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住んでる世界が違う人たち [雑記]

先日食べに(飲みに)行った店が、まあ豆腐が有名とは聞いてはいたものの、メニューの8割が豆腐料理で笑ったのだった。出来たて豆腐とか、豆腐なんとかとか、まあどれも美味しかったものの、ただ唯一気になったのは、店員の馴れ馴れしさである。結構みんないい歳したおっさん達なのであるが、何故か、うざいぐらいに馴れ馴れしいというか、何というか、言うことがイチイチ、ちょっとイラっとくるタイプのおやじギャグの香りが漂っており、それだけが困ったのだった。それだけとはいえ、これ、店によっては致命的な大問題であると思うものの、ただ、この店、店内は割にこぢんまりとしているのであるが、予約で満杯の客になっており、もっと言えば隣に座っていたカップルなんかはどうも常連らしく、店員の受け答えにイチイチ大袈裟なリアクションをしたり、何なら一緒に盛り上がったりしていて、ちょっとこう、彼らは、私たちと住んでる世界が違っていたのだった。そういう、はまる人にははまる店なのだろう。なんというか、ちょっと残念な感じである。もっと普通に、美味しくご飯食べさせてくれるだけで良いのであるが。


「マンマミーア」としか聞こえない [コドモ]

土日、さすがに梅雨だけあってずっと雨だったのでほとんど外出出来ず、家の中で過ごす。部屋でコドモの相手をしているとだいたい昼過ぎぐらいに猛烈な眠気に襲われ、気付けば30分から1時間くらい眠ってしまうのは、これはもう、どうしようもないのだろうか。

サンナンが、そろそろ何か言葉らしきことを色々喋っているのであるが、基本的に「ちゃーちゃーちゅーちゃー」とか「ちぇーちぇーしゅーちゃー」みたいな感じなので、イマイチ何を言っているのかわからない。ただ、「確実にこれはこう言っているだろう」という時もたまにあって、ものを渡す時や返事する時の「はい」なんかは確実に「はい」で、それはまあ当然っちゃあ当然なのであるが、例えば喉が渇いた時に言う「ぎゅーにゅー」(としか聞こえない)とかいう例もあって、なかなか興味深い。ちなみに、今日しょっちゅうサンナンが口にしていた(と思われる)単語は「マンマミーア!」であり、もはや我が家の誰もがその意味を理解していないのであるが、サンナンは一体何を訴えかけていたのだろうか。


本能のおもむくままに [コドモ]

ジナンが食後に吐いたのであるが、風邪でもひいたのかと思いきや、吐いた直後に「トランプで遊んで良い?」と聞いてきたので、風邪で吐くほどつらい時にトランプなどという頭を刺激する遊びをやりたがるなんて、何かおかしいと思ってよくよく聞いてみると、どうも、夕食後にお菓子を食べ過ぎたのが原因らしいのだった。もちろん、風邪の前兆である可能性もなきにしもあらずではあるものの、ただ、一応体温を測っても平熱だし、本人も元気そうだし、やはり食べ過ぎが原因っぽい。何でも、基本的にチョウナンやサンナンに比べてジナンは少食(とはいえ、一般的に見れば普通だと思う)なのであるが、今日は食後にお菓子を大量に食べたのだという。吐くほど食べた。しかも、最後に食べた抹茶ミルクのアメが酷くまずかったのだそうで、それが引き金となって吐いたのではあるまいかというのが相方さんの推測である。

吐くほど食べるのもどうかと思うが、まずいものを食べて吐く、それも「ペッ」と吐き出すのではなく、「グェログェログェロッ」と胃液ごと吐くというのは、これ、なかなかに鋭い防衛本能であると思う。凄いよな、コドモってのは。


布団はトイレじゃありません [コドモ]

チョウナンが久しぶりにおねしょをした。まあ、少し涼しかったからだろうと思うが、ズボンだけならまだしも、何故か服までびしょびしょになっていた。ズボンを脱いでおしっこしたのだろうか。

夜中の2時に服を着替えさせ、トイレにも行かせてから再び就寝したのであるが、翌朝、チョウナンの目が少し腫れていたのだった。きっとオシッコついた手で目をこすったからに違いなく、眼科へ連れて行こうかと思ったものの、あいにくというか何というか、今日は保育園で、公園までの軽い遠足があり、それで保育士に「何か、ちょっと目が腫れてるんですけど」と言うと、「ああ、虫刺されですかねえ」言われたが、さすがにチョウナンのプライドもあるので「100%、おねしょのせいです」とは言わずにおいて、それでまあ、ちょっと様子を見ながら遠足に連れて行ってもらえることになったのだった。で、結局大事には至らず、今夜も無事就寝。

というか、以前に、チョウナンがおねしょした瞬間に「飛び火」がぶわっとひろがって大変なことになったということがあり、それ以来コドモのおねしょがちょっと怖い。怖いし、くさいし、冷たいので嫌いである。まあ寝てる間にうんちしてるサンナンもなかなかの強者であるが。どうして赤ちゃんって、寝ながらウンチとか出来るんだろうか。なんか、踏ん張ってる夢とか見てるのだろうか。


尋ねられ人 [雑記]

日記に書いたこともあったかもしれないが、私はどうも人に話し掛けられやすいタイプの人間であるらしく、以前から、街を歩いているとよく会社員風の男性や外人観光客、おばちゃん、若い女性など色んなタイプの人たちにさんざん道を尋ねられる人生を歩んでいる。旅行に行っても旅先で聞かれるぐらいだからよっぽどだと思うのであるが、この間、「ここまで来れば大したものだな」と思ったことがあって、というのは、私が会社帰りに歩いていると、自転車に乗った若い学生っぽい女性が私に道を尋ねてきたのだった。ただ、その時の私は100%イヤフォンで音楽を聴いていたのであって、絶対イヤフォンしてるの見えてたはずで、しかも他に歩いてる人がいるにも関わらず、それでも私を選んで道を尋ねてきたというのが、ちょっと凄いなと思ったのである。あれだな、きっと私は、他人から見たら道詳しそうな雰囲気で歩いてるんだろうな。話はずれるが、その女性が訊いてきた場所は「夜6時からそんなとこまで自転車で行くか?」といったテイストの、きかれた場所から結構な距離のある場所だったのであるが、しかもなかなかにフリフリなスカートとか履いてたような気がするのであるが、一体彼女は何しにそんなとこまで自転車で行く必要があったのかがよくわからない。


参加することに意義がある [コドモ]

なんかあれだ、自分のブログを改めて見て、更新回数が少ないとやっぱり淋しいなあとつくづく思った。やっぱりもうちょっと頑張って更新しよう。

保育園で3回目の保育参加があって、と言うか、3回目なのは単にうちが3人兄弟だからであるが、今回はサンナンである。でもサンナンったってまだ1歳になったところだし、同じクラスの子は軒並み0歳なので保育参加も何もあったものではなく(他のクラスだと一緒に何か作ったり給食のカレーを食べたりする)、結局前半は普段の様子をビデオで見て、後半は保護者の自己紹介と育児相談みたいな感じで進行。何しろ0歳児のクラスで7人もおり、例年に比べると結構多いらしく、保育士も大変なのであるが、そんな中、4月産まれでガツガツ食べて勝手にウロウロして遊ぶサンナンは、基本的に眠たい時とお腹空いた時しか泣かないので、保育園では、結構ほったらかされていることが多いのだという。良い意味で。なんだ、良い意味でって。

その後、給食の試食。といってもほとんどみんな離乳食。サンナンが手づかみで豪快に食べている様子を頼もしく見守るが、まあ、自宅では米がもったいないのでさせないなあと思う。あれだ、保育園で上手に食べられるように教育してもらおう。うちの場合はチョウナンもジナンもそうで、みんな、保育園で教えてもらってお箸使えるようになったり、スプーン使えるようになったりしていて、もう、保育園様々なのである。

ちなみに、サンナンの保育参加中、チョウナンとジナンを別の部屋で預かってもらっていたのであるが、ジナンが、めっさ拗ねていたのだった。普段預ける時は、まあ別れ際には色々ドラマがある(といっても泣かれるだけだが)ものの、別に普通に楽しんでるのであるが、今日のように「親が間近にいるのに一緒に遊べない」という状況に相当フラストレーションを感じるらしく、なんか、部屋を出て階段の隅っこに座ってたりしたらしい。終わって迎えに行くと一気にテンションが上がって、まあ、それはそれで愛くるしい生き物である。


軒並み揃った [雑記]

気付けば更新せぬまま1週間である。早いな、しかし。

そして、今週金曜も会社の飲み会である。ついでに来週もである。何をこんな梅雨時に飲み続けているのかと思うが、まああれだ、たまたまキリよく仕事が色々片付いたのだから仕方がない。経済的にも大半は支援いただけるので、断る理由もないことであるし。まあ、半分は付き合いみたいなものであるし。

相変わらず会社のエアコンが安定しない。ちょっとつけると一気に寒くなり、それで設定温度を上げると、今度はまた一気に蒸し暑くなる。それならと温度を下げるとまた劇的に寒くなって、というのを一日中繰り返しているので、クールビズとはいえジャケットが手放せなくなってしまった。いっそエアコン止めて窓開けた方がすっきりしそうなものであるが、どうもみんな、それはイヤであるらしく、頑張ってエアコンの調節に余念がない。ある暑がりの人物などは、事務所に唯一ある扇風機を、クビも振らさず自分のためだけにまわしている。それ、部屋の空気を循環させるためにまわしてみたりする気にはならないものかと思う。まあ、言えば良いのだろうが、そんなことをわざわざこっちから指摘しないとダメなのかと思うと、こう、一気に色々面倒になるのである。何しろ相手は30代半ばの、私と同年代の、世間的にも見た目も気持ちも、まあ軒並み揃ったおっさんである。そんなバリバリの社会人に、「もっと周りに気をつかえ」などと当たり前のこと言いたくもないのであって、自分で気づけよって話なのである。くそ、確信犯め。

といったわけで、日々、体調を崩しやしないかとビクビクしながら仕事をしている。明日の飲み会でまた身体がおかしなことにならないように気を付けつつ、じゃあ早く寝ろよとも思うが、これもまた色々あって、なかなかに多忙な毎日なのである。


ワイン、愚痴、バリカン [雑記]

昨日(金曜)の夜は会社の食事会があり、某町家フレンチレストランへ。2時間ぐらいの間、「絶対社内では話せないよな」という内容の話ばかり延々続けていた。私はそんなに社内事情に明るくないのもあってもっぱら聞き役に徹していたが、でもまあ、みんな愚痴り倒しで可笑しかったのだった。料理が出てくると一応フレンチなので店員の方がいちいち説明をしてくれるのであるが、その人が「・・・ええっと、よろしいですか?」と恐縮するほどに愚痴りっぱなしの2時間。でもまあ、なんでしょうか、明るい感じの愚痴なので聞いてて色々おかしかったのは確かである。

調子に乗ってワインを店の人に注がれるがままに飲んでいると、お開きになって店を出て歩いているうちに、それまで平気だったにも関わらず突然酔いが回り始め、「このままタクシーに乗ったらヤバイ(=吐く)かも」と咄嗟に判断した私は「ちょっと休んでから帰ります」と告げ、一人歩道にて休憩。5〜10分ほど座って休み、スポーツドリンクを飲みながらしばらく歩いているうちにようやく回復したので、それからタクシーで帰宅。家に着くと、それでもまだ10時半ぐらいだったが、そこから相方さんの横でうわごとのように今日の店の印象なんかを話しつつ、気付けば即爆睡していた。おかげで翌朝には何とか回復。ワインは酔いがある瞬間に一気に強烈にまわるものの、意外と翌朝には残らない私である。

そんなわけで今日土曜日は、天気も良かったのでまた梅小路公園で2〜3時間ほど時間をつぶし、その後ジナン・サンナンの散髪を自宅で。少し前に、コドモたちの丸坊主用にバリカンを買ったのだった。相方さんが保育園の同じクラスのお母さんたちに「簡単だし、安上がりだから」と教えられて買ってみたのである。刈るのは相方さん。試しにチョウナンをやってみると意外と簡単にキレイに出来たので、これは良いと、ジナン・サンナンも同じく刈る。サンナンに至っては産まれてから初めての散髪で、もっと泣いたり暴れたりするかと思いきや、これが拍子抜けするほど大人しくて、散髪屋に行くのをひたすら拒否っていたジナンとは大違いである。本当にサンナンは、何から何までやりやすいコドモで、何しろ、お腹空いた時と眠たい時しか泣かないからなー。見ず知らずのおっさん(この間来てたモールスとか)に抱っこされても泣かないのは大したものである。

それで思いだしたが、そのバリカンを見たモールスのアリさんが「これ良いよねー」と相方さんに言ったらしく、聞けばアリさんはそのバリカンで、自分の髪を自分で刈っているのだそうだ。「水洗いできるから良いよねー」とのことで、確かに私がそのバリカンをチョイスした理由の一つはそれであるものの、それを、独身男性に指摘されるとは思わなかったので驚いたのだった。というのも、そのバリカンを買いに行った時に思ったのであるが、例えばバリカンのパッケージや店頭のPOPでは、軒並み「奥さんが旦那の髪を笑顔で刈っている写真(及び、それを微笑みをたたえつつ見守る子ども(絶対、男の子))」の写真が使われていおり、それが妙に嘘くさいのである。だいたい、「妻に頭を刈ってもらう旦那」というのが一般的だとは到底思えず、何かこう、バリカンメーカーの理想が無理矢理具現化されているかのような印象を受け、その写真群に、なかなかにイヤーな気分にさせられた私であるので、アリさんの「これ良いよねー」発言に救われる思いがしたのである。そんな大袈裟なものでもないが。


ホタルのいる風景 [雑記]

先週末の土日、みんなで実家に帰ったのだったが、土曜の夜、出掛けていたアキオさんが夜9時頃に帰ってきて、「ほれ」と部屋の中で手を開いて見せたので何かと思ったら、ホタルなのだった。開いた手のひらからゆっくりとフワフワ飛び立ち、柔らかい光をぼんやり光らせていた。何でも「自転車降りたら、カゴに入ってた」のだという。なんてのどかさだ。

チョウナンとジナンもすっかり釘付けである。そりゃそうだろう。京都市内にはそうそういないから、初めて見たに違いない。というか、私と相方さんですらテンションが若干上がったほどである。あれだ、ホタルと花火は見てるだけでテンションが上がるのである。

それで、チョウナンとジナンを連れて、ちょっと近くまでホタルを見に出掛けてみたのだったが、少し歩いて山近くの小川まで行くと、これが結構たくさん飛んでいるので驚いたのだった。一時期、実家の方でも余りいなくなったと聞いていたのであるが、その日は軽く20〜30匹ほどいただろうか。写真に撮ってもロクに映らなかったが、優雅にぼんやりと優しく光るホタルが思いの外たくさんおり、ちょっとテンションが上がったのである。

ホタルを見るのなんて、何年振りだろうか。学生の頃、何度か京都市内のホタルスポットに行ったような気もするが、結局一度もお目にかかったことはなかった覚えがあるので、そう思うと、小学校ぐらいの時にアキオさんと、ちょうどこの時見に行ったような感じでよく見に行っていた頃以来、見ていなかったのではないだろうか。ホタルって、見てるだけで相当癒されるなー。また見たいと思ったが、そうそう見られるもんでもないのだろう。今が旬だろうし、また来年か。

チョウナンが「持って帰って良い?」としきりにホタルを捕まえたがっていた。確かに私もコドモの頃は虫かごにホタルを入れていたような気がするが、今、ホタルを虫かごに入れる気にはそうそうなれないのは、やはりオトナになったということなのだろう。「ホタルさんはお外で生活しているから、お家に連れて帰ったらダメだよ」とたしなめておいた。ホタルにはホタルの生活。ヒトにはヒトの生活。


エアハラ [雑記]

しかしまあ、会社のエアコンというのは何故こうも温度が定まらないのだろうか。

つけないと暑いし、つけたら寒すぎるし、温度設定しても大して効かないし、というか、事務所内の机の位置で体感温度が5度ぐらい違う印象があって、私の席は劇的に寒く、というか、エアコンの風が直接当たるぐらいの勢いなのである。かと思えば、事務所内で一番暑がりの人物が私と一番離れた席に座っているのであるが、エアコンだけの問題ではなく体質の問題も大いにあるのだろうが、彼の振る舞いには目を見張るものがあって、というのは、彼は毎日扇風機をぐるんぐるんまわしており、それでもなお隙あらばタオルで汗をぬぐうという、もはや同じ部屋にいるとは思えない挙動を繰り返しているのである。何だろう、何かの嫌がらせなのだろうか。あれだ、エアコンハラスメントだな。これも会社からの試練だと思って諦めるしかないのかもしれない。なんだ、会社からの試練て。


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