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スパッと [雑記]

先日図書館で借りてきた本を、あと4日で返さないといけないのであるが、400ページ強あるうちのまだ半分も読めておらず、というのも、読もうとすると何故か、またたく間に睡魔が襲ってくるのだった。

なにぶん久しぶりにガッツリした小説を読むので、どうも頭がまだ慣れてないというのもあるのだろうが、特に今読んでいる小説の場合、登場人物の9割は外人(作者は日本人)であるので、都合、名前がカタカナで表記されているわけなのであるが、私の場合、普段文章を読む際には何気に名前の漢字の印象で登場人物を識別しているらしく、カタカナの名前が矢継ぎ早に現れた結果、出てくる人出てくる人、全然誰が誰だか把握できないままストーリーが進んでしまうため、結局イマイチ何が起こっているのか理解できず、やがて、というか、あっという間に睡魔が襲ってくるということになっているらしいのだった。それでも土曜には返却しなければならないということで無理くり読みすすめる。

それで、昨日の夜にキリの良いところまでを読んでから寝たのであるが、翌朝に「ここまで読んだはずだよな」と、しおりのはさんであるところをチラ見したところ、その部分を全く読んだ記憶がないことに気付いて愕然として、えーっと思いながらもう一度サラっと読み返した瞬間、何故かスパッと様々な登場人物の誰が誰なのかを感覚的に把握。と同時に、小説の中で何が起こっているのかを理解し、「うわー、これ、めっちゃ面白い」となったのだったが、既にストーリー半ばである。何なら初めから読み返したいぐらいの気持ちであるが、なにせ読むのが決して早い方ではなく、むしろ遅い方だと思うのであって、これから週末までの予定を考えると、いかんせん時間がないのだった。なんでこう、もっと早い段階でスパッとならなかったのだろうか。

というか、「登場人物一覧」なんてものが冒頭に書いてあったことに気付いたのもその時である。何だよ、これ見てたら、もうちょっと早い段階で何とかなったんじゃないだろうか。なーんだ教えてくれよなー、そういうの。


あながち間違いでもない [パソコン]

さて、今月ももう終わり。月末恒例、検索フレーズのチェックをしてみたのだった。相変わらず、様々な不思議フレーズの検索結果からこのブログにたどり着かれる方が後を絶たないのである。何しろ、もうなんか「赤外線投稿エロ写真」、「弱った アンパンマン 画像」、「とぐろうんち」ぐらいのことでは驚かなくなっているのである。

猛暑 ホテルの蛇口から熱湯

ああ、はいはい、コントですね。

黒いハイソックスの女性の画像

普通の女性の画像すら1枚もないのに、そんなマニア向けの画像が、ここにあるわけないじゃんねー。なんでひっかかったんだろう。

妻のパジャマ姿画像

「妻の」て。

アンパン音頭の踊り方

「アンパンマン」じゃなくて、 「アンパン」? 「♪中身はアンコで、さのよいよい」みたいな? ねーよ、そんなの! (たぶん)

おっさんみたいなこと

まあ、これで見つかるのは、あながち間違いでもないような・・・

正座から逆立ち

なんだか知らないけど、頑張れ。ここにはヒントないけど。

最後は、これまで見た中でも一番の不思議フレーズを。

ホラー映画母乳

そんな、「いかるが牛乳」みたいに言われてもなあ。


高い消しゴム [コドモ]

大阪は生野区にある「生田ランドセル」というところまで、ジナンのランドセルを買いに出掛けたのだった。8月いっぱいは旧モデルがセール中で少しお安く買えるというので、旧モデルっていっても、どうせ6年使うんだし、見た目大して変わらないしというので、暑い中をみんなで散歩がてら買いに出掛けたのである。というか、本当は相方さんとジナンの二人で出掛けても良かったのであるが、チョウナンもサンナンも一緒に行きたいと言うので、「お店の周りには何にもない」というのに、一緒に電車を乗り継ぎお店へ向かったのだった。

猛暑の中を天王寺から一駅・東部市場前という駅から猛暑の中、なーんにもない道路を10分ほど歩いて、お店に到着。チョウナンの時は私とチョウナンが二人で買いに来たのであるが、その後店を改装されていて、とてもキレイでオシャレなお店になっている。小さいお店なのにお客さんが次から次へと絶えないのは流石である。

店の中で色んなランドセルを一通り見たのであるが、最終的にジナンは「チョウナンと一緒のが良い」と、かわいらしいことを言うのだった。それで、チョウナンが「ボクのは、これかなー?」と自分が使っているのと同じモデルのを探してきたのであるが、それを見ながら「んー、ボクのとちょっと違うなー、ボクのは、ここがこう、消しゴムみたいになってんねん」と言い出し、オトナたちが「・・・消しゴム?」ってなってるところで、また別のランドセルを店員さんがチョイス。すると、「あー、これこれ!」と言うので見てみると、ランドセルのフタを閉める時に付ける金具の先に白いゴムがついていて、それがまあ確かに消しゴムっぽいっちゃあ消しゴムっぽいのだった。で、ジナンも「え? え? これって、消しゴムなん?」と言いだし、チョウナンが「うん、でも、あんまり消えへんけどな!」と言っている。それで思わず「え? 消してみたことあんの?」と聞くと「うん、1回、消してみたことあるで」と言うので笑ったのだった。何やってんだ、小学生男子。

結局ジナンは、「この、消しゴム付いてるヤツがいいの!」と、それとほとんど同じタイプで1万円割引してもらえるという私と相方さん一押しのものを拒否し、金具が消しゴムっぽいのをチョイス。まあ6年も使うものだし、本人が気に入ったのにしとこうかということで、その、金具が消しゴムっぽいのを購入したのだった。まったく、高い消しゴムである。

京橋で降りて、ジナンが「オムライス食べたい」というのでオムライスのある喫茶店へ。オムライス3つ頼むと、サンナンが、オトナ用のオムライスの8分の7ほどを完食してて笑ったのだった。3歳なのに。


折りたためるチャリ、いたたまれないキモチ [雑記]

午前中、先日届いた自転車を組み立てて試しに走ってこようと思ったものの、ついでにコドモ用の机に棚を付けたり、捨てる予定の自転車からカギのパーツを取り外したりしている間に、余りの暑さに力尽きてしまったのだった。相変わらず暑い。

午後からは何とかやる気を取り戻して、京都駅前のイオンモールまで試走。「まあ、自転車だよなあ」という乗り心地である。一応折りたためるものを買ったので、とりあえず雨露がしのげるので玄関の中に入れているのであるが、これ、意外と折りたたむのが面倒で、今後ちょっとどうしようか考え中。自転車乗り回してヘトヘトで帰ってきた私に、これを折りたたむ元気があるだろうか。もうちょっとこう、ボタン一つでガチャっと折りたためれば便利なのであるが。

夕方からは、保育園と児童館でそれぞれ夏祭り的なイベントがあり、チョウナンは友達と児童館へ、ジナンとサンナンは、私と相方さんが付き添って保育園へ。

今年に入ってからの保育園は、何故かことあるごとに「サザエさん」をプッシュし続けていて、毎朝の体操はサザエさんの曲だし、サンナンのいる3歳児の部屋には、保育士さんが作ったのであろう、パーフェクトな仕上がりの「サザエさん」キャラお面が飾られているのだった。しかも、サザエさんや波平さん、タラちゃんはともかく、アナゴさんのお面までもが完璧に仕上げられているのが笑える。というか、飾ってあるお面5~6枚のうちの1枚がアナゴさんって、それ、ちょっとチョイスおかしくないか?

そして、サザエ熱が覚めやらぬうちに今日のイベントである。やはり今日も保育士さんたちがサザエ一家に扮装して登場するというので見ていると、みなさん、普通にしてたら普通にかわいらしい保育士さんたちが、何とも言えない微妙な味わいの「サザエさんコスプレ」で登場されて、コドモたちは割と楽しそうにしていたものの、個人的には「やっぱり保育士って大変だよなー」と、何ともいたたまれない気持ちになったのだった。アレをノリで、フルテンションでやり切る保育士という職業は、もっと評価されるべきだと思う。だってなあ、あれ、普通のサラリーマンが上司命令でやれって言われたら、ちょっと人生考えるよ。

保育園のイベント終了後、相方さんは児童館の方の手伝いへ。帰ってきてから聞けば、「手作りお化け屋敷の受付」という役回りだったそうであるが、地元の中学生男子が、100円(お化け屋敷の入場料)をごまかすために必死で、「さっき払った」の一転張りや、「集団で突進して、一人ぐらい払わなくてもバレへんのちゃうの作戦」とかを連発。そういうのがイチイチ鬱陶しかったというので笑ったのだった。しょうもないなあ、中学生男子。


火の気がたつと、血の気が引く [雑記]

最近、会社で勤務中、近所をサイレンウーウーならしながら消防車が爆走しているらしい音が割と頻繁に聞こえてくる。この間も朝の9時とか10時ぐらいに景気よくウーウー聞こえてきたので、思わず近くの席の人と「最近、多いですよねー」、「暑くて乾燥してるのも、関係あるのかもしれませんねー」などと話していたのであるが、先日、家に帰って相方さんに、ほんの数日前にウチのごくごく近所のよくよく知っている方の家で火事があったらしいと教えられたので驚いたのだった。半焼とのこと。出火原因は、工事中に木材が燃えたとか何とかいうことらしく、やはり猛暑と乾燥が大いに関係ありそうな感じである。まあ、死傷者も出ず半焼ですんだのが不幸中の幸いだろう。相方さんは、火事があったらしい数日後に、その家のご主人がにこやかに焼き鳥を焼いてるのを見たというので、まあ、なんというか、安心そうではあるし。

にしても、火事というのは、何とまあ、想像しただけで恐ろしい出来事だろう。ウチの家なんて超古い木造家屋だからきっとよく燃えるのだろうし、しかも隣の家との密接度がハンパないので、ウチが燃えればたぶん隣も燃えるだろうし、家のすぐ前の道はクルマが入ってこれないので、消防車が消火しにくそうだし、なんか、大変なことになりそうで、想像しただけで血の気が引くのだった。

ああ、そういえば、火災報知器つけないとな。火事がイヤなのはもちろんそうなのであるが、だからといって「火災報知器の設置を義務化」とか言われると途端に面倒になるのは何故なんだろうか。勝手だよな、人間なんて。


カミナリ光り出した [雑記]

少し前に、怒濤のような勢いで溜まった仕事たちをコツコツと、割と勢いよくこなしていったおかげで、ようやく仕事のビッグウェーブは去りつつあるのだった。ただまあ、一番重い仕事が残っているので、いまだ予断を許さない状況ではある。

それで、先日部長に頼まれていた仕事がこの間一段落したので見てもらっていたのであるが、今日珍しく、その部長に「今回のは、非の打ち所がない」と褒められたのだった。悪い気はしないし、嬉しいっちゃあ嬉しいのではあるが、部長は普段そんなに人を褒めるタイプの人ではないので、正直、逆に気持ちが悪い。しかも「雨降るんじゃないか」と思ったら、雨どころかカミナリ光り出したしな。部長、怖ぇーよ。何者なんだ、一体。


不思議がる配達員 [雑記]

先日、自転車が壊れたと書いたが、その後、近所の自転車屋へ見に行ったものとネットで見つけたものを比較し、最終的に、売れ筋だという、カゴとかカギとかがセットで付いたお手頃価格の折りたたみ自転車をネットで購入したのだった。

それで、その自転車が今日家に届いたのであるが、その宅配に来た佐川急便の配達員は、おそらくウチの前に、コドモ用の自転車が何台かとコドモを乗せられる自転車、普通の自転車、近所の人にもらった(というか押しつけられたというか)一輪車やオモチャの三輪車なんかが無数に停まっているのを目にしたからだろうか、荷物を受け取った相方さんに「・・・これ、たぶん、自転車だと思うんですけどねえ・・・」と凄く不思議そうに言ったのだという。何かの間違いかと思って心配してくださるのは有り難いが、ただ、相方さんが「ああ、主人が頼んだやつだと思います」と素直に答えているにも関わらず聞く耳持たずで、何度も「・・・折りたたみの自転車みたいなんですよねえ・・・」、「これ、やっぱり自転車みたいなんですけど、・・・何処置きましょう?」と、伝票と荷物を眺めながら、結局ずーっと不思議そうなまま帰って行ったというので笑ったのだった。なんだよ、他人ん家が自転車何台買おうが、良いじゃないか。

それともあれか? 最近は、何か、「自転車送りつけ詐欺」みたいなものがあるのだろうか。自転車を送りつけといて、「組み立てた瞬間、高額請求」みたいな。でもそれ、効率悪くないか? いや、詐欺師目線で言うのもアレだが。


恐怖の電波時計 [雑記]

うちに、実家からもらった電波時計があって、今まで2階の部屋に置いていたのであるが、サンナンが何かしら遊んでいる最中に大して何の意味もなく1階に持って降りてきて、それで、別にそもそも何処に置いてあっても誰も大して気にしないのでそのまま1階の台所の机に置きっぱなしになっているのであるが、実は、1階の部屋では電波状況が悪いらしく、受信して時刻を調整する、その電波がキャッチできないらしいのだった。

でまあ、それは別にそういうこともあるだろうからいいのであるが、笑うのは、この時計、2階で電波をキャッチしていた時は気にならなかったのであるが、1階に置いておくと、またたくうちにグイグイ時間が進んでいくのである。気がついたら、あっという間に、しれーっと5分ほど進んでいる。電波がキャッチできるときは1時間おきに調整しているらしいが、調整できないとなるとスグ5分ずれるって、それ、時計として何か間違ってないか? それともこれは、もしかして、何かしら、謎の怪電波でも受け取っているのだろうか。これがもし変な電波を受け取って、突然時刻が6時6分6秒のまま止まってしまったりしたら、と考えると、ちょっと不気味で怖い。まあ、捨てるけどな、そうなったら。「壊れた」っつってな。

というか、窓やドアを締め切った家に夕方帰ってくると、たまに、電波時計についてる温度計が「36度」ってなってて、そっちの方が怖い。


宣言しなくていい [雑記]

今日から会社の同じ部署に新しい方が入社してこられた。26歳男性。独身。周りの30代前半の男性が「えらく若いのが入ってきた」と何故か浮き足だっていているが、26って、そんなに若いだろうか。というか、営業の部署なんかにはもっと若くてピチピチした新卒とかが入ってきているので、そんなに若いという印象はないのである。見た目もまあ、普通で、別にピチピチしてないし。

彼は、まだ入社したてで右も左もわからないからだろう、少し緊張しているらしく、色々と気を使っている印象である。そりゃそうかと思いながらも、ただ、手始めに何かの仕事を依頼されて作業している途中、不意にサッと席をたって近くの部長の席まで行き、おもむろに「すいません、部長」と声をかけ、「どうしたの?」と部長に問いかけられた彼が、「すいません、ちょっとこれから、トイレへ行ってまいります」とバカ丁寧に宣言していたので笑ったのだった。いや、そんなこと宣言しなくていいから。

思えば、私が今の会社に入ったのも確か同じぐらいの年齢の時なのだった。それで、当時のことを色々思い出す。なんだかんだで、もう10年。早いものである。

入社した当時に書いた日記も残っているので見てみたが、結構、会社のことについて色々いい加減なことを書いていて、全然変わらず下らない自分に笑ったのだった。というか、ある日の日記では、同じ職場の隣の席の女性を「ベラ」呼ばわりとかしていて、ひどいのだった。しかも、たちの悪いことに、その人、今でも私の向かいの席で仕事してるのである。相変わらずのベラっぽさで。ああ、これ、バレたら大変なことになるなー。やばいなー、こわいなー。(後半、稲川淳二風)


Mで始まる都市伝説 [雑記]

今日は一応「地蔵盆」という、京都では伝統あるコドモたちの行事があるのであるが、今住んでいる地域のそれはひどくあっさりしたもので、まあそもそもコドモの数が少ないし、いても、その親たちが意外にそういう行事には消極的だったりするので、これといった盛り上がりもなく、ただコドモたちはお菓子をもらい、スイカを食べ、そそそーっと帰ってきたのだった。

「地蔵盆」というと、私の生まれ育った地域では、もっと盛大なものだったような記憶があって、何しろ今でも実家の方ではそこそこ頑張って色々やっているらしいというのは伝え聞いているのであるが、それはそれで、きっと大変だろうと思うものの、こう、あっさりしすぎているのもちょっとどうかと思う。ただ、だからといってこう、「もっと盛大にやりましょうよ」と言える感じの雰囲気でもないからなあ。これが、もうちょっと話しやすい雰囲気の若いご家庭が多い地域(現に、隣の新築の地域は割と盛大にやっているような気がする)であればいいのであるが、何しろ、何だかややこしかったりうるさかったりする、コドモのいない(またはもう大きい)ご家庭なんかが結構多いからなー。面倒ったらないのである。

マクドナルドの金券をもらったので、最寄りのジャスコに食べに行ったら、今月末で閉店だという。確かにこの間、マクドナルドが店舗を大量に閉店するという話を聞いてはいたが、ここもだったか。まあ、別に良いっちゃあ良いのであるが、ただ、ジャスコの中で1階と2階に2店舗あったので、片方だけ閉店なのかと思いきや、聞けば、両方とも閉店だというので驚いたのだった。採算取れてないようには見えなかったのであるが。先日見た都市伝説では「治安の悪い地域の店舗を閉めるのでは」みたいなことが囁かれていたが、本当だろうか。まあ治安が悪いということはないと思うものの、ただ、きっと、さっきの話ではないが、地域的に「ややこしいオトナが多い」というのはあったのかもしれない。ややこしいオトナは、一番扱いが面倒だからな。面倒なうえに、メリットないし。


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