そして何より、この公園は、砂場がちゃんと砂場として機能しているのだった。私の経験では、砂場がキレイな公園は管理がキッチリしているのである。何しろ、うちの最寄りの公園の砂場なんて、雑草生えてるしゴミは捨ててあるし、ネコはウンチしてるし、そもそも今となっては誰も使わないので砂が固まってしまっていて、砂場として機能していないのである。そうではなくて、砂場の砂がキレイで、ちゃんと遊べるだけでも大した公園である。そして、何故かコドモたちは3人とも、その砂場で、サンナンよりも小さいぐらいの女の子がお父さんと遊んでいるのを見つけ、一緒に遊んでいる。洗面器に水をくんできて、何やら、甲斐甲斐しいったらないのだった。

途中から現れた、見るからにメタボなお父さんとメタボな息子の二人が、何やらもも上げとかウォーキングのような軽い運動をしていたので相方さんと見るとはなしに見ていたのであるが、あれ、ダイエットの一環なのだろうか。にしては、運動量が、見るからに少ない。しかも、帰り際に近づいたのでチラっと見たら、お茶か水でも飲んでるのかと思ったら、思いっきりペットボトルのコーラなのだった。しかも、ダイエットでもカロリーゼロでも何でもない、赤いラベルのコカコーラである。痩せる気あんのか。


本当にあった怖い話 [テレビ]

1ヶ月ほど前に入社して、しばらく研修に行っていた26歳の彼が、今週からようやく事務所で仕事をし始めたのであるが、何か説明を受ける度に「あ、はいっ!」と言うので、この間までやっていた「うぬぼれ刑事」の生田斗真を思い出してしまって仕方がないのだった。思わず、やさしく「サダメ」と言いたくなる。言わないけど。というかまあ、もちろん、あんなバカっぽい言い方ではないのであるが。

それで思い出した(といってもあんまり関係ない)が、ある友人の職場の女性たちは、その多くが、普段から基本的にドラマばっかり見てるような女性たちらしいのであるが、友人が「板尾日記」を読んでいるという話になった際に「えー? ○○さん、変わってるわねー」みたいな話になり、それで一人が「板尾の奥さんって、あの外人でしょ?」と言い出したので何のことかと聞けば、あの「笑ってはいけない」とかに出てきていた、いわゆる「板尾の嫁」をリアルに本当の奥さんだと思っていたらしいというので笑ったのだった。凄いなー、それ。ちょっとした「本当にあった怖い話」である。

なるほど、そこまで視聴者が素直なら、そりゃ「このご飯は後でスタッフで美味しくいただきました」とか書いとかないとダメなんだろうなーと思ったのだった。もうちょっと、こう、視聴者がオトナにならないとダメだよなあ。

テレビの苦情で言えば、これも聞いた話であるが、昔ダウンタウンが何かの番組で、ある芸人を土に埋めて顔だけ出しておいて、そのすぐ横で、アスファルトの工事現場とかで使うローラーの車を走らせてびびらせるというのをやったそうなのであるが、その番組に対して苦情が来て「コドモがマネしたら、どうするんですか!?」と言われたのだという。それ、物理的にコドモはマネできないと思うのである。マネできる方がある意味凄くないか?


そういえば [テレビ]

今日は一日雨だというので、珍しく一日、どこへも外出せずに過ごしたのだった。家の中でゴロゴロしながら、コドモの相手をしたり、コーヒー飲みながら本を読んだり、 コドモとDVDを見ながらうたた寝したり。久々にダラダラ過ごしたのだった。しかも、ほんの2〜3日前まで猛暑猛暑言っていたが、今日は肌寒いのでフリースを出して着る。極端なんだよなー、今年の天気は。

夜は、キングオブコントを視聴。個人的には、キングオブコメディはともかく、ジャルジャルが面白かったかなーと思う。去年はイマイチ発揮しきれてなかった、彼ら独特の、あの「何がかはよくわからないけど、他のコンビたちとは、なんかちょっと違う」という感じが凄く出ていて面白かった。ダウンタウンの二人が「(4分じゃなくて)なんぼでも続けられる」と半笑いで感想を述べていたのが印象的。ネタの終わり方を「キレイにまとめる」んじゃなくて「余韻を残す」感じにしていたのもジャルジャルっぽくて良かった。もうちょっと点数高くても良かったんじゃないのかなあと思いつつ、でもキングオブコメディの優勝には何の文句もありません。エレキコミックは、たぶん、あれは、ネタのチョイスミスではないだろうか。きっと、もっともっと下らなくてもっともっとバカバカしいネタで勝負すれば、結果も違ってきたんじゃなかろうか。

そういえば、2年前、初めてキングオブコントが行われ、バッファロー吾郎の優勝が決まった時、私は素直に「彼らが一番面白かったから当然の結果」と思って見ていたのであるが、そうは思えなかったという人たちがネット上に溢れかえり、関係者のブログを炎上させていたということを後で知って呆然とし、それで、その少し前から滞りがちだったブログを、「あー、ブログ更新しても、読んでるのはこんな人たちかー」と思えてきて、すっかり更新する気が失せてしまったことを思い出した。おかげ様で、今はなんとか「そうでもないらしい」と思い直しているところであります。

ただ、初回と今回とで審査方法が若干変わったとはいえ、きっとあの時、あのメンバーで今の審査方法でやったとしても、きっと結果は「バッファロー吾郎」になったと思うんだけどなー。というのは、私がファンなだけかもしれませんが。


未だはっきりわかっていない [雑記]

ライブの疲れで、超筋肉痛である。階段の昇り降りがキツイ。

ふと気になったので筋肉痛のことについて調べてみたところ、「そのメカニズムについては、未だはっきりしたことはわかっていない」というので驚いたのだった。あんなに頻繁に起こるのに。

ちなみに、「年を取ると、運動してから筋肉痛が発症するまでの期間が長くなる」というのがあるが、実はこれも、科学的根拠は全くないのだという。そりゃそうだろう、何しろ、痛みが発生するメカニズムもはっきりしていないのである。わかってたまるかという話である。

さらに、「5歳ぐらいまでのコドモは筋肉痛にならない」のだというので、不思議すぎて笑ったのだった。筋肉がないのか、5歳児には。


どうせだったら [雑記]

やるべき仕事をグイグイ一通り先週末に終わらせておいたおかげで、今日はまるまる一日のんびり過ごせそうだったので、昨日の疲れも若干あったので、いっそ今日は余り仕事をせずのんびり過ごすことに、自主的に決めたのだった。もちろんやるべき仕事は探せばいくらでも出てくるのであるが、今日一日はまあそういうことはせずに、比較的のんびり過ごそうと思ったわけなのであるが、そうしてのんびり過ごし定時まであと1時間というところで、何故か突然降って沸いたように仕事の依頼がポンポン来だして、それ、どうせだったらもっと早くに言っといてくれれば良かったのにーと思いながら、ぼんやり昨日のライブのことや、この間終わったドラマ「熱海の捜査官」のこと、「『魚篇に◎』で『チクワ』と読む」とかいったどうでも良いことを考えたり調べたりしていた時間がウソのように、てんやわんやしながら結局残業である。

なんでも日本の漢字というのは、文部科学省の常用漢字みたいなものはあるものの、実はキッチリと統一された日本の漢字認定機関みたいなのがないのだそうである。誰かがある新しい漢字を使い出したとすると、それが普及して一般的になれば、各社が独自の基準で辞書に載せたり雑誌や本で使いはじめるという、「言ったもん勝ち」なところが多分にあるのだそうである。で、「魚◎(ちくわ)」という漢字も、ある落語家さんが言い出した漢字らしく、なんでも辞書に載る一歩手前の状態にあるのだという。そうなのか。それなら「子◎」で「チョウナン」ってことで一つどうだろうか。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。