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何やら言い訳じみた更新 [雑記]

すっかり更新しないままに夏が終わり始めていて、朝晩めっきり涼しくなってきている。

お盆期間中にもまあ色々と、実家に帰って姉のムスメさん(2歳)と遊んだり、バルサン炊いたり、花火見たりしつつ過ごしていたのであるが、なかなか更新する時間がとれなかったのは、ちょっとまあ、色々やっているからである(別にやましいことではない)。

「やましいこと」と言えば、更新していない間にも最近色んな気になるニュースが目白押しで、それについても書きたい衝動に駆られるものの、書き出したらどれもエライボリュームになりそうで、なかなか書き出せないというのも一つ理由としてある。とりあえずタモさんの弔辞のことについては、いつか書こうと思う。

というか、一番の要因は「外付けハードディスクが壊れた」である。それをどうにかしてやろうと、時間を結構費やしたものの、結局修理に出すことにしたのである。というか、修理に出すための保証書(正確にはソフマップのワランティ加入証書)を探すのに必死だった。他の機器のものはいくらでも見つかるのに、何故かハードディスクの分だけ一向に見当たらなかったのである。焦った。といった話も、また今度。なんか、また今度の話題がどんどん増えているような気もするが。


ひつじ vs 高校野球 [雑記]

そして、とうとう相方さんとチョウナンまでもが軽く風邪気味モードへ突入である。今のところ、みんな「布団で寝たきり」みたいな大事には至っておらず、下手すれば普通に元気であるが、熱を測ってみたら高熱だったりして、何だかよく分からない。サンナンなんて、「喉が腫れてるから、プリンとかゼリーとか食べさせてやって下さい」と言われたその日に、普通にコロッケとかパクパク食べてたらしいから、いよいよよく分からないのである。

そんな病気チームたちは家でゴロゴロしながらDVDを見たりして過ごすことが多いのであるが、今の我が家のヘビーローテーションは、「ひつじのショーン」である。というか、病気じゃない時から最近ずっとこればっかり見ている。

知らない人のために説明すると、「ひつじのショーン」というのはイギリスで制作されたクレイアニメーションで、牧場で飼われている羊たちと牧羊犬が、牧場主に気付かれないようにかなり自由に活動(変装して街にピザを買いに行ったり、納屋をディスコに改装したり)する、その様子を描いた作品である。今NHK教育で放送しているのであるが、これ、1年ぐらい前にも放送していた時期があり、その時に私がたまたま見かけて、もう、ちょっと鳥肌がたつくらいに面白かったので鮮明に覚えているのであるが、その頃からいつか再放送しないかとずっと気にしていた(実は携帯のストラップもその頃からショーンである)のである。で、それがようやく最近放送を再開し出したので、「これは」と放送されたのを随時個人的にDVD化したら、コドモたちもガッツリ食い付いたという次第である。

「ひつじのショーン」の何が良いかと言われると難しいが、何か日本のアニメにはないシュールさというかオトナっぽさがあって、そもそも、たぶんコドモ向けには作られていないような気がするのであるが、そういうのも含めて、良いなあと思うのである。

ちなみに我が家のコドモたちの食い付きは相当なもので、どれぐらいかというと、先日の放送が高校野球のために休止になってしまったのであるが、そのことをチョウナンに言うと、なんと、彼は、悔しくて泣いたのである。もう、可笑しくて、思わずNHKに「息子が泣いてます」とクレームの電話をかけようかと思ったのだった。

そんなわけで、もう完全にストーリーを覚えるほどに見ているのであるが、この作品、全編「ひつじ語」というか、「めぇめぇ」「むーむー」といった言葉しか出てこない(ナレーションとかも一切ない)のであるが、最近ようやく「ぎゅうにゅう」とか「おやすみ」などと少しずつ日本語を話しつつあるサンナンが、せっかく覚えはじめた日本語を全て忘れて「ひつじ語」しか喋らなくなりやしないかというのが、ちょっと気になるところである。ひつじ語喋られてもなー。誰にも通用しないからなー。


その後の黄色ブドウ球菌 [コドモ]

ジナンの「とびひ」は思いの外軽症で、すぐに完治したものの、その後はサンナンが風邪。土日もできるだけ家で過ごさせていたにも関わらず、風邪である。それで、少しずつ回復の兆しが見え始めていたところで、突然、身体の色んなところに湿疹が発生。とりわけ、お尻の周りが酷く、これはもしや「とびひ」ではと慌てて相方さんが小児科へ連れて行ったら、「手足口病」だった。まあ、病気は病気に違いないが、「とびひ」ほどの感染力はなく、放っておいても問題はないというか、放っておいて自然に治まっていくのを待つしか治療法がないのだという。一安心である。

と思ったのも束の間、その小児科で、相方さんの手首に「とびひ」が出来ていることが発覚。まあ、出来たての小さいのが4つほどあっただけなので、慎重に取り扱いさえすれば問題はないとのこと。相方さん曰く「これ、コドモたち大変だったろうなあ、というほどに、かゆくてたまらない」のだそうだ。そうか、そんなに痒いのか。

そして今、相方さんのとびひが治まった頃に、今度は私が軽く風邪。と思っていたら、ジナンとサンナンも軽く風邪。なんか、今年の夏はダメだなー。しかも先月の電気代がいつもの倍ぐらいかかっているのだそうだ。まあ、とびひが拡がらないように涼しい部屋を心掛けたからなー。もう、早く涼しくなれば良いと思うのである。


【シリーズ・痩せる生活】第9回「都市伝説」 [ダイエット]

随分久しぶりになりましたが、またボチボチ書いていく予定。

相方さんが「上昇」段階に入り、ガンガン体重落としていくにつれ、次第に、私と相方さんの間で、あることが気になり始めたのだった。

相方さんがダイエットを始めるずっと前から我が家(というか私と相方さんの間)で、まことしやかに語られてきた都市伝説とでも言うべき言い伝えがある。

「体重が減ったとしても、7キロ痩せないと他人には気付かれないが、増えた時は、1キロでも、すぐバレる」

ずっと「きっとそうなんだろうなあ」と思いながら過ごしてきたものの、これまで実際にそういう状況には陥ったことがなく、というか、私は確かに結構な体重を落としたことがあったが、その時は何故かほとんど誰にも何も言われなかったので実証はできなかったのである。ただ、私の場合、太ってた時も元に戻した時も、結構ごり押しで同じ服を着たりしていたので、太ってたことにあまり気付かれていなかったというか、気付かれてたとしてもそんなに太ってないような感じに受け取られていたに違いなく、そういう意味では、相方さんは、ガンガン痩せ始めると同時に、着る服をごっそり買い替え始めたのもあって、きっといつか誰かに気付かれるに違いなく、それがいったい何時なのかというのが、我が家の関心事になっていったのである。

ちなみに「体重が落ちたら服を変える」というのも、レコーディングダイエットの方法論の一つ。そういうことで、楽しさを持続させ、モチベーションをあげることが大切なのである。

そして、驚くべき事が起こった。

相方さんに、最初に「ちょっと痩せた?」と聞いてきたのは、近所の、割にものをはっきり言う口の鋭いおばちゃんだったのであるが、その時の相方さんの体重の減少量は、ジャスト7キロだったのである。思わず笑ってしまった。ちょっと凄くないか、これ。そして、7キロも痩せたのに「『ちょっと』痩せた?」としか言われない辺り、何とも複雑な気持ちである。

そういうわけで、「7キロ痩せてはじめて他人に気付かれる」というのはある意味真実なのかもしれない。まあ、もっと早くに気付いていても、なかなか言いづらいとは思う。だって、そうは言っても本当は痩せてなかったりしたら、何となく失礼だしな。だからきっと、みんなもっと確信を持ってから言ってくるのであって、早い段階で仕掛けてくるのは、まあ要するに「オバちゃん」である。といったことは、そこからさらにしばらくして、相方さんの体重と服装のレパートリーが確実に変化し始めて以降、声を掛けてくる人が激増したことから明らかになるのであるが、その話はまた。


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