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踊ったり踊らなかったり [コドモ]

この間公園ですれ違った見知らぬコドモが、通りすがりに「ああ、これが夢だったらどうしよう!」と言っていた。別に、特別何かよさげなことがあったようにも見えなかったが、一体彼に何があったのだろうか。

チョウナンは全然そんなことしなかったのであるが、何故かジナンはピタゴラスイッチの「アルゴリズムたいそう」及び「アルゴリズムこうしん」を一生懸命踊るのだった。まあ、ちっとも踊れていないのであるが、それがまた、もう可愛らしいったらない動きである。チョウナンは一切踊らずただ食い入るように見ていただけだった。性格、というか、趣味の違いである。

と思えば、まだ1歳なりたての、ロクに喋れもしないサンナンが、どうやら「アルゴリズムたいそう」を見ながら踊っているような動きをしているので驚いたのだった。というか、まあ踊れてはいないのであるが、何だろう、「アルゴリズムたいそう」が流れていない状態と流れている状態とでは明らかに異なる動きをしており、というのは、曲が始まると、何となくウロウロしだしたり、手を上げ下げしてみたり、しゃがんでスクワットのような動きしてみたりしていて、もっと言えば、何やら手をグルグル回す仕草までしているようなのである。まさか1歳でそこまでやるとは。1歳の頃なんて、チョウナンもジナンもロクに動きすらしなかったのであるが、何がサンナンのやる気をそこまで引き出しているのかよくわからない。

しかも、温かくなってきたから最近のサンナンはやけに早起きで、私がいつも6時に目覚ましを鳴らすのであるが、そのタイミングでは既に起きてウロウロしている印象で、もう、何やら彼はやる気マンマンらしいのである。そして、早起きしすぎて9時ぐらいにはもう眠たくなってグズリ出すのだという。なんか、やる気あるんだかないんだかよくわからないことになっている。もうちょっと寝ておけば良いのにな。融通が利かないのも、また、コドモのコドモたる所以である。


こけるチョウナン こげないジナン [コドモ]

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昨日の続きである。

かくして、ジナンにアンパンマン号(コマ付き自転車)を乗りこなしてもらわざるを得なくなったのであるが、これがまた予想以上に大変な作業なのだった。何しろジナンはこれまで、一応おもちゃみたいな三輪車に乗っていたものの「ペダルを漕ぐ」ということをしたことがなく、ずっと足で蹴り蹴り進んでいたのであるからして、いきなり自転車に乗せて「とりあえずペダルをこいでみて」と言っても、一向にペダルを漕ごうとしないのだった。土曜日の午後から相方さんと私が交代で色々教えたりしても全然進歩がなく、挙げ句「自転車乗らない」と泣き言を言い出したりするほどである。昨日の話じゃないが、一般家庭においては自転車乗れないなら乗れないでも別に良いのかもしれないが、ただ、自家用車のない我が家において自転車は重要な交通手段の一つなのであって、乗りこなしてもらわないとみんな何処にも行けなくなって困ってしまうという話なのである。

それで、いい加減ちょっとこっちも苛立ちを隠しきれない感じになってしまい、最終的にはほとんどオニコーチみたいなことになったりしたのでジナンも相当消耗したにちがいなく、その証拠に、その日は夕飯のカレーを食べ終え、サラダを食べている最中に撃沈。眠ってしまったのだった。

というか、土曜の夕方ぐらいになってようやく「もしかして「ペダルの漕ぎ方」から教えないといけないのだろうか」と気付き、それでそういう観点からちょっと色々やってみたら少し進歩があったのだった。それで、日曜は朝からペダルの漕ぎ方をそれとなく教えるところから入り、優しくそっと付きそうような感じで軽く自転車を押しつつジナンに漕がせてみると、ようやくそれなりに進めるようになったものの、それでもその速度の遅さたるやなかなかのもので、何しろ近所の公園まで行くだけでも軽く30分はかかろうかという、時速100メートルぐらいのスピードである。もう、走った方が早いのは間違いないものの、でもまあ、乗らないと上達しないのであって、思えばチョウナンも、今でこそ自転車を乗り回すほどになったが、最初はそんなものだったからな。というか、チョウナンは未だにしょっちゅう自転車で転んでおり、木にぶつかってはこけ、壁にぶつかってはこけ、ちょっと坂になってる道路でこけ、何だか気が付いたらこけているのであるが、それでも泣かずにめげずに自転車に乗り続ける根性は大したものであると思う。その根性が、ジナンにあるとはとてもじゃないが思えないのが不安のタネであるが。

ちなみに冒頭の写真は、自転車の息抜きに公園でタンポポとふれあうジナンである。というか、その日公園には自転車を練習する幼児たちが集結していたのだった。自転車の練習は、やっぱり春だな。進級の季節でもあるし、何より温かくて気持ちが良い。夏は暑いし、冬は寒くてやってられないからなー。何処も考えることは同じである。


昇る鯉と漕ぐコドモ [コドモ]

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そろそろコドモの日なので、土曜日の午前中に鯉のぼりをあげたのだった。というか、組み立て手順書がなくなったので、部品を見ながら雰囲気で「果たして、これはここなのだろうか?」と自問自答・試行錯誤しながら作成。最終的にネジや金具が何個か余ったのであるが、「たぶん予備だろう」ということにして気にしないことにした。一応それなりに出来てるし。鯉、泳いでるし。

その後、というか、その前というか、つまりその前後の話であるが、以前に書いたが、チョウナンのコマ付き自転車をジナンにゆずったので、チョウナン用の自転車を買いに近くの自転車屋さんへ行ったのだった。前情報として色々ネットで子ども用の自転車について調べていると、どうにもチョウナンにあうサイズである20インチのコドモ用自転車が余りないように思え、特に私や相方さんが「これカワイイなー」と思うような、主にミニとかシボレーなどといった輸入車メーカーのものがそうなのであるが、そういった所のものは、まあ何より高価なのもあるが、とりあえずサイズがないのだった。その話を自転車屋さんにすると、それはつまり、チョウナンは今5歳でいわゆる「年長さん」なのであるが、その年で普通の自転車に乗れるコドモの絶対数が少ないのだというので驚いたのだった。チョウナンの周りの同級生はみんな普通に乗りまわしていて、下手すれば3歳の頃からコマ無しを乗り回している強者もいたので、それが普通なのかと思っていたが、そうでもないらしい。何でも、小学校3年生ぐらいでやっとみんな乗れ出すのが今の標準なのだと、そのおじさんは言ったらしいが、それもどうだか怪しいとは思うものの、まあ、小学校に入ってから乗れるようになる子が多そうなのは確かである。

そもそも私だってそうだった。確か小学校に入った最初の夏休みに、「練習しようか」という流れになって、それで、アキオさんに自転車を後ろで持ってもらって練習を始めたら、たいしてこけることもなく、あっけなく、なんだか突然乗れるようになったのだったと記憶しているが、もしかしたら私の記憶が抜け落ちていて本当はめっためたにコケ倒した挙げ句ようやく乗れるようになったのかもしれず、というのも、近所の幼なじみの間では、私は「小学校就学前に自転車に乗れていた」というのが何故か通説になっており、その頃の記憶がおぼろげで要所要所の静止画単位でしか記憶のない私であるので、むしろそっちが正解なのかもしれないのである。記憶というのは疑わしいばかりである。

私のことはともかく、チョウナンが当初「これが良い」と選んだ自転車はどれもこれもいわゆる「女の子用」のキラキラしてたり可愛らしすぎたりするものばかりで店員にたしなめられがちで、どうも「男の子用」というのは今は軒並み「ジュニアマウンテンバイク」みたいなやつが主流らしい。結局「青か水色なら」というチョウナンの条件に合った某国産メーカーのものを購入。結局そこそこの値段したが、まあ、あれだ。頑張ってサンナンまで順番に乗ってもらうと思えば安いものである。サンナン辺りには「もう兄貴のお下がりはゴメンだよ」とか言われるのかもしれないが、3人姉弟の末っ子である私がやはり小学生の頃、アネのお下がりのピンクの自転車に乗っていた(これは間違いなく事実)ことを思えば、3人目というのは割と無頓着なのかもしれない。

本当はこの後ジナンの話に続くのであるが、色々あって更新が遅くなったのでまた次回に。


だってダジャレだぞ [ニュース]

最近、色んなニュースがあって、というか昔からあったのかもしれず、ここ最近個人的にニュースを気にするようになったというのも大きいのかも知れないが、とにかく何だか中国だのアメリカだのチベットだの暫定税率だの長寿医療だの死刑判決だの硫化水素だのと不穏な空気が凄まじいが、とりあえず確実に言えることは「小浜市に、少し落ち着いていただくわけにはいかないのか」ということである。

asahi.com:オバマ効果、40億円 小浜市大喜び - コミミ口コミ

だって、ダジャレだぞ。ただのダジャレで、政策の議論一つせずに、一国の大統領候補を応援するって、それはどうなのだろう。しかも、良くも悪くも世界の行く末を左右する大国の大統領である。いくら何でも、それはダメじゃないのだろうか。なんでも「オバマ候補を勝手に応援する会」を発足したそうであるが、それ、ちょっと勝手すぎやしないかと思う。だったら、「ヒラリー候補を勝手に応援する、栗きんとん製造協会」とか、「マケイン候補を勝手に応援するケインコスギ」みたいなものも発足すべきであると思うのであるが、どうだろうか。立ち上がれ、ケインコスギ。


言いたくて仕方がない [コドモ]

「P電車くん」というのがいる。

いや、正確にいえば「P電車くん」なんて人いないのであるが、プラレールの何かの電車におまけで付いていた、スーツのお父さん、制服のおねえさん、半ズボンで帽子を被った男の子の小さな人形があり、その男の子の被っている黄色い帽子にアルファベットのPの文字が書かれており、それで、チョウナンとジナンがそれを「P電車くん」と呼ぶようになったのだった。

書いておいてなんだが、「それで」ってことは全然ないな、しかし。

でまあ、その人形のことを「P電車くん」と呼ぶのは別に良いのであるが、何だろう、最近コドモと街を歩いていると、よく駐車場のところに「P」のマークが書いてあると思うのであるが、それを見る度にチョウナンとジナンがイチイチ「あ! P電車くんや!」、「P電車くん、あっちにもいる!」、「おかあさん、P電車くん、ここにもいた!」と、もう、P電車くん、P電車くんとうるさいったらないのだった。あれだ、普通の人の一生分の「P電車くん」を、この1週間で軽く言い終えようかという勢いである。

というか、普通の人が一生のうちに言う「P電車くん」の回数って、基本、0回だからな。圧倒的に余裕のハイペースである。よくわからないが、きっとコドモたちにとっては、今が「P電車くん」って言いたくて仕方ない時期なのだろうと思う。

ところで、最近、青山テルマに影響されて首からヘッドフォンをかけてる人のことを「テルマー」と言うそうである。「テルマー」って、何か、語感が良いよな。

「テルマー」って言いたくて仕方がない私と、「P電車くん」って言いたくて仕方がないコドモたちと、余り気持ちは変わらないのだろうと思うのである。


闘う身体(特に目と鼻の真ん中辺り) [雑記]

昨日、今日と、仕事中にもう倒れるかというぐらいの頭痛に襲われ、定時で仕事を早々に切り上げ、というか、思考能力が衰えるので切り上げざるを得ないほどの、お酒を飲み過ぎた時ぐらいの感じの頭痛が続き、帰宅後、体は元気なので夕飯を食べ、その後は薬を飲んで泥のように眠る日々を送っている。

今、ようやく頭痛がとれたので、その隙に少し更新をしているが、とにかく、目と鼻の真ん中ぐらいを中心に、何か痛みのタネのようなものが存在しているらしいのである。朝イチは薬で散っているのかそんなに気にはならないものの、徐々にそれがぼんやりと拡がり、ボディブローのように効いてきて、正午を過ぎる頃からとんでもないことになってくる。そもそも、鼻が詰まるというか、すぐ鼻水がたまるのでしょっちゅうかむのであるが、その度に、「なんか、脳みそ出てきた?」と訝しむほどのもの凄い「膿色」の鼻水が出てくることからして、きっと目と鼻の真ん中辺りにある何者かの異物と、私の身体が闘っているのだろうと思われ、その余波が頭痛となって現れてきているに違いないのである。それも今少し落ち着いてきたので、これからようやく沈静化に向かうと思われ、ようやく少し安心である。もう少しだ、頑張れ、私の身体(特に目と鼻の真ん中辺り)。

にしても、頭が痛いというだけで、仕事中に起こる様々な出来事がいちいち鬱陶しくなるのはどうしたものか。というか、普段そんなに気にならないような些細なことでもイライラしがちで、そうなると、普段から気になっていつつ色々あって敢えて放置しているようなことに至ってはもはやストレスの対象でしかなく、こう、声を荒げて指摘しそうな勢いだった。まあ、そうする気力も体力も元気もなかったからしなかったし、したらしたで自分に跳ね返ってきそうなことも多かったのでしなくて良かったものの、やはり頭痛が激しい時は早めに薬を飲んで休むべきだとつくづく思ったのだった。もっと積極的に、ナロンエースのお世話になろう。

というか、ここしばらくずっと「今まで飲んだ市販の風邪薬の中で一番効きが良い」という理由で服用していたある風邪薬が、ちょっと積極的に飲み過ぎたからか、効きが弱くなってきているような気がして、これ、やはり積極的に飲み過ぎるのもよくないのだろうか。


這々の体 [雑記]

昨日、つまり土曜日は、サンナンの1歳の誕生日だったにも関わらず、止むにやまれず理由で休日出勤。それも病み上がり、というか、まだ病み上がり切ってもいない体調を押しに押しての出勤で、もっと言えば、某地へ赴いての半肉体労働である。もう、午前中は「こりゃ途中で吐くな」と思ったが、もはや生命維持装置と化した「ポカリスエット」で自分をごまかしごまかし何とか無事に仕事を終え、19時半頃、疲れ果てて泥のようになりながら、ほうほうの体で帰宅。夕飯の誕生日ちらし寿司を食べ、誕生日チーズケーキでお祝いをし、誕生日風呂にサンナンと入り、誕生日添い寝のまま朝まで爆睡したのだった。

日曜は1日、何となくイマイチな体調のまま、一応色々とこなし、途中昼寝をしつつ比較的ぼんやりと過ごしたのだった。どうも目の辺りに疲労がたまっているような感じで、油断すると目玉がポロッととれそうな感覚に襲われるのであるが、こういう場合に一体何の薬を飲めば良いのかよくわからない。とりあえず風邪の延長のはずなので風邪薬を飲んでみたが、そのおかげかどうだかは分からないが夜になって幾分コマシにはなってきており、ただ、何となく口の中が苦いのはどうしたものだろうか。

3歳半になるジナンが、ずっとおもちゃみたいな三輪車に乗っていた、それも、ペダルをこがずに両足で蹴り蹴りしながら乗っていたのであるが、ようやく、チョウナンの乗っている元コマ付きのアンパンマン号(自転車)に乗ってみたいと言い出したので、これを機会に、チョウナンに自転車を買って、ジナンにコマ付きアンパンマン号を使ってもらうというシフトチェンジを試みるべく自転車を買いに行ったものの、チョウナン本人の気に入るものがなく、結局、店でカタログを見て注文することに。それで、とりあえずジナンをコマ付きの自転車に乗せてみたのであるが、しばらくして、ジナンが泣きながら「こげへん」と言うので笑ったのだった。そうか、コマ付きの自転車でもこげませんか。練習しないとダメですか。チョウナンはもっとスムーズだった気がするのであるが。まあ、それもまたジナンらしいっちゃあジナンらしい話である。


だからといって [雑記]

この間、会社でトイレへ行き用を足していた時のことであるが、たまたま大きい方のトイレに誰かが入っていて、でもまあ良いかと小用を済ましていたところ、その大きい方の個室で携帯が鳴ったのだった。「うわ、どうするんだろう」と思っていると、中の人がごくごく自然な態度で、ってもちろん見ていたわけではないのであるが、ただその応対っぷりが余りにナチュラルだったのでそう思わずにはいられないほどのさりげなさで電話に出られて、「はい、○○です。どうも、いつもお世話になっております」などと言うので驚いたのであるが、実は驚くのはここからで、聞くともなく電話の声を聞いていると、「はい、○○を2箱と、はい・・・」と、何やら注文を受けているらしいのだった。

確かに携帯電話が普及し、営業職においてはほぼ確実に一人1台携帯電話を持ち、何なら会社から支給されて2台や3台持っている人も少なくはない世の中であるので、とかく営業職の方に休まる場所はなくなりつつあるのだろうと思うものの、だからといって、注文の電話を掛ける側からすれば、よもやトイレで注文受けられてるとは思いも寄らない話であって、恐らく、携帯の普及と同時に急速に広まった「今電話で言うセリフ第一位」である「今、大丈夫ですか?」という一言があったに違いなく、それで「はい、大丈夫です!」と快活に答える排便中の営業マンもどうかという話である。まあ「今ちょっと・・・」とは言いにくいのもあるのかもしれないが。何しろ理由が「排便」だし。

というか、その営業マンは、電話を丁寧に切ってからトイレットペーパーをカラカラと取ってお尻を拭いているかのような音がし、その後水を流していたことから察するに、注文を受けている間はまだお尻に便が付着していたに違いなく、そういう状況で注文を受ける、その営業マンの仕事に対する姿勢を褒めるべきかどうだか迷うところである。注文する側からしてみれば、「注文を聞いてくれている相手の肛門に便が付着している状態である」と思えば、一気に冷めるというか、注文する気が失せるのではないだろうか。少なくとも、私だったらイヤである。凄くイヤだ。

まあ、それを一部始終、トイレの手洗い場の前でずっと聞くともなしに聞いていた私もどうかという話であるが。


正しい姿勢 [コドモ]

前回「沖縄から帰ってきたら京都は寒かった」みたいなことを書いたが、書いた尻から風邪をひいてしまった。会社を休むほどではなかったものの、昨日なんかは、仕事中に起こる種々様々なことにいちいちイライラしてしまうほどに疲れており、て、まあいつもイライラし気味ではあるのであるが、昨日は「それを顔に出すまい」とする気持ちが折れそうなほどに疲れており、そして、色んな匂いに対して若干の吐き気を覚えつつ仕事をこなし、夜は薬を飲んで倒れ込むように布団に入ったのだった。さすがに、夜9時から朝までぐっすりである。

ようやく回復の兆しが見え始めたので、今のうちに少し更新を。

サンナンが、あっという間にスタスタ歩き始めたのだった。もう、文字通り「スタスタ」という表現がぴったりくる「歩き」。しかも、何故か常に両手を挙げながら、それも腕を精一杯ピンと伸ばした、正しく「バンザイ」の姿勢で歩いており、見ているだけで微笑ましい限りである。というか、何故「バンザイ」しているのかが全くわからない。バランス取ってるのだろうかとも思うが、果たして、そんな正しい「バンザイ」の姿勢で効果があるのかどうか疑問である。だからといって「そんなのでバランスなんてとれないから、やめなさい!」と怒るほどのことでもないからなー。それ、怒るほうもどうかって話であるし。


春というか夏というか [旅行]

「もう、いい加減、春だよな」と思い、会社へ行くのにスーツの上に上着を着ずに出掛けたら、夜、帰る時になかなかの寒さで凍えそうになったのだったが、これは完全に、土日に沖縄へ出掛けていたからだろうと思う。「もっと春っぽく暖かかったはずだ」と思ったが、それは沖縄の話だった。というか、沖縄は、既に若干蒸し暑かった。

週末、とある事情で、沖縄へ出掛けていたのだった。相方さんやコドモたちは連れて行かず(行けず)、一人、というか、まあ、ある種のお仕事である。つい2年ほど前にも家族連れで行ったが、やはり家族と行くのとは明らかに異なる沖縄の違った顔が色々と垣間見られ、なかなかに面白かった。というのも、一緒に行ったのが軒並みおっさん揃いだったからに他ならない。

詳しいことはまた書くが、とりあえず、前回気付かなかったが、泡盛とソーキそばが結構美味しいことに気付いたのは収穫である。なんか、あっさりしてて美味しい。


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