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致命傷なのではないだろうか [雑記]

つい先日、会社の事務所の壁に掛けてあるカレンダーを何気に見てみたら、もう4月も終わって世間的にはゴールデンウィークを迎えようかというタイミングであるにも関わらず、何故か堂々と3月のページのままになっていたので笑ったのだった。まあ確かに、カレンダーを見るならみんな自分の机のかパソコンのを見るし、それに、カレンダーの掛けてある位置が事務所の一番奥も奥、部長席のすぐ真後ろで、「部長と目があうとロクな事がない」という事実も手伝ってか誰も積極的にはそっちを向かない、という事情もあるには違いないものの、だからといってなあ。1カ月放置っていうのは、さすがにちょっとどうかと思うのである。

以前に千原ジュニアが、誰だったかと対談した際に「絶対に伸びない会社の条件」みたいな話になって、それで、その対談相手の方が挙げた条件がイチイチ全部「吉本興業」に当てはまっていたという話をしていたが、その時に挙げられた条件の中に「会議室の時計が合っていない」というのがあったのを思い出したのだった。その考えでいけば「事務所のカレンダーがめくられていない」というのは、もはや「伸びない」どころの話ではなく「致命傷」のような気がしてならない。大丈夫か、この会社。


いろんな意味でピチピチ [雑記]

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昨日書くのをすっかり忘れていたが、昨日が暦のうえでは大安だったので、火曜深夜に準備して、朝出勤前に慌ただしく鯉のぼりを飾ったのだった。こういうのは「大安」の日に飾るのが良いらしく、しかも鯉のぼりなんかは、5月5日より前の「大安」の日から飾りださなければならず、それで行くと、昨日を逃すとたぶん今年はもう飾れないことになっていたのである。まあ、別に気にしなければいつから飾ったって良いのではあるが、縁起物なので、多少、気にはしてしまうものである。

ウチの場合、鯉のぼりは、雨が降ってなければ朝に出して、夜になったら片付けるようにしている(何か、そういうものらしい)のであるが、それが何度やっても洗濯物を干してるかのような感覚なので、いつも飾りながら「洗濯物がこれってことは、これ着て生活してるってことだよなー」などと考えてしまい、全裸に、自分の体格よりも小さめである鯉のぼりをピチピチさせながら身にまとって生活する様子を思い浮かべて、つい、ほくそ笑んでしまうのだった。


なんだかわからなさすぎて [パソコン]

検索サイトで何らかの検索をして、その結果このブログにたどり着いた人たちが、一体そもそもどんな検索をした結果このブログにたどり着いたのかをチェックすることを「検索ワードチェック」と言い、このブログにおいては、月イチぐらいの頻度でチェックさせてもらっている。まあ、日記で書くほどのことが無い時には、こういうのはなかなか重宝するのである。最初にやってからなんだかんだで結構月日が流れたので、この辺で一度軽く説明しといた方が良いかと思って、説明してみた次第である。

そんなわけで、例によって気になった検索ワードを以下順番に。

実父にむかつく

そう言われましても。

赤外線エッチ写真

どうも、「赤外線写真」をエッチなものだと勘違いしている人がいるらしい。

うんちがくさい

このフレーズは堂々2回目。そんなに知りたいか、これ。

匂いのないうんち

いや、ここ、「うんちなんでもQ&A」じゃないんですけど。

本屋 お絵かきせんせい 1600円ぐらい

ぐらいってなんだ、ぐらいって。

出生届けだし忘れたら?

そういうことは、お近くの市町村役場へお問合せください。というか、何故こういう質問の答えを求めて、「スリッパ雑記」なんてページを開くんだろうか。

うつぶせ 腹 太ってる

はいはい。で、探し物はなんですか? うつぶせで太ってる腹の、写真? 欲しいか、それ?

で、最後は何が何だかよくわからない検索ワード。

そりゃまあ japanese

なんだ、これ? なんだかわからなさすぎて、ちょっと怖えーよ。


私の出る幕なんてありゃしない [雑記]

数日前に上司から「ちょっと、一緒に出といてくれへん? 聞いてるだけで良いし」と言われた取引先との打ち合わせに出席。一応軽く内容については聞いていたものの、ほとんど全く何の予備知識も与えられないままに出席してみたら、向こうは8名もの大所帯でやってきていて、アジェンダだのスケジュールだのといったガッチリした資料をこれでもかとばかりに渡されるという、超本格的な、いわゆる「キックオフミーティング(プロジェクトの初っぱなのミーティングのこと? 言い方がコジャレすぎてて若干恥ずかしい)」で、かなり焦ったのだった。危うく名刺が足りなくなるところである。しかも、打ち合わせの内容が私の苦手(というか、まったく興味がない)分野メインなので、もう何やらチンプンカンプンである。雰囲気だけ何となく理解したものの、私の出る幕なんてありゃしないのだった。

それで、あとで聞いた話によると、上司は「向こうが8人で来るっていうから、こっちもちょっと頭数揃えたくて」、それで出席させられたっぽいのだった。って、それじゃまるで、合コンじゃねーか。


本当はそんな人、いません [コドモ]

最近のマイブームは、「チョウナンと全く意味のない会話をすること」である。

どういうことかと言うと、例えばこの間「大恐竜展」を見にいった際には、京阪電車のホームで、反対側のホームに停車していた1台の普通電車を見ながら「あの電車、もうすぐあっち向きに走っていって、最後は飛ぶらしいよ」と私が適当なことを教え、チョウナンが「飛ばへんわ!」と返してくるので、「電車が飛ばへんって、誰が決めた!?」などと、もっともらしく言いがかりを付けるというものである。チョウナンはニコニコしながら「知らん!」などと答え、私がまた適当に「ほら、今、飛ぶためのエネルギーを溜め終えたから、走り出した」などと適当なことを言う。これが結構デタラメで、楽しいのである(私は)。

それで今夜は、どういう話でそうなったのか余り覚えてないのであるが、「鼻くそは、糊として使えるかどうか」という話になったのだった。

  わたし「それ、鼻くそでくっつけたら良いんじゃないか?」
チョウナン「くっつかへんわ!」
  わたし「鼻くそではくっつかへんって、誰が決めた!?」
チョウナン「知らん!」
  わたし「シラン? シランって誰!? 男? 女?」
チョウナン「男!」
  わたし「何人やねん? フランス人か?」
チョウナン「そうや!」

ということで、「シランというフランス人男性が『鼻くそは糊とてして使えません』と宣言した」ということで決着。我ながら、なんて意味のない会話だろう。親子の会話って、こんなんで良いのだろうか。まあ、良いか。


何故か私のテンションが [雑記]

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数日前に、コドモや相方さんと、家にある恐竜の図鑑を見ていたらテンションがあがったので、以前から気にはなっていて、機会があれば行ってみようかと思っていた「大恐竜展」を見に、大阪は長居まで出掛けたのだった。

正直、そんなに期待していたわけではなくて、ただまあコドモ(特にチョウナンとジナン)の食い付きは良いだろうなあと思っていたのだったが、入ってみると、巨大な恐竜の化石の群れに何故か私のテンションがみるみるあがったのだった。思えば、恐竜の化石って、もしかしたら初めて見たかもしれない。しかも、館内は「フラッシュたかなければ、写真撮っても良いよ」というので、調子に乗って結構バシャバシャ撮ったのだった。これ、小中学生は無料って、良いよなー。チョウナンも、お気に入りのトリケラトプスの巨大な頭があったりして、ご満悦である。

大阪の長居というところは初めて来たのであるが、何やらやたらと広い公園になっていて、老若男女入り乱れて人がウジャウジャいたのだった。何があるというわけではない(公園だから)のに、京都の、下手すれば繁華街ぐらいの密度で人がいるので、ちょっとビビる。なんだろうな、この人の多さは。

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色んな人たちが思い思いに遊んだり鍛えたりしていて、なんだか、圧倒されてしまいそうになりながら、余りにも良い天気だったこともあり、お昼は近くのスーパーで美味しそうなパンを物色し、公園で食べたのだった。たまに外で食べると、何がどうってわけでもないが気持ち良いから不思議である。

食べた後は近くの、遊具のある一角でコドモを遊ばせてみた。やっぱりコドモの数が尋常ではない。京都の公園では見たことのない人数のコドモたちがガヤガヤと遊んでいて、なんか、迷子になりそうになりながら遊んだのだった。うちのコドモたちがみんな砂場で遊んでいると、不意に、なんだかよく分からないおじさんが一人でひょっこり現れて、色んなコドモたちに、どこかで拾ってきたのだろう「小さな松ぼっくり」を配り歩き始め、その、なんとも言えずギリギリな感じに「ああ、大阪だなー」としみじみ思う。

あと、帰りにチョウナンと歩いていると、ユニフォームを着た小学生が駆け寄ってきて「すいません、ソフトボールやってるんで、良かったら今度見に来てください」と勧誘されたが「ごめん、家、京都やねん」というと、「あ、すいません」と去っていき、友達に「わー、『きょうとじん』やったわー!」と大声で話していたのがちょっとかわいかったのだった。「きょうとじん」て。


忙しい土曜日 [コドモ]

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午前中、保育園のジナンのクラスで、保護者参加のイベントがあり、相方さんと出席。この間行ってきた(というか、雨で延期になったので曇り空の中半ば無理矢理行ってきた)らしい遠足で摘んできた「よもぎ」を使って、「よもぎ団子」を作るというものである。適当にコドモ4〜5人ずつのグループに分かれて、摘んできたよもぎの葉っぱをちぎり、上新粉を捏ねながら茹でたよもぎを混ぜるのだったが、小さなボールに男の子が4人同時に両手を突っ込んでグニョグニョするので、粉はこぼれるわ捏ねるの雑だわで、見ていて笑えるのだった。挙げ句、一人の男の子が途中で手を洗いに行こうとしたので、そのお母さんがどうしたのかと尋ねると、その男の子が「もうしーひん! オレ、食べるの専門!」と言い切って部屋を出て行ったので笑ったのだった。なんとまあ男らしい、というか、なんというか。

捏ね終わったら今度はそれを一口サイズに丸める。「一口サイズ」と言っているのにおにぎりみたいなのを作るコドモが多数出現。みんな結局くだらないことが大好きである。

よもぎ団子が出来るまでの間に、保育園で普段食べている給食を、コドモたちと一緒に試食。鶏肉の梅肉炒めとほうれん草のゴマ和え。家の食事もコドモ用に多少味付けを抑えめにしているフシがあるのであるが、それに輪をかけて、超が付くほどの薄味である。鶏肉なんてほとんど梅肉の味がしてないんじゃないかぐらいの勢いなのだったが、それでもちゃんと素材の味が生きていて美味しいのは、さすがプロの仕事。毎日手作りの出来たてを食べたいだけ食べられるなんて、毎日会社で320円の、基本的にオカズが冷たい仕出し弁当を食べている私に言わせれば、贅沢な昼食である。

で、給食の後に出来たてのよもぎ団子を一口食べてから、私は一足お先に抜け出してバンドの練習へ。5月4日にライブすることが決まっていて、それに向けて最後の練習。4時間、結構みっちりやったら、さすがに腕がもうパツンパツンで、最後に一通り通した時には、なんか腕の血管が切れそうな感覚を覚えたのだった。というか、なんか途中、腕にピキッとちょっとした痛みを感じたので、たぶん毛細血管の1本や2本は切れてたんだと思う。おかげで、ライブ当日は何とか形になりそうな予感。

その後、アヤコさんの家族とウチの家族も合流して、みんなで近所の居酒屋でゴハンを食べたのだった。例によってウチのコドモたちは、手始めに頼んだジュースを一気飲みした後、おかわりにイチゴミルクを飲み、サンナンに到っては2杯も飲んでみんなに呆れられていた。そりゃまあ、オトナでもソフトドリンク3杯(しかもうち2杯はイチゴミルク)というのはキツイような気がするからなー。さらにうちのコドモたちは、枝豆だのししゃもだのキュウリだの焼きそばだのピザだのといった目の前のメニューをガツガツと片付け、挙げ句、他の人が頼んでテーブルにあるメニューをめざとく見つけてお皿を持ってもらいに行くという自体にまで発展。で、食べ終わったと思ったら、お客がいなくて空いてるテーブルの方に行って何やら走り回り、最終的には机の上の何かを倒して怒られるという、食べてるか、いらんことしてるかのどっちかしかしてなかったのだった。なんて迷惑な奴らだ。コドモだし面白いから良いけど、これが中学生ぐらいになったら微妙に鬱陶しいと思う。

店を出てから、最後にみんなとの別れ際、チョウナンが何故か自動販売機のチカチカしている電気に釘付けになっていて、しばらくじっと見ていた後、おもむろに光ったボタンをポチっと押したのだったが、その姿はまるで「自販機を初めて見たニホンザル」で、笑ったのだった。全く、やることなすことイチイチくだらないな、しかし。


今夜の流行語大賞 [コドモ]

夜7時過ぎぐらいに家に帰ると、食卓では何故か「いただきマカロン」というフレーズが大流行していたのだった。おやつを食べる前に「じゃあ、いただきマカロン!」と誰かが言い、コドモたちが爆笑していて楽しげである。まあニコニコしているのはグズグズ泣いているよりは100倍マシなので良いのであるが、でも、じゃあそのおやつがマカロンかっていうとそんなわけでもなくて(というか、マカロンなんてコドモにはもったいない)、かといって誰かにマカロンをもらったわけでもなんでもないらしい。誰に聞いても教えてくれもしない。一体何なんだ、いただきマカロン。


何だ、この資料 [雑記]

あり得ないくらい寒い。何でも2月並の寒さであるらしい。ストーブの灯油がなくなったのであるが、すぐ暖かくなるだろうから買うのもどうかと思い、要するにケチって買っていないのであるが、何やら本格的な冬が来そうなぐらいに寒いので、買いに行かなかったことを後悔しそうな自分がいる。足下が冷える。

会社では、相変わらず仕事が全然無くならないのだった。というか、忙しい時に限って次から次へとひっきりなしに仕事が舞い込んでくるもので、今日もまた新たに上司から仕事の依頼を受けたのだったが、軽く説明を受け、そのための資料をもらったものの、これがびっくりするぐらいのグダグダさで、まあそもそもその説明の段階でグダグダだったのであるが、改めて資料を見返してみてもやっぱりグダグダで、結局最終的に何をどうしたら良いのか肝心な所が全くよくわからないことになっているのだった。結局、その資料を解読して意味を補完することから仕事スタート。って、何だ、この2度手間感は。


ご冥福をお祈りします。 [雑記]

隣の家にお住まいのおじいさんが亡くなられた。大正生まれで、80歳を越えておられたとかいうお話である。

私と相方さんが結婚して、こちらに引っ越してきた頃は、よく玄関先でタバコを吸いながらひなたぼっこをされていたので、通りすがりによく挨拶をしたのだったが、耳が遠かったらしく余り返事を返されることはなく、それを気にして、お隣のおばあさんが「おじいさん、耳が遠いから返事せんけど、気にせんとってねー」と言ってくださり、それが何とも言えず微笑ましく、密かに「良いご夫婦だなあ」と羨ましく思っていたのだった。お孫さんはもちろん、ひ孫さんもおられて、よく遊びに来られていたようなので、きっと、優しいおじいさんだったのだろうと思う。

相方さんやコドモたちは、ご近所の方とお通夜に間に合ったので行ってきたのであるが、私は間に合わず。また近いうちに手でもあわせに行こうと思う。この場を借りて、というのも何だか勝手で申し訳ないが、ご冥福をお祈りします。


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