So-net無料ブログ作成
検索選択

また今度まとめて [雑記]

すいません。しばらく更新を滞らせてしまった。まあ色々あって取り込んでいるわけなのであるが、私の場合、こう、ブログに書けないことに夢中になっていると更新が滞る傾向にあって、前回ダイエットしてた時もそうなのであるが、まああの時は本当にシゴトも忙しかったのであるが、とりあえず今滞り気味なのは、もっと個人的な理由である。別に深刻な問題とかでは全然ないが。

忘れないうちに書いておかなければならないのは、この間の日曜から火曜まで、久しぶりにモールス+サイトウさんが家に泊まりに来たということだ。1年以上ぶりにやって来た彼ら(先月大阪で会ってはいたが)が相方さんを見るなり開口一番言ったセリフが「あれ? 奥さん、痩せた?」だった。気付いてもらえて良かった。

彼らには以前から「白目を剥くと高橋克典に似ている」とずっと言われ続けていたのであるが、今回ウッチーさんに「最近、白目剥いてなくても似ているように思えてきた」と言われたので笑ったのだったが、それはたぶん、「特命係長」の見過ぎであると思う。

などと書き出せば色々あるものの、また今度まとめて書くことにしたい。だって、もう2時である。


書けないことだってある [雑記]

会社の決算期だったりして仕事が立て込んでいて更新が滞ったのもあるが、実は、他にちょっと最近ちょっと始めつつあることがあり、それで少し更新が滞り気味になってきている。それが一体何であるかは、これまたちょっと書くには忍びないのであって、少し時間が経てば書くかも知れないが、今のところはちょっとまだ書けない。というか、書かないでおきたい。そりゃまあ、書けないことだってあるのである。

というか、今まで書いてきたことは、全て、書いても大丈夫なことばかりだ。書いちゃダメだろうということは、一つも書いていない。他の人のを読んだりしていると「それ、書いて良いのか?」みたいなことが平気で書いてあったりして、読んでいるこっちがドキドキさせられることがよくあるので、その点は気を付けているつもりである。まあ、ちょっと話がずれているわけだが気にしないのである。


スイッチが切れるギリギリまで [コドモ]

土日、天気が良かったのと予定がなかったのとお金がなかったのとで、二日とも概ね公園で過ごしたのだった。

土曜は久しぶりに京都駅近くの梅小路公園へ。ジナンの自転車っぷりもなかなかのもので、梅小路公園までコマ付き自転車で30分強。オトナなら10分かからないぐらいの距離を、延々30分。前半楽しそうだったものの、さすがに後半は無口だったし、帰りに至っては終始無言のままヘロヘロになっていたが、それでも往復1時間以上こぎ続ける持久力は素晴らしい。というか、公園の中でも結構気ままに自転車を乗り回していたので、その日は2時間以上も自転車を漕いでいたのではないだろうか。さすがにくたびれたらしく、夕飯後、お風呂に入る前に倒れるように眠ってしまったジナンである。

というか、ジナンは日曜日も夕飯の途中で爆睡。口の中でタマネギをもごもごさせながら、気付けば机に突っ伏していたのだった。もう、「突っ伏す」という表現がこれほど似合うシチュエーションもそうそうないなと思うほどの、完璧な、見事な「突っ伏し」だった。いつも思うが、コドモって、スイッチ切れるギリギリまで活動するから凄い。

食べながら寝てしまったジナンを見てチョウナンが「ボクはもう(お兄ちゃんだから)寝えへん」と言っていたが、チョウナンはこの間「怒られながら寝る」という荒技をやってみせており、個人的にはそっちの方が凄いと思う。オトナだったらちょっとどうかと思うが、まだまだ5歳だからなー。


麩菓子だけに [雑記]

先日、相方さんが麩菓子ファンであることをここに書いたら、相方さんの友人たちから相方さん宛に様々な麩菓子情報が寄せられるようになったのだそうだ。このブログでもコメントをいただいてたりして、何というか、思いの外麩菓子に対する喰い付きがよく、驚いている次第である。

麩菓子だけに、喰い付きが良いということだろうと思う。たぶん違うけど。

コメントによると名古屋では普通に売られているらしいが、名古屋って、喫茶店入ったらコーヒーと一緒に柿の種出てくる土地柄だから、和菓子好きが多いのかもしれない。

引き続き、麩菓子情報をお寄せいただくのは大歓迎であるが、できれば京都市内でより具体的な目撃情報なり価格情報なりをお寄せいただければ、もう、何も言うことはない私である。


もてる中高年男性 [ニュース]

オフィス「置き菓子」参入続々 仕事の息抜きに商機(フジサンケイ ビジネスアイ) - Yahoo!ニュース

オフィス菓子類を詰めた専用の箱を置き、売れた分だけ代金を回収する“置き菓子”サービスが静かなブームになっている。オフィスの高層化などが進み、外に出て買いに行くのが面倒なOL中高年男性の人気を集め、菓子業界などの参入が増えている。少子化で子供向け菓子の売り上げが落ちるなか、オフィスでの需要を狙ったのが当たった。オフィスの“商圏”争いも激化しそうだ。

「置き菓子」業界の競争が激化しそうだという話である。何でも、これまでお菓子業界がターゲットとして捉えていなかった「中高年男性」が、何故かこの「置き菓子」に対しては妙に喰い付きがよく、何処かで見た情報によると、売り上げの7割が中高年男性によるものなのだそうである。あれだ、中高年男性って小銭持ってるからな。ヤクルトとか、売りに来られると何となく買ってるのは、大抵中高年男性か、もしくは中高年男性臭の漂う若者かのどちらかであるし。

そういったわけで、今は中高年男性をターゲットにした置き菓子の開発が進んでいるのだという話であるが、それでふと思いだしたのは、「中高年男性」と言えば、この4月から、いわゆる「メタボ健診」が始まるのもあって、街を歩けば「メタボ対策グッズ」が溢れんばかりに売りに出されており、それもまあ、ターゲットは「中高年男性」なのだった。

「痩せろ」と言われたり「お菓子喰え」と言われたりして、今、中高年男性は大変である。

というか、置き菓子に「麩菓子」を置いてくれたら、相方さんに買って帰るのだが。


アリかナシかで言えばナシ。絶対ナシ。 [雑記]

今日、警察官らしき男性が二人、普通に原付で二人乗りしてたのをたまたま見掛けたのであるが、それも、何というか、後ろに乗っている方の人がどことなく運転している人に対してイチャイチャしている感じの乗り方(100%偏見ですが)で、ちょっとどうなのかと思ったのだった。というか、そもそも原付って二人乗りしても良いことになったのだろうか。ダメじゃなかったか。ダメなのに警官の制服着て原付でイチャイチャって、何処なんだ、ここは。


面白いのは分かったから [雑記]

以前まで全然そんなことなかったのであるが、ここ最近になって急に、私の携帯あてに色んな迷惑メールが送られてくるようになったのは、きっとどこかで誰かが何かを流出させたに違いないものの、かといってアドレスを変えるほどでもないのでしばらくは様子見状態で過ごしている。

最近よくくるメールの書き出しは、まあ、メールが来た瞬間に削除するのでうろ覚えではあるが、だいたいこんな内容である。

手っ取り早く金銭的な余裕を求めている方だとお伺いしてメールしました。

一見丁寧な言い回しであるが、よくよく読めば相当失礼な内容で、というか、「それ誰に伺ったんだ」と尋ねたくなる内容に、いつもちょっと笑ってしまう私である。まあ、こんなことをここに書くと、送っている側が図に乗るのかもしれないが。

もう一つよく来る失礼な迷惑メールの書き出しは、こう。

レベルは低いですが、必ず抱けます!

なんか、誰に対して失礼なのかよくわからないが、ただ、失礼であることには間違いがないという、ある意味、奇跡的な文章である。

君たちが面白いのは分かったから、鬱陶しいので、もう送ってこないでいただきたいと思う。


戸棚に麩菓子のある生活 [雑記]

「麩菓子」というお菓子がある。昔からある、麩の周りに黒糖が塗られたサクサクしたお菓子で、私の勝手なイメージでは「おばあちゃんのお菓子」というカテゴリに含まれているものなのであるが、相方さんが実は昔から大の麩菓子ファンで、そもそも私に「麩菓子」や「きなこ棒」、「ところてん」などといった古き良き駄菓子(関西ではところてんに黒蜜をかけるので、ある意味、駄菓子である)を教えてくれたのは相方さんなのだった。まあ、教えてもらったものはどれもこれも私の琴線には触れなかったのであるが。

コトの発端は、テレビ大阪系でやっている、笑福亭鶴瓶とオセロ・松嶋のトーク番組「きらきらアフロ」である。ここ最近のトークでよく出てくるのが、鶴瓶が最近スマップの中居と一緒に映画の撮影をやっていて、中居が役づくりでダイエットをしており、撮影中もずっと「麩菓子」ばかり食べていたという話で、何でもスタッフからの差し入れにも口をつけず、というかつけられず、或いは誰かのクランクアップの打ち上げなんかにも一応顔は出すが何も食べずにいて、ひたすら麩菓子ばかり食べているのだというのである。

確かに麩菓子は、黒糖なので甘くはあるものの、安易に「超」をつけたくなるほどに低カロリーなのであるらしく、それで、ちょうど今「再加速」中(最近書いてないが、レコーディングダイエットはもっか継続中で、「再加速」というのは、まあそのうちまた書くが、要するに最終段階)である相方さんの「麩菓子欲」を適度に刺激したらしく、まあ大ファンではあるので以前からたまに思いだしたように「麩菓子」を買ってくることはあったのであるが、何というか、こう、「戸棚に麩菓子のある生活」に憧れを抱くようになったのである。

それで、近所のスーパーやディスカウントショップなんかでちょっと探してみるのであるが、これがまた、最近、「麩菓子」というものを、近所で全然売っていないという事実と直面し、ショックを受けるのだった。「需要がない」と言ってしまえばそれまでであるが、とにかく見当たらないのである。先日私が一人で四条界隈に出掛ける用事があり、その際にも「麩菓子買ってきて。買いだめしてきて」と頼まれたのであるが、四条界隈をウロウロしたものの見つからず、結局京の台所・錦小路の駄菓子屋まで行ってようやく見つけたというぐらいに、世間一般的には全然流通していないのである。これは誰かの陰謀なのだろうか。

というか、沖縄銘菓である「ちんすこう」が普通にスーパーで売ってあるのに、「麩菓子」が売ってないって、それは一体どういうことなのだろうか。


カニの気持ち [雑記]

先日、たまたまもの凄く珍しく「ウルルン滞在記」なんかを見かけたのであるが、そこで、何か何処か外国の彼の地で珍しいカニがとれるとかいうのをやっていたのだった。

余りしっかり見ていなかったのであるが、何でも滅多にとれない珍しいカニがいて、それがたまたま最終日にとれたらしく、その様子を映像が捉えていたのだった。そして、一晩寝かせておいたカニたちのうちの何匹かは脱皮したところであるらしく殻がもの凄くキレイに透き通っていて、その状態だと殻ごと生で食べられるのだと、恰幅の良い白人漁師がパクパク食べて見せていたのだったが、それはつまり、一生懸命殻を脱皮し、「よし、今日からオレは新しい殻で行くぜ」とやる気満々のカニを捕まえて「生で食えるぜ」と足をもいで食べるわけであって、冷静に考えてみれば酷い話である。「そんなこと言ってたら何も食べられない」のは確かであるが、何かちょっと、カニ目線になって見てしまったのだった。

さらにカニの調理は続き、今度は生卵のお皿の上にそのカニたちをしばらく置いておく。すると、しばらくするとカニたちが生卵をたらふく食べてお腹いっぱいの状態になるので、そのカニたちに小麦粉をまぶしてカラっと揚げると、中に卵が入って大変な美味となるというが、これまた結構な酷い話である。「おお! うめー! なんじゃこりゃー。今まで食べたことねー! おい、お前も食っとけ!」ってなって卵をバクバク食べたかと思ったらなんだか白い粉を全身にまぶされて高熱の油へ投げ入れられるのであるからして、想像するだに恐ろしい話である。というか、これ、「注文の多い料理店」である。

今に始まったことではないが、人間の、カニに対する仕打ちって結構エグイと思うのだった。昨今のパンダに対する扱いとの隔たりは、これ、尋常ではない。だってなー。カニなんて、普通に「食べ放題」とか言われるからなー。パンダでそんなこと言ったら、これ、国際問題である。


ヒゲのおじさん [雑記]

何とか無事に一日を終えることができました。猛烈に眠いので少しだけ。

連休中ヒゲをそらずに過ごしたのであるが、チョウナンが今日になって私の顔を見て「なんか、おじさんみたい」と言うのだった。「そうか、ヒゲをはやしたらおじさんか」と思うと同時に、「じゃあ普段はおじさんとは思っていないということか」と、ちょっと安心した次第である。でもまあ、おじさんっちゃあおじさんだけどな、年齢的には。


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。