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うちの社員の大半は [雑記]

会社の人と社員の話になると決まって「まあ、うちの会社は変な人が多いから」みたいなフレーズがよく出てくるのであるが、よくよく思い返してみると、前に勤めていた会社でも似たようなことは良く口にしていた気がするのだった。まあ確かに変な人も多かったような気もするものの、ただ、例えば数年前に一緒に仕事をしていた会社の人も似たようなことを話していたのであって、これは一体どういうことだろうか。彼らの言葉が本当だとすれば、基本的に「ほとんどの会社の社員の大半は変な人」ということになってしまって、それはつまり、ひいては「社会人の大半は変な人」ということになって、ちょっとそれ、どう考えたら良いのかよくわからない。まあ、変なオトナが昔に比べて増えたという話もわからないではないものの、ただなー、社会人の大半が変な人って、そんな国、ダメじゃないだろうか。

とはいっても、「うちの社員の大半は、普通の人です」という会社も、ちょっとどうかと思うのである。そんな会社、ダメだろう、何となく。


ハマーチャンスデビュー [雑記]

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夕飯、「ちゃんとした」回る寿司の店へ行ったのだった(くわしい経緯は2009/10/04の日記を参照)。実は、前回向かった方面の真逆の位置に、回転寿司の王道・くら寿司があったのである。知らなかった。

くら寿司自体に行くのが初めてだったのであるが、着くと結構な数の客がいて、40分待ちとなっている。しかも、駐車場に次から次へと車が入っていっており、みんなそんなに回転寿司が好きだったのかと不思議な気持ちになった。

40分待ちというから覚悟して待っていたら、なんかみんな待ち時間を車の中とかで待っているらしくて呼び出されてもその場にいないというケースが多々あり、どんどん順番が飛ばされたおかげで結果的にそんなに待たずにテーブル席に案内してもらえたのだった。幸先の良いくら寿司デビューである。

チョウナンとジナンが一番奥の、つまり回っている寿司の間近の席を陣取り、もう、ずっと回っている寿司やケーキ、パフェみたいなのやジュースなどに熱い視線を送り続けていたのだった。ジナンにいたっては、なんだか見てるだけでもウキウキ楽しいらしく、なんかずっとニコニコしながら、穴子の天ぷらとか玉子焼きとかが回っているのを、まるでメリーゴーランドでも眺めるかのごとくキラキラした目で眺めていたのだった。純粋(?)だなーと思う。

くら寿司では、食べ終わったお皿を5枚テーブル脇のお皿シューターみたいなのに入れると、テーブル席横の小型ディスプレイに「ハマーチャンス!」とかいうのが出てきて、当たれば景品(といってもストラップみたいなの)がもらえるというシステムがあり、これに対するコドモたちの喰い付きはなかなかのもので、「次ボクが入れる!」、「ボクもやりたい!」とギャーギャーうるさいのだった。挙げ句サンナンまでもがイマイチよくわかってないくせに参戦してきて、「これ、入れていい?」と、どさくさに紛れて何度も使い終わったおしぼりを入れようとしていて、いやいやゴミ箱じゃないからと何度も説得。面倒くせーよ。

この「お皿5枚でハマーチャンス」というのがなかなかよく考えられたシステムだと思うのは、結果的にお皿が机の上に積まれないので、なんか食べたのか食べてないのかよくわからないのである。あと「最後、あと1枚でハマーチャンス」みたいな時に、ついついもう1枚取ってしまう。まんまと乗せられてうちも最後の力を振り絞ってキリの良い枚数を平らげ、ラストハマーチャンスにておあいそ。結局1回だけ当たりが出て、なんか、サルのストラップみたいのが当たったのだった。

帰ってから「楽しかった」「おいしかった」とチョウナン、ジナンが言っていたので、前回のリベンジは果たせたものと安心する。私と相方さんは、神経使うから疲れたなー、あんまり来たくないかなー」と話をする。でもまあ意外と安く付いたので、そういう意味ではまた行っても良いかと思う。


人生で1度は [コドモ]

休日出勤して、会社のとある支店の引っ越しを手伝う。なんだかんだで、7時集合の5時半解散。人はそれを「丸1日」と呼ぶんだったと思う。

家に帰ると、サンナンがアゴの辺りを擦りむいており、相方さんに何があったか確認すると、何やら階段から転がり落ちたらしいのだった。

相方さんが洗濯を干している間にサンナンが、2階に置いてあった小さなイス、といってもサンナンが両手で抱えてギリギリ持てるぐらいの大きさなのであるが、それを1階に持って降りようと思ったらしく、両手でイスを抱えたまま階段を降りようとしており、そのことに気付いたジナンが「何とかしなければ!」と思ったものの何もできず、残念な不可抗力でサンナンの背中を押してしまい、結果、サンナンは階段を転がり落ちてしまったのだそうである。幸い、手足を動かして痛がる様子もないので骨が折れたりもしてなさげで、傷もアゴの擦り傷ぐらいで済んだというから奇跡である。体柔らかいからかねー。

その話をしていた相方さんが、「まあ、みんな階段からは落ちるもんだしねー。私も1〜2回落ちたことあるし」と言ったのであるが、人は普通、人生で1度は階段から転げ落ちるものだっただろうか、と驚いたのだった。「あれ? 落ちたことない?」と言われ「ありません」と即答したものの、ただまあ例によって私は、コドモの頃の記憶が曖昧だからなー。ただ、さすがに「階段から落ちた」とかいうのであれば、おぼろげでも何かしら記憶が残っていると思うのである(希望)。


ホヨホヨしていて困っている [雑記]

先週の土曜日に親知らずを抜いたことは既に何度も思うさま書いているが、ようやく左頬の痛みも無くなりつつあるのは良いのであるが、おかげで困ったことがあって、何度か書いたが歯茎を切開して抜いたので切った傷口を縫合してあるのであるが、その糸が微妙に歯茎と頬の間をホヨホヨしており、痛みが無くなった今、そのホヨホヨしたものが気になり始めた結果、今気になっているそれが果たして食べカスなのか糸なのかの判別が付かないのだった。舌先で触ってみてもただホヨホヨしているだけで、食べカスのような、そうでもないような、思わせぶりな態度しかしてくれない。これ、なんだろう、最初から、糸なら糸だってわかるようにしておいて欲しいと思うのである。「どうやって?」と言われると困るが、例えば舌先で触ったそれが糸だったら、なんか、ちょっとピリピリするとかだろうか。イヤか。イヤだな。

あるいは、手術糸の味を統一しておいて、日本人に「手術糸の味」を擦り込んでおくと良いのではないだろうか。よくわからないが「キャラメルコーン 手術糸味」とか? 「ジャワカレー 本格手術糸風味」とか? なんかそういったことだろうか。或いは「あったかごはんにかけるだけ 手術糸のもと」みたいなものがスーパーで平積み、みたいなことだろうか。イヤか。イヤだな。


それぞれのマイブーム [コドモ]

ジナンのマイブームが「ひらがなやカタカナを書くこと」であるのは少し前に書いたが、この間も何か文字らしきものをいくつか書いて「見て—」と言ってきたので見てみたものの何が書かれているかさっぱりわからなかったので、「なんて書いたの?」と尋ねると、ニコニコ笑いながら、「コクロル」と言うのだった。

なんだ、「コクロル」て。

ただでさえ書かれている文字が判読できないというのに、その上書かれている単語の意味さえわからず、もっと言えば「コクロル」って頑張って解読してみたところ、それは右から左へと書かれており、もう何が何だかさっぱりである。読めねーよ、それ。

その一方で、サンナンが何やら急激に「おしゃべり」になってきたのだった。といってもほとんど独り言で、ほとんど何言ってるのかイマイチよくわからないのであるが。思えば、チョウナンにもジナンにも、そんな時期があった。きっと言葉を覚えて口に出すことが楽しくて仕方がない時期なのだろう。

それで、この間なんかは、椅子に座ってはっきりと「キャラメルコーン、とってください!」と言い出したので笑ったのだったが、何がスゴイって、「キャラメルコーン」なんて単語、きちんと「これはキャラメルコーンって言うんだよ」などと教えたことなんて全くなく、おそらく、前日にチョウナンやジナンと相方さんの会話の中に出てきていたのを聞いて「アノオヤツハ『キャラメルコーン』トイウノダナ」と認識したに違いないのである。その貪欲さがスゴイ。というか、わざわざ「キャラメルコーン」をチョイスして覚える辺り、さすが食い意地の張ったサンナンである。何しろ、嫌いな言葉は「ごちそうさま」だからなー。そりゃ「キャラメルコーン」ぐらい、すぐ覚えるよな。これが近い将来「カツ丼大盛り、頼んでください!」になるのかと思うと、ちょっと気が重い。


手前味噌ってどんな味だろう [業務連絡]

油断するとこのブログはすぐ文字だらけになってしまうなー。

というわけで、画像を載せるついでにお知らせを。相方さんの絵日記でお知らせしてますが、相方さんが来年のカレンダーを作りました。というか、実は毎年作ってるんですが。

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今年のはこんな感じ(表紙)

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1月・2月11月・12月

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飾るとこんな感じ(A4縦が2枚)

ご希望の方には「ほぼ材料費+送料」(というか、まだ値段決めてない)にて郵送いたしますので、とりあえずメールください。「とりあえずいくらするのか教えろ」という人も、メールください。といっても家庭用インクジェット品質ですので、その辺りはどうぞご了承ください。でも、今年のはいつになくカレンダーっぽい出来で、ちょっと良い感じな気が勝手にしています。今までと何が違うって、たぶん「日付のとこがそれっぽい」ってだけなんですが。なんか「今までどんなカレンダー作ってたんだ」って話だなー。


このまま帰ったら、みんなにビックリされちゃうからねー [雑記]

親知らずを抜いて三日目。ようやく左頬の腫れも、「マンガに出てくるタヌキ」レベルから「ちょっと太ってた時の自分=古田新太」レベルにまで落ち着いてきた。おかげでマスクをして会社に行ったら全く誰にも気付かれなかったのは良かったものの、まだ少し口を動かすと微かに痛みがあり、油断は禁物である。でもまあ、痛み止めを飲まないと何もする気になれなかったことを思えば、大きな進歩である。本当に、抜いたのが三連休の初日で良かった。たまたまだったが、そうでなければ無駄に会社を休んでたところである。

親知らずを抜いた時のことを忘れないうちに書いておくと、いつもの歯医者へ行くと、見慣れない歯科衛生士の女性が私の名前を呼ぶのだった。親知らずを抜くのは、いつもの歯科医ではなく「口腔外科」の先生だというのは事前に聞かされており、「こうくうげか」と言われて真っ先に思い浮かんだ漢字が「航空外科」で、小型の戦闘機かなにかでアクロバティックに治療されるのかと思って焦ったが、よくよく考えればそんなわけは絶対ないのできっと「口腔外科」なんだろうと納得したのは、確か2ヶ月ほど前の話である。本当は10月の予定だったのが、たまたま私がインフルエンザーになったので延期して11月になった次第である(口腔外科の先生は月に一度しかやってこないらしい)。

そんなわけで、見慣れない歯科衛生士に連れられ診察台に座ると、これまた見慣れない白衣の歯科医らしい男性が現れて「どうもどうもこんにちは」とねちっこい桂小枝のようなしゃべり方で話しかけてきた。かと思えば、あっという間に気付けば話題は「術後の容態について」になり、「親知らずを抜くと100人に1人は顎がしびれたような状態になって、1000人に1人はそれが長く続くような症状になるが、まあ何にせよ時間がたてば自然に治るから心配するな」というような意味合いのことを言うのだった。そんなこと言われても今更「うーん、怖いからやっぱ止めます」とは言えないので「はい」と素直に返事をすると、「じゃあそろそろ始めましょうか」とおもむろに診察台を倒され、手術の体制に入っていったのだった。

そこから約30分。歯科医と歯科衛生士の2人がかりで、真横から生えている私の左下の親知らずを抜きにかかったのであるが、この2人の相性が悪いのか、単に歯科衛生士が新人なのか知らないが、歯科医が歯科衛生士に向かって「いや、こうじゃなくて、こうでしょ」、「今なにやってんの? こっちやってよ」「こっちにまわんなさいよ、こっちに」などなど、私の眼前でダメ出しの嵐が吹き荒れたのだった。「私は実験台か?」という気分にさせられながら、たまに「ちょっと顔まっすぐ向けてくださいね」とこっちに軽く、とばっちりのような怒りが飛んできたりもして、内心「えー!?」と思いながらも素直に従う。というか、これ、麻酔が効いてるにも関わらず、尋常じゃなく痛い。何か、今まで触れられたことのない部分にある、触れるととんでもなく痛い部位が顎の下にあって、それを「これでもか」とゴリゴリグイグイやられているような感覚で、もう、気付けば勝手に涙が少し流れていたのだった。最終的に「バキッ」と音がして何かが折れた時には、顎の感覚が完全におかしくなっていて、というか、もう私自身、痛みで放心状態になっていた。しかし、そこから今度は左上の親知らずを抜きにかかる歯科医たち。まったくもって容赦なしである。

左上の親知らずは比較的すんなり抜けたので、ほどなく終了。私はその時点で既に完全にグロッキーになっていたのであるが、そんな私に先生が「やーよく頑張ったねー。後は切ったところ縫って終わりですよー。大きいの出てきたよー」と、切ったところを縫いながら、まるで私が立ち会った相方さんの出産を思わせるかのような一言をかけてくれたので、「いや、産んでないけどなー」と思うと笑いそうになり、おかげで正気を取り戻したのだった。

しばらく止血している間、後ろで歯科医と歯科衛生士が軽く反省会を始め、何やらああでもないこうでもないと言いはじめた。いや、反省されても困るんですけど。「私の抜歯は失敗でしたか?」と不安になるので、そういうことは、患者のいないところでやって欲しいと思うがどうだろう。

で、「しばらくは家でおとなしくしといてください」とか「明後日ぐらいが一番腫れます」とか説明を受け、「これで終わりです」と言われたので帰ろうとすると「あーちょっと待って。拭いとかないと・・・このまま帰ったら、みんなにビックリされちゃうからねー」と顔をガーゼで拭かれたのだった。なんか、顔が血まみれだったらしい。そうか、そんなに激しかったか。どうりで痛いはずである。

というわけで、親知らずを抜くのは大変なことであるという話である。もうイヤだ。あと1本残ってるんだが、これ、抜くべきなのだろうか。たぶん、歯茎を切らなくて済むなら大したことはないのだと思うが、というか、ここまで痛い思いして抜く意味あるのかとも思うが、やっぱり抜いた方が良いもんなのだろうか。


というか、お前は誰だ? [雑記]

親知らずを抜いたおかげで、左の頬がぷっくりとまん丸に腫れ上がったのだった。しかも、鈍い痛みがじわじわ続き、微熱も続き、口を動かすと痛いので食べるものも満足に食べられず、なかなかに大変な状況が連休中ずっと続いていた。今になってようやく痛みは引いてきたものの、まだ左頬が腫れており、明日会社に行ったとして、「その頬はなんだ、というか、お前は誰だ? 何しに来た?」と言われて説明するのが面倒なほどに腫れ上がっている。マスクでもしていけば少しはごまかせるだろうか。

つらくてコドモの相手をまともにできる余裕も余りなかったため、ずっと部屋に引きこもってゴロゴロさせてもらった。で、つい先日相方さんが今更ながら大人買いしてきた「のだめカンタービレ」を読み出したら、思ってたより全然面白くて感心した。さすが、相方さんが健康診断の待合室で暇つぶしに1巻を読んで、その帰りに古本屋で大人買いしてきただけのことはある。こりゃ流行りもするよなー。でも、のだめが上野樹里なのはまだしも、千秋が玉木宏なのはどうだろう。千秋って、もっと淡泊な顔じゃないか? それはそれとして、読んでいるとクラシックの音楽を色々聴きたくなった。作曲者の名前は知ってるものの、曲となるとほとんど知らないしなー。でもそんな時間は、きっとない。


なめてましたね、完全に [雑記]

今日、親知らずを抜いたのだった。

実は以前にも一度抜いたことがあり、その際は抜くのに時間はかかったものの、その後の痛みはさほどなく、周りで親知らずを抜いた人の「血がとまらなくなった」とか「顔が腫れて腫れて」みたいな話を聞いていたので「なんだ、こんなもんか」と拍子抜けしたものだったが、今回、2ヶ月ほど前に「親知らず、抜きませんか?」と言われた際に、その時の感覚で「ああ、いいですよ」と軽い気持ちで答えたのだったが、今、激しく、抜いたところが痛いのだった。よく考えたら当たり前で、歯茎を切って抜いて縫ったので、痛いに決まっているって話である。前回は、親知らずがニョキニョキ生えきってたのを抜いたので、歯茎切ったりはしなかったからなー。なめてましたね、完全に。

詳しく書きたいが、ちょっと痛みで集中できないので(とはいえ、激痛で動けないほどではない)、詳細はまた今度。痛み止めを飲んだが、なかなか効かねー。


自由なひらがな [コドモ]

最近ジナンはひらがなを書くのが好きで、よく、何やら思いつくと「スーパーせんせい」に書いて「見て—」と見せてくれるのであるが、書く文字書く文字が毎回いちいち裏返し(しがJになってるような感じ)になっていて、何故そんな器用に間違えられるのかと不思議なほど、日々間違い続けている。学習しろよなーと思うが、5歳児には難しいのだろうか。このあいだなんかは、字が裏返しになっているのはもちろんのこと、文そのものが右から左へと書かれていて笑ったのだった。ここはアラビアか。いくらなんでも間違いすぎである。

それで、今日は「お」という字を書いてくれたのであるが、当然のごとく反対向きで、「お手本見ながら書けー」と言ったところ、何やら考えながら丁寧に書き始めたのは良いのであるが、よく見ていると書き順が相当おかしなことになっている。なんというか、「下から上へクリンと丸く書いてから葉っぱを3枚描く」みたいな書き順で、まるでリンゴの絵でも描いているかのようだったのが可笑しくて爆笑してしまったのだった。自由だなー、コドモめ。うらやましいぞ、コノヤロー。


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