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なんだか怖いよー [雑記]

さて。月の終わりの風物詩となりつつある「検索フレーズ」チェック。初めて見る方のために説明すると、各種検索サイトからこのブログへ飛んでこられた方々が、そもそもどんな検索をしてここへたどり着いたのかをチェックするのがこの試みである。「何? そのフレーズ?」というのが結構あるので、定期的にチェックして、楽しんでいる次第である。

例によって「ヘルメットがなければ即死だった」で検索してやってくる人が後を絶たない。本当に、ガンダム人気は根強いな。ガンダムのことなんて、ほとんど書いてないので申し訳ないのであるが。

そして、「白目をむく」を検索される方も、毎回毎回必ずいらっしゃるのであるが、今回はまた新たな展開が。

白目をむく 意味

意味なんて、きっとないと思う。

以下、「なんだこれ」というのを幾つか。

スリッパ 作成 人件費 安い

残念ながら、当方では、スリッパは作成いたしておりません。

どっちもスリッパ

知らんがな。

山口百恵の実母

すいません、存じません。そんな話、書いたっけ?

食パンマン 着ぐるみ 作る

えーっと、がんばってください。何の手助けも出来ず、すいません。

死後の処置セット

なんだか怖いよー、おかーさーん。

女のパンツ 履く

・・・履けばいいんじゃないでしょうか・・・なんだか怖いよー、おかーさーん。

http://blog.ne.jp/日々とテーブル

え? なに? どういうこと? なんだか怖いよー、おかーさーん。


誰も診断してくれなかった [雑記]

この間バリウムを飲んでエラいことになった健康診断の、結果が今日、返ってきたのだった。

で、私の周りの人たちが何やら、ただ事ならないほどに不健康な結果だったらしく、「要再検査」だとか「要精密検査」だとか何とかになっているらしいのは別に良いのであるが、それを、なんか、ことさら自慢げに言われるのがウザくって仕方がない。

そんな不健康自慢な人たちを尻目に、私は、血液検査の1つがB判定(基準値より少しだけ外れているけど問題なし)なのを除けば、他は全てA判定(問題なし)という素晴らしい結果である。ただ、診断日の直前に書いたアンケートの自己申告欄に「頭痛」というのがあったので「あー、たまに頭が痛くなる時があるなあー、ナロンエース飲んだら治るけど」と思いながら一応チェックをつけていて、とはいっても、診断の最後にあった問診でもそのことについては一切触れることなく、何しろ頭痛に関してはその日一日、誰にも一言も話をしなかったのであるが、なぜか返ってきた結果には、至極もっともらしく「頭痛:要経過観察」って書かれていたので笑ったのだった。いや、それ、超自己申告なんですけど。誰も診断してくれなかったんですけど。


私を選んで [雑記]

会社で、朝イチに変なトラブルを発見し、また半日ほどその対応って、何か最近こんなことばっかり書いてるような気がするが、本当だから仕方がない。

そして、それで結局お昼を食べ損ねたのだった。ひさしぶりに空腹のまま、午後の仕事を家から持ってきているホットコーヒーのみでやり過ごす。

途中で、今度新しく建てられた自社倉庫へ、内覧会という名目で見学に行ったのだった。床が何やらコーティングされておりピッカピカで、口には出さなかったものの、これ、スカート履いてる女性の下着が見えそうな勢いでピッカピカなので、ちょっと目のやり場に困りそうなのだった。まあ、倉庫だからなー。誰もスカート履いてないだろうし、いいっちゃあいいのかもしれない。というか、何故ピッカピカにしてあるのか、よくわからない。一瞬「あ、倉庫の名前が『ピッカピカセンター』だからか」と思ったのであるが、よくよく考えてみたら、倉庫の名前はそんなのではなかったのだった。なんだ、「ピッカピカセンター」て。

定時過ぎ、さすがに仕事する気がなくなったので早めに帰宅してたら、歩いている間に右手を蚊に刺された。油断しすぎだなー、私。というか、なぜ昼もロクに食べていない栄養のなさそうな私を選んで血を吸うのだろうか。


ショッピンガー5 [絵本]

日曜朝の予定は、天候不良のため来週に延期。仕方がないので、少しのんびりと朝食を食べて、ややのんびりと帰宅。家に帰るや否やコドモたちが「帰ってくるん早いなー」、「昨日の夕飯なんやったん?」、「おとうさん、10ってかいたの見てー」とうるさいったらないのだった。昨晩が静かだったのと、あと家の中がサウナばりに暑いのとで、余計にうるさく感じるのだった。もう、急に暑くなりすぎである。エアコンの掃除してないからスイッチ入れられないから、蒸し暑いったらない。

それで、余りに暑いので、近所の電気屋へ涼みに行く。一応、いい加減、そろそろテレビの買い換えを検討しようかなーと、カタログを漁りに行ったのだったが、何かよくわからないが加齢臭をプンプンさせながらおっさんたちが延々と店員にグダグダ知ったかぶりな感じで話をしている横を「関わりたくねーなー」と思いながら通り、コソコソと主要6メーカーのカタログをもらいつつ、店員が何やらアピールしてきそうなのを巧みにかわして、何も買わずに帰る。

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前から欲しくてずっと探していた高野文子さんの絵本を、イオンモールKYOTOの大垣書店で発見。大垣書店、店内もキレイだし、コドモの本の品揃えは流石(というか、こどものとものバックナンバーまで豊富)で、良い店である。絵本は、涙が出そうなくらいにやさしくて、かわいらしい名作。でも、うちのコドモたち、寝相悪いからなー。まくらさんもかけぶとんさんも夏場は基本けとばしてるから、愛想尽かされてるかもしれない。


妖怪のしわざ [雑記]

冷蔵庫の製氷機が壊れた。本来、できあがったブロック状の氷が入るところに水がそのまま流れてくるらしく、トレイがスケートリンクみたいになっているのだった。なんだこれ。どういうイタズラだ。これからが本格的な出番なのに、このタイミングで壊れるとはどういうことかと思いつつ、サポートへ電話。火曜日に修理に来てもらえることになったのだった。ということは、それまで氷ができないのかー。氷がないというのは、アイスコーヒーが作れないということに他ならないのである。会社に持ってくコーヒーが・・・。まあ、どうぜ冷房がガンガンに効いてるから、ホットでもいいっちゃあいいのではあるが。

夜は、日曜の朝に実家で所用があったため、今週は私が一人で実家へ。毎週入れ替わり立ち替わり忙しい。で、夜は「すべらない話」を見て、あとサッカーも見ようかと思っていたのであるが、昨日全然寝てないからか、途中で完全に意識が飛んでしまったので、あきらめて寝たのだった。というか、なんか、いつも実家に帰ると強烈な睡魔に襲われるので、きっと絶対、何かそういう、人を眠らせる妖怪みたいなのがいるんだと思う。田舎だし。とそこまで考えて、ふと、そういえば昔からアキオさんもテレビ見ながらイビキかいて寝てたなーということを思い出したのだった。なんだよ、それ、ただの遺伝じゃないか。


22 [雑記]

先日、たまたま私が自宅で一人でW杯の日本対オランダ戦を見ていた時、相方さんは相方さんで、実家で同じ試合を見ていたらしいのであるが、その後日、家で録画してあった「アメトーーク」の「サッカー日本代表ベスト4応援芸人」の回を見たところ、何やら相方さんのサッカー熱に火が着いたらしく、「今晩3時に起きて、日本戦を見よう」という流れになり、それで何となく午前3時に起きて日本対デンマーク戦を見ることにしたのだった。

いつもよりも少し早く寝て、3時過ぎに起床。相方さんを起こすと、もれなくジナンも起きてきたのだったが、しばらく相方さんが添い寝するとまた眠ったので、観戦。いやー、何か面白い試合だった。でも一番面白かったのは、途中スーパースローで流れた、キーバーの人が口から何かの液体をピューっと吹き出すシーン。サッカー関係ないけど。というか、ベンチの監督がため息つくシーンとか、シュートが決まってはしゃぐ選手とのどうでもいいスーパースローがやたら流れるのは、あれ、なんでなんだろうか。

5時ぐらいに試合終了。寝るのも中途半端な時間だったので、その後いつも通りに朝の日課をこなしてそのまま出勤。若干の眠気に襲われながら仕事をこなし、というか、夕方以降、眠気も吹き飛ぶほどのトラブルが発生(最近、こんなんばっかり)したので必死で対応して、何とか定時ぐらいには終息するところまでこぎ着けたのだった。

夜は夜で、会社の所属部署全員参加の飲み会があり、何か久々に入った「大宴会場」みたいな店でしゃぶしゃぶ。あんまり寝てない状態でビールはキツイので、早めにソフトドリンクに切り替えて、どうにかこうにかやり過ごす。

宴会の途中で一度トイレに行ったら、男性用の小便器に、ツルツルとつやのある「うどん」が2~3本入っていた。どこから来たんだろうな、あれ。誰かが吐いたにしてはキレイだし、というか、そもそも小便器だからな。誰かの尿に混じっていたのだろうか。だとしたら、何か色々、どうなってんだ、それ、と一人でおかしくて仕方がなかった。

2時間ほどしてお開きになったので、いざ帰ろうと思ったのであるが、何故か私の靴だけが見当たらない。店員に預けた私の靴は、どうやら他のグループの人のと一緒に入っているらしく、しばらく困り果てている間に、気付けばほとんどみんな帰ってしまっていたのだった。マスターキーで下駄箱を開けに開けてようやく見つけて、内心「二度と来るか」と思いながら店を後にし、待っていてくれた数名とコーヒーを飲んで、「ブブゼラにも楽譜がある」とか、「小沢健二だっていい歳なんだから、そりゃまあ結婚ぐらいするよなー」とか、色々しゃべってから家に帰ったのだった。

帰ってシャワーを浴び、少しネットで調べ物などして、いざ寝ようと思ったら午前1時。3時に起きて午前1時ってことは、22時間連続で起きていたことに気付き、驚いたのだった。そんなに起きてたの、いつ以来だろうというぐらいに久しぶりである。たぶん、今の会社で昔何度か徹夜じみたことをしたことがあるのであるが、その時以来ではないだろうか。って、もうそれ、5〜6年ぐらい前の話かー。そして、そんなに疲れていても、コドモたちは普通に6時過ぎにギャーギャー言いながら起きるのだろうな。もう、コドモたちのサマータイム(暑いから目が覚めるのが異様に早い)は始まっているのである。


誰が見るんだ、一体 [パソコン]

私の場合、大卒で最初に入った会社で、研修を終えて配属された後にまずやったことの一つに「タッチタイピング」があって、勤務時間中にタッチタイプのソフト(当時はフロッピーからインストールした)を使って1週間だか1ヶ月だか、毎日練習したのだった。おかげで、ホームポジションの感覚が身についた。その後も仕事でタイピングする機会が多い(というか、仕事の7割ぐらいはパソコンで文字入力してる)のはもちろん、それからしばらくしてネットで日記も書き出したので、人生でこれまでにパソコンで入力した文字数で言えば、きっと相当なものだろうと思う。手書きした文字数よりも、圧倒的に多いにちがいない。数えたことないけど。

というのもあって、タイピングについては、まあ多少は人より早いかもなーぐらいの感じはあったのであるが、この間、同じ会社の友人と話していた時に、私と同じ部署の人が、私のタイピングについて「早すぎて笑える」と話していたと聞かされたのだった。何でも、「2chに『うちの上司、タイピング早すぎて笑える』っていうスレッド立てようかなー」とまで言っていたという。なんだそれ。そのスレッド、誰が見るんだ一体。


区別する材料 [マンガ]

横から次から次へと新たな仕事が現れるのでガリガリやっつけていて、先週からずっとやろうやろうとしている仕事が一向に進まない。どうしたものかね、しかし。

というか、今日は朝から地味にトラブルが発生。地味に一人でトラブル対応しようとしたら咄嗟に火に油を注いでしまって、一人で焦ったのだった。まあ、結局ほぼ一人で対応してたので、これといった影響はなく、良かったような、それはそれで空しいような。

家でずっと買ってて読んでる、とあるマンガの最新刊を読む。まだ途中であるが、やっぱりとても素晴らしく面白いものの、個人的には難点があって、それはつまり、主要な登場人物はわかるものの、これが「やや重要な登場人物たち」になると途端に見分けがつかなくなるのだった。相方さん曰く「それ、面白さ半減なんじゃ?」と指摘されたのであるが、そうは言っても、だって、登場人物がなんだかんだで結構多い割にはみんな似たような顔だったり背格好だったりしていて(失礼)、なんだかイマイチ区別がつかないんだから仕方がないと思うのである。「少女マンガじゃそういうのはよくあることだから、顔以外の色んな部分でちゃんと登場人物を識別して感情移入しないとダメ」と言われたのだったが(ちなみに、そのマンガは少女マンガではない)、そういうものかねー。どうも、そういうマンガを読み慣れていないので難しいのである。

ただ、思うに、きっとそういう人は結構いると思うのであって、それはせっかく面白いのに、もったいないとも思うのである。いっそ、全員、セリフの語尾にクセを付けて、必ず語尾が「〜でヤンス」の人とか、「〜でおま!」の人とかばっかり出てくるとか、顔のホクロの数が全員1個ずつ違うとか、そういうのでいいから、何か区別する材料が欲しいと思うのだった。まあ、もしそうなったらなったで、「何だ、このマンガ。変なヤツしか出て来ねーな」てなって、読まなくなるような気もするのであるが。


違うのかなー [パソコン]

ほぼ日で、今、「AB事件」というのが連載されている。これは、AB型のほぼ日社員6名からなる「ABの会」という飲み仲間がいて、でも実はその中の一人がAB型ではなかったことが判明。その、AB型ではない人(犯人)は誰かを当てるミステリー(というのは言い過ぎ)である。

何を隠そう私も血液型はAB型である。人に血液型を聞かれて「AB型」と答えると「ああーなるほど」という反応しか返ってきたことがないくらいに、どうやら典型的なAB型であるらしい。そんなこともあって、AB型の人が考えそうなことは何となくわかると思っていて、そういう目で犯人を捜すと、明らかに一人だけ、同じAB型としてどうも質問の答えに納得できないというか、「考え方が少し違うなあ」と感じる人がいるのだった。きっとその人が犯人だと思うのであるが、どうなのだろうか。このコンテンツを見るのが一日遅かったので投票は出来なかったのであるが、今日の時点で2人まで犯人ではない人がわかっていて、今のところ絶賛正解中。いや、絶対合ってると思うのである。

相方さん(A型)に聞いても「全然わからない」というが、そうかなー。個人的には、一人だけ明らかに何か違うように感じるんだけどなー。まあ、一度そういう風に思ってしまったから、もう、そういう風にしか思えないわけではあるが。

ちなみに、正解が出てから書いても「見てから書いただろう」と言われそうなので書いておくが、私は犯人は「池本さん」だと思うのである。これ、でも、違ってたら恥ずかしいな、しかし。

【2010.06.24追記】はずれてました・・・お恥ずかしい・・・大口叩いてすいません・・・


砂漠より全然キツイじゃないか [雑記]

急に蒸し暑くなった。余りに突然すぎて、これまで、この家で夏をどういう風に過ごしていたのかが、よく思い出せないのだった。扇風機とか出してたんだっただろうか。エアコン、付けてたんだっけ。何にしても、この蒸し暑さはちょっとどうかと思う。

それで思い出したが、この間、チョウナンと「京都市青少年科学センター」へ行ったことは書いたが、その中の展示の一つに「砂漠を体験しよう」ということで、どこだったかの砂漠の気温と湿度を再現した部屋というのがあったので入ってみたのであるが、確かに暑い、というか、もはや「熱い」という感じではあったものの、意外とカラっとした暑さだったので、結構過ごせるなーという印象を受けたのだった。

そして、ちょうどその隣に比較対象として「真夏日の京都・鴨川沿い」を再現したという部屋もあったので入ってみたのであるが、これがもう気温はともかく湿度が激しすぎで、その「京都市全域、サウナにしました」みたいな環境に5秒と耐えられず出てきてしまったので笑ったのだった。何だよ、砂漠より全然キツイじゃないか、京都の真夏日。


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