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種をまき、土を捏ねる [雑記]

昨日の休日出勤をピークに会社の忙しい時期も徐々に収束していくはずであるので、満を持して、本日の仕事は「種まき」である。

先日書いたように、これまでそれぞれに準備をしてきたいくつかの仕事について、畑に種をバラまくように、それぞれの関係者に資料をメールしたり、お伺いを立てたり、電話で連絡したりしたのだった。周りから見れば「まだ種をまいただけ」なので「これからだなー」と思われているのかもしれないが、個人的には、ここまで来たら、気持ち的には「もう8割方出来た」ぐらいの感覚である。打ち合わせして誰がどう言おうが、きっと、どうにでもなる。そういう風に準備してあるし、想定外のことが発生しても、どうとでもなる。過去の経験上、そういう感覚でいるのである。

というわけで、せっせと種をまきつつ、育ててよさげな所に少し水をやっていると、種をまいたうちの一人から早速連絡がきたので、あれやこれやと確認の話をしていると、衝撃の事実が発覚。種をまいたうちの一つは、なんと、来年に出来てれば良いという仕事なのだった。来年て。まだ5月ですぜ、ダンナ。

というわけで、急遽、来年の種を畑から撤去。まあ、これはこれで楽しい。何せ、土を捏ねくりまわすのは、それなりに楽しいのである。

なんか、スゴく抽象的に畑の話とビジネスの話を混沌とさせて書いてしまったが、伝わってるだろうか。私の仕事はSEで、今書いた話は、全てパソコン上のデータだったり資料だったりプログラムだったりの話である。本当に土にまみれることはない。もしあるとしたら、それはきっと「事務所の窓から、誰かが土のカタマリを投げてきた」とか、或いは「天井が落ちて、上からクルマが降ってきた」みたいなドリフ的展開があったということに他ならない。イヤだよ、そんな会社。


教育業界のエライ人 [雑記]

休日出勤して、会社主催の講演会に参加。なんとか言う名前の「教育業界のエライ人」が来て、これからの時代に必要な「なんとか力」(・・・リアルに忘れた・・・)について熱弁を振るっていただいたのだった。

元々が高校の進学率向上かなんかのために考え出したものだそうで、それもあってか、「なんとか力」を付けるために必要なことをかみ砕いて言ってしまえば「大きな声できちんと挨拶する」「早起きして朝食を食べる」「家の手伝いをする」「目標を持つ」「集中して本を読む」などといったことで、結局のところ、そういったことを徹底して大事にすることの方が社会に出て役に立つという話(実際は、そういった部分を徹底的に向上させることで、結果的に学習意欲も向上し、学力もアップするという実績がある)。もちろん、高校生だけでなくオトナにも当てはまるわけであって、正直、私の中では「当たり前」で、実際ウチの家では割と気をつけているような内容(実現できているかどうかは別にして)だったのであるが、まあ、これを講演で熱弁されないとピンと来ないオトナたちが大勢いるということが問題なんだなーと改めて思ったのだった。

これは本当にたまたまであるが、今日の講演の内容のことを全く知らずに昨日のようなブログを更新したのだったが、もうまんま、昨日書いた「文句ばかり言うオトナたち」にこそ、この話を聴かせて理解させてやらないとダメなんじゃないかと思うものの、講演中に講師の方からも「こういう話を本当に聴いてもらいたい保護者というのは、PTA総会に出てこない保護者なんです」といった指摘もあって、ああそういうことなんだろうなあと深く納得しながら、ふと隣の席の男性を何気に見たら、目は開いてるけど明らかに目の焦点があっておらず、「死んだ魚の目」になっていたので吹き出しそうになったのだった。久しぶりに見たなー、あんな、目が死んでる人。

でも、よくよく見渡せば結構そんな感じの人がいるような感じで、つまり、モチベーションを上げるための講演を聞きに来たはずが、死んだ魚の目になってる社員が結構いたわけなのだが、良かったのかな、これ。


何の練習だ、何の [雑記]

今月初めにライブして以来、久々に N-16 の練習。久しぶりだったので色々ウロ覚えなところを「ウロ覚えになってるなー」と再確認しながら練習して思い出す。次の予定がこれといってないので、まあ、のんびりと練習。今日一番の収穫は、「『千の風になって』の秋川雅史のモノマネをすると、結構気持ちいい」ということに気付いたことだろうか。って、何の練習だ、何の。

練習後、この間のライブのことや、その後の近況のことなどを色々話す。「文句ばっかり言って、やることやらないオトナたち」の話や、「ドラマばっかり見ているオトナたち」の話を聞き、何処も一緒だなーと思ったのだった。家に帰ってから相方さんともそんな話をしたのであるが、保育園の保護者やPTAなんかで色んな人と接すると、最近の保護者には、といっても私たち自身が保護者歴7年なので最近の保護者のことしか知らないわけなのであるが、やはり「文句ばっかり言って、やることやらないような人たちっていうのがチョイチョイいる」という印象があって、ウチの場合は、そうじゃない保護者も何人か知っていて、お互い色々グチをこぼし合っているので、それで救われているところがあるものの、そういう「ハケ口」がないと、ちょっとツラいだろうなーと思う。

まあ、ツラくなったら、私の「絶品・秋川雅史モノマネ」でも思い出して、元気を出してもらえればなあと思いながら話していたのだった。ウソ。そんな言うほど似てないしな。いや、似てたらいいのかってことでもないが。だいいち「♪わーたーしーのー おーはーかーのーーまーえでー」ってとこまでしか知らないしな。続きの歌詞もメロディも、全く頭に浮かんでこない。

でもまあ、そういうツラい人たちの気を紛らわせてもらうために、ブログ書いたりツイッターやったりしているようなところがあるのも確かで、だからこそ、くだらないことしか書かないのも確か。お役に立てればなあと思う。まあ、「くだらないことを書いていたい」っていうのが8割ですが。というか、そうか、そもそも「くだらないことしか書けない」のか。そうだった、そうだった。


事務の良子さん [雑記]

ちょっと前から「仕事が忙しい」とか「たまっている」とかいったことばかり書いていたので、相方さんに「いつ読んでも仕事忙しそう」と言われたのであるが、実は、そんなに言うほど忙しいわけではない。というか、そもそも仕事がヒマな時には「仕事がヒマで、どうのこうの」などと書かずに、きっと全く違うことを書いている(と思う)ので、結果的に、仕事のことを書くときは「忙しい」ことが多いのだと思う。

ところで、これまでブワァーっとたまっていた色んな仕事を、自分が飽きないようにアレもコレもと平行して進めていたら、今日、全ての仕事がちょうど同じタイミングで「ここらで一回打合せがいるなー」という段階に来てしまい、どれも先に進めなくなってしまったのだった。しかも、今、ウチの会社は決算期であって、各部署それぞれに忙しいので打ち合わせを切り出すタイミングも難しく、結果、仕事中に突如としてやることがなくなってしまい、途方に暮れてしまった。まあ、周りには気付かれないような「途方の暮れ方」を心得ているので、きっと普通に仕事をしていた風に見えていたことだろうと思う。

というか、最近、「社内の人に内線をかけたら席を外しておられたので、折り返しかけてもらうようにお願いしておいた電話が、何故か、いつまでたっても一向にかかってこない」ということが何度か続いているのは、これは、もしかして「トイレの花子さん」的な、「事務の良子さん」みたいな奴のイタズラなのだろうか。

例えば、事務員の仕事がしたくてしたくてたまらなかったにも関わらず、その持ち前の明るさと人当たりの良さから営業職に抜擢され、しぶしぶながらもやってみたら、これがすこぶる優秀で、途中で結婚・出産・育児も経験しながら、結局そのまま営業職でトップにまで上り詰めたまま定年を迎え、家族と楽しく晩年を過ごして亡くなられた良子さん(享年77歳)の「ホンマは事務員さん、やってみたかったんどすえ」という怨念が、私のかけた「ちょっと、この資料見て欲しいんです」という内線に反応して勝手に受話器を取り、「折り返し、連絡してもらうようにお伝えしておきます」とだけ勝手に答えて勝手に切っている、とかいう状況だったらちょっと怖いので、改めて電話しにくいよなー、などと、ついつい激しく妄想してしまったのだった。

つまり、「仕事がヒマ」というのは、こういうことを言うのだろうと思う。


コドモごころは複雑だ [コドモ]

最近、相方さんが保育園へお迎えに行くと、ジナンと同じクラスのEちゃんという女の子が、相方さんに「今日、ジナンくんがつねらはったー」とか「今日は押さはったー」とか色々告げ口してくるらしく、正直「それ、ジナン本人に直接言えばいいのに」と思いつつも「あーそうなん、ゴメンねー」と答えていたらしいのであるが、そのことを今日軽くジナンに話し、「本当につねったりしてんの? なんで?」と聞いてみたところ、別に怒って怒気荒く言ったわけでは全然なかったにも関わらず、突然ジナンが泣き出したのだった。それも、ウェーンウェーンと号泣である。

何かツライこと言われたりされたりして、それでやり返しているのだろうかとか思ったのであるが、話を聞きだそうとしても頑なに何も教えてくれない。それで優しくなだめながら「なんで教えてくれないの?」とやさしく問いただすと、ジナンがもじもじしながら一言「・・・はずかしい・・・」とだけ答えたのだった。

・・・え? もしかして、Eちゃんのことが好きなの?

でもなー、Eちゃんって、言っちゃあなんだが、「おばちゃん」みたいな子なんだけどなー。ここ1年ぐらいで一気に貫禄がついた(つまり、太った)と評判の女の子なのである。こう、他にかわいらしい子、いっぱいいるような気がするのであるが、何ゆえにEちゃんなのか。

というか、あの、一時期、アヤコさん家のムスメさんとか、もっと小さいクラスの女の子とかに近づいていってたので、てっきり小さくて可愛らしいのが好きなのかと思っていたのである。5歳にして、そのストライクゾーンの広さは何ごとだろうか。

で、その翌日(つまり今日)、相方さんがジナンを保育園へ連れて行こうとすると、ジナンが突然「ちょっと、おなかが痛い」と言い出したのだったが、熱もないし下痢でもないし、普通に元気そうな気もする。それで、もしかしたら昨日のことで、何か保育園へ行きたくない気持ちになったのだろうかと思い、とりあえず今日は1日休ませ、夕方、保育園でジナンの担任に、女の子の名前は伏せた上で一通りの話をすると、「その女の子の名前、教えてもらっても良いですか?」と聞かれたのだった。「Eちゃんです」と答えると、「あー、やっぱりー」。先生曰く「Eちゃんねー、それ、何もされてなくても言うんですよねー」ということであるらしいのだった。そして、「ジナンちゃんは、絶対、女の子にそんなことしたりしてないと思いますよ。やさしいし。きっと、Eちゃんがジナンちゃんの気をひきたくて、お母さんに声かけてるんじゃないですかねー」とも言って下さったので、一気に色々安心したのだった。そうかー、好きなのはEちゃんの方かー。なるほどなー。

ところで、じゃあジナンは一体、何をそんなに泣くほど恥ずかしがっていたのだろうかというのがよくわからない。相方さんと話した結果、おそらく「自分がつねったり押したりしたことを覚えていない、ということが恥ずかしかった」のではないだろうかという結論に至ったものの、本当かどうかはよくわからない。良い線ついてるとは思うのであるが。


新展開 [雑記]

またちょっと、検索ワードのチェックでも。

スリッパ 意外な使い方

なんだろう、めんつゆ入れとか?

スーツが無ければ即死だった

残念、スーツじゃなくて、ヘルメットだ。そして、スーツがなければ、全裸だ(そうとも限らないけど)。

乳児 白目をむく

もはや常連となった検索ワード「白目をむく」に新展開。乳児が白目、まあ、むくこともあるんじゃないだろうか。

眼鏡男子 3歳

3歳限定ですか。

今月の最後は、仕事中に見かけて笑いをこらえるのに必死になった、このフレーズを。

おねしょを治す荒業

荒業て。


「1人もいない」て [コドモ]

もういい加減暑くなるだろうと思って、コドモたちをみんな丸坊主にしてみたのであるが、それ以降、何故かやけに涼しい日が続いている。なんか、ちょっと悔しい。

うちの場合、コドモの丸坊主は「自宅バリカン派」なのであるが、これは、保育園の誰かのお母さんに「バリカン、いいぜー」と激しくお薦めされて(そんな言い方ではなかった気がするが)、それで使い始めたものである。そもそも、うちのコドモを預けている保育園は、世の中が少子化だなんだと騒いでいるのがウソのように各ご家庭みんな兄弟姉妹がどんどん増え続けていて「コドモ2人は当たり前、3人いても、まあ普通」ぐらいの勢いなのであるが、それもあるのだろう、男子の丸坊主率はなかなかに高く、感覚的にいけば、たぶん60〜70%ぐらいはあるのではないだろうか。

ところが、である。この間、同じくムスメさんを保育園に預けているN-16のアヤコさんに聞いたら、「うちの保育園には、丸坊主の子なんて1人もいない」と言われたので驚いたのだった。なんだ、その地域差は。「1人もいない」て、どういうことだ。うちの保育園なんて、コドモどころか親が丸坊主のご家庭だってあるんだぞ。それとも、うちの保育園、雑な保護者が多いってことなのだろうか。まあ、そう言われれば、そんな気もしなくはないのが悲しいところである。


「面白いこと」を考えている人たちは、なんて面白いんだろう [テレビ]

仕事が特別忙しいということでもなかったものの、何となく個人的にずっと気掛かりだった仕事がやっと一段落ついた、その反動でだろうか、何やら肉体的にも精神的にも一気に疲れがググッと来たのだった。体を使うのも疲れるが、気を使う仕事の方が、反動が大きくてツライ。

家に帰り、ほうほうのてい(ってどんな字だかわからない)で夕飯を食べ、お風呂に入り、コドモを寝かしつけていたら、気付けば相方さんも爆睡である。逆に私は疲れていたはずなのに何だか目が冴えてしまったので、Youtube で、前から気になっていた「悪いのはみんな萩本欽一である」を見たら、余計に目が冴えてしまった。「面白いこと」をトコトン考えている人たちというのは、なんて面白いんだろう。欽ちゃんが、街行く素人を相手にネタのハガキを読んで聞かせ、全然受けない、でも受けないのが面白いという、いわゆる「すべり芸」を発見した時、それをやるために「わざと笑いがおきないようにハガキを読んでいた」などと言うものだから、思わず鳥肌が立ったのである。あと、欽ちゃんが如何にして「おねえ言葉」へとシフトしていったかの話も、ちょっと目から鱗だった。なるほどなー。色々理由はあるものである。


規則正しくダラダラと [雑記]

久々に、一日ずっと雨。元々特に出掛ける予定もなかったので、ほどほどに家事や雑務をこなしながら過ごそうと思ったものの、結局午前中にアイロンをかけた以外はこれといって何もこなさないまま、朝食代わりにホットケーキを食べ、おやつに朝の残りのホットケーキを食べ、しっかり昼寝までしてゴロゴロダラダラと、それはもう模範的なダラダラさ加減で、ダラダラ大学を主席で卒業するぐらいの覚悟でもって、規則正しくダラダラと雨の休日を過ごしたのである。

チョウナンとジナンは、結局ほぼ1日中、プラレール三昧。サンナンは、そんな兄たちのプラレール部屋へ果敢に攻め込み、「線路を(不可抗力で)壊したり、兄たちが走らせている電車を勝手に取り上げたりして遊ぼうとする→兄たちに怒られる→母に泣きつく」という流れを、実に10数回は繰り返していたのだった。学習しろよなーとも思うが、兄たちも兄たちで、ちょっとぐらい許せよなーとも思う。何にしても、コドモってのは、とかく、しつこい生き物である。


そのピュアハート、何処で手に入れたんだろう [コドモ]

昼間、チョウナンが学童のイベントで少し遠くの小学校まで出掛けていて、何か、影絵のお芝居? 人形劇? みたいなものを見てきて帰ってきたのであるが、それで、その感想を聞こうと思い、でも普通に聞くのもなんだしなーと思って、何となく「あれ、面白かったよなー。あの、最初の方に出てきた女の子が面白かったなー」と、まるで私も見に行ってたかのように話しかけてみると、チョウナンがすっごいビックリしながら「え? あれ、あの? あれ、オンナやったっけ?・・・・え!? お父さん、来てたん?」と素直に本気で信じたので、その素直さに逆にこっちが驚いたのだった。なんてピュアなハートなんだろう。

それで、どうせならと「見に行ってたよ。というか、出てたよ! 舞台から手振ってたよ!」と言ってみたら、まさかこれは信じないだろうと思ったのであるが、意外と「え!? うそ!? 気付かんかった!」とこれまた素直に驚き、更に「そういえば、なんか、お父さんに似てる人みたいやったけど、ホンマにお父さんとは思わんかったー!」と言い出したので笑ったのだった。そうか、似てる人がいたか。それなら仕方がない。

余りにも素直に信じすぎて怖くなったので、後で「さっきのあれは、ウソだ」ということを伝えると、「え? ウソ? というか、今言ったのがウソ? どっちがウソなん?」とパニクっていたのだったが、おかしいなー、私と相方さんのコドモが、何故そんなに素直な良い子になっているのだろうか。高校の頃、クラブのミーティング中に、青くて熱い議論が繰り広げられて泣き出したりする人が続出する中、「早く終わらんかねー」と思いながら沈黙し続けていた私と相方さんのコドモだとは、とてもじゃないが思えないのである。


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