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彼は何故、汗だくで突然現れたのか [雑記]

今日、仕事中に電話の取れない場所にいたのであるが、10時50分頃に、「少し前に私宛に、ある会社の営業マンから電話があった」と社内の人から連絡が入った。「昼過ぎに少しセミナーの案内だけさせてもらいに伺います。お忙しいようなら、案内だけおいて帰ります」とのことだったのであるが、ちょうど、たまたまその営業の人と話したいこともあったので、昼前に来るというのであればそれまでにちょっと話をまとめておこうと思ったのであるが、そんなことを考えているうちに、何故か突然、その方が会社に現れたのだった。「ドッキリ?」と思ったが、ドッキリではないらしい。カメラもなかった(たぶん)し、看板持った人も現れなかったのである。

しかも、ただ現れたのではなく、彼は何故か汗だくで現れたのだった。その発汗量が尋常ではない。「シャワー浴びた後」みたいになっている。しかも、「シャワー浴びた後」みたいであるにも関わらず全く涼しげな雰囲気がないのが凄い。まあ、「シャワー」じゃなくて「汗」なんだから当然である。

一瞬何事か理解できなかったが、その方がトントンと話を進めるので、「昼過ぎって言ったんじゃないのか」と軽くイラっとしながらセミナーの案内とやらを生返事で答え、それで、「別に興味はないね」という空気を演出し、半分追い返すような感じでお引き取りいただいたのだった。

折しも、前日にたまたまちょっと前に放送された「人志松本のすべらない話 ザ・ゴールデン」を見返し、木村祐一の「かんがえられへん奴」という話に爆笑していただけに、思わず会社で遭遇した「かんがえられへん営業」に、ちょっと不思議な感覚を覚えたのだった。

ちなみに、「別に興味はないね」というのは、最近我が家で流行っているフレーズで、トーマスの絵本に出てくる、ゴードンというキャラの名言である。あと、他に流行ってるのが同じくゴードンの同じ話に出てくる「と、止めてくれ〜!」と、「好きでやってるんじゃないよ」と、あと、「都会のお尻は苦かったー(おしりかじり虫)」だ。

それで思いだしたが、今さら私が書くことでもないが、「おしりかじり虫」が、大変なことになっているらしい。我が家もDVDを買ったが、4年前に初めて「うるまでるびGOLD」で見た時には、まさかこれがNHKの「みんなのうた」放送されるとは、さすがに思いつきもしなかったなー。ウゴウゴルーガで、「ぶるたぶちゃん」という、「バカな王子がウンチを大量にして、地球が溢れる」みたいな、「大量のウンチでロケットを飛ばす」みたいなアニメーション作ってた人たちが、こんなに持てはやされるとは。世の中わからない。

「かんがえられへん」ことだって、結構、意外と普通に起こる、という話である。


そんな選手がいるかもしれない [コドモ]

ふと気になったので、昨日の日記を少し改訂。くだらなさ2割増しな感じで改訂。

コドモたちの言い間違いというのは得てして可愛らしいものであって、有名なところで言えば「おじゃまたくし」なんてものがあるが、昔、チョウナンが産まれて話が出来るようになった頃、既に電車好きだったチョウナンが「トワイライトエクスプレス」のことを何度教えても「トワイライトエクスプスレス」と微妙に「ス」が1個多くなっていて、その「エクスプスレス」ってのがなかなかに可愛らしいく、確か当時の日記にも書いたと思うのであるが、ここへ来てやけにおしゃべりになったジナンにもそういった言い間違いがあって、ジナンは、「ひとりぼっち」のことをこう言うのだった。

ひとりぼぼっち

「ひとりぼっち」であるのに、「ぼ」が1個多いだけで、何故か、何処か楽しげであるというのが秀逸である。あと、カタカナで書けばサッカー選手みたいであるのもポイントが高い。

おぉーっと、ヒトリボボッチ、ゴール前で、ひとりぼっちだーっ!

まあ、そんな名前の選手がいたら、アナウンサーが言いたくて仕方がないフレーズだろう。あとスポーツ新聞なんかだと、たぶんこうだ。

ヒトリボボッチ、夜のゴールも、ひとりぼっち

何の話だって、話であるが。


そうだ、奈良へ行こう [旅行]

土曜日、余りの暑さに家でじっとしていることなど出来なくなったので、午前11時頃、特に行く当てもなく外出。ジナンが「電車に乗りたい」と騒ぐので最寄りの駅まで行き、とりあえず最低運賃分だけの切符を買ってホームに入る。

で、何となく奈良。何となく東大寺である。

炎天下、鹿のフンがコロコロ転がる中を散歩する。チョウナン、そこら辺に鹿がいることに若干テンションが上がるも、その鹿の妙な威圧感に怯える。というか、鹿って、全然避けないよな。こっちがまっすぐ歩いてても、全く避けない。堂々としたものである。というか、普通にゆっくり近付いてきて、カバンを匂いで来たりとかして、なんか、その馴れ馴れしさがちょっと怖い。ちょっとは怯えて欲しいと思う。

そういえば、ベビーカーに乗せたサンナンは、鹿に何度か鼻を擦りつけられていたのだった。母乳くさいからなー。何かそそられるものがあったのかもしれない。そして、それでも泣かないサンナンはなかなかに逞しい。まあ、まだ何もわかっていなだけなのかもしれないが。

ひたすら歩いて東大寺を目指す。途中、お土産物屋の並ぶ参道みたいなところのそこかしこで「鹿せんべい」が売られていて、たまに買っている観光客が鹿に群がられて大変なことになっているのを尻目に、可愛らしい赤ちゃん鹿を見たりしながらプラプラと歩く。

ふと参道脇に池のようなものがあらわれ、そこには鯉がいるらしくて「鯉のえさ」(たぶん麩)が売られていたのであるが、その看板には、次のように書いてあった。

鯉のえさ(鹿もたべます)

鹿って、何でも食べるんだろうな。バカっぽいなー。というか、鹿もたべるのであればきっと犬とか猫でも食べるのだろうと思う。いっそ「生き物のえさ」とかにした方が良いのではあるまいか。或いは思い切って「奈良のえさ」とか。

奈良のえさ(主に鯉や鹿がたべますが、たまに人も食べます)

気になるなー、奈良のえさ。

話を戻すが、鹿って、鯉のえさを食べるぐらいであれば、きっとそこら辺で売ってるかき氷とかソフトクリームとかも食べるんじゃないだろうかと思うのである。

かき氷(鹿もたべます)

或いは、もっと細かく書くべきかもしれず、

かき氷(イチゴ)(鹿もたべます)
かき氷(レモン)(鹿もたべます)
かき氷(みぞれ)(鹿もたべます)

かなりしつこい感じになるので、これもいっそ思い切って

かき氷(シカ)

ぐらい書けばいいのかもしれない。というか、シカ味のかき氷みたいで、ちょっと怖い。

もっと言えば、何も食べ物だけではあるまいと思われ、とすると、

ラムネ(鹿も飲みます)
コーヒー(鹿も飲みます)
生ビール(鹿だって飲みたい夜もあります)

さすがにそうは書いてなかった。まあ、書かれても困る、というか、だからどうしたって話である。

東大寺の大仏って、写真撮影しても良いのだそうだ。意外と撮影しても良い仏像っていうのも珍しいので、ここぞとばかりに何枚か撮影したのであるが、外が驚くほどの晴天だったためか、どの写真も何やら大仏に光が差し込んでいて、偶然、荘厳な雰囲気になっているのだった。さすが大仏である。あと、右下に住職が移っているので、その大きさがよくわかるのも偶然である。

近鉄奈良駅近くで、チョウナンのリクエストで昼食にミスタードーナツを食べ(先週も食べた)、そこから東大寺まで歩いて、帰りはバスで再び近鉄奈良駅まで。なんだろう、オトナはともかくコドモたちにとっては必ずしも楽しかない散歩なのではあったが、あとでチョウナンに聞いてみると「面白かった」というのだった。気を使われているのか、本当に楽しかったのかはよくわからない。東大寺境内で走り回ってたからそれが楽しかったのかもしれないし、或いは「楽しかった」と言っておかないと何処にも連れて行ってもらえなくなるとかいう考えなのかもしれないし。


オジイの挑戦 [雑記]

土日にあったことなど、書いておきたいことは色々あるのであるが、ちょっと今日のところは手短に。

今日たまたまジャスコで見掛けた白髪でヨボヨボのオジイが着ていたTシャツに、「Hyper Stage」と書かれていたのが、なんだかやけにまぶしかったのだった。Hyper て。誰がだ。オジイがか? 大丈夫か? 危なくないか?

それで、今日行ったジャスコの中に、今度ユニクロのショップが出来るらしいと知って驚いたのだった。個人的には、近場に出来てくれるのはありがたいし、きっとジャスコだったら乳幼児サイズのものも取り扱ってくれるような匂いがあってありがたいのはありがたいのであるが、これ、イオングループとしてはどうなんだろう。素人考えで書けば、ジャスコ的には客を取られるような気がするのである。少なくとも我が家の場合、「ジャスコに服を買いに行ったけどユニクロに良いのがあったのでそっちを買う」ということはあっても、「ユニクロに服を買いに行ったけど良いのがなかったのでジャスコで買う」ということはまずないのであるが、何かそういったことではないオトナの目論見があるのだろうか。

少なくともこれで、無地のTシャツを買いに来たオジイが、敷居の低いユニクロで「VOLTAGE GUITARS」とか「YUM YUM DONUTS」とか書かれたTシャツを意味なく買う確率は格段にあがるのだろうと思う。まあ、「サザエボン」よりは良いか。


地蔵盆とオトナの事情 [雑記]

日曜は地蔵盆だった。

と書いても、馴染みのない地域の方々には全く理解してもらえないと思うのであるが、京都には、昔から伝わる「お地蔵さまと一緒に子どもの成長を願うお祭り」というのがあって、まあ、京都だけではなくて一般的な関西地区の多くと、あと、東北の一部地域にもあるらしいのであるが、とにかくそういう夏のイベントがあったわけである。といっても、何だろう、例えば私が小さい頃に地元でやっていた地蔵盆というのはかなりイベント色が強く、なかなかに盛りだくさんな内容だったように記憶しているのであるが、今住んでいるところの地蔵盆というのは、なかなかの寂れ具合である。もちろん地元が田舎だったことや子どもの絶対数が多かったことも理由の一つだろうとは思うものの、にしても、引っ越してきてから一応毎年やっているが、こっちでの地蔵盆というのは、地元でやっていたような地蔵盆らしきことは、ほぼ何もないのだった。とはいえ地蔵盆というのは割と細かい地域単位でやるので、少し違う地域へ行けばまた事情が異なるのだろうと思うが、とりあえず我が家の地区は、その寂れ具合たるや、なかなかのものなのだった。

日記に書いたかどうか忘れたが、今年は我が家が地区の組長にあたっていて、といっても大した仕事はない(本当に大変なのは自治会長とか、自治会の経理とか、体育委員とかであるらしい)のであるが、それもあって今年は相方さんが結構出ずっぱりで色々お手伝いをしてくれていて、だからといって何か地蔵盆らしいイベントが目白押しだったかというと、まあ確かにお寺からお坊さんが来て拝んでいったり、一応福引きがあったりお菓子がもらえたりとかいったことはあるものの、そもそも子どもの数が少なく、しかもこれがなかなか色々忙しくて集まらず、結果的に、概ね、近所の、主に奥さん連中が集まってああだこうだ話をするという、「それ、お地蔵さまとか関係あるのか?」といったことに終始していたそうである。

それで、相方さんが当番で出ている間に色々聞いた話によると、なかには色々とややこしい事情が相まって集まれない人や集まりたがらない人とかいうのもいて、或いは集まらなくてもいいのに集まってくるオバアなんてなのもいて、総合すると、どうもこの辺り一帯には「ややこしい人が多い」という事実が浮き彫りになり、なかなかに興味深いのだった。この場所に住んで6年になるが、初めて「あの家の旦那がこっちの家の人とイトコで、さらにその弟があっちにいて」などといったことを知ったり、或いは「あそこの誰それが最近どうしたこうした」といった様々な情報を入手できて、しかもその一つ一つがなかなかに味わい深い内容で、話を聞いているだけと色々面白いのだった。いや、まあ面白がってはいけないのであるが。

というか、昼間にコドモ3人連れて相方さんの様子を見に行こうかと思っていたのであるが、昼食後にふと気付けば3人とも爆睡で、というか、私も一緒に昼寝してしまい、目が覚めた時にはもう夕方なのだった。それで、慌てて起きだして行こうかと思うとみんな次々とウンチをし始め、結局着いた時には既にテントの片付けまで終わっていて、みんなでちょっとグダグダご苦労さん会でもしようかというタイミングなのだった。仕方がないのでご苦労さん会に少し混ぜてもらう。何もしてないけど。で、何もしてないうえに一通り終わってからやって来ておいて、ジュースをねだるチョウナンと、呑気にスルメを頬張るジナン。気楽な人たちである。


池というかプールというか [コドモ]

私の携帯には今日から5日分の天気予報を表示してくれるアプリが入っていて、そこにはその日の最低気温/最高気温と、最低体感気温/最高体感気温が表示されるのであるが、ここ数日の体感最高気温が軒並み「45℃前後」を記録し続けている。45℃て。熱湯コマーシャルか。

余りに暑いので、土曜はチョウナン、ジナンと3人で、ネットで見つけた涼しげなスポットである「ジャバジャバ池」へ行ったのだった。

「ジャバジャバ池」というのは、長岡京の「西山公園」という、阪急長岡天神駅から1時間に2本ぐらいしかないバスで30分近くかかるという軽く辺鄙な場所にある公園の池で、池といっても鯉がいたり亀がいたり花が咲いてたりするような一般的な公園の池とは違って、写真を見てもらえればわかってもらえると思うが、基本的に「子どもたちが水遊びをするための池」である。水深30センチほどの、幼児用プールみたいなものだと思ってもらえれば間違いない。もちろん水はきれいだし、これがまた結構な広さなのである。水着OK。ビーチボール不可。水深30センチなので基本的に幼児とその保護者しかおらず、もちろん学生なんているわけもなく、かといってやけにいかつい、腕に描いてある(彫ってある)絵をガーゼで隠しているようなオトナもいないという、コドモを遊ばせるには持ってこいのスポットなのである。オトナは面倒だったら水着に着替える必要ないし、無意味に高いフード類も一切ない。というか、そもそも入園が無料である。あらゆる意味においてオトナに優しいプール(プールじゃないけど)といえるのではないだろうか。以前行ったプールにも水深30センチの幼児用プールがあって、一日中基本的にそのプールにしかいなかったのであるが、今回行ったジャブジャブ池は、その幼児用プールよりも全然広かった。あれだ、オトナが本気で泳ぐ気さえなければ、ここで充分である。なんだ、こんな良いとこあったのか。早く気付けば良かった、というような場所だった。

ふと気付けば、コドモとアカゴは水の中で、延々2時間近く過ごしていたのだった。途中、なんか、水に浮かぶ葉っぱを取ったり、ゴミを拾ったりしていたので「飽きたか?」と思ったら、そこからまた1時間近く遊んでいた。なかなかのものである。

もちろん、帰りのジナンは爆睡である。ただ、お昼時だったので帰りにミスタードーナツへ寄ったら、寝ていたはずのジナンがすぐさま目覚めたので笑ったのだった。なんだ、その嗅覚は。しかも、チョウナンもジナンも、自分の分のドーナツだけではモノ足らず、私のドーナツとチャーハンを奪ってガツガツ食べるのだった。

今回は、体調の優れないサンナンと相方さんを残して3人で行った上に、浮き輪やおもちゃ類を持たずに行き、まあ、それでもチョウナンもジナンもなかなかに楽しんでいたのではあるが、帰ってからチョウナンに「今度はおもちゃ持って行こうなー」と言われたので、今度行く時は忘れずに持っていくことにしようと思う。おもちゃって言っても、空のペットボトルとかだが。あ、浮き輪があったか。でも、ジナン用の浮き輪は、既に、ジナンが浮き輪に入ると胸がパツンパツンで本人が泣いて嫌がるほどだからなー。浮き輪がパツンパツンってのも、なんだかちょっと切ない話であるが。・・・いや、切なくはないか。

そんなわけで、「ジャバジャバ池」は、近くにお住まいの子持ちの面々には是非お薦めである。金曜は清掃のためお休みらしいが、一応、年中無休? なのかな。まあ、さすがに冬場に行ってわざわざ遊ぶこともないが。


お盆と関係ない映画の話 [雑記]

気が付けば、お盆だった。というか、お盆が終わっていた。

今年は、というか、ここ数年ずっとそうなのであるが、会社がなんだか色々あって夏休みらしい夏休みを取らせてくれないので、今週も月金で目一杯仕事だった。相方さんが子連れで14日〜15日の間に実家へ帰ってくれたのであるが、それを除けばお盆らしいことは何一つなかった。その割に更新が滞っていたのは、ちょっと今別件で色々ごにょごにょやっているせいである。それも一段落してって、全く同じことを1ヶ月ほど前にも書いたことがあって信用ならないかもしれないが、ひとまず「やりすぎコージー」を見て爆笑するぐらいの余裕が出てきたことは確かである。

そういえば、映画を見に行ったのだった。普段映画館に行くことなんてほとんどない私が、世のほとんどの映画に対してさほどの興味も抱かない私が、1ヶ月の間に2本も見た。チョイスされた映画が「大日本人」と「舞妓Haaaan!!!」である。別に、突然「ダイハード4」とか見に行ったりはしないので、心配はしないで欲しい。たぶん「ダイハード4」とかを見に行くのは、「会社の昇進の面接で、あの映画のことを執拗に訊かれる」とかいった事でもない限りはないだろうと思う。いや、昇進試験ぐらいだったら見ないか。別に昇進にもさほど興味はないしな。

それで、もう公開がたぶん終わっているだろうから書くが、どちらも結構好きな種類の映画だった。

「大日本人」は、まあ、意見は分かれるだろうなあとは思ったものの、ずっと昔からあの世界観に慣れ親しんできている私としては「ああ、面白かった」という感想である。というか、あの映画って、そんなにメディアが「面白い」「面白い」と煽るような映画じゃないと思うのであるが。そんな、万人受けする映画じゃないしなー。個人的には、インタビュアーの失礼さ加減が可笑しくて仕方がなかったし、大佐藤や周りの人たちが大日本人の変身について話すセリフや、例えばインタビュアーが大佐藤に、変身してから数日後に「もう元に戻ったんですか?」と質問し、それに対して大佐藤が言った「元に戻った・・・んじゃないかな。・・・猫がギャアギャア鳴かないから」などといったセリフが地味に面白かったりして、その後色々出てくる怪獣キャラよりは、インタビュアーとのやり取りとかの方が可笑しかったなーと思う。

「舞妓Haaaan!!!」(aと!の数は適当)は、チョウナンジナンを保育園に預け、映画館近くの託児施設にサンナンを預けて相方さんと二人で見に行ったのであるが、知らずに入ったら「本日は日本語字幕付きの上映になります」とか書いてあって、で、映画の途中で英語のシーンでも出てくるのかと思ったら、耳の不自由な方に対する字幕なのだった。もう、映画が始まるやいなや字幕の嵐である。台詞が一字一句出てくるのもそうだが、途中の効果音的なものにまで説明が及び、

「(太鼓の音)」
とか、
「(歓声が上がる)」
とかいったことまで出てきており、まあ最初こそ気になったもののさすがに後半は慣れたので大丈夫だったが、ただ笑ったのは、劇中に阿部サダヲが発する多種多様な呻き声までもがもの凄く的確に字幕で表現されていて、ときおり現れる
「ぐぬぉぉおおおー」
だの
「はふーん」
みたいな字幕が可笑しかったのだった。映画自体も、まあ、エンターテイメントだなーと思ったし、柴咲コウは良い女だった。友達になりたい。

といった内容を、実は今までとちょっと違う方法で更新してみている。あんまり詳しく書いてもあれだが、まあ、簡単に書けば、「ecto」というソフトを使って更新してみているのである。これ、結構良いかもしれないなー。


ダンスに夢中な少女 [パソコン]

私の場合、会社も自宅もブラウザのホームページは「Google News」である。別になんという理由もなく、ただなんとなく色んなところの色んな記事が出てるっぽいのでそうしているのであるが、ただ、前々から思っていたのは、Google Newsって、時々記事と写真が全然あってないことがあって、しかも、それがとんでもなくくだらない時があってなかなか油断ならないのである。この間は、株がどうしたこうしたいう記事の横にカップラーメンの写真が載っていて、何か関係あるのかと思ったら全く関係なくて笑ったのだった。

で、今日は珍しく、その決定的瞬間を収めることが出来たので紹介したい。

今度のNHK朝ドラヒロインは「ダンスに夢中な少女」であるらしい。ダンスは上手そうだけどなー。少女っぽさのカケラもないが、大丈夫だろうか。というか、19歳て。

で、その数分後に更新されたのがこっちである。

そうか、「ダンス&存在感」で決めちゃったか。それなら、しょうがない。


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環境の変化 [コドモ]

ややご無沙汰しました。私事ですが、って、ここで書くことは9割方「私事」なのだが、ちょっとMacの環境をキレイにしたい衝動に駆られ、そのためにバックアップするメディアが必要だったので、この機会にネットワークハードディスクなるものを導入。まあ、言ってしまえば道楽である。良い買い物をした。

ジナンのトイレトレーニングはいよいよ終盤にさしかかり、うんちもそこそこトイレで出来るようになってきつつあって良い感じである。ただ、今はまだ寝ている間はオムツをはいてもらっていて、我が家の場合はお風呂が8時ぐらい、その後9時には寝かし付け始めるので、これまでずっと、お風呂を上がった時点でオムツをはかせていたのだった。ところが、ここ数日、それまでずっとお漏らしせずに過ごしていたにもかかわらず寝る直前にトイレに連れて行って確認すると必ずといって良いほどオムツでオシッコをした後で、そのほんの数十分が何故ガマンできないのか不思議でしょうがなかったのであるが、ふと思い付いて、お風呂上がりにも一旦パンツにして、本当に寝る直前になってからオムツを履かせるようにしてみると、これ、予想通り、お漏らしはしなくなったのだった。

それでわかったのは、どうやらジナンはオムツを履いたことによって気が緩くなってお漏らしをしていたか、或いは「せっかくオムツ履いたんだから、オシッコの一つもしとかないと損だろう」みたいな感覚があったに違いないということである。

いいんだよ、無理してオシッコしなくても。

この間の日記を書いてて発見したのは、こうやって改めて改行や引用風に書くと、何を書いても結構くだらないという事実である。これ、なかなか楽しいので、今後もちょいちょい入れていこうと思う。

オムツで思いだしたが、我が家では紙おむつはずっとネピアの「ドレミ」シリーズを使っていたのであるが、この度ネピアの紙おむつはフルモデルチェンジがあり、唐突に、全商品のイメージキャラクターが「アンパンマン」に変わったのだった。お尻の部分に大きくアンパンマンやメロンパンナちゃんがデザインされている。これはきっとコドモたちの食い付きが違うのではあるまいか。下手すれば、大ヒットする予感がある。というのは、これまで紙おむつではキャラクターものがなく、あってもミッキーがギリだったのである。そうでなくてもコドモの心を掴んで離さないアンパンマンがデザインされたとあっては、なかなかのヒット商品になるやもしれないと思うものの、ただふと気になったのは、これ、アンパンマンって曲がりなりにも「食べ物」だと思うのであるが、食べ物をオムツに描いて良いのかという辺りが多少気になるのだった。

さすがに、カレーパンマンの出番はないのだろうなー。まあ、あったらあったで、それはなかなかの勇気である。

あと、新シリーズとして「うんちをオシッコを分けてキレイにオムツポケットに入れるのでお尻がかぶれない」とかいう紙おむつがあったのであるが、それ、そんなことしたらいつまでたってもオムツが取れないのではないだろうか。

ウンチをすっぽり吸収する、カレーパンマン紙オムツ

本当に良いのか、やなせたかし。

それで思いだしたが、中国では、これまで2歳を過ぎたらオムツの代わりに「穴あきパンツ」を履かせて、糞尿したくなったら「その辺(の路地)でさせる」ということをしていた(数年前中国に行った時、実際に見た)のであるが、ここ最近になって「さすがにそれではダメだろう」となって(当たり前だ)、どんどん紙おむつの普及が進んでいるそうである。その弊害としてオムツの取れる年齢が徐々に上がっているというが、まあ、どっちもどっちだなー。


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尋常ではない [雑記]

昨日ワインを飲んだことは昨日酔っぱらいながら(充分さめてはいましたが)書いたが、ワイン以外にも飲んだものがあって、ワインをひとしきり飲んだ後、冷蔵庫からおもむろに相方さんが友人からもらったという「ジンジャエール」の小瓶を取り出し、開けて飲んでみたのだった。

ジンジャエールといってもそこら辺で売られているような、例えば「カナダが乾いているよ」みたいなネーミングの軽ーい感じのものではなくて、名門ブランド・ウィルキンソンのジンジャエールである。恥ずかしながら初めて飲んだが、これは凄かった。「そうか、ジンジャーって生姜だったよな」と確実に思い出せるほどに生姜の風味が強烈で、飲んだ瞬間、「うわっ」と声を上げてしまったほどである。喉が焼けるかと思った。ワインの後だけに、余計に喉が何だかもの凄いことになっていたのだと思うが、シラフであっても、声を上げていたに違いないと思う。

というか、これはもう、まんま生姜味のソーダ水である。生姜成分がどうのこうのいうレベルではない。生姜、そのものである。

つまり、「ジンジャの割合がジンジョー(尋常)ではない」のだった。

ジンジャの割合がジンジョー(尋常)ではない

いや、まあ、何度も書くほどのことでもないが。


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