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てぬぐいとハガキ [業務連絡]

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相方さんの、ひっさびさ(約5年ぶり)の個展は無事終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


ないからなあ、そんな星は。 [雑記]

午前中、チョウナン、ジナンと三人で青少年科学センターへ。今シーズン2度目のプラネタリウム。始まるまで1時間半近くあったので間が持つかと思ったが、館内の展示を適当に眺めていたら、ジナンは初めてだったのもあって、色々とテンション高く走り回って、意外に時間はすぐに経過したのだった。ちなみに、一番盛り上がってたのは「超強力磁石」。特筆すべきは、ジナンが、2階へあがる階段の照明が暗すぎて号泣したことだろうか。まあ確かに、すぐ上に光に関する展示があるとはいえ、ちょっとおどろおどろしい雰囲気すら漂う、不気味なまでの暗さだった。科学センターなのに「おどろおどろしい」という表現もどうかと思うが。

プラネタリウムは、今回は、前半は今見える、夏の星座の話。そして、何度聞いても星座は覚えられないのだった。というか、あの星の点の集まりから、あの星座の絵のカタチを想像するのは、どう考えても想像力豊か過ぎるように思うのである。無理だよ、あんなの。

今回のプラネタリウム、後半は惑星の話だったのであるが、さすがにチョウナンでもギリギリ、ジナンにはちょっとチンプンカンプンだったのではないだろうか。というか、夏休みだったこともあって結構人がたくさん来ていたが、終わって明かりが付いてみると、何人か眠っている人もいたような気がする。小さいコドモが爆睡してるのはわからないではないが、その親御さんも数名、眠っておられるような方が見受けられたのは、まあ、惑星の話って、ロマンチックじゃないからだろう。もちろん宇宙には壮大なロマンが眠っているという気分もわからないではないが、でもなあ、水があるとかないとか、日中何百度から夜はマイナス何百度になるとか、何となく、リアルで地味な感じがするのである。色も基本、茶色だし。もっと派手な真っ赤な惑星とか、ゴセイジャーの故郷の星とかの話にでもなればなあ、もうちょっと喰い付きも良かったのだろうと思うがなあ。ないからなあ、そんな星は。こればっかりは仕方がない。


泣くと目が [パソコン]

昨日一日涼しかったが、今日はまた猛暑。会社の給湯室で手を洗おうと思ったら、水道の蛇口から熱湯が出てきて「あちっ」てなったので笑ったのだった。夏だなー、夏。「さすが猛暑」というか、「さすが老朽化したビル」というか。

7月も終わりとなり、定例の「検索フレーズ」チェックである。なんだかんだで毎月やっているのは、これ、検索フレーズ見て、気になるのを並べたら終わりなので、書くのが結構楽チンなのである。月一回ぐらいは、そんな、ほぼ無意識で更新できるような日があってもいいじゃないか。

さて。このブログのタイトルが「スリッパ雑記」なので「スリッパ」を含むフレーズで検索されるのは、やぶさかではないのであるが、先月もあったが、いくらスリッパとはいえ、それはどうかと思うようなのも中にはあって、今月もまたそういったところから。

最強 スリッパ

最強って言われてもなー。

スリッパ 気に入るものがない

そうですか。何か、こだわりがあるんですね。というか、こんなフレーズで検索して、一体どんなページが見つかれば、人は満足するのだろうか。

あと、例によって「白目」に関するフレーズも毎回必ずあるのであるが、今回はまた新たなパターンが。

泣くと目が白目になる

え? そんなこと、あるの? というか、そんなフレーズで、このブログ見つかるの? 本当に?

あとはまあ、気になったものを、いくつか。

評判のやさしいっ扇風機

「っ」の辺りが、ちょっとカワイイ。

北大路欣也 男たちの宿題

え? 何の話?

サランラップの応急処置

サランラップで? 応急処理? 病院行った方がよくないですか?

ぷにゅぷにゅのお腹

ちがうわ!

なのに妊娠してない

「なのに」て。「なのに妊娠してない」で検索して、どんなページが見つかれば正解なんだろうか。

というか、これを見て一瞬「ぷにゅぷにゅのお腹なのに妊娠してない」で検索した人がいたのかと思って笑ったのだった。というか、それ、検索するほど不思議じゃないからな。


スケジュールを書く男 [雑記]

会社では、社員間のメールや普通のEメール、掲示板、スケジュール管理等ができる、いわゆる「グループウェア」を使っている。社員同士の仕事のやり取りや情報交換、設備予約なんかで、すこぶる活用されているツールである。

それで、スケジュールには大抵、会議や出張、外出や休暇の予定なんかを入れておいて、他の人の会議の予定を押さえたりするのにチェックしたりするわけなのであるが、このスケジュールに何故か、仕事の予定はもちろんのこと、「これはどう見てもプライベートな予定だろう」というものまで確実に入力している人がいて、しかもほぼ毎週土日には必ず「スキー」とか「バーベキュー」はもちろん(?)、「不動産」だとか「子どもの世話」だとかいった妙にリアルな予定が逐一書き込まれてあって、見る度に「面白いけど、なんでこの人、会社のカレンダーにプライベートの予定をマメに入れとくかねー」と不思議で仕方がないのであるが、今日、たまたま彼のスケジュールを目にしたら、明後日土曜日の予定に

「休養」

と書かれていたので笑ったのだった。「休養」て。それ、予定か? 書かなくてよくね?


働く男 [雑記]

久々に、早朝6時15分にトラブルの電話がなり、6時半に出勤。目標6時45分での解決に挑んだが、意外と尾を引いて解決したのは7時過ぎだった。そこから近くのコンビニへ軽く朝ご飯を買いに行ったら、「指定の野菜ジュースと指定のパンを組み合わせれば50円値引き」というキャンペーンをしていて、結果的に150円でパンと野菜ジュースが買えたのだった。意外と安い。でもIKEAのホットドッグセットは150円でドリンク飲み放題だったぞ。頑張れ、コンビニ。

事務所に戻ってからも、朝のトラブルの調査や後始末、その後に起こったトラブルの対処やなんやかやが怒濤のように押し寄せてきて(でも基本的にデスクワーク)、ようやく一段落ついたと思ったらもうお昼である。早い。あっという間、というか、もう「あ」というヒマもなかったのではないか。いや、きっと独り言で「あーっ!?」とかは言っていたと思う。あと、いつも通りの時間に出勤してきて事情をしらない上司の一人が「あれ? もしかして、呼び出されたの?」と半笑いで聞いてきたのにイラっとして、申し訳ないが「はい。まだ解決してないんですけど」と、目も合わせずに言ってしまっていたと思う。

午後からは比較的落ち着きを取り戻し、これまでに色々準備をしていた仕事を一気に放出。これでずいぶん手持ちの仕事がなくなって気が楽になった。明日からは、あと一つ(もっとあったかも?)残っている、何だか面倒くさげなヤツをこなして行く(または、いかにしてやらずに済ますかを考える)予定である。

朝のトラブルから立ち直り、なんとか定時に会社を出て、その足で、今日も実家で所用。なんか最近、結構な頻度で「実家で所用」と書いている気がするが、詳しく書くと色々と説明が面倒なので書かないものの、これもまあ、言ってしまえば軽い仕事みたいなものなのである。夜7時半から、途中、雨が降り出したながらも屋外で作業を続け、9時半ぐらいまでかかってようやく本日は終了。自宅に帰ってきたのは、それでも11時過ぎで、思ったよりは早く着いたものの、さすがにくたびれていたのだった。今日は我ながら、ずいぶんと働いたなーと思う。まあ、その働きっぷりと体重が比例していないのが不思議である。なんで減ってないんだろう。別にまあ、増えてもないんだけど。


チョウナンという男 [コドモ]

チョウナンの夏休みの宿題に「読書感想絵日記」みたいなのがあって、それで先日、学校から借りてきたとある本を読んだ感想を書こうとしていたのであるが、どうにも書くことが思いつかないのかグズグズしていたので「どうしたの? なんで書かないの?」と聞いてみると、「何を書いて良いかわからへん」と泣き出したのだった。いやいや、泣かれてもと思い、「いやいや、何でも思った通りに書けばいいんじゃないの? その本読んで、どう思ったの?」と聞いてみると、「・・・別に、何も思わなかった」という。早い話が、その本が思った以上に面白くなかったらしいのである。

それで、「じゃあ、『思っていたよりも面白くなかった』って書いとけば?」とアドバイスするも、それはイヤであるらしい。まあ確かにな。小学校の読書感想文で「あんまり面白くなかった」はタブーのような気もする。個人的には「何がどう面白くなかったか」がきちんと書けていれば、それもアリだとは思うのであるが、まあ、小二でそんなこと書くのはやっぱりちょっと、ひねくれ者であると思う。

というか、その前日に読んでいた五味太郎さんの本の感想なんかは何にも言わなくても勝手にスラスラ書いていたので、要するに、本気でその本が面白くなかったのだろう。それで、それなら「じゃあ、また違う本を読んで、その本が面白かったら感想を書けばいいんじゃないか」ということになり、結局、その本の感想を書くのはやめることになったのだった。

私も相方さんも、どちらかと言えば「宿題なんかは、適当にササッと済ませるタイプ」なので、読書感想文なんか、たとえ借りてきた本が大して面白くなかったとしても、そこはそれ、それなりに何かしら適当に見つくろって感想文くらいは書けるわけなのであるが、どうやら、チョウナンは、そういう小賢しいマネはできないらしい。それは、小二だからできないというよりは、きっと、性格である。うーん、我が子ながら、まっすぐというか、融通が利かないというか。まあ、それはそれで健全であるから良いのであるが、たまに「どうやってこんなマイペースな子に育てたのか」と聞かれることがあって、困るのは、そんなこと、育てた本人にすらわかっていないからである。本当に、どうして、こんなに素直に育ったのだろうなー。


サンナンという男 [コドモ]

昨日の夕方、家のすぐ外でシャボン玉に興じるアニたちと一緒に少し遊んだものの、いつもだったらアニたちとシャボン玉ストローの奪い合いを始めるはずのサンナンが何気に家の中に戻ってきたりしていたので、何となくおかしいと思い、抱っこしてみたら体が熱い。熱を計ってみると39度近い高熱である。午前中は普通にはしゃいでたし、ゴハンもオヤツも普通に食べてたし、お茶もジュースも普通に飲んだしアメもなめたし昼寝も普通にしたしで、何の変哲もなかったので全く気付かなかったが、どうやら土曜日の外出中にでも、何かしらの病気をもらってきたっぽいのだった。

それで、今日は保育園を休んで相方さんがいつもの小児科へ診察に連れて行ったのであるが、熱が高かったのでどうかと思ったが、まあ普通の風邪であるらしいことが判明。抗生物質を出してもらって帰ってきたのだった。夜中一時期は39度後半にまで熱が上がっていたので、正直ちょっと焦ったのであるが、まあ、風邪で良かったというか、なんというか。

小児科では終始ご機嫌で、熱は高いくせにニコニコして、診察台の椅子をタイコ代わりにして遊んだりしていたらしく、先生に「サンナンちゃん、熱があってしんどいのに、元気・・・」と、微笑まれたそうである。まあ、元気そうで何よりである。

家に帰ってからも、さすがに昼寝はちょっと長めだったみたいであるが、例によって、熱は高いが食欲は旺盛といういつものパターン。何故38度後半の熱があるのに、アメを口に入れてすぐガリガリ噛んだり、トイレに行ったあとフルチンで走り回ったりできるのだろうか。そのタフさ加減を少し分けて欲しいぐらいである。


ジナンという男 [コドモ]

午前11時過ぎに「お泊り保育」からジナンが帰宅すると、チョウナンとサンナンの二人だと意外に静かだった家の中が、途端に騒がしくなったのだった。久しぶりの再会(といっても1日ぶり)を果たした3人は一気にテンションがあがったらしく、平均気温32度の家の中をワーキャー言いながら上へ下へと駆け回り、最終的にお昼ご飯を食べる直前、ジナンは自分の出した数十冊の本(本屋さんごっこをしていたらしい)を上手く片付けられずに怒られて泣くという「いつもの日常」が繰り広げられた昼下がりである。あー、うるさい。

そういえば、昨日は雑記に書いたようにIKEAへチョウナンとサンナンを連れて行ったのであるが、ジナンがいないから外出も普段の3分の1は楽になるかと思いきや、これが不思議と、3分の1どころではなく相当楽になった印象で、相方さん曰く、「むしろ、全然苦じゃない」ぐらいに精神的負担が軽かったのだという。それはつまり「ジナンが今、一番面倒なオトコである」ということだろう。

確かに、ジナンは外出中もしょっちゅう「もう帰る?」とか「のど渇いた」などとグズグズ言った挙句、チョウナンやサンナンと、もんの凄くしょうもない「お母さんと、右手をつなぐか、左手をつなぐか」とかでケンカ始めたりするからな。そんな人がいなければ、そりゃまあ外出も楽になろうってものである。

で、問題は、それが「そういう年頃」なのか、それとも「ジナンは、そもそもそういう面倒くさい男」なのかである。「3つ子の魂100まで」って言うからなー。彼はそういう男なのかもしれない。


家族4人でランチが1000円 [雑記]

ジナンが今日は「お泊まり保育」。保育園の年長になると行われる、昼間は遠出して遊びに行って(今回は六甲山まで行くらしい)、夕方に保育園へ帰ってきてバーベキューを食べ、夜の園内で遊んでそのまま保育士たちと一泊するという、メインテーマが「思い出作り」なイベントである。

それで、今日はジナンがいなかったのであるが、それで、というわけでもないが、この間IKEAで買ったジナン用の学習机を組み立てる。で、組み立てていると、あの日買いのがしたあれやこれやが気になり始め、ついでに色々欲しくなってしまったので相方さんと相談し、急遽、子連れでIKEA鶴浜まで出掛けることにしたのだった。

現地に着いたのが1時ぐらいだったので、ひとまずホットドッグとドリンクバーのセット150円を4つ頼んで食べ、ついでに100円のソフトクリームも食べてから、いざショッピングフロアへ。最初、1時間だけコドモを無料で預かってもらえるところがあるので預けようと思っていたのであるが、よくよく案内を見ると「トイレトレーニングが終わっている満4歳以上」と書かれており、サンナンは、3歳にしてこの間身長が1メートルを突破したものの(4歳男子の平均身長が1メートル)、トイレトレーニングは微妙にアウト(ウンチを拭けない)なので、預けられないことが判明。チョウナン一人預けても意味がない、というか、本当に預けたいのは、買い物中間違いなく勝手にウロウロして商品に手を出すサンナンであるので、仕方がないので一緒にショッピングフロアへ。

ちょっと前に来ているので大体欲しいものが何処にあるかは覚えていたので、スムーズに見て回り、色々物色。この間、買おうと思って結局買わなかった、ジナンの学習机用の椅子をチェックし、これが良いんじゃないかと思ったものが残念ながら在庫切れ。8月上旬に入荷するとのことで、考えた結果、今回もやめておくことにしたのだった。というか、明日、イオンモールKYOTOの家具屋さんで見てみようと思ったのである。近いし。

それでも机に取り付ける棚を買ったり、CDラックを買ったりしていたらそこそこの分量になったのだった。帰りはまた普通電車でのんびり京都駅まで帰り、後は相方さんにコドモを任せて、CDラック+棚板2枚+小物色々1袋分を自転車に積み込んで、必死の思いで帰宅。さすがに乗って漕ぐことはできなかった(実は、漕げると思っていた)ので自転車を押して歩いて、途中豪雨に見舞われながら、高架下で雨宿りしながら帰ったのだった。おかげで今も、体の節々が重い。超合金ロボットの間接が錆びたら、きっとこんな感じなんだろう。ならないけどな、超合金には。


ひとこと日記 [コドモ]

今日からチョウナンは夏休み。とりあえず、宿題を計画的に終わらせるために相方さんと色々考えているらしい。

で、宿題のなかに「ひとこと日記」というのがあるらしく、毎日、1行だけの日記をつけるらしいのであるが、それを書くのに、何やらもんの凄く悩んでいたのだった。1行なんて、どうせ大したこと書けないんだから、何でもいいんじゃないだろうかと、毎日グダグダ書いている父親は思うのであるが。

それで、そんなに悩んでるんならと「じゃあ、『今日は朝トイレでウンチをしました』でいいんちゃう?」と言うと、それはイヤだという。ワガママな。「『今日は、朝はトイレでウンチをして、昼からオシッコをしました』ならどうか」と提案しても、やっぱり却下。プールに行ったらしいので「『今日はプールで鬼ごっこをしました』にしたら?」とまともなことを言うと「鬼ごっこしてないし」と言うよ。オトナになったものだ。全然まだまだコドモだけど。


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