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どんな思い出をつくるつもりだ [コドモ]

次の土日に保育園で、チョウナンの「お泊まり保育」というのがあって、まあ、年長組の園児と保育士で、昼間何処かへ遊びに行って、夜に保育園でバーベキューか何かをして一晩泊まるという、保育士曰く「思い出づくり」のイベントなわけであるが、その中でスイカ割りをするらしく、そのことをチョウナンが相方さんに話してくれたらしいのであるが、相方さんがチョウナンに「スイカ割りってどうやるの?」と聞いたところ、驚くべき答えが返ってきたのだという。

「目かくしして、包丁持って、スイカを切るって、せんせいが言ってた」

きっと、せんせい、そんなことは言ってないと思う。というか、言ってたとしたら、それ、絶対死人が出るから、止めた方が良いと思う。


本当に欲しかったのは私 [雑記]

ようやくというか、とうとうというか、ついにというか、先日、掃除機を新調したのだった。「dyson DC22 ddm turbinhead」、ダイソンである。

以前に会社で「ダイソンの掃除機が欲しい」という話をしたら、「それ、欲しいのは奥さんじゃないの?」と何人かの、特に女性の方に言われたのだったが、それは違って、本当に、欲しかったのは私の方だったのである。それで、ボーナスをつぎ込みつぎ込み、世のご家庭が大画面テレビだのブルーレイだのiPhoneだの買ってるのを横目に、掃除機を購入した次第である。

いやー、凄い凄いと聞いてたが、これはちょっとやっぱり凄い。これまで色々掃除機を使ってきたが、大抵フィルターの交換をしないと吸引力が落ちてきて「吸わねえなあー」と若干イライラしがちだったのが、これはさすがに「吸わなくてイライラ」などと感じる隙は微塵もないのだった。むしろ吸引力が強すぎて、なんか、コドモの小さなおもちゃなんかを何の躊躇もなく吸い込みそうで、下手すればコドモの鼻とか耳とか吸い込みそうで、ちょっと怖いくらいである。とはいえ、最近の国産サイクロン掃除機を使ったことがあるかと言われれば「ない」と明確に返事できる私であるので、この吸引力がダイソンに限ったものなのかどうかはよくわからない。わからないが、わからないなりに、ダイソンは吸い取ったホコリを遠心分離する技術で特許を取っていて、モーターまでホコリが行かないとかいう話を聞いているので、末永くお付き合いしたいと思う。なんか、7年間はフィルターの掃除とかも気にしなくて良いらしいし(7年たったらどうしないといけないのかはよくわからない)。

強いて言えば、一部屋終わるごとにゴミのラインが「MAX」になっていてゴミを捨てなければならないのが難点であるが、これはどちらかと言えば「嬉しい悲鳴」に近いものであるし、というか、そんなにホコリが溜まっている我が家の方に問題があるような気がしてならない。

もちろん、掃除機にそんな大金つぎ込めないという人がいても良いと思うが、ここ数年の間にすっかりホコリアレルギーになってしまった私にとっては、掃除した後の排気もキレイなこの掃除機は、ちょっともう手放せない感じなのである。


黄色ブドウ球菌とヒーローたち [コドモ]

去年ひどい目にあったにもかかわらず、今年もまた「とびひ」である。しかも、チョウナンのみならず、ジナンまで。チョウナンは、既に完治しているというか、それっぽいのが出た瞬間に相方さんが完璧な手当をしてくれたおかげで手首数カ所のみで収まったのであるが、ジナンは、今日病院で「とびひ」が確定したのであるが、なんだろう、おしりの辺りとかにちょっと広がりつつあるらしく、でもまあ、そんなに去年のチョウナンほどではなさげで、まだ良かったと思う。

にしても、コドモに「かゆいところをかくな」というのは所詮無理な話であって、そう思うと、黄色ブドウ球菌も、なかなかやることが汚い。もっと正々堂々と勝負を挑んできてはどうか。いや、私が知らないだけで、結構色んな人に挑んでるのかもしれないが。

それで思い出した、というのもあれだが、今日曜の朝にやっているヒーローものの、設定がややこしすぎてよくわからない。毎週ガッツリ見てるわけではないので余計にだと思うのであるが、もう、何が何やらさっぱりわからない。何しろ、敵か味方かよくわからない人が多いのである。こういった番組のターゲットはもはや一緒に見ているオトナである、ということは以前から言われているが、ここまで来ると、それすら危うい。まあ、お母さんはイケメンが見られればそれで良く、お父さんに至っては、ゴーオンジャーの敵のボス(及川奈央)がセクシーすぎる時点でオールOKなのかもしれない。

そういえば、最近、ジナンが、やけにプリキュア好きで若干困っている。例えばジャスコなんかに行くと、トーマスやトミカのカードゲームがあって、これまではずっとそれをやってきていたのであるが、この間不意に「ボク、これやりたいねん」とプリキュアのカードゲームをやりたがったのである。丸坊主の3歳児がプリキュアて。仕方がないので、歌に合わせて何かキラキラしたものをごちょごちょするゲームを、これまた複雑なシステムの説明を読みながら一緒にやったものの(ジナンは途中で飽きていた)、何だろうな、ジナンのこの傾向は。確かに家でもプリキュアを熱心に見ているのはジナンだけなのであるが、ただ、プリキュアもまた設定がイマイチよくわからないし、きっと「学校」の意味も理解していないジナンにとってはストーリーなんて何にも理解できていないに違いないのであるが、それでも30分間結構見ているのは、あれだ、きっと「キムタクがかっこいいから」という理由で月9のドラマを見るOLと同じ気持ちなのかもしれない。


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マイブーム [コドモ]

サンナンが最近、自分の性器に感心を持ち始め、お風呂上がりなど、気付けば一人でつついたりつまんだりしているのだった。なんか、気になるんだろう。そりゃまあ、確かに気になるよな。「なんでこれだけ、ちょっとプリってなってんねん」などと考えているのだろうと思う。

それで、自分のものをいじくっている分には良いのであるが(いや、まあ良いのかどうかは微妙であるが)、ここ数日は、チョウナンやジナン、或いは私のお風呂上がりを狙って、他人の性器をわざわざ触りに来るようになってしまったのだった。もう、人の性器目がけてダッシュである。何事だ、いったい。しかも、みんな必死で逃げるので結局は触れず、最終的に号泣されるので困るのである。というか、泣くほどのことか、それ。むしろ泣きたいのはこっちの方である。これが街中だったらパニックなのである。

チョウナンもジナンも、そこまでそんなものには執着してなかったと思うのであるが、やはり三人いれば色々である。


親切な店員 [雑記]

サンナンの調子がずっとイマイチで3連休外に連れて行けないものの、かといってチョウナンとジナンを一緒に家にいさせると退屈で暴れるので、私が二人を連れてちょっとウロウロしたのであるが、そのことはまた書くとして、帰りに相方さんが「豚まん食べたい」とうわごとで言っていたのか、寝言で言っていたのか、うわごとのように言っていたのか忘れたが、とにかく「豚まん」という単語を口にしていたことを思いだし、近鉄京都駅改札前にある「蓬莱」にて豚まんを買うことにした。

「蓬莱」なので一緒にアイスキャンデーが売られていて、チョウナンとジナンが食べるというので2本買おうとし、ただ、今食べるときっとアイスが溶けて手がベトベトになったり服に付いたりして悲惨なことになりそうだったので、持って帰って家で食べようかと思い、それで、ドライアイスをつけてもらおうとすると、「ドライアイスは6本以上買っていただかないとお付けすることが出来ない」のだそうで、仕方なく、豚まんと別の袋にアイス2本入れてもらい、まあ溶けても冷凍庫で冷やしてスプーンで食べれば良いかぐらいの感じで帰ったのだった。

結局、電車が直ぐに来たのと、アイスキャンデーは普通のアイスクリームと違って結構固いのもあってか、溶け出す前に家に着いたので、ラッキーとばかりにそのまま急いで冷凍庫に入れ、しばらく忘れていたのだったが、夕飯に豚まんを食べた後、チョウナンが「アイス食べたい」と言うので思いだし、それで冷凍庫からアイスキャンデーの袋を出すと、袋からアイス以外の何か小さいものが、机とぶつかってコロンとかわいく音を立てながら出てきたのだった。

カッチカチに凍った「おてふき」だった。

しかも、3つも出てきた。

笑ったなー。きっと店員さんは「アイスで手や口がベトベトになった時に使ってもらえるように」という親切で入れてくれたのだろうとは思うし、「それならそれで一声かけてくれれば良かったのに」とも思うものの、ただ、カッチカチになった「おてふき」のこの質感が妙におもしろくてたまらないのはある種の発見であって、今はもう「店員さん、ありがとう」という気持ちでいっぱいである。


現実を拡張する [ニュース]

拡張現実を使った「電脳フィギュア ARis」、芸者東京が発表:ニュース - CNET Japan

電脳キューブを机の上においてウェブカメラで撮影すると、女の子が机の上に登場して動く。その様子はPCの画面で見ることができる。電脳スティックで女の子に触ると、女の子がいろいろな反応をしたり、服を脱いだりする。プレゼントを渡すことも可能だという。

少し前、本当に数ヶ月ぐらい前だったと思うが、たまたまAR(オーギュメントリアリティ=拡張現実)のデモ映像をYouTubeで見て「こりゃ凄い」と半ば感動していたのであるが、まさかこんな早いタイミングで製品化されて出てくるとは驚きである。まあ、その製品化されたものが「萌え系メイドもの」であるのはご愛敬だとしても、これは近い将来確実に「メガネかけてる人にしか見えないアクセサリ」とか、「やってる人同士には見えるペット」とかが本気で出てきそうな勢いであるし、きっとゲームと絡めたら相当平和で楽しげなことになるのではあるまいかと思う(ロールプレイングなんかで、手に入れたグッズを自分で装備できるとか、もっと言えばリアルたまごっち的なものとか)。

或いはアクセサリーという観点から見れば、例えばキラキラ光り続けるブローチとか、クルクルまわるピアスなどといった、これでしか表現できないことなんかも色々できそうではあって、それはつまり「見えないお洒落」である。見える人にしか、見えないお洒落。ちょっと良い感じかもしれない。

ただまあ、ちょっと仮想と現実との区別の付かなさ加減に拍車がかかりそうで怖くもあると思う。なんか、どうなっていくのだろうか、世界は。

ちなみに、AR(オーギュメントリアリティ)のデモ映像というのは下のやつ。ちょっと見てもらったら、この楽しげな感じが分かってもらえると思う。


自由な朝 [コドモ]

なんか、知らない間に梅雨は明けたのだそうだ。おかげでコドモたちの朝がめっきり早くなった。とりわけサンナンの起床時間は5時台が定番になりつつあって、尋常ではない。しかも、起きたら勝手に部屋をウロウロしておもちゃで遊ぶのは良いのであるが、遊び方が乱暴で、なんかしらないがとりあえず窓をガンガン叩いたりするので、うるさいったらないのである。それで、8時を過ぎる頃には再び眠気が襲ってきて、気付けば二度寝なんてこともしばしば。なんという自由さだ、くそー。


始めました [コドモ]

我が家のコドモたちを預けている保育園は完全給食制なのであるが、この4月から、たぶん食育の一環だと思うのであるが、園児たちが月に1回給食作りをほんの少しだけ手伝う「クッキング保育」というのが始まったのだそうである。

「手伝う」と言っても、もちろん保育園児たちに出来ることなんてたかが知れているのであって、「デミグラスソースをガッツリ味付け」とかを任されるわけもなく、せいぜい「ピーマンの種取り」とか、「じゃがいも洗い」だとか、「タマネギの皮むき」などといったものがメインである。しかも、チョウナンやジナンのクラスはまだ良いが、サンナンの、いわゆる0歳児のクラスであっても「クッキング保育」があり、もうあれだ、ここまで来るともはや「食材に触れること」がメインである。それを「クッキング」と呼ぶのも「保育」と呼ぶのも違うっちゃあ違うわけではあるが、でもまあ0歳児が、例えばワカメに触れる機会というのもそうそうないのかもしれず、それはそれで、ちょっと貴重な体験である。当の本人たちがそのことを覚えているかどうかは、また別の話であるが。

それで、その「クッキング保育」についての案内が、毎月保育園が出している「えんだより」みたいなのに書かれていたのであるが、その見出しにはごくごく普通に「クッキング保育を始めますので・・・」と書かれてあって、「クッキング保育」なんて初めて目にする単語が、まるでみんな普通に知ってるかのような書き方で、「冷やし中華始めました」みたいな書き方で書かれているのがちょっとおかしかったのである。


ある女性誌の主張 [雑記]

この間電車に乗った際に見掛けた、某女性誌の中吊り広告に、芸能人の不倫だなんだといったものや17歳少女のリストカットがどうしたこうしたといった見出しが立ち並ぶ隙間にひっそりと「夏だ! お酢でさっぱり煮」という見出しがあり、それが妙にツボにはまって可笑しくて仕方がなかったのだった。いるか? その見出し。あの壮絶な見出したちの中からわざわざ「夏だ! お酢でさっぱり煮」という見出しを見つけ出して「おっ! お酢のさっぱり煮かあ」と雑誌を買う人なんて皆無だと思うのである。或いは「お酢のさっぱり煮メインで買う人なんていない」ということを出版社も理解しているとして、だからといって「山本モナのことも気になるし、お酢のさっぱり煮のことも載ってるから、今号はこれ、間違いなく買いだな」ともならないと思うのであるが。


目覚まし [コドモ]

最近暑くなってきたからか、コドモたちの起床時間がどんどん早くなってきており、今朝は6時前にジナンとサンナンが起き出したらしく、半分寝ながら様子をうかがっていると、二人で部屋をウロウロ走り回って遊んでいたのであるが、次の瞬間、サンナンに、小さな木製の引き出しを顔に思いっきり投げつけられて起こされたのだった。当たりどころがまずかったら額から血がぴゅーぴゅー吹き出すところである。もうちょっと優しく起こして欲しい。


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