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街に漂う磯臭さ [雑記]

相変わらずシゴトが忙しいことに変わりはなく、先日の3連休も初日の土曜はシゴト。あとの二日は、思うさま家でゴロゴロと過ごさせていただいた。なんか、半分ぐらいの時間をうたた寝で過ごしたような気がする。

それで、ここしばらくは、現実逃避のために、久々に映画やライブのDVD(というかスカパー)を見たり、本を読んだりして過ごしている。色々見ていて気になったのは、たまたま見たロックフェスに出ていた曽我部恵一の太りっぷりがかなり気になったのだった。しかも、やってる曲が10年前と同じで、これ、今の若い人がみたら「誰だよ、このおっさん」ってなってるんじゃないだろうかと、見ていて気が気ではなかった。10年前と同じことやっててもヒロトやマーシー(クロマニヨンズ)が格好いいのは、やっぱり体型が変わってないからだろう。太ったらダメだなー。その音楽に対する印象までもが変わりかねない。というか、これまで純粋に「良い声」だった曽我部恵一の声は、もう既に私の中では「太ってるけど良い声」になっている。

あと、この間見た「かもめ食堂」は良かった。こう、もの凄くフィンランドに行きたくなった。北欧の田舎とかで生活してみたくなったのである。チョウナンが1歳の頃に一度アメリカの田舎の方へ行ったことがあり、その時にも似たようなことを考えたのだったが、そのことを「かもめ食堂」を見て思いだした。

アメリカへ行った時、相方さんが余りにも気持ちが良いので「ここに永住したいねー」という話を一緒に行った私の友人に話すと、「日本にも似たような感じのところ、あるよー」と言われ、何処かときくと「小豆島」だと言われたそうである。でもなー。北欧や北米ののんびりした田舎町と、小豆島とを比べられてもなー。なんか、きっと、街に漂う磯臭さが違うのではないだろうか。


飛んで火にいる黄色ブドウ球菌 [コドモ]

「とびひ」・・・伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)。特に夏の暑い時期の乳幼児に多くみられる皮膚の病気で、虫刺され、湿疹、あせも、アトピー性皮膚炎などで掻き壊してできた小さな傷や擦り傷などに、黄色ブドウ球菌や溶血性連鎖球菌などが入り込み、繁殖してしまう皮膚感染症。かゆみがとても強く、かきむしったその手で他の所をかくと「飛び火」してどんどん広がる病気なので、「とびひ」と言われている。

いい加減もう治ったが、今年、初めてチョウナンが「とびひ」になったのだった。

事の発端は夏の終わりである。保育園で先生に「ふとももの裏辺りに虫さされがあって、凄くかいた後があるので、「とびひ」になるかもしれないからガーゼをはったりして気を付けてくださいね」とアドバイスを受けたのだったが、その当時私も相方さんもまだ「とびひ」の恐ろしさを知らなかったので、まあ一応言われたその日はガーゼをはったものの、翌朝には「問題なさそうだから」とはずして過ごさせていた。でも別に悪化することもなく、もう治ったんじゃないのかと思っていたある夜、チョウナンが久々におねしょをし、そして、それがきっかけとなって脚の裏側へ、何かが一気にぶわっと拡がったのだった。

その日はたまたまかかりつけの小児科が休みだったので、それでもネットで調べると出来るだけ早く診てもらった方が良いとのアドバイスが散見されたので、某所にある某小児科へ私が連れて行ったのであるが、症状を見た医者は「これぐらいだったら塗り薬だけで大丈夫。ガーゼもしない方が良い」と言うのだった。それで、安心して帰ってきて、塗り薬だけぬってしばらく過ごしてみたものの、症状が改善される気配は一向になく、むしろその範囲は明らかに拡がりを見せ始めており、結局改めて相方さんがかかりつけの小児科へ連れて行くと、「これはひどい」と言われ、「え? 抗生物質だしてもらえなかったんですか?」とため息をつかれたと言うので驚いたのだった。何でも、「とびひ」の場合、抗生物質を内服して細菌を退治するのが普通だそうである。くそ、ヤブだったか。うすうす「ヤブかもなー」とは思っていたものの、それが本当だと知って今後は絶対連れて行かないことを心に誓う。

先生に「根気よく一カ所一カ所確実に塗り薬を塗ってガーゼで覆ってください」と言われ、毎日お風呂上がりに30分ぐらいかけてガーゼをはる日々を繰り返すこと約2週間。治りかけては拡がり、拡がっては治りかけを繰り返し、保育園もその間休ませ(一応行ってもいいらしいが、行くと必ず泥まみれになるので危険極まりない)、自宅療養である。チョウナンはしばらく、身体は元気なのに外で遊べないという引きこもり生活を余儀なくされ、かわいそうなことになっていたのだった。

ようやく完治して、今ここにこうして忘れないように記録しているわけであるが、いや、本当に「とびひ」はキツかった。過去にも色んな病気を経験したし、チョウナンもジナンも入院まで経験しているが、でも、「とびひ」は、それに負けず劣らずキツイ。だいいち、5歳児に引きこもりを強要するのは、これ、なかなか心苦しいものがあるのである。もう2度と「とびひ」にはかからせまいと、心に誓う私と相方さんである。


いかに勤務中、シゴトをしないか [雑記]

ここのところ仕事が忙しく、家に帰ってからも眠気が襲ってきたり、ついボーッと過ごしてしまったりしてなかなか更新が思うようにできていないのは、何より、「本当に忙しいので、仕事中に、仕事のことしか考えていない」というのがあって、つまり、普段は仕事中であっても仕事と関係ないことを考えたり、場合によっては何かを調べてみたり、メモってみたりしている時間というのが勤務時間中の数%、日によっては数十%の割合を占めているのであるが、ここ数日、そうも言ってられない状況が続いているのである。

でも、あれだ、「仕事中に他のことを考えるぐらいの余裕がないと、本業のシゴトも上手くいかない」というのが私の持論であって、本当にシゴトのことしかしていないここ数日は、私にとっては異常な事態なのである。何とかこの異常事態を切り抜けなければと、またシゴトばかりしている。参ったなー。もっといい加減なことを調べたりしたいのであるが。

そう言えば、相方さんのある友人が某所で書かれている日記は、その更新時間のほとんどがその方の勤務時間中で、それも毎回相当な文章量なので、見る度にいつも「これ、仕事中に書くか、しかし」と笑ってしまうのであるが、ある時、その日記に相方さんが平日の昼間にコメントを書くと、ものの数分で返事が返ってきたというので笑ったのだった。凄いな、それ。まるで都市伝説である。

まあ、そこまでは言わない、というか、「勤務先でブログの更新は絶対しない」と決めているのでやらないが、でも、明日は、勤務時間中に自分のブログをちょっと覗いてみるぐらいの余裕は持ちたいなーと思うのである。


石油をぬったつもりはない [雑記]

先日、マーガリンをぬった食パンを食べようとしていたチョウナンが、「脂っこい」と言おうとして、なかなかに興味深いことを言ったのだった。

この食パン、アラブっぽいなー

そうか、アラブっぽかったかー。でも、アラブっぽいって言われてもなー。どうしたらいいのか、よくわからない。


あなたは39度の熱がある時に、牛乳が飲めますか? [コドモ]

今日(正確に書けば昨日)も仕事。明日(正確に書けば今日)も仕事。早朝から仕事。「早く寝てね」と言った相方さんが、今、「涼しいから」と窓際のソファで寝ている。布団で寝た方が良いと思う。

仕事で問題が無ければ月曜は休みではあるものの、ジナンの体調がすこぶる悪い、というか、金曜から、38度後半〜39度という高熱である。坐薬を入れて若干下がる時もあるが、夕方以降にまた上がり、本人もグダグダしていてつらそうであるらしい。ただ、今日の昼寝後は、熱は全然下がっていないものの本人の元気さが普通で、こう、これまでずっと抱っこを求めてきたりワケもなく泣いたりしていたのが、普段通りにおもちゃで遊んだり、チョウナンとおもちゃの取り合いをしたり、牛乳を飲んだり、テレビを見たりと、いつもの振る舞いに戻っているのだった。いつも思うが、コドモって、「熱の高さ」と「本人の振る舞いから感じ取れる、つらそうな感じ」が全然比例してないのが不思議である。毎回書いているが、なぜ39度の熱がありながら、大声で笑ったり泣いたり走ったりできるのだろうか。

ジナンは、これまでのパターンで言えば、たぶんあと1〜2日で熱が下がって完治というペース。月曜も、遠出は出来そうにないなー。まあ、する予定も特にないのではあるが、ただ、実は先々週からチョウナンがずっと「とびひ」で(この件については、また書く予定)、しばらく家で引きこもり生活を余儀なくされており、この休みで何処か出掛けられれば良かったものの、そうも行かない、というか、どちらにしても仕事があるので連れて行ってはやれないものの、でもまあ、何か、こう、発散させてやれればなあと思うのである。


何故飽きないのか、わからない [雑記]

相方さんと同時期に携帯を機種変更したのは、今年の3月の話である。それまで携帯に入っているゲームなんてほとんどしなかったのが、変更した機種に入るゲームがなかなかのもので、しかもプレステやパソコンなんかと違って常に電源が入っているので、その気になればいつでも出来るという手軽さからか、コドモたちがテレビを見たりしているちょっとした隙に、ついつい先日書いたオセロをやってみたり、サッカーゲームをやってみたり(これが凄く良くできているのである)してしまっている私なのであるが、相方さんもそれは同じで、隙あらばテトリスをやっている。で、ふと気付いたのであるが、相方さん、機種変更してからほぼ毎晩、寝る前に、布団に入ってテトリスをしているのだった。かれこれ約半年、毎日かかさずテトリスである。笑ったなー。別に、飽きないようなイベントが起こったりすることもない、ごくごくノーマルなテトリスなのに、である。「いい加減飽きないか、それ」と思うが、本人に聞けば「何故飽きないのか、私にもわからない」という。テトリス、恐るべし。


サンナンのマイブーム [コドモ]

めっきり涼しくなり、そういうことに驚くほど敏感なコドモたちの起床時間が、少しずつではあるが遅くなってきている今日この頃である。ピーク時は5時台もザラだったことを思えば、今朝の「7時を過ぎてから」など考えられない奇跡であって、これが8月頭ぐらいだったら「神様からのプレゼント」かと錯覚を起こすほどの事態だったと思う。

今年は特に、元々朝に弱い相方さんが、サンナンに夜中起こされて眠れないであろうことと、私が朝に比較的強いことを考慮して、「朝起きて起こすなら私を起こすように」とコドモたちに宣言したのもあって、なかなかにキツイ日があったことも事実である。ただ、唯一助かったのが、「サンナンが夜泣きを全くしなかった」という奇跡である。これで、私も相方さんも、夜は普通に眠ることができたのである(暑くて起きたことは数え切れないほどあるが)。

以前にも書いたが、サンナンは、本気で全く夜泣きらしい夜泣きをしないまま5ヶ月を迎えようとしている。先日「寝返りを覚えて、でも元に戻れなくて泣く」というようなことを書いたが、それがほとんど初めての「夜泣き」であるというのもなかなかに珍しいと思うが、もっと驚くのは、ここ最近に至っては、寝返りを打って、元に戻れないから、そのまま静かに「うつ伏せ」で寝ているのだった。赤ちゃんのうつ伏せ寝は結構危険なので注意が必要なのであるが、でも、ここ最近ずっと気付けばうつ伏せに寝ていて、どうやらサンナンの中で「うつ伏せ寝」がちょっとしたマイブームみたいになっているらしいのだった。チョウナンもジナンも、そんなじゃなかったけどなー。不思議なものである。

あと、ついでみたいに書けば、サンナン、この間気付いたら、既に下の歯が2本生えてきている模様。これも、チョウナンやジナンと比べて1ヶ月ぐらい早い展開である。まだ離乳食もろくすっぽ始めてないのに、彼は何やら食べる気満々であるらしい。果汁飲ませても、ものすっごいまずそうな顔するのになー。

にしてもオトコ3人、いちいちみんな、全然違う成長の仕方をしてくれているのが面白いと思うのである。あれか、親が退屈しないように、色々気を使ってくれているのだろうか。


そこが何処だか、よくわからない [雑記]

チョウナンが、今英語教室に通っている、というか、保育園の延長でやっているのであるが、それで筆箱が必要になり、チョウナンのたっての希望で「トーマスの筆箱」を探し求めて近所のジャスコやアバンティ内の「mix!」などを訪れてみたものの、定規とか鉛筆はあっても筆箱だけは頑なに置かれていないのだった。それならばとネットで調べてみたところ、京都と奈良の県境にある某大型ショッピングモール内に「トーマスステーション」なる売場があって、トーマスグッズが豊富に用意されているという。店に電話で確認すると「両開きの奴があります」とよくわからないが何となくわかることをテンション高めで言うので、例によって彼の地へ電車で向かったのだった。

初めて入ったその店は、というか、初めて降り立ったその駅は、奈良だか京都だかわからない、というか、実際はギリギリ京都なのであるが、回りの看板なんかには、ほとんど全てに「奈良」という文字が躍っていて、おかげで、第一印象は「ここが何処だか、よくわからない」となった。

ただ、その大型ショッピングモールは、こちらの想像以上にキレイで、品揃えも良く、ショップのチョイスも割と私や相方さんの好みに近いものがあって、とは行っても、京都市内にある、このブログにもちょいちょい名前の出てくるところと大きく見れば系列は同じであるので、並んでいるショップにしても近いものはあるのであるが、何だろう、こう、コドモ達(乳幼児、主に幼児)に対する心遣いが上回っているという印象を受けたのだった。そういう意味では、おもちゃ売場の品揃えが相当良いし、売場のスペースに余裕があるので、ゆっくり見られる、ような気がするのである。「気がする」というのは、つまり、チョウナンとジナンは、トーマスステーション内にある、少しプラレールで遊べるところで軽く1時間半ほどを過ごしていたので、他のところをゆっくり見たわけではないのである。何しろ、そこで流れているトーマスのDVDを2〜3周は見ていた。トーマスの声が戸田恵子であることに初めて気付いた。それぐらい、そこに長居していた。で、帰ろうとすると「もっと遊びたい」と言うのだった。そんな、スペースにして4畳半ぐらいの場所に1時間半もいて「もっと遊びたい」とか言われてもなー。その集中力は尊敬に値するが、もう少し他のことに割り振ることはできやしないだろうか。


国産最強 [雑記]

携帯用のアプリで「国産最強」という触れ込みのオセロがあったので試しに入れてみたら、これがもう、べらぼうに強いのだった。恐ろしいぐらいに強い。中盤以降、徐々に相手の思惑通りに打たされている感がどんどん増してきて、終盤、驚くほどに自分のマスがグルングルンひっくり返されていくのだった。気付けば最後、こっちは1桁台である。

別に私自身、一般的にそんなオセロが強い方ではないとは思うものの、ただ、何個かオセロのゲームでコンピュータと対戦したことはあって、別にそこまでコンピュータに対して「強い」と感じたことはなく、実際勝つこともしばしばあったのであるが、今回のは、ちょっともう手が出せないぐらいに強い。途中、どんなに考えても結果は同じである。強い。2回だけ、ゲーム途中で全マスひっくり返して勝ったが、それはもはや「偶然」としか言いようがなく、何しろ、全くその指し手を覚えていないのである。

それでいい加減悔しくなって、ネットで「オセロのコツ」みたいなものを検索し、少し勉強。その上で再度チャレンジしたら、終わってみると私の黒はたった1枚になっていた。全然効果なし、というか、むしろ逆効果である。考えすぎたらダメらしい、というか、考え方が甘いというか。奥が深いなー、オセロ。いや、オセロとかにはまっている場合でもないのであるが。


折り返した電話 [雑記]

今日、会社で、また席を外している間にある会社の方から電話があったらしいのであるが、おいてあったメモに「折り返しこちらにお電話下さい」と記されているのがフリーダイヤルの番号で、かけてみると、繋がった先が明らかに録音されているオペレータの声なのだった。「○○の場合は*1を、××の場合は*2を・・・」などと言うので、思わず声を上げて笑ってしまった。折り返しかけさせておいて「自動応答」て。木村祐一に言わせれば「かんっがえられへん」話である。

それで、それならせめて「折り返し電話をくださった方は*何番」とでも言うのかと思ったがそんなこともなく、「その他の用件の方は*4を」というので押すと、繋がったオペレータの女性が「△△のお心当たりはございませんか?」と、掛けたことないのでわからないが架空請求の事務所みたいなことを言うのだった。まあ、確かに心当たりがあって、結局その関係の電話だったのではあるが、何だろう、折り返しかけさせるときぐらい直通の番号を教えてくれたって良いんじゃないのだろうか。あれか、直通の電話はヤフーオークションでしか手に入らないのか。なんだよ、何の「都市伝説」だよ。


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