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何が何やら [パソコン]

何週間か前の土曜だったか日曜だったかに、家にNTTの関係の何とか言う営業マンがやってきて「この辺り一帯で光の工事をうんぬんかんぬん」と説明され、パンフレットを渡された。うちは引っ越してきてからずっとADSLのままで、別に動画をどうのこうのしたりすることも余りなく、YouTubeぐらいはADSLでも見られないことはないどころか、この間の日曜は天気が悪かったのもあって、午後からチョウナンはずっとYouTube付けになっていたぐらいであるので、今のネットワーク環境で別段困ってはいなかったのであるが、試しにもらったパンフレットの月額と、今の月額を比べてみると数百円しか違わないことに気付き、しかも今なら初期工事費無料だということなので、これは申し込まなければと思い立ち、これまで何度もNTTから「光に変えませんか?」と電話があるたびに「間に合ってマース」と即座に電話をチーンと切っていた人物とはまるで別人のように、軽やかにネットからコース変更を申し込んだのだった。

それから数日してNTTの関係者から電話があり、色々根掘り葉掘り聞かれたのであるが、さらにしばらくたった土日に、また家にNTTの人がやって来た。「もう申し込んだと思うんですが」と言うと「ああ、そうですよね」みたいな感じで受け答えをされたので、てっきりその関係でやってきたのかと思い、何だか色々聞かれたり言われたりして、まあでも適当にフンフン言っていたのであるが、昨日さらにまた異なるNTTの人から電話があり、同じようなことをまた寝掘り葉掘り聞かれに聞かれるので何となくおかしいと思っていたら、今日、何やら同じ光の申し込みを同時に2カ所からしたことになっているらしいことが発覚したのだった。というか、NTTの2回目に来た営業マンは、私がネットで申し込んだのとは全く関係がない人で、かつ私が「申し込み」という単語を口にしたばかりに、彼は彼で何やら申し込みの手続きをしたのであるらしい。何だよ、最初に来た人が「申し込みは任意ですので」とか言うからネットで申し込んだのであるが。NTTの営業マンの行動がイマイチよくわからない。で、ネットで申し込んだ方と自宅に来ていた営業マンが申し込んだ方との両方から携帯にガシガシ電話がかかってきて、「私どもでは決められないので、どちらか決めて下さい。でも出来ればもう一方を解約してください」と面倒くさいことを言われ、もう何が何やらよくわからない。結局、もう工事日が決められる段階だという方を優先させたのだったが、それが果たして得なのかどうかもよくわからないし、そもそも「光プレミアム」からして何のことやらさっぱりわからない。

そして、我が家の電話は「ひかり電話」というものになるらしい。なんだろうな、それ。光るのか、電話が。いや、だったら「光る電話」だしな。普通の電話だ。「ひかり電話」というぐらいだから、きっとこう、「電話が光でできている」ぐらいの、ぼんやりした感じなのだろう。何となく「選ばれし勇者」にしかとれなさそうな電話である。とれるだろうか、私に、光の電話が。


【シリーズ・痩せる生活】第2回「助走」 [ダイエット]

相方さんが9月にレコーディングダイエットを始めたことは前回書いた通りであるが、「レコーディングダイエット」はいくつかの段階にわかれており、段階を経るごとに少しずつやることのレベルが上がっていくシステムになっているのであるが、相方さんにおいては、もちろん、まずは初期段階、いわゆる「助走」と呼ばれるところからのスタートである。この「助走」と呼ばれる段階は、「毎日決まった時間に体重を測って記録すること」と、「口に入れたものの名前と時刻を漏れなく記録すること」を守るというもの。つまり、食事については今まで通りで良く、ただ、「口に入れたもの」を余すことなく記録するのだという。それで、夕飯の後に相方さんが色々と思い出しつつ記録を付け始めたのであるが、その様子に何か異変を感じたらしいコドモたちが「なに書いてんのー?」と相方さんに尋ね、相方さんが「ご飯書いてんのー」と答えるというやり取りを、この時期何度も耳にしたものである。

同じように、毎日お風呂の前に体重を測るようになったわけであるが、その「体重計に乗る」という行為もコドモたちにとっては何だか楽しそうに見えるらしく、「乗って良い?」と聞いてくるようになった。で、乗ったら乗ったで目盛の見方もわからない(後に体脂肪率の測れデジタルタイプを買うのであるが、当時はまだ昔に買った、いわゆる「ヘルスメーター」で、アナログ式だった)くせに「じゅうはち」とか適当なことを言って、それだけで何やら楽しそうである。オトナがその増減に一喜一憂しているのを尻目に、コドモたちは一喜一喜している。もう、喜んでしかいない。気楽なものである。

ちなみに、その当時の日々の記録をしばらく後に見る機会があったのであるが、改めて見ると「何故こんな時間にこんなものを食べているのか(しかもこんな量を)」とか、「え? 夕飯のあとに、あずきトースト?」などと笑わずにはいられないほどに食べていて、眺めているだけで胸やけがしそうな勢いなのであるが、ただまあ当時は別段気にすることもなく「普段通り食べていた」だけであって、そう考えるとやはり「こりゃ太るよな」という内容である。岡田さん曰く「太っている人たちは、無意識に太るための努力を毎日コツコツ続けている」そうであるが、まさにそんな雰囲気が漂っている内容。そして、そのことに何となく気付き始めた瞬間、体重は減り始めるに違いなく、相方さんに至っても、初めて数週間で早くも効果は現れ始めていたのである。


動いている [コドモ]

チョウナンが異常なまでの怖がりで、「虫が怖い」、「雷が怖い」、「夜の廊下が暗くて怖い」なんていうのは朝飯前で、例えば、我が家のテレビはだいたい夕方以降ずっと「NHK教育」がつきっぱなしになるのであるが、ある曜日にやっている海外ドラマがチョウナンにとってはもの凄く怖いらしく、その番組が始まると涙目になって「お母さん、テレビ怖いし変えてー」と訴えかけてくるのだという。しかも、ミステリー仕立ての海外ドラマならまだしも、普通の、あの「奥様は魔女」みたいなコメディっぽいものであっても、ほんのちょっとした怖い雰囲気のシーンなんかが出てくるとダメらしい。

この間、夕飯にお好み焼きを食べたのであるが、最後にお代わりを食べるというのでチョウナンのお皿に焼きたてのお好み焼きを入れたところ、チョウナンが突然泣き出し、それで一体何事かと思って聞いてみると、チョウナンが泣きながら言った言葉が、

「カツオ節が動いてるのが怖くて食べられない」

で笑ったのだった。さすがにそれはちょっと怖がりすぎだろう。そりゃ動くよ、カツオ節。

しかも最終的に「怖いから明日食べる」と言うことで片がついたものの、よくよく考えたら、次の日になったところでレンジで温めでもすれば結局カツオ節は動く運命にある気がして、もう、ちょっとどうしたら良いのかよくわからないことになっているのである。「カツオ節」より「人間」の方がよっぽど怖いと思うのであるが。


【シリーズ・痩せる生活】第1回「解禁」 [ダイエット]

実は、ここ数ヶ月ブログの更新がイマイチ滞っているのは、簡単に書けば「どうにもこうにも更新意欲が湧かないから」なのであって、とはいえ、それが一体何故なのか自分でもよくわかっていなかったのであるが、ちょっとしばらく考えてみて、それで「もしかしたら」と思い当たるフシが見つかったのは、つまり、「書けないことが多すぎた」のではないかということだった。

書けば面白い話は色々あったものの、どれも「書いてはいけないオーラ」が出ているような、ネットや携帯に関する「ちょっとおおっぴらには書けないなー」という話や、或いは身内・友人・仕事絡みの、題材としては相当面白いものの、当人たち(或いはそれに近しい人)に見つかるとちょっといかんともしがたいので書けない話ばかりで、そうなるともうコドモのことぐらいしか書くことがなく、それはそれでもちろん面白いしコドモたちは日々可愛いし面白いものの、さすがに長くブログなるものを書いていると、正直コドモの話を書くことにそろそろ飽き気味で、本当に書きたいことが素直に書けないジレンマみたいなものに陥ってしまっていた、のかもしれないと思うのである。

それで、相方さんと少しそんな話をして、「いや、あのことはもう書いてもいいよ」となったので、一つ、過去の記憶もさかのぼりつつ、ボチボチ書いていこうかと思うことがあり、久々にやる気になって更新し始めた次第である。

つまるところ、ダイエットの話である。

相方さんのブログでほんの少しだけ軽く触れられているが、実は相方さん、ここ半年で、20キロ近くのダイエットに成功しているのである。手法は、著:岡田斗司夫「いつまでもデブと思うなよ」の、いわゆる「レコーディングダイエット」。詳細はおいおい書いていくことになると思うし、本を読んだ方が確実であるが、細かいことを抜きにして言い切ってしまえば、レコーディングダイエットとは「飲み食いしたものを残らずノートに書く」というダイエットである。ダイエットにありがちなカロリー制限・運動なんかは、初期段階では一切無視してOKで、食べたい時に好きなだけ食べても良いというダイエット。「たくさん食べてしまった」ことよりも「ノートに書かなかった」ことが最も「悪」とされ、初期段階だけでも結構な効果が現れるという、目から鱗のダイエット法なのである。

もともとは「ほぼ日刊イトイ新聞」で糸井重里が「読み物として面白い」と紹介していた本を相方さんが読んでみたいといって買ってきたのが確か去年の8月か9月ぐらいである。確かに私も一気に読みきって「なるほどなー、面白いなー」と思ったものであるが、ふと気付けば相方さんが「やってみようかなー」と言ってやり始めたのだった。実は本を読んですぐに、感想を書いて更新しようかとも思っていたのであるが、相方さんが初めてしまった手前下手なことは書けないと、感想の更新をためらった覚えがある。

かくして、まずは相方さんのレコーディングダイエットが始まったのである。「まずは」というのがポイントであるが、今日はここまで。


わざわざ [コドモ]

外は雪が降っているというのに、何故コドモたちは、わざわざ布団から出て、へそを出して寝るのだろう。


ツヤツヤの真ん丸 [コドモ]

相変わらずコドモたちが順番に体調を崩し続けている。サンナンは保育園以外ほとんど表へ連れて行かない生活を送らせているのであるが、この間の3連休に1日だけ家族みんなで買い物に出掛けたら、その翌朝明け方にはもう軽く嘔吐しており、それ、どれだけ体が弱いのかって話である。顔つきは真ん丸のツヤツヤで、ベビーカステラみたいなのに。まあ、ベビーカステラだったら病気しないのかっていうと、そういう話でもないが。


しゃべるコドモたち [コドモ]

早いもので、サンナンがもう何も持たずに立ち上がり始めたのだった。といっても5秒ぐらいの話ではあるのであるが、なにせ何かに掴まった状態であってもロクに自分の体重を支えられないサンナンである。この5秒は想像するに壮絶な5秒である。鼻水の止まる気配が一向にないながらも、日々、成長し続けているサンナンである。夕飯にそばめしを食べさせてみたら思いの外パクパク食べ、量が少なめだったのが気に入らないらしく「あーうー」とうるさいので、いつも食べさせている、ごはんにしそふりかけの「ゆかり」をかけたものをあげようかと思って準備していると、サンナンのわめき声が、こころなしか「ゆーかーりー」と言っているように聞こえ、笑ったのだった。初めて喋った言葉が「ふりかけの銘柄」て、どんだけ食い意地張ったコドモなのかって話である。

食い意地が張りつつも風邪気味なのでサンナンが保育園を休んだ金曜日は、園で節分のイベントがあったのだそうで、その様子がジナンの保育日誌に書かれていた。まず最初にオニの出てくる紙芝居を見て、その間に保育士が扮するオニが登場するのかと思いきや現れず、みんなで一安心して「オニさん、来なかったなー」と話しながら今度は絵本を読み聞かせていると、そこで窓からオニ(に扮した保育士)が現れ、園児たちが号泣したのだというが、いや、窓から裸のおっさんが現れて部屋で暴れ出したら、それ、オトナでも軽く号泣であると思う。豆を投げる前に、近くの交番に駆け込んだ方が良いのではないだろうか。

で、その時の様子をジナンに聞くと、

「今日、保育園にオニさん来たねん。ボク、怖かったねん。赤いオニさん来たねん。青いオニさんは来いひんかったねん。それで、えーっと、一緒に写真とったねん」
と話していた。最終的には「一緒に写真撮った」りして、ちょっと仲良くなってるというのが微笑ましい。

それを聞いていたチョウナンは、オニさんが怖かったというジナンに「なんで? あれ、先生やん」と、夢のない指摘をしていた。ほんの1〜2年前まで号泣していたはずなのに、随分オトナになったものである。というか、「オニがいない」ことは理解できているのに、何故「サンタクロースはいる」ことになっているのかがよくわからない。


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