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年の瀬のはやりやまい [雑記]

ジナンの水ぼうそうに引き続き、チョウナンの吐き下しの風邪、サンナンがプール熱と立て続けに弱り続け、ようやく全てが完治しかけたと思ったらサンナンの水ぼうそうが発症。潜伏期間2週間というから、ジナンのがうつったのか保育園でもらってきたのかはよくわからないが、そもそもサンナンはちっとも保育園に行っていないのであって、たまに行けば何かの病気をもらってくるというのもまあ、若さゆえの過ちである。

かかりつけの小児科で「プール熱が他の人にうつってたら、たぶん30・31日ぐらいに熱が出る」と言われており今年は帰省せずにいたのであるが、おかげさまで、プール熱は他の人にはうつらずに済んだようで、みんなすこぶる元気である。水ぼうそうったってなー。体は元気だからなー。

そんなわけで、今年後半はちいとも更新しませんでしたが、来年もよろしくお願いします。よいお年を。


ホイ [雑記]

ようやくチョウナンとサンナンの風邪が落ち着いたと思ったら、今度はジナンが「水ぼうそう」である。全く、次から次へと忙しいったらない。

とはいえ、水ぼうそうのかかり始めでありつつ全然いつもと変わらず元気なジナンである。最近のジナンは何やらすっかりおしゃべりになっていて、何だか知らないがずっと喋り続けているのであるが、そうは言っても3歳なりたてであるので、色々と言い間違いも多い。ただ、中には「言い間違い」なのかどうだかよくわからないものもあって、例えば、「やっぱり」のことを「やっぱわ」と言うのだった。「やっぱわ、おもちゃで遊びたいなー。やっぱわ」などと言っている。なんだよ「やっぱわ」て。

そういった言い間違いの一つに、トーマスに出てくる「トップハムハット卿」というおじさん(トーマスのいる機関車の会社の社長)のキャラクターがあって、ジナンは彼のことを決まって「ホットハットホイ」と言うのだった。もはやすっかり原形をとどめていないのが可笑しい。「ホイ」て。それ、何処の国の人だよ。


何処を噛んでも [雑記]

すっかり、油断すると更新が滞るようになってしまった。これというのも、「リアル」の最新刊を読んで、全巻読み直したくなったので7冊読んで、そうすると勢い「スラムダンク」を読み返したくなり、とりあえず最後の「山王戦」だけ読んだところ、結局それだけでは収まりがつかなくなって1から読み直したりしているのが原因に違いないが、読みたくなったんだから仕方がない。読んでないマンガもたくさんあるが、読んだことのある「スラムダンク」を読み返す日々である。あと、吉田戦車の「フロマンガ」2巻も読む。「風呂」で4コマ2冊も書ける(しかも相当くだらない)、吉田戦車は、やっぱり凄いと思う。

そうは言っても年末である。色々他にやらなければならないことがあり、にも関わらずコドモたちは順番に風邪をひくのであって、大事をとってサンナンは今年の冬、余り表に出さないようにしていたのであるが、それでもたまに行った保育園であっという間に「吐き下しの風邪」とやらを誰からともなく譲り受けてきたのだった。何しろ保育園では、「吐き下しの風邪」はもちろんのこと、何とか言う名前のお腹のウイルス菌も流行っているらしく、もっと言えば、クラスによっては「プール熱」のコドモまでいるのだという。「プール熱」て。何月だよ、今。

そんなわけですっかり鼻づまりのサンナンであるが、最近のサンナンは、先日、相方さんから母乳を飲む時に胸を(というか、乳首を)思いっきり噛むというようなことを書いたが、ここへ来て、胸だけでなく、相方さんの色んなところを噛むようになった。胸周辺はもちろん、腕だの太ももだの構わず噛む。相方さんにニコニコしながら近付いていき、おもむろに噛むのである。私が抱っこしてても余りそんな素振りは見せないのであるが(たまに服やファスナーをガジガジしているが)、相方さんが抱っこすると秒殺で噛んでいて、どうも「相方さんの体なら、何処を噛んでも乳が出る」とか思っているフシがあるのが可笑しい。出ないよ、乳。


どっちかにした方が [雑記]

今朝、通勤途中にすれ違った男性が、ジャージ姿で明らかにジョギングでもしそうな格好で、というか軽く走った後のような気だるい感じの小走りだったのであるが、でもよく見ると左手の指でタバコを挟んでいて、健康に良いんだか悪いんだかよくわからないことになっていた。走るか吸うか、どっちかにした方が良いと思う。

そういえば、先日「喪中」のハガキが多いと書いたが、書いたそばから、今日もまた「喪中」のハガキが届いたのだった。絶対何かあったな、今年。ちょっと怖い。


穴が空くほど [コドモ]

昨晩、サンナンがゲーゲー吐いていたのだった。熱もないし、本人もニコニコしていて元気そうではあるものの、ミルクや母乳を、飲んだ端からゲーゲー吐いていた。おそらく、いわゆる「吐き下しの風邪」なのだろうとは思うものの、保育園行き始めたとはいえ、ほとんど週に1〜2回しか行ってないし、土日は、寒くなってからは極力表に出さないようにしているにも関わらず、あっという間に体調をくずすというのが、やはり赤ちゃんの赤ちゃんたる所以である。ここで無理をさせると大変なことになるというのはチョウナンとジナンで経験済み(二人とも、入院にまで発展した)であるので、無理をさせずにいるおかげで今のところ大事には至っていないとはいえ、それでも何だか鼻水が詰まって大変そうなサンナンである。

サンナンといえば、おかげさまで7ヶ月が過ぎ、歯も徐々に生え揃い始めているので離乳食も進めていたりするのであるが、最近、歯の生え始めが痒いのか、妙に歯軋りをするようになったのだった。四つんばいで、というか、なんか、肘も膝も伸ばして4点で立って生まれたての仔羊みたいな格好になりながら、こっちの顔を見てニコニコし、少しお尻を浮かせて「ギリギリギリギリ」ともの凄い音で歯軋りする様は、これはもう、ちょっとした獣である。というか、ある種のホラー映画である。まだ母乳をあげている相方さんにしてみれば、もはやそれは恐怖以外の何者でもなく、というか、既に相当痛々しいことになっているのだという。なんか、やっぱり噛まれるのだそうだ。しかも、いつも噛まれているので、軽く穴が空いているのだという。想像するだけで痛々しい。大変だな、母は。


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