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傘運がない [雑記]

私は基本的に物持ちの良いほうだと自負しているのであるが、こと「傘」に関してだけは何故か異常なまでによく壊す運命にあって、「傘運」がないとでも言えばいいのか、同じ傘を長く愛用できたことがない。昔、気に入って買った傘をまだ2〜3回しか使ったことがないのに自転車の車輪に挟んで折ってしまったことがあり、それ以来、傘に関してはできるだけ選んで買わないように、高いのを買わないようにしているのであるが、高いのを買わなかったとしても直ぐに折れてしまったり、気付けば穴が空いていたりと色々と問題が発生する。一番酷かったのは、確か日記にも書いたが、ある時300円で買った折りたたみ傘は骨の部分が完全に「鋭利な刃物」で、傘を刺そうとしただけで指がスパスパ切れたのだった。世界中できっと何億本とある傘の中から、わざわざ指がスパスパ切れるタイプの傘を選んでくる、自分の「傘運」の無さには、我ながら驚かされる。

先日、結構長く使っていた折りたたみ傘が、ポキッと折れたのだった。長くといっても、おそらく半年ぐらい。本当に、傘だけはすぐ壊れるのである。よくわからないが。探せば、絶対折れない傘とかいうのはないのだろうか。


ショールームではしゃぐと、お菓子がもらえるらしい [雑記]

昔から読んでくださっている方の中にはご存知の方もおられると思うが、私が今住んでいる家は、結婚する時、つまり6年前に購入した木造2階建ての中古物件であり、購入当時で既に築年数は20年弱、今現在で既に築25年ぐらいだろうという代物である。さすがに年数も年数なので結構な頻度で何かしらボロが出るのであるが、これまでにもその度にベランダを治したり、畳の表替えをしてもらったり、トイレのドアを治したり、勝手口のドアを治したり、玄関の鍵を治したりと毎年チョコチョコ何かしら修理し続けているという状態なのである。

それで、今年のターゲットは「お風呂」ということになった。ちょっと大物であるが、何せこの家を買った時からほとんど手を付けていないので、既にタイルのヒビがただごとではないし、そもそもお風呂のドアがアルミサッシのものなのであるが、これが何やらボッコボコで、しかもこう、ドアの角とかが完全に「鋭利な刃物」状態で、コドモたちがいつかアキレス腱を切るのではないかと気が気ではないのである。

で、一度相方さんがいつも来てもらっている家の修理屋さんに「お風呂のドアだけでも治したい」みたいな話をすると「ドアだけ治すとか、タイルのひび割れだけ治すぐらいだったら、お風呂丸ごと変えた方が良い」みたいな話になり、「それならついでに給湯器も変えた方が良い」という話にもなって、結局もろもろの見積もりをいただいたのだった。金額的には、目が飛び出るほどではないにしろ、冬のボーナスではちいとも足りないぐらいの金額。貯金を使えば払える金額。

そんなこんなで、土曜日の日に、初めて、家族総出で、いわゆる「ショールーム」へ行ってきたのだった。たまたま年2回やっているフェア期間中で、行くと結構な賑やかさでもって迎えられ、お風呂の説明を熱心にされたのだった。もちろん現物がその場にあるので、話を聞きながら実際に湯船に服のまま入ってみたりできて、色々面白い。説明を聞いている間に、チョウナンとジナンはショールーム内を汗だくになりながら所狭しと駆け回り、そこら辺にある商談スペースみたいな机の上に置いてあるお菓子をめざとく見つけ、次から次へと食べ漁っていた。さらに、帰りには大量にお菓子を袋に入れてもらっていて、もはや何しに行ったかよくわからないことになっている。

もちろんお風呂だけではなくて、他にもトイレやシステムキッチンなんかも色々展示されていて、こう、それを見てるとキッチンも変えたくなるほどに、最近のシステムキッチンは凄く良くできているのだった。スイッチ一つで食洗機が上から降りてくるやつなんかもあって、なんか、楽しそうでたまらない。誘ってくれた業者の方も「ここへ来ると、女性の方はメインのものはさておき、最終的にはキッチンを熱心に見て帰られます」とおっしゃっていたが、やっぱり、キッチンは使い安いにこしたことはないのである。キレイなキッチンには憧れるが、それこそ、目が飛び出るような値段である。さすがに手が出ない。というか、そもそも、今キッチンではそんなに困ってもないからなー。

そういえば、ショールームで何故かおでんを振る舞われたのだった。別にシステムキッチンで作ったわけでもないので関係性がよくわからないが、とりあえず美味しかったのは確かである。

そういったわけで、ただいまお風呂を治す計画進行中である。というか、たぶん治す。きっと治す。治すと、今より若干狭くなるが、でも治す。掃除しやすくて、浴室乾燥暖房付きのに治す。

治すのは良いが、これ、工事期間ってどれぐらいかかるのだろうか。その間は銭湯通いということになるのだろうが、だとすれば、冬場はキツイかもなー。


そんなに食えない [雑記]

ログハウスみたいな内装の1LDKぐらいの場所で、久保田利伸としばらく過ごすことになったが、久保田利伸がもの凄い料理好きで、しかも色んな料理をちょっとずつ、数十種類同時に作ってくれ、机一杯に並べて「食べていいよ」みたいなことを言われたのだが、そんなに食べられないのでちょっと困った。

という夢を見た。何の暗示かは不明。というか、そもそもこれが暗示なのかどうかも不明。


オトナなのに [雑記]

コドモの頃、オトナになったら字をきれいに書けるようになるものだとばかり思っていたが、今回りを見渡してみても、コドモの頃に思っていたようなきれいな字を書くオトナなんて数えるほどしかいないという事実に愕然とする。こう、場合によっては「何だ、その字は!」と腹立たしい気持ちになるような読めない字を書く30前後の男性たちとか、「何だかわからないけど、とりあえず凄い!」と驚きを隠しきれない字を書く保育士さん(私より年上?)とかもいて、まああんまり人のことは言えないのかもしれないが、こう、オトナなのになーと思うと、ちょっと笑ってしまう。特に最近はパソコンの普及もあって、こう、手で文字を書く回数が減ってきているのも事実であって、そもそも私の場合は仕事柄特にそうなのであるが、そうなると、オトナもコドモも同じように文字入力ができるし、下手すればコドモの方が早く上手に文章が書けるのかもしれず、それはそれで良いのかも知れないが、なんかこう、ちょっと味気ないなあとも思うのである。

それで、年賀状のことを思い出した。そう言われれば、もう気付けば年末である。

話は全く変わるが、チョウナンが、最近「算数」にはまっていて、何だか知らないが気が向けば一人で足し算や引き算ばかりしているのだった。今朝はとうとう、2桁の数字の足し算にまで及び、11+12 を 23 と、暗算で答えていた。5歳で2桁の足し算って、結構凄くないか? でも 15+16 はわからず、23だの25だの言っていた。もはや、何がわかって何がわからないのかが、よくわからない。


1個多いだけで [雑記]

風邪で伏せっておりました。鋭意回復中。

この間実家に帰っていた時に、ジナンがアキオさんに「おじいちゃん、いっしょにあそぼ」と誘い、アキオさんが「後で行くわ」と答えると、ジナンが「待ってるし」と言おうとして、「まっててるしなー」と言っていて、なかなかにかわいいのだった。「て」が1個多いだけで、こんなにかわいい言葉になるとは。

あれだ、オトナがどんだけ頑張って考えても「なかま」のことを「なまか」って言わせる(香取慎吾がサルの格好で言ってた。ちゃんと見たことないけど)ぐらいのことしか思い付かないからなー。というか、「なまか」って、ものっすごい不自然なんですが。どうなんだろう。


オトナ買い [テレビ]

以前に少し書いた「ウゴウゴルーガ」のDVDが届いた。特製テレビくんフィギュア(DVDケース)付きである。めっさ、かわいい。

まだ1枚目しか見ていない(全部で確か9枚組)のだが、その1枚目には番組が始まった第1週目の放送と、(たぶん)3週目の放送が収録されていた。今見てみると、ずいぶんと落ち着いた印象である。テンポもゆっくりめだ。最初の2〜3回はウゴウゴくんもルーガちゃんも緊張気味だったのが、二人ともどんどん力が抜けてきて、番組の編集もどんどん見やすいものになっていっており、その進化の過程が見られるというのもなかなか興味深いと思う。

しかし、まあやっぱり凄い番組である。「おとのはくぶつかん」と称して、昆虫が交尾してる音とか放送するからなー。くだらないなー。でも、ついてたブックレットに書いてある番組プロデューサーの言葉とか読んでると、涙が出そうになったのも確かである。むちゃくちゃだったけど、面白かったし、良い番組だった。確実に、その後のテレビに与えた影響は大きかったように思う。

予約限定だったはずが、アマゾンで買えるのだという。興味のある人は是非オトナ買いを。


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交通ルールを守って暴走 [雑記]

この間の週末、前々から行きたいと思っていた「大宮交通公園」へ行ってきたのだった。

上賀茂神社の近くにあるこの公園は、敷地内のほとんどがゴーカートのコースとなっており、コースの合間にジャングルジムやすべり台などの遊具や、古い電車を改造して中を絵本の図書館みたいにしてあるものなんかが設置されているのであるが、やはり特筆すべきはそのゴーカートである。このゴーカート目当てにやってくる人も多い(というか、私たちもほぼそれに近い)だけあって1周250円の親子二人乗りゴーカートには行列が出来ていたのであるが、このゴーカートが数多あるゴーカートと明らかに異なるのは、「コース上では、交通ルールを遵守しなければならない」という、知らない人が聞けば「ゴーカートなのに!?(笑)」というところである。何しろコース上には信号機、横断歩道はもちろん、踏切、一旦停止、一方通行、追い越し禁止などの交通標識が目白押しで、さらにはゴーカートに警笛なんてついてないのに「警笛鳴らせ」の標識まであって、それ一体どうしたらいいのかという勢いである。なにしろ、冒頭の写真が、適当に取った近所の交差点ではなくて公園内のゴーカートコースなのであるからして、その異様な光景を理解してもらえるかと思う。

そもそも公園のコンセプトが「遊びながら交通ルールを覚えよう」というものなのである。公園だからって、なめてかかってはいけない。横断歩道の無いところを横断したりすると、係員にもっんの凄く怒られるのである。実際、ゴーカート乗り場を不意に横断したどこかのお母さんが、係員3人ぐらいから同時に「ここ横断禁止ですよ!」と鋭く注意されているのを、何度も見掛けた。彼らは本気である。いいオトナが割と若い兄ちゃんに注意されているのが、なんとも微笑ましいというか、恥ずかしいというか。

ところで、何度も書いてきたが、我が家のコドモたちはみんな電車好きであるので、正直ゴーカートはどうかなーと思っていたのであるが、試しに乗ってみるとチョウナンがこれをいたく気に入ったらしく、「もう一回は?」としつこく言い、結局全部で3周したのだった。ジナンは1周まわった後は、自分でこげる小さいコンビ車を延々乗り回していた。乗り物とかだと、やっぱりテンション上がるんだなーと思う。まあな、これはだって、オトナでもテンション上がるからなー。

そういったわけで、この「大宮交通公園」はお薦めである。特にコドモ連れにはお薦め。ちょっと辺鄙なところにあるけど、ちょっと蚊の量が半端じゃなかったけど、お昼にオニギリ食べてたらチョウナンとジナンの頭の上に、まるで髪の毛みたいに蚊がわっさわっさと集まってて鳥肌たったけど、でも、そういったことを気にしなければ、かなり面白い公園であると思う。涼しかったから完全に油断してたが、まさかあんなに蚊がいるとは。これから行かれる方は是非ご注意ください。


親バカ美術館 [コドモ]


チョウナン作、「ペネロペ」。
これはこれでかわいくはあるが、でも絶対ペネロペではない。


ジナン作、サンナンの似顔絵。
何か見たことあると思ったら、これ、あれだ。あの、米つぶに顔とか書く人の絵だ。


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あなたにとってのヒーローは誰ですか? [コドモ]

ジナン作「しょくパンさん」。「しょくパンマン」じゃなくて、「しょくパンさん」。かわいいけど、ちょっと怖い。


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近所の人が集まって走ったり跳んだりした日の話 [雑記]

三連休のど真ん中の日曜日、地域での地区対抗運動会というのがあり、以前にも少し書いたが我が家が今年ちょっとした役に当たっているのもあって、割と積極的に参加してきたのだった。とはいっっても、今年は全体的な参加者は少ないながら現役高校球児や中学生なんかが参加していたので、本気のリレーなんかは出ずに済んだものの、とりあえずの頭数として、何やら隙あらば色んな、誰が喜ぶのかよくわからない競技に多数参加させられたのだった。

それもあって、相方さんはサンナンに授乳したり寝かし付けたりするので途中抜けて家に帰ったり(会場まで徒歩3分)していたのであるが、チョウナンとジナンと私は、ほぼ一日ずっと会場にいたのだった。というか、午後からちょっと家で昼寝してたら電話で「人が足りないから来てー」と起こされたのである。しかも、30台前半の私を捕まえて「40歳以上限定」の競技に「わからへんから」という理由で出場させられかけたので笑ったのだった。いやいや、わかるだろう。というか、わかって。誰か止めて。そりゃまあ、いちいち免許証出したりしてチェックとかしないのだろうが、何というか、でもちょっとやっぱりイヤである。その必死さがイヤだ。

チョウナンとジナンは、ずっと応援席で、近所の、同じ保育園に通う男の子と遊んでいた。で、サンナンはサンナンで、そもそも基本的に人見知りせず誰に抱っこされてもおとなしくニコニコしているので、その場に集う近所の奥さん・お婆さんたちに抱っこされ続けていたのだった。ある人には「この子、誘拐されてもわからへんなー」とまで言われた。まあ確かになー。

それで、一緒に遊んでいた男の子(チョウナンとジナンの間の歳なので、たぶん4歳)と、そのお母さん(たぶん20台前半)と話していたのであるが、何か「霊感が強い子は昼間でも幽霊が見える」みたいな話になり、それで突然、そのオトコの子が「あっ」というので何かと思ったら、少し遠くの方の空を指さして、「おっさんが飛んでる」と言い出したのだった。それを受けてそのお母さんが「ホンマに? パンツのおっさんか?」と言い、その子が「うん、パンツのおっさんが飛んでる」と言うので笑ったのだった。飛ぶのか、パンツのおっさんが。

後日、その話を相方さんにすると「ああ、それ、オニのこと」と言われ、それで初めて「オニのことか」と気付いたのであるが、それまでずっと私の頭の中では「白いブリーフをはいたおっさん」のイメージしかなく、しかも「悪いことしてたら、パンツのおっさんに連れて行かれる」とまで言われていたにもかかわらず「白いブリーフのおっさんに、どこに連れて行かれるのか」としか思っていなかったのだった。なるほどなー。勉強になるなー。

運動会終了後、相方さんはサンナンと昼寝しに家に帰っていて、私がテントの片付けとかを手伝っていたのであるが、その隙に、チョウナンとジナンが行方不明になってしまったのだった。少しウロウロと探して、近所の人にも探してもらい、それで5分後ぐらいには見つかったのであるが、後で聞くと、チョウナンはジナンと手を繋いで「お父さんを捜していた」のだという。それで、「ジナンを放っておいたら迷子になるから」と、手を繋いでいたのだという。なんか、凄く健気で良いアニである。それでなー、その時点で「既にチョウナンも迷子」でなければなー。


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