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1週間ぶり [雑記]

なんだかんだで、1週間ぶりに仕事へ。よく仕事で話をする色んな人と久しぶりに電話や直接会って話をし、その度、その人なりの、新型インフルエンザに感染した人に対する軽いジャブ程度の気づかいのような一言を言ってくるので、それが少しありがたい。

というか、普通に4日休んだので、4日休んだだけの仕事が、普通に溜まっていた。まあ、そんな言うほどの量ではないものの、1週間寝込んでいた(というか寝転んでいた)人が復帰していきなりやるにはちょっと億劫な量で、一応午前中いっぱいぐらいでボチボチ終わらせたら、それだけで結構ぐったり来たのだった。まだまだ本調子ではないなー。

よく仕事を頼まれる、同じビルにいる別会社のある方にも会ったのであるが、その方にも凄く心配されたのだったが、なんでも、休んでいる期間中に電話をして私を呼ぶと「今度いつ出勤してくるかわかりません」みたいなことを言われたのだそうで、「一体彼に何が?!」と勝手にハラハラしていたというので笑ったのだった。いやいや、そんなたいそうな。それで、マスクをしている私を見て「そのマスクも、あれですか? 会社から『しろしろ』言われてしてるんですか?」と、よくわからない気の使い方をされるのだったが、それを聞いて咄嗟に、「事務所に入ると背後にスっと屈強なスーツ姿の何者か(たぶん社員)が数名現れ、意味もわからず羽交い締めにされ、床にうつ伏せに倒された挙げ句「おとなしくしろ!」とか言われながら普通の風邪用の白いマスクを無理矢理はめさせられるスーツ姿の私」を想像してしまい、「どんな事件だ、それ」と笑ってしまいそうになった。マスクぐらい、言われりゃ自分でつけますがな。


スイマセン、タオレマシタ [雑記]

インフルさんちのエンザくん(ニュータイプ)が、私のお腹にやってきて「熱出して寝てろ」と言うので、しばらく寝ていました。いや、言ってくるだけなら「はい、そうします」って言って寝てれば良いだけの話なのであるが、彼は何やら無意味に、かどうかは知らないが、やたらめったら暴れ回るので、こっちはもうグッタグタである。

木曜深夜に熱が出始め、金曜に「エンザくんがいらしてますよ」と医者から宣告を受けたものの、一度日曜に熱が平熱に戻ったので油断していたら、その日の深夜にあり得ない高熱が出て、本当に「死ぬか」と思い、色んな人の顔(まあ、主に相方さんとコドモたちですが)の顔が目に浮かんで一人涙を流したりしてましたが、熱さましの薬が効いてきて体から汗がサパァーっと流れていく、その感覚が妙に気持ちよく(一瞬、クスリってこういうことかーと思った)、その快感に身を任せつつ、冷静に深呼吸しながら水分を摂り(風邪、偏頭痛、二日酔いなどで倒れ慣れてるので、こういう時は冷静)、辛い時間を耐えに耐え、わずか5時間で39度越えの高熱から36度6分という超平熱の世界へ戻ってきた私の体はへとへとで、昨日は一日、平熱なのにげっそりしていたのだった。

ちょっとまだ本調子ではない(と思う)ので、とりあえず、「今はとりあえず元気ですよ」とだけ書いておきます。また明日倒れたら、もう、ちょっとどうしようって感じですが。もう、あの感じは、本当にイヤだ。


くるまはきゅうに [コドモ]

自分のブログがあまりにも文字だらけだったので、たまには写真でも載せようかと思う。

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ジナン作「くるまはきゅうにとまれないこともない」

カップケーキ、はじめられました [雑記]

会社の昼休み、近くの路上に見慣れない軽自動車が1台とまっていて、何かと思って近づくと、フロントガラスにピンク色で「カップケーキ」とクネクネした感じで書かれたダンボールが貼り付けてあって、それも、カップの「プ」の「○」はどう見てもハートの形で、どうやらカップケーキを売っているらしい。それで、どんなお姉さんが売りに来ているのかと思って見てみたら、中から、しわくちゃした顔でヒゲ面の、会社の後輩曰く「めちゃめちゃおっさん」が出てきて、もの凄く威圧的な「冷やかしてんじゃねえよ、てめえ、コノヤロー」という刺すような目で見られたので、咄嗟に「え? カップケーキなんて見てませんけど?」という感じでしらじらしく目をそらしたのだった。怖えよ、カップケーキ売り。というか、それならそれで、「冷やかしでのぞいたら、刺すように見るから覚悟しとけ」って、書いとけよな—、ダンボールに。


検査の結果をお知らせします [コドモ]

検査の結果、チョウナンはインフルエンザ、サンナンはただの風邪だと判明。ただの風邪のくせに38度5分も熱があって、38度5分も熱があるくせにおやつに「じゃがりこ」をむさぼり食った挙げ句に牛乳をがぶ飲みし、薬を飲み終わったあと「あーおいしかった」とつぶやくというのは、一体、どういった了見だろうか。

チョウナンに処方されたリレンザには副作用として、ニュースなどでも話題になっていたが、夜中に家を飛び出すなどの異常な行動をとる恐れがあるので、「お父さんにしっかり監視してもらってください」と医者に言われたそうであるが、一体私はどうすれば良いのだろうか。家を飛び出そうとする息子に立ちはだかり「落ち着け、今、外出ても、良いことなんて何もないぞ」と言って聞かせれば良いのだろうか。どうがんばって想像してもコントとしか思えない。


絶賛、猛威振るわれ中 [コドモ]

インフルさんちのエンザ君(A型)が呼んでもないのに勝手に我が家へやってきて、何やら猛威を振るっておられます。

ジナンは何とかグロッキーな段階を終えて回復へ向かっており、それでも保育園には預けられないので今日はケイコさんに面倒を見てもらっていたら、なにやら甘やかされてプリンを食べたりおやつを食べたりしていたらしい。甘やかされるなー、孫は。

サンナンは38度前後の熱を出してるくせにすこぶる元気でご機嫌で、歌ったり踊ったり飲んだり食べたり飛んだり跳ねたり泣いたり怒ったりと忙しそうである。いつも思うが、38度の熱がありながら、あんなにパワフルである意味がわからない。

今一番つらそうなのはチョウナンで、今日帰ってきてから熱がグングンあがりはじめ、ただいま38度7分。うなされている。チョウナンも昔は、38度を超える熱があるくせに平然と走り回って、その元気さを意味なくアピールしてくれていたものであるが、さすがに小学校一年生ともなると「38度は体がキツイ」ということを感じとれるようになるらしく、ヒンヒン言って泣いている。オトナになったなー。コドモだけど。

私と相方さんは何とか元気である。これはもう、気力である。ウイルスはたぶん家の中にいる。それでも症状が出ないのは、もう、気力以外の何者でもないだろう。自分たちが倒れたら、もう、どうしようもないからなー。よく食べて、ゆっくり休むのが一番良いような気がするのである。

といいつつ倒れたら、もう、謝るしかないわけだが。


明らかに種類が違うような気もするが [雑記]

毎日会社に勤めていると色んな人がいるのであるが、特に最近は、見かける人見かける人が、いちいち、急激に太りつつあるか、急激にやせつつあるかのどちらかであり、今、うちの会社で何が起こっているのかと不思議でならない。何故、適度に痩せたり太ったりしている人がいないのだろうか。いても気付いていないだけなのだろうか。そして、何故、急激に太っていく男性は、秋本康か江川達也か田中康夫みたいになっていくのだろうか。何故、急激にやせつつある女性は、やばいときの宮沢りえみたいになっていくのだろうか。もう、その腕の骨具合が、見ているこっちが痛々しいのである。

この間は、ある急激に痩せ続けている女性が、朝出勤するなり「貧血でちょっと気分が悪い」と更衣室で横になっていたりしたが、それは明らかに「栄養失調」ではないのかとみんなが思ったものの、相手が女性である手前、その発言が「セクハラ」に抵触する恐れがあるため誰も口にすることはできなかったりして、こういう時、なんだかちょっと困る。痩せてもいいけど、仕事に支障がでないようにしてほしいと思う。というか、痩せりゃ良いってもんでもないのではないか。多少ぽっちゃりしてる方が似合ってる人だっているだろうし。うちのコドモなんて、顔もおなかもまんまるだけどカワイイからなー。まあ、明らかにカワイイの種類が違うような気もするが。


連想させるから [雑記]

自動車のナンバープレートに書かれている数字や文字には様々な意味があって、人によってはプレートを見ただけでどんな車かだいたいの想像がついたりもするのだろうと思うが、私は基本的にクルマというものに対する興味が薄く、これまでさして関心もなかったのであるが、というか、今も大してないのであるが、この間ふと気になることがあり、なんとなく調べてみると興味深いことがいくつか見つかったので、そのことを書いておこうと思う。

ナンバープレートの番号や数字は、基本的に、その車種や排気量、住民票の住所やなんかでナンバープレートの様々な番号を勝手に国が採番してくれるのだそうであるが、その際、メインとなる数字4桁の下2桁に「42」と「49」という番号は振られないのだそうである。不吉だから。ということは、国の法律としてそういうことが決められているということであって、ということは、どこかの何かの法律に「不吉な番号であるため」とか「縁起悪き番号につき」とかなんとか書かれているということなのだろうか。

先ほど「基本的に」と書いたのには理由があって、最近は手数料を払えば好きな番号を付けることもできるのだそうであるが、その際に希望すれば、下2桁「42」や「49」のナンバーを振ってもらうことはできるらしいのである。わざわざ縁起の悪い番号を付けたがる理由もよくわからないが、まあ、気にしない人は気にしないのだろうし、ミニ四駆好きは「32−49」という番号を付けたがったりするのかもしれないので、人それぞれであると思う。

ちなみに、駐留米軍の米兵が乗る車にも日本が発行したナンバープレートを付けるらしいのであるが、その際は下2桁「13」のナンバーは振られないのだそうである。なるほどなー。だったら「666」とかもダメにしてはどうかとも思う。

まあ、数字のことも気になるが、もっと気になるのは「ひらがな」の方である。

ナンバープレートにはひらがな一文字必ず振られており、これにもまた多少の意味があるが(わナンバーはレンタカーとか)、50音の中で、このひらがなとして採用されない文字がいくつかあるのだという。たとえば「し」。まあ、「42」「49」がダメな時点で「し」が良いわけがない。それは良いだろう。あと「お」が意外にダメで、これは「あ」や「わ」との判別が難しいからだそうである。確かに、咄嗟に見て判別できなければ意味がないからなー。ただ、「お」の代わりに「を」が使われているということらしいのであるが、他にダメなひらがなに「ん」があって、その理由が「発音しづらいから」だと言い、だったら「を」もなかなかに発音しづらいと思うのであるが、ちょっとどうなのだろうかと思う。

で、あと一つダメなひらがながあって、それが「へ」だというのである。しかも、その理由が凄い。ウィキペディア曰く、理由は

「屁」および排気ガスを連想させるから

だそうである。ダメなのだろうか、「屁」を連想したら。それを言えば「く」は「苦」であって絶対ダメなような気もするし、「ち」は「血」を連想してちょっと怖いし、「ひ」は「火」で、「屁」よりもよっぽど爆発しそうで危険だし、「け」は「毛」で卑猥だし(本当か?)、「か」は「蚊」だし、「す」は「酢」だし、「ゆ」は「湯」だし、まあ「酢」とか「湯」は良いとしても、危険なひらがなは他にも色々あるのであって、なぜ「へ」だけがダメなのかがよくわからない。あれか、冬場に窓を閉め切った車内でオナラされると、逃げ場がなくって大変なことになるからだろうか。


微笑ましい台風 [雑記]

台風がものすごい勢いでもって通り過ぎて行った。幸い京都市内は大したこともなく、朝には何事もなかったかのような雰囲気だったのだが、私の実家(田舎)の話や、滋賀(の田舎)から通っている会社の人の話によると、もの凄い風のせいで葉っぱが道いっぱいに落ちていたり、木の枝が折れていたりしていて大変だったそうである。「葉っぱがもの凄く落ちている」と言われても、残念ながら大変さが余り伝わってこず、むしろ「たき火だ、たき火だ、おちばたき」みたいな微笑ましい感じにしか想像できないことを申し訳なく思いつつ、一応「それは大変でしたねー」みたいな神妙な面持ちで上司の話を聞いた。我ながら、オトナの仕事をしたと思う。

そんな最中、久々にチョウナンがダウン。持ち前の喘息癖が久々に出てきたのだった。相方さんがかかりつけの小児科へ連れて行くと、先生曰く、運動会の練習で砂埃の中長時間過ごしているのが影響しているのではないかとのことだったが、きっとそれと同時に、今回の大型台風の影響もあるのだろうと思う。以前に確かこの雑記にも書いたことがあったと思うが、気圧配置と喘息の症状には密接な関係があって、平たく言えば、台風が近づくと喘息の症状が出やすいらしいのである。その上今回のは大型だからなー。最近めっきり落ち着いていたチョウナンの喘息をも引っ張り出す力強さは、さすがという他ない。

ところで、今回の台風、名前は「メーロー」だそうである。マレーシアの言葉で「ジャスミン」。ジャスミンって、喉とか咳によさそうなのだが、なんか、どうせならそういったことに配慮したネーミングをしてはもらえないだろうかと思うのである。台風の名前は、台風委員会(というのがあるらしい)の各国が持ち寄って順番に振っている(この話も前に書いたな)のであるが、日本が命名している名前にしたって、「コンパス」に「カンムリ」に「コップ」である。「コップが猛威を振るって山で土砂崩れ」って、それ、みんな、公園の砂場の話かと思うんじゃないだろうか。


メガネ男子があらわれた [コドモ]

前回、まるで「ずっと更新続けてますよ」みたいな勢いで更新を再開したので、前回の更新で初めて見に来てくださった方には気付かれなかったかもしれないが、ブログの更新は、約1年ほど休んでいたのだった。色んな要素が絡み合った結果そうなったのであって、一概に「これこれこうだから更新できなかった」という感じではないので、更新しなくなった理由について書いておくつもりは余りなかったりするのであるが、まあ、一部関連しそうなことで書けるようなことがあれば、また書いていこうかと思う。

更新していなかった1年の間に、色んなことがあった。当たり前だ。1年だからなー。なので、更新してない間にあった色んなことも、思い出せる範囲で、これはってことは書いていければと思う。

この4月から、チョウナンが、とうとう小学生になったのだった。何が凄いって、彼が産まれる前後の日記がこのブログ内にある(2002年6月〜7月辺り)ってのが凄い。さっき久しぶりに読んでみて、そういえば彼のことを「モテコ」と呼んでいたとか、くだらないことを色々と思い出した。

で、小学生になったは良いが、なったと同時に、視力がちょっと悪い(片目だけ)というので、メガネをかけるようになった。私も相方さんもメガネとは縁遠い生活を送ってきたのでイマイチどうして良いかわからず、眼科の先生に「小学生男子なんて何でもすぐ壊すから、とりあえず、安いのにしとけ」と教えられた(いや、もっと丁寧な口調でしたが)ので、そのポリシーでもってメガネを購入。「まだ若い(そりゃそうだ)から、回復するかもしれない」のだそうだ。そういうものか。若さって凄いな—と思う。そのエキスを少し分けてくれよなー、親なんだし、と思う。風邪ウイルスとか分けてくれなくていいからさー。

そして、メガネを買ってから半年くらい? たったが、その間に既に何度もひん曲げて帰ってきているので、きっとそのうち本当に壊れるのだろうなーと思う。というか、買った次の日だったか次の次の日だったかに「学校で先生とぶつかった」とか言ってひん曲げて帰ってきていたからなー。他にも、平気で何処かで忘れて帰ってくることもあったりして(メガネに限らず)、それはそれで、それもある種の「若さ」であると思う。若さというか、「何にも考えてなさ」というか。他の家のコドモは知らないが、うちのコドモたちを見ていて、「何も考えずに生きすぎ」とはしょっちゅう思うので、そう考えると、やっぱりそんなエキスはいらないなーとも思うのである。


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