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エピソードが豊富なピンクの恐竜 [テレビ]

この間たまたまNHK教育をつけると「ざわざわ森のがんこちゃん」という人形劇が放送されており、いかにも年度末らしく「クラスで今年あった、印象に残っている出来事を発表しあう」といった、総集編めいた内容だったのであるが、それを見ていて驚いたのは、みんなが話すエピソードがいちいち激しくて、例えばある者は「宇宙人にあってロケットに乗せてもらった」などと言うのである。本当だったら、それ、きっと内々に済ませて良い話ではない。「いいからNASAを呼べ!」って話である。またある者は「お化けと仲良くなった」みたいな雰囲気のことを、ちょっと懐かしいげな感じで言うのである。おい、お化けだぞ、わかってるのか。

そして、何より驚いたのは、そんな数々のエピソードを抑えて主人公のがんこちゃんが選んだ今年一番印象に残った出来事が「虫歯になって、キバが折れた」だったことである。笑ったなあ。「宇宙人」より「キバ」て。何だよそれ、自分が一番かよ。

教育テレビつづきで言うなら、最近「メジャー」というアニメの第4シーズンが始まり、そのオープニング曲を歌っているのは「大友康平」のはずなのであるが、何度聴いても「ぐっさん」が歌っているようにしか聞こえない。あれ、本当は、どっちが歌ってるんだろうか。


大五郎とチョロリ [コドモ]

相方さんが、ジナンとサンナンの散髪を自宅にて行う。チョウナンは何故か幼い時からいわゆる「散髪屋さん」にて丸坊主にしてもらうことに何の抵抗もないのであって、サンナンなんかはそんなこと考えたこともないわけなのであるが、ジナンはとにかく散髪屋が嫌いで、いつも相方さんが連れて行くと「ボク、イヤが良いねん」という最近ジナンの中でマイブームであるらしい決めゼリフを決めに決めて嫌がるので、今回も自宅で相方さんがチョキチョキと切ったのだった。

サンナンは何をどう切ったって「大五郎カット」になるのは火を見るよりも明らかであって、結果、まあ概ねそういう雰囲気に落ち着いたのであるが、問題はジナンである。前回は仕上がりを見た瞬間「山崎邦生がいる!」と思ったのであるが、今回の仕上がりもまたなかなかのもので、ちょうどつい先日見た「図鑑に載ってない虫」という映画に出てくる「チョロリ」という人物にそっくりで笑ったのだった。もう、「チョロリであります!」って言いそうだった。と書いても見てない人にはさっぱりわからないだろうが、「チョロリ」というのは、「もの凄く甲高い声で喋る角刈りのチンピラ」なのである。というか、演じているのは「ふせえり」さんで、つまりは女性であって、どうもジナンの顔立ちは髪型をどうしたって女性っぽくなるらしいのが不思議である。そもそもおかっぱの時も散々女の子に間違われたのであって、そもそも、一度丸坊主にした時ですら、どこか「西遊記」の三蔵法師をやっていた時の「夏目雅子」っぽさ、或いは「深津絵里」っぽさがあって、今思えば、「坊主」というよりは「尼」っぽかったように思うのである。何だろう、一体、誰に似たというのだろうか。


軽快な動き [コドモ]

今週の始めぐらいから、サンナンがとうとう満を持して歩き出したのだった。見ていると、1歩2歩と何となく歩いている。で、歩き出したかと思うと、突然その動きの軽快さがぐんと増した印象があって、これまでヨタヨタ歩いたりハイハイしたりしていたのが、何か動きにキレがある感じになっており、何だろう、2歩ほど歩いてこけてまたすぐ立ち上がって後ろに倒れ込むその姿は、見ようによっては「EXILE」に見えないこともないほどである。きっと、何かのスイッチが入ったのだろうと思う。いや、或いは壊れたのかもしれないが。


前後が逆になった途端に [ニュース]

印タタ、米フォードのジャガーとランド・ローバーを買収 2008/03/27 06:31 REUTERS

インドのタタ・モーターズは26日、米フォード・モーター傘下の英高級自動車部門ジャガーとランド・ローバーを23億ドルで買収することで合意したと発表した。

この買収によって、「ジャガー」の、あのエンブレムのジャガーがターバン巻いたりするのだろうかなどと考えてしまった私は、きっとまだまだインドに対する偏見があるのだろう。インド人がみんな「ターバンLOVE」なわけはないからな、たぶん。たとえ「ターバンLOVE」でも、しないような気もするが。

エンブレムはまあ置いておいて、例えばその「ジャガー」「ランドローバー」というブランド名が「タタ・ジャガー」「タタ・ランドローバー」になったりするのだろうかということを考え、それならまだ良いが、これが例えば「ジャガー・タタ」、「ランドローバー・タタ」と前後が逆になった途端に立ち現れてくる「レスラーっぽさ」は一体何事だろうか、といったことを考え、「フォードも思い切ったな」と一人ほくそ笑んだ私である。


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だらしなく開きっぱなし [雑記]

京都市では去年の10月ぐらいから「プラ」の分別回収が始まっているのであるが、この「プラゴミ」の量が尋常ではなく、しかも私の住んでいる地域は毎週木曜が回収なのであるが、先週の木曜は祝日だったのですっかり油断して捨てるのを忘れていたら、今、「プラ」のゴミ箱の中身が溢れんばかりの勢いになっている。

可燃ゴミは今、火曜日と金曜日の週2回出せる日が設定されているのであるが、うちの場合は紙オムツ(京都市では可燃ゴミ)があるにも関わらず実際には週1回しか出していないのであって、「プラ」を分別するまでは週2回ゴミを出ししていたこともことも考えると、「プラゴミ」の量が半分以上を占めていることになる。というか「プラ」も週2で引き取ったらどうなのだろう。ダメか。ダメなのか。

というか、よく見ると「プラ」のゴミ箱、蓋が閉まらない状態に陥っているのだった。だらしなく開きっぱなしだ。これ「プラ」だから良いが、これが紙オムツのバケツだったら、ちょっとした異臭騒ぎである。「ど、毒ガス!?」或いは「テロ!?」などとパニックになる可能性もあるので、注意が必要である。まあ、ウンコ臭いだけの話であるが。


フォーン [ニュース]

アップル携帯電話は「アイフォーン」に - 経済ニュース : nikkansports.com

インターホン最大手のアイホンは24日、米アップルの携帯電話「iPhone(アイフォン)」と、アイホンが国内で持つ商標の「アイホン」が類似しているとして、商標権について両社が進めてきた協議が、アップル側が片仮名表記に長音を加え、「アイフォーン」とすることで合意したと発表した。

フォーンて。そんなぐらいの感じで合意するのであれば、私の予想では、今後「アーイフォーン」「アーイーフォーン」、或いは「アイフォソ(あいふぉそ)」といった名前の類似商品がワンサカ出てきそうな気がするのであるが、覚悟はできているのだろうか。


【シリーズ・痩せる生活】第7回「体脂肪計」 [ダイエット]

「上昇」段階に入った相方さんのために、というわけでもないが、「いい加減、きちんとした体重計が必要だろう」ということで、体脂肪も測れるオムロン製の体脂肪計を買うことにした。それまでは、目盛に針のいわゆる「健康ヘルスメーター」みたいなやつを使っていたのであるが、どうにもイマイチ信憑性が低いように思われ、これを機にあっさり購入することを決意し、折しも京都駅にビックカメラが出来たというのもあって、子連れでビックカメラへ。

今年4月からの「メタボ健診」効果もあって、今「メタボ市場」は相当熱いことになっており、体脂肪計もありとあらゆる種類が並んでいたのであるが、まあ一番無難な感じでオムロンの「体重体組成計」と書かれた2つのうちのどちらかにしようと決めたのだった。2つの違いは、ちょっと高い方が、何だったかは忘れたが一項目多く測定でき、かつ、過去の測定結果の履歴を保存できるという点。それで、相方さんの友人で、ダンナが使っているその「過去の測定結果を保存できるタイプ」の体脂肪計にちょっと試しに乗ってみたら「エライこっちゃ」な測定結果が出てしまい、しかも記録が保存されてしまっており、消そうにも消し方がわからずパニックになって思わず窓から投げ捨てようかと思った、という人がいたことを思いだし、「まあ保存とかしなくて良いか」と思い直して、ちょっと安い方を購入したのだった。

買ったは良いが、さっそくチョウナン・ジナンのおもちゃである。二人が目を輝かせて「乗って良い?」と聞いてくるので、一応使い方を説明。数字が読めるチョウナンなんかは、これまで目盛と針だったのでわからなかった体重が自分で見られるので、ちょっと得意気ですらあるのだったが、さすがに乗っておりてを5〜6回ぐらい繰り返した時点で「壊れるから止めて」とストップをかける。これ、止めないと延々1時間ぐらいはやってそうな勢いだった。しつこいったらないな。

ちなみに、この体重計では体重、体脂肪率はもちろんのこと、健康診断でよく見る「BMI指数」や、この間書いた「基礎代謝量」、さらには「内臓脂肪レベル」というのも測定でき、極めつけに「体年齢」という測定結果まであるのだった。「体年齢」というのは、現在の体重・体脂肪率などの測定結果と実年齢とを比較して、現在の体がだいたい何歳ぐらいのものかを示してくれるものである。私の、体脂肪計購入時点での測定結果は29歳。私と相方さんとは実年齢だと同い年なのであるが、体年齢の年の差は、干支でいうところの一回り以上離れていた。そんなに違うものかね、しかし。ただ、相方さんについてはダイエットを始めてしばらくしてからの結果であるので、ダイエットする前はもっと年の差が離れていた可能性もあり、「体だけ初老を迎えていたのか」と思うと、ちょっと恐ろしいものがあるのだった。


歩くより前に [コドモ]

今日は、というか昨日はというか、土曜日の午前中、チョウナンが保育園で卒園式に出席。チョウナンの卒園は来年で、今年は在園児としての出席なので、普通に送り迎えだけだったのであるが、その間にアキオさんとケイコさんが、今度アネが二人目を出産する予定なので、これまで貸していたバギーとサンナンに使っていたベビーカーを交換すべく持ってきてくれたのだった。サンナンを抱っこした二人の感想は揃って「重たい」の一点張りで、「抱っこして歩けない」との意見で一致していた。まあな、毎食、ジナンと同じぐらい食べてるからな。

サンナンは今、成長著しく、11ヶ月にして、すでに歩きださんとしている。というか、立ち上がって、手を叩きながら何やらスクワットのような動きをしていて、「これ、歩くより前に、飛ぶんじゃなかろうか」と思わせるほどなのだった。鳥か。鳥なのか。

卒園式の終わったチョウナンを、相方さんとジナン、アキオさんとケイコさんで迎えに行ってもらい、しばらく遊んだ後にアキオさんケイコさんは帰宅。ほぼ入れ替わりで、相方さんの友人がコドモを連れて遊びに来てくれたので一緒に家でご飯を食べる。コドモとチョウナンは同い年で、割と趣味が近い、というか、同じ電車好きなので、嬉々としてプラレールで遊び狂っていたが、食べる量は圧倒的にチョウナンの方が多かった。というか、そのコドモと、サンナンが同じぐらい食べていた。頼もしいったらない。


寝付きが良い日と良くない日 [雑記]

金曜の夜は、久々に午後9時ぐらいから朝の7時近くまで、延々10時間ほど寝続けたのだった。それも、「コドモを寝かし付けていたら一緒に寝てしまった」のではなく、自らの意思でもって「寝ないとまずい」と思って寝たのであるが、というのも、普段は布団に入って寝る気になったら即記憶がなくなるぐらい寝付きが良いのであるが、珍しく木曜の夜は寝付きが浅く、布団の中でウトウトしながら1時間置きに時計の時間を確かめつつ一晩を明かしたような感じであって、そのまま仕事に出掛けると、気が付いたら軽い偏頭痛なのだった。ナロンエースのお世話になって爆睡させていただく。

若干風邪っぽくもあった私の体調不良の原因は、最近春めいてきたので事務所内のエアコンを付けておらず、暑いような寒いような何とも言えない微妙な温度の中で一日を過ごしたせいもあるとは思うものの、それよりも、そんな寝不足の日に限って疲れるような仕事があり、それも、こう、労働の対価としての疲労というのではなく、何というか、「ほとほと疲れた」といった意味での疲労が激しく、そのせいも大いにあったろうと思うのである。詳しくは書かない、というか書けないが、これがまた、一体どうしたものかといった面倒くささである。

色んなことを悶々と思いつつ家に帰り、体重を測ると、観測史上最低値を記録。余りのことに思わず「うわぁっ!」と声を上げてしまったのだった。詳しいことはまたそのうち書くが、私はもうダイエットしていないつもりなのであるが、これがなかなか減りどまらないのである。やっぱり、仕事で疲れてると痩せるなーと思う。


何でも良いってことはない [雑記]

先日、会社で、ある方に「何でも良いから本を(というか、活字を)読んだ方が良い」というようなことを言われた。別に、私が読んでないからそう言われたというわけではなくて、というか私はまあ、別に読んでるっちゃあ読んでるのでそう言われても「そうですか」としか言いようがないのであるが、その方は一般論としてそうおっしゃったのだった。

「本を読んだ方が良い」という教え、というか「本信仰」に近いようなことは、社会人、とくに会社勤めをしていると結構色んなところで耳にするのであって、過去にも何度か誰か偉い方が言っているのを聞いたことがあるのであるが、その度にいつも思うのは「本当に何でも良いのだろうか」ということで、これ、よくわからないのであるが、「本を読んだ方が良い」というのは、活字を読むと脳が若返るとか、そういった話なのだろうか。であればまだわからないでもないのであるが、それが「知識を蓄える」という意味だとしたら、きっと「本だったら何でも良い」わけはないと思うのである。例えば「フランス書院」の本ばっかり読んでても、蓄えられる知識に偏りがある、というか、エロ知識しか身につかないのであって、その知識をビジネスに役立てられるかと言えば、そりゃまあそういった仕事の人なら役立つこともあろうかと思われ、或いは普通の会社であっても「取引先の異性と、夜、ベッドで良い感じにならなければ契約してもらえない」みたいな状況に遭遇すれば何かしら役に立つこともあるだろうが、でもまあ冷静に考えれば「そんな状況あり得ない」のである。遭遇しないよ、それ。何の取引だよ。何者なんだよ、その「取引先の異性」て。

だからまあ、「読んだ方が良い本の種類をちゃんと指定しないと、会社の雰囲気が変なことになりますよ」という話である。

ちなみに、その流れで「最近読んだ本を1冊あげよ」みたいなことになったのだった。困った。正直にあげると「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ/本谷有希子」になる(最近、文庫で読んだ)のであるが、そんなタイトル言ったら100%引かれる、というか、知らない人に言ったら「それ、何の本?」ってなりそうで説明するのが面倒くさいので、とりあえず無難なところで「ウェブ人間論/平野啓一郎・梅田望夫」の名前を出させていただいたのだった。趣味の近しくない人にこういうこと聞かれた時の無難な受け答えが上手くなっていくオトナな自分に、我ながら感心した次第である。


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