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プールという名の引力 [コドモ]

唐突であるが、プールに行ってきたのだった。

事の発端は火曜日である。その日は保育園でプールのある日だったのであるが、保育園のプールについては、園側が種々様々な問題を回避するため、保護者が連絡帳にコドモの朝の体温と、プールに入れていいかどうかを○か×かで書いておかなければならず、しかも「書いてない場合は入れない」という厳しいルールがあり、朝、チョウナンの体温を測って問題なかったのでプールの用意までして連れて行ったにも関わらず、連絡帳に書くのを忘れてしまっていたため、チョウナンは、プールに入れなかったのだった。本人も相当悲しかったに違いないが、そこそこオトナなチョウナンは一応納得し、水辺でパシャパシャと遊ぶ程度でガマンしてくれたのだそうである。もう、チョウナンには平謝りである。なんだか、想像するだけでこっちが淋しくなってくるというか、それを聞いただけでこっちも悲しいというか、もうとりあえず、「次の休みが天気だったら絶対プールに連れて行く」という約束をかわし、あと、「絶対連絡帳を書き忘れない」という約束も交わし、冷蔵庫に「プールの連絡帳を書く!」とか書いて貼ってみたりして、何とかこの悲しみを乗り越えようと必死である。

そんなこともあってのプールである。まあ、去年も何度かプールには行っていて今年も行くつもりはしていたので、別にかまわないのではあるが。

行ったのは、京都市内(一応)にある、地下鉄北大路からタクシーで10分ほどのところにある「しょうざん何とかかんとか」というところのプールである。普通に行くとこれ、入場料だけでも結構な額をせしめられるのであるが、まあ、ちょっとした理由で3割引ぐらいで入れた。

ここのプールは、こう、「入場料がなかなかこれ、ちょっとしたものである」というのもあってか客層が非常に落ち着いていて、というか、何だか厳つい感じの人が多かったのも事実ではあるが、でも別に赤の他人に危害を加えるような人は全然いなくて(当たり前だが)、そもそも人自体が、例えば去年行ってみた「ひらパー」のプールなんかと比べて全然ゴミゴミしておらず、かなり落ち着いて遊べるのが良い感じなのだった。何しろ「中学生以下立ち入り禁止」というオトナ専用プールがあるのであるが、そこには、それこそ誰も泳いでいないのだった。人がいないわけではなくて、セレブなオトナたちは、プールサイドでビールを飲んで寝ているのだった。こう、ひらパーにいるオトナたちとは全く違う客層である。

そういったことを相方さんと話していて気付いたのは、いわゆる「学生」が全くいない、ということで、そうか、それが大きいかと納得したのだった。いたら、いちいちうるさいものな、学生ってのは。やっすいパンとか食べるからなー、あんまり関係ないけど。

「午前中にちょっと入って何処かでお昼を食べて帰る」という計画は、家を出る時点でもろくも崩れ去り、なんだかんだで11時過ぎにプールについてから、気付けば13時までチョウナンとジナンと、もっすご浅い幼児プール(それでも人が少ないので充分広い)で追いかけ回して遊び、30分ぐらい昼食がてら休憩して、さらに15時ぐらいまでみっちり遊び倒した結果、帰りのタクシーに乗った瞬間にジナンが即寝。13.5キロの肉の塊を抱っこするのは忍びない(私が)ので、せめてその半分のサンナンを抱っこし、ジナンをベビーカーに乗せてみる。ジナンのプライドが傷つく、というか、だいいちベビーカーだと、こう、今にもはみださんとするほどに見た目窮屈であるので気付いたら怒るかと思いきや、ジナン、ベビーカーに乗せられた瞬間に一瞬気付いたものの、相方さんの「歩ける?」という問いかけに首を振り、結局そのまま家までベビーカーに乗って眠り続けていたのだった。そうか、プライド、ないのか。


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パチンコ研究って [雑記]

やっと一段落ついた。何がかは、内緒だ。

知り合いに、しょっちゅうパチンコに行く私と同い年のオトコがいるのであるが、彼と先日話しをしていて、彼が「エヴァのパチンコ台ができるから、研究のために、漫画の単行本を全部買った」と言うので笑ったのだった。それ、関係あるのか? しかも、「恥ずかしいから、部下に買いに行かせた」のだという。なんだろうな、その上司は。

それで、今さらながらに若干はまり気味で、今度はDVDを全部見るのだという。部下に借りに行かせて。営業部エヴァ課か、そこは。


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ボーイッシュとかいうレベルの [コドモ]

保育園に一人、髪はショートカットで、声も低めの、もの凄くボーイッシュなKさんという女性の保育士がおられる。そのKさんは凄く仕事ができる方で、運動会だとか発表会だとかを見に行くといつもその気のつきようというか、動きっぷりとか指示の出し方とかが見ていて確実に他の保育士さんたちを圧倒していて、相方さんとよく「K先生は凄いよなー、よく働くよなー」といつも話をしているのだった。あんな人が会社で私の下にいればと願ってやまない、貴重な人材であると思う。なかなか、そういう人いないからなー。

今年の3月ぐらいに私と相方さんが携帯を機種変更した時のことを確か日記で書いていたと思うのであるが、その時にもらったauのトランプは、絵柄に全てメールの絵文字が入っているもので、まあ電車とか飛行機とか信号とかドーナツとかいった色んな類の絵文字がそこかしこに描かれているのであるが、その、たぶんスペードのQとかその辺だったと思うのであるが、その絵札には、少しグレーがかった髪の「いわゆるお父さん」みたいな顔の絵が描かれていた。

で、その絵を見たコドモが、先日突然「これ、K先生やなー」などと失礼なことを言い始めたので笑ったのだった。いやいや、それ、ボーイッシュとかいうレベルの話じゃない、というか、だって、ロマンスグレーなのである。いくらなんでも、それは失礼だろう。というか、それ、本人の前で言わないで欲しいと思う。

といったような小ネタが、しばらく更新していなかった間にポロポロと溜まっているので、明日から、思い出せた順に書いていきたいと思います。


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血で血を洗う [雑記]

また空いてしまいました。

先日、夜にポテトチップスのコンソメ味を食べたら、次の日一日中、手の匂いがコンソメで、それが気になって気になって仕事どころじゃなくなって困ったのだった。何しろ、石鹸で洗っても取れなかった。石鹸と間違えてポテチで洗ってしまったかと自分を疑ったほどである。「ポテチで手を洗う」ほどには、自分を見失ってはいけない。

「ポテチで手を洗う」というのが、少し「血で血を洗う」と似ている。

中国マフィアとフィリピンマフィアの、ポテチで手を洗う抗争」

ちょっと微笑ましい。ポテチの投げ合いとかしてそうな印象を受ける。中国のポテチは、きっと中国メーカーの、カルビーの模造品である(この間ワールドビジネスサテライトでやってた)。

あと、「血で血を洗う」は「地デジを洗う」とも似ている。

「中国マフィアとフィリピンマフィアの、地デジを洗う抗争」

これはたぶん、電気屋のボーナス商戦だと思う。

「久しぶりに更新したと思ったら、何だよその中身のないエントリーは」というご意見はごもっともであるが、いや、まあ、色々なもろもろはまた、近いうちに必ず。時間も時間だし(仮眠したら、気付いたら朝だった)。


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ご無沙汰しております。 [コドモ]

ちょっとここ数日、やりたいことがあって毎夜ごにょごにょとやっていて、すっかり更新していなかった。申し訳ない、かどうかはよくわからないが、まあ、すいません。で、結局どうも上手く行かないまま終わりそうな気配で、いや、これ、結構いいとこまで来ているのではあるが、なかなか上手く行かないのである。もういい加減諦めようかと思いつつ、いいところまで来ているだけに諦められない。って、なんのことだかさっぱりでこれまた申し訳ないが。

また近いうちに色々書きたいこともあるので書こうと思うが、今日のところはこの辺で。時間も時間だし。

とだけ書いて終わるのもちょっと淋しい(誰が?)ので少し書けば、我が家に限った話ではないと思うが、夏場は暑いので毎日麦茶を作るのであるが、お茶を沸かしたて(と言ってもポットのお湯出しなのであるが)の場合に、まあ作りたての麦茶は普通に熱いので、もしもそれしかお茶がないという場合には水でぬるくしてコドモたちに飲ませたりといったことをしていると、ジナンが何かを学習したらしく、ある時、カルピスをもらったのでみんなで飲もうとなって、ジナンのコップにも原液を少し入れて水で薄めようとすると、それを見ていたジナンが突然号泣したのだった。それで、「もう飲まへん」となって怒っているので、何を泣くことがあるのかと思ってよく聞けば、涙のわけが「お茶じゃないのに、うすめんなー」で、笑ったのだった。「そんなことを学習してたのか」と思うと、ちょっと面白いと思う。もっと他に学習すべきことは山ほどあるんだがなー。


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散歩という概念 [コドモ]

先日昼食に入った店でコドモメニューを頼むとコドモ用におもちゃをくれるというので頼んだら、ヨーヨーをくれたのであるが、チョウナンが精一杯手を伸ばしても紐が伸びきらないほど長く、その、紐を精一杯伸ばす様は可愛いものの、チョウナンとしてはちいとも楽しくなくて、全然コドモ用じゃないのだった。というか、無理だろう、5歳児にヨーヨーは。ジナンにいたっては、ヨーヨーを普通にポイポイ投げて遊びそうな勢いである。もはや、紐の存在は無視である。

と思っていたら、しばらくすると、二人して「紐を引っ張って、得体の知れない丸い生き物(ヨーヨー)を散歩させる(引きずり回す)」という遊びを開発。で、部屋中を走り回るに至ったのだった。何というか、なかなかに逞しい想像力であるが、その丸い生き物、何のつもりなんだろうな、しかし。


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グダグダした休日 [雑記]

土曜日、色々と必要なものがあって、主にジナンに関するものなのであるが、というか、まあ、パンツなわけであるが、別に近所のジャスコに行っても良かったのであるが、たまには違うところへ行こうということになり、とは行っても京都駅周辺は近鉄が閉店してしまったらコドモ用品を買える店はなく、まあ伊勢丹でも買えないことはないがどうしたって「ワコールの高級下着」とかになってしまって、そんなねえ、絶対おしっこ漏らされるパンツに1枚数千円出すのもどうかという話なのである。それで、久しぶりに少し遠出して、ダイヤモンドシティ・ハナまで行くことにしたのだった。まあ、結局、ジャスコである。

自家用車を持たないことをポリシーにしている我が家であるので、例によって公共交通機関を駆使して行ったのであるが、そうすると、ついた瞬間に既に全員クタクタだった。着くなりアイスを食べ、ほんの少し買い物をした後は相方さんがサンナンに授乳。その間は、チョウナン・ジナンと、ゲームセンター内にある、なんか500円くらいで30分遊べるところに入って遊んだ。というか、遊んでおいてもらったのだった。チョウナンは割と色んなところをウロウロしたり、すべり台の上から私を呼んだりして遊んでいたのであるが、ジナンはもう、プラレールの場所から微動だにせず、ひたすら電車で遊んでいた。プラレール、家にもあるのに。まあ、家にはない京阪特急があったりはしたが、でもプラレールはプラレールなのであるが。

で、昼食にパン食べ放題の店に入った時点でジナンとサンナンがグダグダで、チョウナンはもっと遊びたそうだったのであるが、泣く泣く諦めてもらって帰宅。相当くたびれていたのでタクシーで帰ったら、何だか乗ったタクシーの運転手までもが何故かグダグダで、道曲がり損ねるわ、お釣りのお金落とされるわ、降りる時にドア開けてもらったら後ろからトラックが来てて思いっきりクラクション鳴らされるわで、タクシー使うことが多い我が家にして、久々の「ハズレ」な方なのだった。あれか、グダグダしてると、グダグダした人ばかりが集まってくるのだろうか。

そうそう、そもそも外出しようと考えたきっかけは、その前日深夜に台所で頭にゴの付く虫を見掛けたからで、しかも見掛けた上に見逃したからで、つまりバルサンしようと思ったからなのだった。朝イチで薬局へ買いに行き、家中バルサン(正確にはアースレッド)して外出。帰ってきたらとりあえず家中掃除したのであるが、そうすると台所に、ひっくり返った彼らがグダグダになっていたのだった。前夜見掛けたとおぼしき彼と、その他にも1匹2匹グダグダになって転がっている。グダグダということは、つまり、若干生きているのである。あの中をって、実際見てはいないのであるが、どうにもえらいことになっているはずのあの室内にいて未だ生きているというのが凄い。決して尊敬はしない、というか、大嫌いであるが、凄いとは思う。

まあ、何にしても嫌な季節である。

土曜の夜、何故かもの凄く身体が休息を欲して、久々に爆睡。テレビを見ながら「もう寝よう」と思った次の瞬間目を開けると、もう外が明るかったので驚いたのだった。7時をまわっていた。

日曜、つまり今日は相方さんが美容院に行くというので、午後からは残りのみんなで留守番である。私は前日の疲れがイマイチ取り切れていないのと、あとまあジメジメした天気なのとが重なってサンナンと一緒に概ね昼寝して過ごしていた。チョウナンとジナンは何やら二人で家中を走り回って遊んでいた。気が付いたら、階段の上からぬいぐるみを放り投げたりして遊んでいるっぽかった。いつもだったら怒るところであるが、今日のところは軽めに言うだけにとどめたのは、まあ、相方さんがいないのでコドモたちも淋しかろうという若干の配慮である。というか、怒る体力もなかった。なんか、グダグダしていたかったのである。グダグダしている大人がシャキシャキ走り回っているコドモを叱るのもどうだろうという話なのである。まあ、たまにやるけど。で、怒った後に後悔するのである。コドモたちには、オトナも後悔しているということを是非知って欲しいと思うのであるが、でもまあ、それは親の勝手な言い分である。まあ、そんなことをグダグダと考えながら昼寝。

相方さんは、かなりフワっとしたパーマをあてて帰ってきたのであるが、チョウナンは、自分がいつも散髪に行くと決まって丸坊主なので「なんで丸坊主にしなかったん?」と聞いていた。あれだ、チョウナンは、常に、基本的に自分が基準なのだな。それもまた面白いから良いのである、今のうちは。大人になったら困るけどなー。

ジナンは、昼寝もせずに走り回っていたので夕飯途中にグダグダし始めて、結局うどんを少し食べて撃沈。こう、食べながら机に突っ伏していく様は、もう、愛くるしいと言う他ない。

とまあ、天気のせいもあるが、かなりグダグダとした休日だった。来週は、もうちょっと動く予定。というか、実家に帰る予定である。金曜はチョウナンの誕生日でもあるし。もう5歳か。早いなー。


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