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老けたボクサー [雑記]

ちょっとみない間に老けたな、亀田。

といったわけで今月はもう終わりだ。来月はもう少しまともに更新できたらと思うも、今ひとつモチベーションが上がらない。何故だか自分でもわからないが。


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階段を昇る男たち [コドモ]

油断するとすぐ更新が滞るようになってしまっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

そうこうしているうちにサンナンは早くもお粥を卒業。みんなと同じ、柔らかめの白米を食べ始めた。おかげでウンチがケモノ臭である。オトナへの階段を確実に昇っていっているサンナン。その階段が思いの外クサイことに驚いているに違いないと思う。仕方がない。チョウナンもジナンも通った道である。

というか、彼らだって、まだまだ昇っている最中である。何しろ、サンナンが相方さんに抱っこされているのを見て、ジナンが「ボクも抱っこ」と寄っていくのである。二人を同時に抱っこすることを「ダブル抱っこ」と言う(のが一般的かどうかはともかく我が家ではそう言う)が、そうすると必然的に、チョウナンも併せて3人を同時に抱っこすることを「トリプル抱っこ」と呼ぶことになり、たまにそういう状況に陥ることがある(もちろん座ったまま)のであるが、ジナンの舌足らずな言語能力を持ってすると、それは「プリプリ抱っこ」ということになるらしい。何だろうな、この尋常ではないバカっぽさは。


留まって守る男たち [コドモ]

ご無沙汰しております。すっかり正月気分も抜けきった頃かと思いますが、毎夜、年末年始に録画した番組を少しずつ見ていっているせいか、ちいとも年末年始気分が抜けません。というか、ブログの更新ができません。

今は、相方さんとチョウナン・ジナンが外出中で、私はサンナンと留守番をしており、サンナンが昼寝中なので暇を持てあましてぬくぬくと更新してやろうと思い立ったわけなのですが、今、まさにサンナンが目覚めてしまい、どうしようか考え中。

15分ほど経過。おむつを換え、ミルクを与えました。サンナンは一人でお遊び中。手に取るもの全てを味見中。というか、ヨダレの量が尋常では無いのがチョウナン・ジナンと異なるところである。気が付いたらすぐにヨダレ掛けがビショビショになっている。絞れるぐらいにビショビショである。あれは、本当にヨダレなのだろうか。それとも何か別の、例えばおしっこがアゴから出てたりとかしているのだろうか。出されても困るが。

ちなみにサンナンは既につかまり立ちを覚え、でも長くは立ってられないのでしばらくしたら座り込むもののすぐにまた立ち上がるという、いわゆる「アカゴスクワット」にいそしみ、脚の筋力を強化中。おかげで、生後9ヶ月にして、手を持ってやれば心なしかヨチヨチ歩き出さないでもないという勢いで成長しており、それがどういうことかというと、チョウナンもジナンもハイハイや伝い歩きをし出したのは1歳すぎた頃(うろ覚え)なのであって、それと比べて3ヶ月ほど早いのである。兄二人を身近に見て育つコドモは、兄弟のいないコドモと明らかに成長の過程が異なるのだろうことを実感する。幼い時の生活環境というのは、やはり大きな影響を与えるらしい。

あと、サンナンの興味はもっぱらチョウナンとジナンにあって、彼らの一挙手一投足が気になって仕方がないようなのである。今、チョウナンとジナンのおもちゃが置いてある部屋とサンナンが主に過ごしている部屋との間には「とおせんぼ」という、オトナがまたげるくらいの高さの、細かい編み目の布が張られた衝立によって仕切られており、というのも、チョウナンやジナンが遊びもの凄く小さい人形なんかをサンナンが平気で飲み込んでしまうからなのであるが、そうすると、サンナンは隣の部屋で遊ぶアニたちが気になって仕方がないらしく、すぐにハイハイで「とおせんぼ」のシートに突撃するのだった。この間なんかは、その編み目のシートに顔から突進していき、まるで、パンストを被った若手芸人みたいな顔で「あーうー」言っていて笑ったのだった。そんな経験は積まなくて良いのであるが。


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元日と二日のこと [雑記]

クリスマスにサンナンがプール熱にかかり、行きつけの小児科で「うつってたら年末ぐらいに熱が上がる」と予言されていたので帰省せずに自宅で穏やかに新年を迎えてみたが、おかげさまで大晦日を過ぎても誰の熱も上がることなく、代わりにサンナンが「水ぼうそう」という予想外の展開をみせ、それで、正月早々チョウナンとジナンが「おじいちゃんの家に行きたいなー」と言い出し(実家に置いてあるトーマスのプラレールで遊びたかっただけだと思われる)、それで、私とチョウナンとジナンの3人で急遽実家へ帰省したのだった。

先に相方さんの実家を訪れ、義兄家族とも対面。義兄の息子はジナンと同い年ぐらいなのであるが、なんだかチョウナンとジナンの、人見知りせず一人でベラベラずっと喋り続けているその勢いに圧倒されていたが、それも最初の30分ほどで、慣れてくると徐々にテンションをあげ、最終的には「キャーキャー」奇声をあげて走り回っていた。自由だなー、コドモたちは。

その後は私の実家へ移動。やけに寒いと思っていたら、気付けば外には雪がちらついている。ヤバイぐらいに寒かった。もう、京都市内の比じゃないぐらいに、ちょっと心臓がギュッてなるぐらいの寒さだった。ストーブやエアコンやコタツを駆使し、必死で部屋を暖かくして過ごすものの、どうしたって廊下が寒いのであって、部屋から部屋へ移動するその刹那に感じる空気の冷たさが尋常ではなく、若干の頭痛すら感じ始めていた。夜の9時頃にコドモたちを寝かし付けつつ気付けば私も爆睡しており、そのおかげで頭痛がとれたのはただの偶然である。

翌日は私の姉家族たちが夕方にどうにか揃い、チョウナンとジナンがイトコたちと少し遊んでから夕飯を食べて電車で帰宅。ちなみに、チョウナンとジナンは、夕方になるまで、少し買い物に出てお昼を食べた以外はずっとプラレールで遊んでいた。ついでに、プラレールの電車を買ってもらってもいた。そうかー、コドモって年末年始、楽しくて仕方がないだろうなー。

そう言えば今年も一番上のアネが、アネの息子を呼ぼうとして間違えて私の名前を呼んでいたのだった。毎年間違えており、どうも私の顔を見ると間違ってしまうらしい。別に顔とか全然似てないんだけどな。アネの目に弟(私)は、いつまでたっても小学生ぐらいの感じに映っているということなのだろうか。もう33のおっさんなのだが。


新年あけましておめでとうございます [雑記]



今年もよろしくお願いします。


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