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ちょっとは迷えよなー [雑記]

20100131438.jpg京都市左京区に、花脊という場所があり、京都市でありながらも超山奥の山村なのであるが、そこで雪遊びができるという触れ込みのイベントがあり、早起きしてみんなで参加したのであるが、あいにく今年は現地に雪が未だなく、それでも地元の方々がさらに奥深い山奥からかき集めてきた雪が畳3枚分ほどのところに山になって積まれており、コドモたちはそこに群がってトンネルを掘ったりすべり台にして滑ったりと、少ないながらも雪を満喫していたのだった。もうあれだ、見ているだけでこっちが寒いくらいである。

20100131437.jpgイベントは、雪が余りないことから急遽「凧作り」や「ピザの窯焼き体験」など、雪とは直接関係ない催しも各種用意され、せっかくなので色々と用意されるがままに体験する。「自作の凧用に絵を描く」という時に、ジナンが迷わずスラスラと描きだしたので何を描くのかと思ったら、「全裸でお風呂に入っている父」の絵だった。何故だ。何故裸の私を、空高く飛ばそうと思ったのだろうか。まったく、ちょっとは迷えよなー。

にしても一番驚いたのは、地元の子だろうか、この寒空のもと、何故か、半袖半ズボンのコドモがいたことである。人がヒートテックだのセーターだのパーカーだのジャンパーだのをはおりにはおってもまだ寒いと震えていたのに、あんな格好で平気だというのは、あれは一体何がどうなっているのだろうか。


オカネ、コワイ [雑記]

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洗面台の蛇口、というか、シャワーホースに穴が空いたらしく水漏れし出したので工事に来てもらうことになっていたのであるが、相方さんが出勤の予定で、コドモたちに修理中ウロチョロされても困るので児童館やら保育園やらに預けくるうことにしたのだったが、実はなんだかんだで相方さんの出勤は無くなり、工事も14時半からだというので、それで、せっかくだから相方さんと二人で外出。本屋をハシゴしてから昼食を食べに出掛けたのだった。

「ここら屋」というお店で昼食を。畳の部屋にちゃぶ台で、相方さん曰く「実家のお母さんが、ちょっと頑張って作った」みたいな雰囲気の定食を食べる。いかにも京都らしい甘めのやさしい味付けで、美味しい。開店と同時にお客がいっぱいになるだけのことはある。しかも意外とボリュームがあって、久しぶりに、食べ終わった後お腹が苦しくなるぐらいにお腹いっぱいになったのだったが、それは、実はお店に入る直前に「ここら屋」のすぐ近くにある「はらドーナッツ」というドーナツ屋さんの前を通りがかり、朝食が軽めだったのでお腹が存分に空いていたし「ここら屋」が開くまで少し時間があったしで、ついついドーナツを買って食べてしまったので、そのせいなのかもしれなかった。「はらドーナッツ」、何か、もっちりしてて美味しい。

洗面台の修理(というかホース交換)はものの30分ほどで終了。古い洗面台をかれこれ7〜8年大事に使ってきた善良な市民から、なんだかんだで1万円オーバーを徴収された。高けー。部品だけなら半額だったのであるが、まあ、自分で付け替える自信はあんまり無いからしょうがないか。

夜、携帯の支払いをチェックしてみると、先月の支払いがいつもの3倍ぐらいになっていて、何があったかと思い出したら、ゲームをダウンロードとかしてたのだった。パケット定額入ってないと、こんな鬼みたいな請求になるのかと冷や汗。今月はお金かかるなーと思ったが、よく考えたらその支払いは先月既に終わっているので、今月ってことでもなかった。にしても。お金、怖えー。


この大きな桃は持ち上げられない [テレビ]

毎年、年末放送されている「オールザッツ漫才」という番組があり、ここ数年はこの番組で翌年ブレイクする面白い人たちを発見することが多いのもあって(南海キャンディーズやハリセンボン、ジャルジャルを始めてみたのもこの番組だった)毎年録画していて、その他多くの年末年始の特別番組たちと一緒に、年が明けてから少しずつ見ていくのがここ数年の我が家での定番の1月の過ごし方なのであるが、先日ようやく一通りを見終わった結果、私の頭の中で四六時中「2700」というコンビがやっていた「桃太郎」の歌が流れ続けることに、なってしまったのだった。

見たことある人はわかるかもしれないが、仕事中だろうが食事中だろうが、下手すれば仕事で電話中だろうが、頭の中ではずっと「ドンブラコッコ、デーデッ」というフレーズが延々流れ続け、油断すると「おばあさんの力ではー」といったフレーズにまで及んでしまい、何だか、我ながら余りのくだらなさに仕事してるのが馬鹿らしく思えてくるのだった。面白いなー。キングオブコントに出てた時は、まだここまでくだらなくはなかったけどなー。何か、良い感じに洗練されたような印象を受けた。「右手のダンス」という歌もくだらなくて面白かったなー。好き嫌いがわかれるような気もするが、未見の方は是非チェックを。


検索する方もする方なら [パソコン]

久しぶりに、検索フレーズをチェック。相変わらず「旦那の頭を刈る バリカン」で検索してくる人がいるのは何故だろうか。

以下、今回見ていて気になったものをいくつか。

お色直ししている間 何をするか

好きに過ごせば良いと思います。

うんちがくさい

そりゃまあ、そういうもんですよ。

オッパイクラブ漫画

・・・オッパイクラブって?

部屋が雨漏り

森末慎二にでも連絡してください。

還暦祝い 松方弘樹来てもらう

すいません、ウチは呼んでません。

本当に、みんな好き勝手検索してるよなー。まあ、検索する方もする方なら、それで見つけられる方も見つけられる方だって話もあるが。


そうかー、しとるのかー [雑記]

午後、全力で仕事中に携帯が鳴り、誰かと思ってみたら非通知である。どうせワン切りだろうと思ってしばらく待ってみるが一向に切れる様子がなく、それで仕方なく出てみたら、「ああ、○○です」と名乗ったのは、うちの会社の、超ド級の超トップである人物なのだった。「なんで個人の携帯? なんで非通知?」と思いながらも、とりあえず慌てて「お疲れ様です」と答えてみると、その方はゆっくりとしたペースで、「あのなー、君、ヨメさんはおるのか?」と聞かれたのだった。頭が仕事モードだったため「ヨメさん」というフレーズがしばらく上手く頭で認識できず、結果、イマイチ良く意味がわからなかったので「すいません、何とおっしゃいましたか?」と聞き返そうかと考えている間に、○○氏は矢継ぎ早に「ヨメさん、おるか? あのー、ほれ、結婚しとるんか?」と回答をせかされ、それで何を尋ねられたのか理解した私は「ああ、結婚、してます」とようやく自信を持って答えることができたのだった。「そうか−、しとるのかー。誰か、独身のやつはおるか? 誰や?」と言われ、咄嗟に同じ部署の独身男性の名前を2〜3人出すと「そうかー、××かー。××は、いくつや?」と個人情報の漏洩を促され、でもまあ会社のトップだしなーと知っている限りの情報を聞かれるがままに答えると、ほどなく「ほうかほうか、はい、ありがとー」と電話は切れたのだった。

その後、近くの席の人たちと今しがたの電話のことを話していて思い出したのは、確か今、○○氏は、10日間ほど某国へ海外旅行中(出張ではないらしい)であるはずだということなのだった。「そうか、国際電話だったから非通知だったのか」と納得すると同時に、わざわざ国際電話までして急いで知りたかった情報の中身が「社内の独身男性に関する情報」だったことが衝撃である。それ、そんなに急ぎで必要な情報だったのだろうか。なんだろう、海外で、良い女性でも見つけたのだろうか。それで女性を紹介される独身男性社員も、たまったものではないな、しかし。


それで一体、これって・・・? [雑記]

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先日、京都駅のマクドナルドで100円のソフトクリームをコドモたちに食べさせているところで、偶然、ジナンと保育園で同じクラスの女の子の家族と出会い、それで、「これ、お土産に」と、水に入れておくと大きくなるという小さな粒々を頂いたので、適当な小瓶に入れて水を入れて放置しておいたら、何だか一晩で、「ぷよぷよ」のタマみたいな雰囲気で、ビー玉みたいに大きくなっていたのだった。

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で、それで一体、これって何するものなんだろうか? 英語の説明によると、花の水に入れておくと良さげであるらしいのであるが、できあがったものをどう見ても、これ、花瓶に入ってたら邪魔だろうと思うのであるが、いかがなものか。


必死で栄養補給中 [雑記]

今日は何となく一日体がフラフラしていて、ついボーっとしがちな状態が続いており、一体この感覚は何なのだろうと思っていたのであるが、よく考えたら、午前中に献血で400ml血を抜かれていたのだった。そうか、貧血気味なだけか。献血して貧血になるのもどうかと思うが。

夕飯の後に体重を計ったら、案の定いつもより0.5キロは軽い。そりゃそうだ、400mlの血って、きっと結構な重さのはずである。そうか、献血って痩せるんだな。でも、何となく、このままではいけないような気がして、今、必死でハッサク食べたりチョコ食べたりアイス食べたりと、慌てて栄養補給(というか糖分補給)しているが、明日の朝に戻っているかは微妙。というか、早く寝た方が良いのだろうか。


絵画展とモンブランと私 [コドモ]

ジナンとサンナンの絵が飾ってあるというので、近くの保育園でやっている「保育園児絵画展」というのを見に行ったのだった。

こういう絵画展は過去に何度もあって、もちろん見に行ったこともあるのであるが、大抵は「防災がどうのこうの」とか「歯がどうしたこうした」みたいなテーマが決まっていることがほとんどで、そうすると、たとえ保育園児であろうと「消防車を描こう」だとか「歯磨きしてる人を描こう」だとかいった型にはまることが多くなってしまい、それでも保育園児の描く絵はそれなりに面白いのではあるが、どうしても、似たような絵が続くと見ている方がだんだん飽きてきてしまうのである。ただ、今回の絵画展はそういったテーマが特になかったからだろうか、運動会の絵や家族の絵、旅行に行った絵など、様々なものがあって、見ていて飽きず、カワイイ絵も多くてなかなかに楽しかったのだった。なかでも、何だか簡素化された笑っている人の絵がいっぱい描かれている絵の、そのタイトルが「鹿児島へ行った」だったのがおかしかった。絵だけ見ても、絶対「そうかー、鹿児島へ行ったのかー」という感想は出てこないぞ、それ。

ジナンの描いた「ミカン狩り」の絵には、地面の下に、そこに住んでいるミミズも一緒に描かれていた(たぶん、ミカン畑で見たミミズが印象深かったのだろう)のであるが、ミカンや人よりもミミズの方が断然大きくて、「巨大ミミズ、ミカン畑に現る」みたいなことになっていた。印象の大きさがそのまま個体の大きさになるというのは、何か、正直で良いと思う。

一方、サンナンの描いた絵はカラフルな丸がいっぱい描かれたもので、何の絵なのかと思ったら、タイトルは「キュウリがいっぱい」なのだった。何でよりによってキュウリなのだろうか。まあ、確かにサンナンは「お前はカッパか」というくらいにキュウリは好きで、夕飯にキュウリのおかずがあると「もっとキュウリ」と言ってキュウリばっかり食べているのであるが、だからといって「絵に描くほど好き」というのは、何かちょっと、どうなのだろうか。

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絵画展を見終わった後、ケーキを買いに京都駅へ。今週の水曜が私の誕生日で、普通に仕事なので夜何時に帰ってくるかわからないというので、少し早いが誕生日のケーキを買ってもらったのだった。京都北山・マールブランシュのモンブランである。昔から結構好きでたまに食べていたのであるが、コドモにはちょっとアルコールがきついかなーと思っていたら、ノンアルコールなモンブランも売っていたので、それを購入。「コドモが3人いるんです」というと、店員さんが気を利かせて、かわいらしい動物の顔をしたチョコ付きにしてくれたのだったが、余りに美味しそう過ぎたため、写真を撮るのも忘れて、ハッピーバースデイもそこそこに、みんなでがっついてしまった。

さすがに、本物のモンブラン。濃厚な栗の味である。モンブランのケーキを適当なところで買うと、なんか、サツマイモの味しかしないからなー。でも濃厚過ぎることもなく、あっさり食べた。チョウナンとジナンにはすこぶる好評だったが、サンナンは美味しいのは美味しいものの何だかイマイチだったらしく、途中からしかめっ面で食べていたのだった。ケーキの前に食べていた駄菓子の「ラムネ」とかの方がよっぽどガツガツ食べていた。まったく、安上がりな、よい子である。


スイッチを押したのは、たぶん私 [コドモ]

午前中、保育園でサンナンの保育参観みたいなものがあって相方さんと参加する。普段サンナンは、保育園の同じクラスの中では、4月生まれで体が大きいのもあって同じクラスの中ではどちらかと言うと仕切り屋のしっかりものであるらしいのであるが、今日は、近くに親、特に母親がいるので家にいるかのようにべったり甘えており、保育士の先生に「お母さんに甘えるなんて、らしくないなー」とまで言われたのだった。いつも、そんなにしっかりしてるのだろうか。

というか、一緒に並んだ保育士の先生とサンナンの、顔の大きさが変わらないという事実に衝撃を受ける。

午後から、N-16の練習。久しぶりに全員揃っての練習である。やっぱり全員いると、やりやすいなー。何だかんだで、そこそこ形になってきたかなーと思う。

今回はいつもの我が家の近くではなくてユカさんの家の近くのスタジオで、アヤコさんがこの後コドモたちと新幹線で実家へ帰る予定だったのもあって、終わった後はアヤコさん家のクルマで家まで送ってもらったのだった。それで、家の近くで降ろしてもらい、すぐ京都駅へ向かうだろうから見送ろうと思っていたのであるが、なかなかクルマが発車しないので何事かと思ったら、しばらくしてクルマの窓がすーっと開き、「アヤコさんちのコドモが『ジナンくんに会いたい』と泣いている」と言われたのだった。カワイイなー。それで、家に戻ってコドモたち(主にジナン)をクルマのところまで連れて行こうとしたのであるが、あいにくジナンは昼寝中で、でも、そこそこ寝てるらしいし、普段は昼寝してないから、起こしても大丈夫なはずと思って起こしてみたら、これがすこぶるご機嫌斜めで、何だか必要以上に号泣し、すっかりふてくされてしまっている。仕方がないのでふてくされたまま会い、「次はきっと、機嫌が良い時に来てねー」約束して別れたのだった。

ジナンはその後、相方さんに癒されながら二度寝。起きた時には普通のご機嫌モードにスイッチが切り替わっていた。そのスイッチ、どこにあるのか今度探しておこう。


どこからともなく聞こえてくる [雑記]

最近、会社に行くと1人で黙々とパソコンに向かって作業をしていることが多く、今日なんかは朝から気付けば夜8時ぐらいまでひたすら没頭していたのであるが、そうすると、家に帰って1人でお風呂に入っている時やコドモたちが寝静まった後に、どこかから微かに誰かが歌っているような声が聞こえてくるのだった。まあ、よくよく聞いてみると冷蔵庫の音だったり、ストーブの音だったり、蛍光灯の音だったりするのであるが、何となくそれが誰かの歌声に聞こえるらしいのである。しかも、絶対に、おっさんの歌声である。そんなに上手い感じでもないし、どちらかというと唸るような歌声なので、もしかしたら、アルコールを召し上がっておられるかもしれず、要するに、酔っぱらっいのおっさんなのかもしれない。なんか、勘弁してもらえないものだろうか。

疲れてるんだから、もっと、癒されるような歌声が聞こえてくれば良いのであるが。まあ、だからって美輪明宏とか出てこられても困るが。


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