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サラっと頼むなよなー [雑記]

うちの会社は5月が決算なのであるが、そうは言っても世間的には年度末で、そのせいもあってか、ここ数日の間に仕事が急に立て込みだして、というか、もともと4月1日までにしなければならない仕事がいくつかあったのに加えて、昨日の昼に、そこそこのボリュームがある仕事を「これ、4月1日から出来るようにしてくれる?」と部長からサラッと頼まれたのだったが、よくよく考えてみると、「それ、チェックしてもらう時間を考えたら今日の午前中までに仕上げないとダメじゃないか」ということに気付き、久々に焦ったのだった。というか、サラッと頼むなよなー。

それで、昨日の午後から残業もしつつ勢いでやったら、いつも細かいチェックをしてくださる(つまり、チェックが細かい)部長が1発OKを出したので、逆にビビる。部長も部長でめっさ忙しそうだったが、本当にちゃんとチェックしたのだろうか。

というような年度末のため、今日は保育園も休み。相方さんがジナン・サンナンの面倒を見ており、春休み中であるチョウナンも、今日は児童館へ行かずに4人一緒に、主に自転車で京都市内を爆走し、ドーナツ食べたりソフトクリーム食べたり菓子パン食べたり(食べてばっかりだな)して過ごしていたそうである。

そして、その途中、チョウナンが、前カゴに入れていた自転車のカギを何処かで落としたのだという。しばらく探したものの見つからず、結局あきらめて家に帰ると、近所のお好み焼屋さんの方が拾ってくださっていたらしく、落としたカギには名前と電話番号の書いた札を付けていたので、電話を掛けてきてくださったのだった。拾ったのが親切な人で良かった。

それで相方さんが、家で留守番させてはおけないサンナンを連れて、菓子折りを持って店まで取りに伺ったら、店の主人がやっぱりとても良い人で、「いや、小さい子がいるのにわざわざ悪いねー」という話になって、「小さい子がいるんなら、そのお菓子は、家持って帰って子どもにあげてー」と言われ、さらにサンナンに「ボク、よく来たねー。アイスあげよう」とアイスをもらって帰ってきたのだという。なんて良い人なんだ。余りに良い人なので、今度お詫び(?)に、お好み焼を食べに行くことにしようと思ったほどである。


すいません、ここには置いてございません [パソコン]

なんだかんだで定番になりつつある、月に一度の検索フレーズチェックである。毎度毎度、色んな単語で見に来てくださって、有り難い話である。

というか、検索フレーズをチェックしている際によく、例えば

陰毛 抜けやすい

というような検索に対して「検索してないで、病院に行ってください」というようなことを書いていたら、今度は

早く病院に行ってください。

という単語で検索してくる人が現れたのだった。一体、何を探しているのだろうか。

そうかと思えば、病院に行かずに薬で治そうとしたであろう人が

ナロンエース飲み過ぎた時は

と検索している。飲み過ぎるなよなー。ちゃんと書いてあるだろうが。食後に2錠だ、2錠。間違うな。

チョウエッチなマンガ
赤外線写真 スケスケ

何か良からぬことを考えている人もいるらしい。なんだ、スケスケって。

歯の銀がとれた

いや、だから歯医者に行ったらどうだろうか。そして、とれるぐらいならともかく、世の中には

銀歯 溶け出す 症状

の人もいる。硫酸でも飲んだか? 今こそ言おう。「早く病院に行ってください。」

胎盤 スカスカ

もう一回だけ言いますが、「早く病院へ、できれば産婦人科へ行ってください」

そして、よくわからないものを探し求めてさまよう人が多数いる中、具体的なものを求める人もいて、その最たるものが、次のフレーズである。

氷川きよしのジーンズ写真

すいません、ここには置いてございません。


「くまさん、できたよー」 [雑記]

今日は朝からずっと異常に寒い1日だった。新入社員が今日入社式だったらしいのであるが、そんな雰囲気では全然なくて異常に寒い。ほぼ1日事務所にこもっていたので知らなかったが、夕方には雪も降っていたのだそうだ。灯油をあとどれだけ買っておけば良いのか、見当が付かなくなってきた。

そういえば、今日から朝のNHK教育の番組編成が大幅に変更になっており、時計代わりにしていた我が家では軽くパニックである。毎年4月はこういうことになる。というか、ぜんまいざむらい、終わっちゃったのか・・・。とりあえず、「そろそろ会社に向かおう」という心構えをする時間である8時に「おかあさんといっしょ」が始まることを確認。ただ、それだと5分刻み、10分刻みの時間がわからないので困るなーと思ったのであるが、「でこぼこフレンズ」が8時8分であることを確認。良かった、これで迷わず出勤できる。

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サンナンは、何故かミニカーやチョロQのタイヤを外すのが大好きで、ただ、外したら外しっぱなしで、結局タイヤがなくなって、そのミニカーが使い物にならなくなってしまうということが何度かあり、以来、それを見つける度に「取るなよなー」と言って軽く怒ってみたりするのであるが、ちいとも治る気配はない。それで、この間は「くまさん、できたよー」と言うので何がかと思ったら、タイヤが3つ並べてあったのだった。くまさんに見えなくもなくて、ちょっとかわいい。


何がお気に召すのか [コドモ]

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自転車で、少し遠くの、これまで行ったことのなかった公園へ行ってみる。桜が咲いていたのでとりあえず撮ってはみたものの、曇り空なのでイマイチである。

以前に何かでもらった「子育て公園マップ」という、家の近所にある公園が大小問わず全て網羅されている地図があり、その地図の紹介文に「3〜5歳向けのアスレチック遊具がある」と書いてあったので行ったのであるが、行ってみると少し大きめのすべり台(階段が付いてなくて、なんか、大きめの丸太っぽいものを昇らないといけない)があるだけだったので、着いた瞬間に相方さんと「しばらくしたら、別の公園に移動しよう」と計画したのだったが、自転車を降りて遊び始めると意外にコドモたちは楽しいらしく、遊具でも少し遊びつつ、持ってきていたボールや縄跳びで色々と楽しげに走り回り、家に帰ってから「公園、楽しかったー」と呟くほどに遊んでいたのだった。いつも行ってる公園よりも広かったからかなー。育児歴7年になるが、何がお気に召すのか、未だに読み切れない。

午後からは雨が降ってきたこともあって自宅で過ごす。昨日、アヤコさんにプラレールのDVDをもらったので見せてみたところ、その映像はコドモたちのハートをグイグイ鷲掴みにし、昨日から通算で9回も見させられてしまったのだった。しかも、途中で、リビングや押し入れなど、部屋中に線路をつなげまくったプラレールハウスの映像が出てくるのであるが、それがチョウナンのプラレール熱に火を付けたらしく、一人で黙々と、若干ややこし目のレイアウトで線路をつなげ始めたのだった。その影響力の大きさには驚くばかりである。それならいっそ、学校の授業もプラレールでやったらいいんじゃないだろうか。


コドモのことを言えたもんじゃない [雑記]

午後からN-16の練習でスタジオへ。前半、アヤコさんのムスメさんとダンナさんが見学していて、ムスメさんたちが、曲が終わるたびに拍手してくれたり、カメラを持ってみんなを激写(主にお尻)していたりして、和んだのだった。で、和んだのは良かったものの、新曲が1曲、煮詰まらず持ち越し。うーん、意外と難しい。

練習後、体調の悪いアヤさんは帰宅し、残りのメンバーで少し我が家で打ち合わせと称して、実質は「お菓子をむさぼり食うウチのコドモたちを見る会」を開催。用意されたお菓子やフルーツ、大学イモがまたたく間に、主にうちのコドモたちの手によってなくなる様を見て、毎度のことながら、みんなで呆気にとられて爆笑である。

お菓子がなくなると、ムスメさんも含めたコドモたちがおもちゃのある部屋へ行ったり来たりしだして、何やら相当な盛り上がりだったが、オトナの目から見ると何がそんなに楽しいのかよくわからないのが不思議である。なんだかんだでムスメさんたち(特にお姉ちゃん)はウチのコドモたちにすっかり馴染んでいた様子で安心した。まだまだきっと、長い付き合いになるだろうからなー。それで、オトナはオトナで色々と話をしたが、打ち合わせするほどのことも結果的にそんなにはなくて、主に雑談である。

夜は、とある集まりに出席して、焼き肉を思うさま食べたのだった。男14人で3時間、注文し続けて食べて飲んだ結果、あとで聞いたら、会計が14万だったというので笑う。一人1万円って、食べ過ぎである。そりゃ、石焼きビピンパ食べながら、吐きそうになったはずである。お酒のせいじゃなく、食べ過ぎて吐きそうになったのなんて、初めてじゃないだろうか。コドモのことを言えたもんじゃないなー。自腹じゃなかったから良いが、これが自腹だったら、冷や汗3ガロンは出たと思う。


「つぶやく」ということ [パソコン]

ブログの記事本文の左、カレンダーやカテゴリの一覧なんかが表示されているところに出ている(と思う)ので気付いた方もいらっしゃるかと思うが、1週間ほど前から、「Twitter」を始めたのだった。「Twitter」というのは、まあ今更私が説明するのもなんだが、日本でもそのユーザー数が何百万人だとかいう規模で増え続けている、今、最も勢いのある、「つぶやく」ことに重点を置いたサービスである。

そもそものきっかけは、昔から使っているあるソフトがあって、それが新しいOSには対応していなかったのであるが、「対応したベータバージョンができた」というアナウンスがあり、その入手手段を調べると「Twitter で、ある非公開のアカウントに Follow のリクエストをする」というものだったのである。それで、しばらく考えた後、まあいいかと軽い気持ちでユーザー登録してソフトのベータ版を入手。それで、せっかくなので自分が日頃気に掛けているあの人この人の「つぶやき」をチェックしつつ、自分でも適当に「つぶやき」ながら、なんだかんだで1週間近くが経ったのだった。

1週間ほど使った感想は、「これを『つぶやき』と訳した人が素晴らしい」というものである。

というのも、日本で Twitter がここまで普及したのは、この「つぶやき」という言葉の持つニュアンスのおかげではないだろうかと感じたのである。「投稿」とも「発言」とも「書き込み」ともちがって、「つぶやき」。「1回に入力できる文字数が140文字」とか、「時間軸に沿ってしか表示されない」とかいったシステム的な部分でもって「つぶやき」が演出されているというのもあるが、それより何より、この「つぶやき」という言葉の持つニュアンスが実はきっととても重要で、この日本語訳こそが、Twitter というサービスに良い作用をもたらしているように思ったのだった。(今は、公式には「ツイート」と呼ぶのが正しいそうですが)

個人的には、色んなジャンルの私の好きな方たちが結構互いにやり取りをしていて、「ああ、この人とこの人が会話を!」とかいうのを目の当たりにして、ちょっと嬉しかったり、適当に発言すると、優しい方々が返事をして下さったりして、そういうのが、結構刺激になります。まだやったことない方は、是非一度やってみたらどうかと思う。私自身、ブログとはまた違った、何ならこのブログよりもくだらないことを、日々、結構つぶやき続けている(いつまで続くかわかりませんが)ので、物好きな方はフォローしてもらえれば。


ねがいごと [コドモ]

チョウナンは今日から春休みである。朝起きてから5分でドミノを作り始めるほど何故かのんびり過ごしているが、基本的には相方さんも仕事なので、朝から児童館に行く毎日になるのであって、あんまり普段と変わらない生活のはずなのであるが。のんびりするなよなー。

それで、昨日は通知表だの1年分の絵日記みたいなのだの諸々持って帰ってきたのであるが、その中に、「2年生になるまでに叶えたい願いごと」みたいなのを書いたものがあり、チョウナンが何を書いたのかと思って見てみると、

2年生になるまでに、ながれぼしを見て、ねがいごとを言えますように

などと、なかなかにシュールなことが書いてあったのだった。なんだこれ。というか、その「流れ星に言おうとしている願いごと」を、ここに書いとけばいいのではないのだろうか。書いてあることが余りにシュールすぎて、思わず親であることを忘れて呆気にとられてしまったのだった。そんな子に育てた覚えはないのであるが。まあ、そんな風にならないように育てた覚えもないので、仕方がないか。


「1日4時間半寝てれば大丈夫」説 [雑記]

ここ最近、正直あんまり毎日眠れてないような気がしたのであるが、会社で、「1日4時間半寝てれば大丈夫」説が浮上。何かの記事に載ってたらしいというその説を聞いて一気に安心したのだった。でも、その説によると「それでも週に1日は、7時間半ほど寝る日を作るべき」だそうで、うーん、その1日がなかなか取れない。コドモを寝かしつけるつもりが一緒に寝てしまうことはたまにあって、何なら最終的にコドモに起こされるぐらい爆睡してることはたまにあるので、それで良しというわけにはいかないだろうか。

でも、また別の記事で「寝不足もよくないが、寝過ぎもよくない」みたいな調査結果も最近読んだ気がして、もう、何が正解なのかよくわからない。結局、体調が崩れたらダメってことだろうか。というか、それじゃ遅いんだけどな。


ピュアな電話 [雑記]

ここ最近、会社に、色んな名前の会社から上司宛に、怪しげな「マンション経営」の勧誘の電話がかかってくる。

まあ、以前からたまにかかってきてはいたのであるが、去年の年末辺りから件数がぐぐっと増えたような印象があるのは不景気だからなのかしらないが、3月に入って「さらに倍」ぐらいの勢いで、年度末感いっぱいに件数が増えている。しかも内容は「マンション経営」だけにとどまらず、金相場だとか株だとか、その他諸々、怪しげな資産運用の勧誘がひっきりなしにかかってきており、最近はもう、その会社名を聞いた段階で「これは怪しい」とみんながニヤけるほどの、「毎度恒例」ぐらいの感じになってきているのだった。

先日なんかは、部長宛にかかってきた何とかいう会社の何とかさんが、部長が無下に断って電話を切ったその直後にまたかけてきたので間違えたのかと思ったら「○○様はおられますか?」と課長の名前を言うので笑ったのだった。まったく、バイトだか派遣だか知らないが、きっと何も考えずに、言われるがままに電話してるのだろう。なんなんだろうか、あのピュアさ加減は。


血なら仕方がない [雑記]

ジナンが朝起きてきて開口一番言ったセリフは「ねつ、さがったー」だった。計ってみると確かに平熱である。というか、昨日の夜も「もう、なおった」と主張していたが熱は上がっていたし、夕飯食べようとした瞬間に「キモチワルイ」と吐きそうになっていたぐらいなので、全然当てにはならない。

今日は午後から、お義兄さんとそのコドモ、サチコさんと一緒にご飯を食べに行く予定で、ただ、ジナンは体調によっては相方さんと留守番する予定だったのであるが、それがイヤでやたら「元気になった」と主張してくるのがいじらしい。結局、元気そうだから連れて行くことにしたのだった。そんなこと、つい最近サンナンもやってたな。血かー。血なら仕方がない。

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京都駅の改札で待ち合わせて、京都・伊勢丹のおもちゃ売り場でしばらく遊んだ後、京都駅構内の某レストランにて、コドモたちがギャーギャー言う中、お昼を食べる。イトコはジナンと同い年なのであるが、何故かチョウナンと気が合うらしく、ずっと二人でギャーギャー走り回っていた。一人っ子だから、兄ができたみたいなものなのかもしれない。

昼食後、サチコさんの「ちょっと行ってみたい」というリクエストに答えて、京都国際マンガミュージアムへ。以前に相方さんと二人で行った時は平日の午前中だったのでガラガラだったのであるが、今日は祝日で天気も良かったからか、それとも特別展が西原理恵子さんだからか、はたまた養老孟司館長の公開対談があったからか、とにかくなにやら物凄い人である。基本的に館内のマンガは自由に手に取って読んで良いことになっているのであるが、中庭の芝生スペースに館内のマンガを持ち込み、寝転がってマンガを読む人多数。なかなかに凄い光景である。しかも、ポケモンを読む小学生から手塚治虫を読むロマンスグレーなおじさん、コナンを熟読している髪の毛紫のお婆ちゃんまでいて、年齢層が本気で幅広い。なかなか、そういうミュージアムってないよなーと思う。

ここでマンガを読み出したらたぶんコドモをほったらかしにしてしまうことが目に見えている私と相方さんは、敢えてマンガは手に取らず、小学生以下の子ども用の絵本コーナーでコドモたちの相手に徹する。すると、しばらくして、そこで何やら、トランペットや歌で効果音やBGMを出したり、紙を派手にドラマチックにめくったり、めくった紙をそこらにポイポイ投げたりする派手な紙芝居が始まったのだったが、サンナンがぐずり出したので私とサンナンだけ中庭へ退散。紙芝居が終わったのを見届けて帰宅。マンガミュージアムは、相方さんと、またこっそり行こうと思う。あの料金でマンガ読み放題で、あの品揃え。館内もキレイだし、良い場所であると思う、本当。


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