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根拠のない話 [雑記]

えー、私の、体調がすこぶる芳しくないので困っている。何か、今日なんかは酷くジメジメしているが、昨日はやけに涼しかったし、かと思えば会社のエアコンがクールビズそっちのけで冷え冷えしていたりして、こう、落ち着かない感じである。

そういえば、いつ頃からか、私の体は冷房にひどく弱い体質になっていて、というのも、ちょっとしたエアコンの冷気であっという間に頭痛が発生するようになってしまっていて、他にも、ちょっとしたホコリですぐアレルギーっぽいものになったり(病院で診てもらってないので違うかもしれませんが)、何だか体が自然を求めているような感じなのである。でもまあパソコンを使って仕事してるので、自然を求めてるというのもアレなのであるが。

にしても、一日中パソコンの画面を見続けるような仕事をかれこれ10年近くやっておきながらも未だに裸眼で両目1.5という視力を保っているのは、会社の人に言わせると「おかしい」らしい。ただ、何というか、視力だけは何故か悪くなる気が全くしないのである。その自信が何処から来るのかと言われると答えるのが難しいというか、何にも根拠は思い浮かばないのであるが、きっと悪くならない。そう思って生きてきたし、実際に、全く悪くなってないどころか、一時期1.0ぐらいだったのが、また回復してきているぐらいの勢いである。きっと、眼の神様が私に良い眼をくれたのだろうと思う。まあ、それもまた全く何の根拠もない話であるが。

話が全く変わるが、サンナンが、夜中に全く起きないので困っている。いや、困ってはいないが、普通生後数ヶ月の赤ちゃんというのは3〜4時間置きに起きて乳を求めるのであって、チョウナンもジナンも、その騒ぎ方に多少の差異はあったものの起きていたことには違いがないのであるが、何故か、サンナンは夜中ぐっすり眠っているのである。チョウナンやジナンと同じ夜9時とか10時ぐらいに寝て、そのまま朝の5時とか6時ぐらいまで寝ている。逆に、相方さんの胸が張って起きるぐらいの勢いである。だからといって、別にサンナンの発育が悪いわけでは全くないどころか、相変わらずすこぶる順調な発育を見せており、寝る子は育つというのもまあそうなのであるが、母乳も飲まずに寝くさっているというのも珍しい話なのであって、親としては凄く楽なのではあるが、ちょっと「それで良いのか、サンナン」と思わなくもないのだった。「3人目は放っておいても育つ」とは言うものの、まさかここまでとは。親に気を使ってでもいるのだろうか。

というか、きっと夕方チョウナンやジナンが保育園から帰ってきたら、うるさくて寝てられやしないので、チョウナンとジナンが寝るタイミングで「やっと静かになった」などと思って寝ているに違いないと思う。というのもまあ、また根拠のない話である。いや、なくはないか。チョウナンとジナンが、やたらうるさいのは事実である。あいつら、うるさいからなー。


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そういう風に聞こえている [コドモ]

昨日の日記をたまたま見たチョウナンに「ボクの描いたおかあさんの絵がのってない」と指摘されたのでとりあえず掲載。チョウナンの描く鼻がいつも真ん丸なのがちょっと面白い。

せっかくなのでまたコドモたちのことを書けば、この4月からチョウナンは、保育園の保育時間後にやっている英語教室に行くようになったのだった。別に私や相方さんが行かせたいと思ったわけではなくて、本人がやってるのを見て「行きたい」と言ったからである。一応毎週、楽しげに行っているので、まあ本当に行きたかったのだろうと思う。

それで、その英語教室の教材として、子ども向けのDVDがあり、中は全編英語で、簡単なお話や歌なんかが入っているのであるが、そこで流れる英語の歌を、チョウナンやジナンが一緒になって歌っていて、最近ではDVDが付いてなくても歌っているのであるが、それが、ネイティブな英語を聞こえたまんま歌っているので、なんだか大変なことになっているのだった。

「ABCDEFG」などというアルファベットの歌はまだ良くて、それでもジナンが歌うと「エービービービーイーエッビー」となって、何だかBだらけで可笑しいのであるが、他の歌で、頭と肩と膝とつま先を順番に触りながら歌う歌があって、本当の歌詞は "Head,Shoulder,Knee and Toe.Knee and Toe." なのであるが、これが彼らに掛かると、次のようになるのだった。

「シェー、ソデチタトッテタソ」

「シェー」て、出だしからしてもう間違っている。というか、何もあっていないのが奇跡的ですらある。

これ、英語だから聞き取れないのかというと、少なくともジナンに関してはそういうわけでもないらしく、例えばチョウナンが保育園で覚えてきた「ドレミの歌」をジナンが一緒になって歌うこともちょいちょいあるのであるが、その時のジナンの歌詞は、基本的に「レはレモンのレー」が「トーテテテチトテー」となるのだった。それじゃ、「ドレミの歌」じゃなくて「ドテチの歌」である。「ドテチ」って何だよって話なのである。


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・・・鼻? [コドモ]

この間の日曜日は、父の日だった。

毎年この時期になると、保育園でコドモたちが作った「父の日アイテム」を持って帰ってくるのであるが、今年チョウナンが持って帰ってきたのが冒頭の写真で、まあ、いわゆる似顔絵である。「そんな派手なネクタイしたことない」とかいったことは多少気になるものの、でもまあ、概ね可愛らしく書けている。

シャツの部分は、保育園から「余り物の包装紙で良いので持ってきてください」と言われて持っていったものなのであるが、実は、ちょうどサンナンの内祝用に包装紙がいるということになって私が急遽買いに行き、何となく「これが渋くて良いかなあ」と思って買ったら、家に帰って相方さんに指摘されて初めてそれが「お悔やみ用」であることに気付いて「使えねー」みたいなことがあり、それでまあ丸々余っていたそれを持っていった結果ですねえ、父の日の似顔絵の私が、「蓮の花が銀に輝く激渋シャツを着ている」という、これはなかなかにシュールな状況である。

チョウナンはまあそんな感じで随分と似顔絵らしくなってきたのであるが、ジナンともなるとそうはいかない。同じ父の日の絵がこれである。

「おとうさんありがとう」と書いてあるが、果たして何が描かれているのかは不明である。一応「お父さん」を描いたのかもしれないが、お父さんからイメージされる何かを描いたのかもしれないし、そもそも、ジナン自身も何を描いたかわかっていないのではないだろうか。というか、どうもクルマっぽいものが描かれているような気がする。ジナンは、クルマだったら割とコマシに描くからなー。描きやすいものを描いたのではないだろうか。

それで思いだしたが、先月、母の日にもジナンから絵をもらったのであるが、それが強烈で、見た瞬間、相方さんと爆笑したのだった。

父の日のは「おとうさんありがとう」だったからまだ良いが、こっちは「おかあさん」である。「ありがとう」とかではなくて、「おかあさん」。保育士の先生も、思い切ったものである。「おかあさん」て。これがかー。これの、どれが、相方さんの、どの部分を表しているのだろうか。というか、その、細長いのは何だろう。・・・鼻?


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寝汗という名の水たまり [コドモ]

先週水曜から、ジナン、チョウナンと順番にダウン。軽い風邪である。二人とも大事には至らず、金曜の時点で普通に回復しており、それでも一応土日は、元々サンナンがいるから余り外をウロウロできる状況にはなかったというのもあるが、天気が良かった割に比較的おとなしく過ごしたのだった。今日で言えば、私は一日家の中にいた。居続けた。いるだけで、昼間無性に眠かった。というか、気付けばチョウナンやジナンの様子をうかがいながら寝ていたのだった。コドモたちの遊びに付き合うと、これが妙に眠たくなるものなのである。

余り体力を消耗できなかったチョウナンとジナンは、日曜の夕飯後、部屋中を二人でアンパンマンとバイキンマンのゴムボールを持って走り回り、汗だくになっていた。おかげで寝付きがすこぶる良かったのが可愛らしい限りである。

それで思いだしたが、そういえばチョウナンもジナンも、誰の血を引いたのかよくわからないが何故か妙に汗かきである。特にジナンは激しくて、この時期昼寝をすると、枕が、まるで頭からおねしょしたかのように、って、それ想像すると凄くイヤであるが、まあとにかくそれぐらいの汗を体外へ分泌しているのであって、これ、油断するとケモノの匂いがするので、気を付けなければならないのであるが、にしても誰に似たのかが全くよくわからない。強いて挙げれば、会社で隣の席の男性がひどく汗かきなのであるが、いやこれ、そんな人に似られても、もんの凄く困るのである。何だよ、それ。空気感染かよ。


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年間85万5000台 [ニュース]

イギリスでは、年間85万5000の携帯電話がトイレに流されている : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン)

イギリスでは年間、85万5000台の携帯電話がトイレに落ちて流されているそうです。

ふーん。

というシャレはともかくとして、記事は、以下のように続くのだった

SimplySwichというサイトが調査した結果です。イギリスの人口が6070万人くらいなので、約1.5%がトイレに携帯電話を落としていることになります。

また、携帯電話をなくす場所は、31万5000台がタクシー、22万5000台がバス、5万8500台が犬に持ってかれて、11万6000台がコインランドリーにて、だそうです。携帯電話業界が隆盛な理由は、意外にもこんなところにもあるのかもしれないですね。

トイレに落とす、タクシーやバスに忘れるのはまあわからない話ではないが、「5万8500台が犬に持って行かれて」というのがよくわからない。そんなに持って行かれるか、犬に。 イギリスの犬たちは、携帯を奪って何かを企んでいるのだろうか。


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これ、かなり愛情注ぐなー [コドモ]

まさかお祝いなんかもらえないだろうと思っていた、というか、そんなことはハナから頭になかったある方たちから、サンナンが産まれたお祝いをいただき、それもなかなかに結構なものをいただいたので、そのお返しを買うべく、午前中に伊勢丹まで出掛けたのだった。相方さんとサンナンを含むコドモたち併せて5人での、初めての外出である。とはいえ、チョウナンもジナンもいつもと変わらない感じで、サンナンに至っては抱っこヒモで出掛けたのであるが、家を出て数歩の時点で眠っており、電車に乗って伊勢丹まで行く道中の8割方を寝て過ごしていた。というか、結局そのまま伊勢丹で買い物して、ミスタードーナツが安かったので買って家まで戻る、その道中の、8割方を寝て過ごしていたのだった。おかげで、随分楽な外出をさせていただいた。

その後、午後からは、一瞬激しい雨が降ったのもあって、ずっと家で過ごした。その間に、ほんの1時間ほどであるが、ジナンとサンナンが昼寝をした瞬間があって、それで、本当に久しぶりに私と相方さんとチョウナンの三人だけで過ごして気付いたのは、これが一人っ子だったら、今よりやっぱり相当楽だなあということだった。もちろん、子どもを育てるのは大変なことだとは思うものの、今の我が家の状況と、その3人で過ごした時間とを比較すると、やはりどう考えてもチョウナン一人の相手をする方が圧倒的に、精神的に楽なのである。まあ、チョウナンの場合は保育園での話も考えてよっぽどしっかりしているらしいので尚更なのかもしれないが、もうねえ、チョウナン一人の相手なんて、本当に、何の気も使わなくて良いぐらいの勢いである。相方さんと二人、「そうか、一人っ子だったら、これ、かなり愛情注ぐなー」という話で落ち着いたのだった。一人っ子の家庭に負けないぐらいの愛情を注いでやれれば良いのであるが、なかなかそうもいかないからなー。でもまあ、今のところ、チョウナンもジナンもなかなか良い感じに育っているので、この調子で行ければなあと思うのであるが。


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「ヘルシー」を語っても良いですか? [コドモ]

今日は午前中に保育園で「親子参加保育」というものがあって、今日はチョウナンのクラスの日で、チョウナンたっての希望により、相方さんと私と、あとほっとけないのでサンナンも連れて、ジナンはその間保育園に預けて出席したのだった。ジナンだけ一人残して(といっても普通に預けられてる子どもたちが10人以上はいるのだが)部屋を出ようとすると、さすがに号泣である。「なんでボクだけ?」という不安な心持ち。ちょうど同じ境遇の、ジナンと同じクラスの子がいて、その子はジナンを連れて行く前から既に号泣中で、結局二人で号泣している中を、チョウナンのクラスの部屋へ移動したのだった。

さすがに4歳のクラスともなると随分とみんなしっかりしていて、それでもまあ、隙あらば走り回っている子とかがいたりもして、それはそれで面白かったのであるが、担任の先生の指導(?)のもと普段の保育園での生活をそのままいつも通りにやってくださり、こう、見ていていちいち可愛らしかったり、微笑ましかったりして、色々と面白かったのだった。あの自由な感じと、色んなことをあの手この手で子どもたちの興味を引きつつしつけようとする試みは、ちょっとなかなか他では味わえない。というか、割と自由な感じで様々な面倒を見てくれている保育園の姿勢に感心するのだった。

前々から思っていたが、なんか、うちの保育園、全然厳しくないのである。凄く優しい。優しいけど、こう、締めるところは締めるというか、しつけるところはきちんとしつけていて、先生たちもみんな割と人当たりが良いので、付き合いやすいのである。たまたま「家からもんの凄く近い」というだけの理由で決めたのであるが、様々な人たちから他の保育園の噂(や実話や経験談)を聞くにつけ、つくづく、この保育園で良かったと思うのだった。

普段、保育園での昼食は全て園内の給食室で作られた手作り給食なのであるが、その試食会として、今日は親子一緒に給食を食べたのだった。前々から家で給食の献立を見ては相方さんと「絶対うちより良いもの食べてるよなー」と話をしていたのであって、実際に食べてみると、やっぱり美味しい。子ども向けなので味は超薄味で、例えばアスパラなんかは、まんまアスパラの味がメインで、それでも何だかほのかに美味しいのだった。大人には味噌汁の薄味加減はさすがに厳しいものがあるものの、でもまあ、非常にヘルシーな印象を受けたのだった。

うちの会社で取っているお弁当にもヘルシー弁当というのがあるが、普通に揚げ物とかがおかずに入っていたりしてちっともヘルシーっぽくなく、どう考えても「通常のよりもおかずが一品少ないだけ」ぐらいのことで「ヘルシー」を語っているとしか思えないので、その弁当屋には、是非とも保育園の給食を見習って欲しいと思う。


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神懸かり的な勢いで [雑記]

前回書いた金曜締め切りの仕事は、なんだかんだでどうにか形になったのだった。というか、日記を書き終えた翌日火曜と水曜の仕事ぶりは、我ながら奇跡的だったように思う。何か神懸かり的な勢いだった。さすがに日が変わる時間まで、ということはしなかったものの、それでも十二分に夜遅い時間まで仕事をし、気付けばみるみるうちに出来上がっており、木曜午後になって「これはもう、ほぼ目処がたったな、というか、ほとんど出来上がったも同然だな」と思った瞬間、一人鳥肌が立ったほどである。ただ、鳥肌が立ったその瞬間から、気がゆるんだからか一気に体調が崩れ、定時過ぎには久々に軽い頭痛と吐き気である。それで昨日は早めに帰ったものの、夕飯も食べずに朝まで爆睡。というか、夕飯まで少し横になっていようと思ってから、次に気が付いたらもう朝だった、ぐらいの勢いで眠っていた。

今朝になって少し回復したので朝風呂に入ってから出勤し、それで予定通りにモノを収める。それでも今日の午後ぐらいの体調はヤバかった。軽く吐き気をもよおしながら、ポカリや水でごまかしながら仕事をしていた。他の人と話をして気を紛らわせながら、その人の仕事を手伝ったりしているうちに、定時を過ぎる頃には何故か体調は戻っており、むしろ、割と回復までしていたのが奇跡である。自分で自分の体がよくわからない。

にしても、仕事というのは「やれば出来るものだ」というわけではなくて、自分で分析するに、結局のところ「これまで自分が作ってきたものを効率良くつなぎ合わせてみた結果、思いの外スピーディーにモノ仕上がった」ということなのであって、「普段の仕事が如何にうまく出来ているか」ということが、土壇場で如何にうまく立ち回れるかの鍵を握っているらしい、ということを改めて感じた次第である。

なんだか珍しく真面目に仕事論を書いているかのようであるが、これで、例えば私がやっている仕事が「上司が暇つぶしに書いた部下たちの似顔絵にヒゲを書き込み、一言コメントを書き添えてからコピーを取って冊子にまとめる仕事」とかいったバカ仕事であっても、きっと人は、そんな訳のわからない仕事のことだとは思わず「なるほどなー」と感心したりするのだろうから、そう考えると、ネット社会における信頼というのもちょっと怖いモノがあるなあと思うのだった。我ながら、例えが酷いことになっているが。神懸かり的な勢いでヒゲを書かれても、それがどうしたって話である。


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まちがえるか、しかし [雑記]

金曜夜に一人で実家へ帰り、土曜の朝からアキオさん、ケイコさんの手伝い。午前中に終えて、昼寝してから夕方に自宅へ戻り、日曜は日曜で朝から仕事。もうちょっと詳しく書いてもいいのであるが、仕事の締め切りが今週金曜で、つい昨日まで、締め切りは来週だと思いこんでいたので、今、日々大変なことになっているのである。自業自得と言えばそうなのかもしれないが、でもまあ、理論武装は万全(つまり攻められても言い返せるだけの理由はある)なので、いつものようにジワジワ進めておくことにする。

というわけで、結構疲れているので、軽めの更新を。

というか、忙しくしているうちに、いつの間にか iTunes でムーディー勝山の曲が売られていた。1曲200円って、高くないか? 欲しいけど、もうちょっと安ければなー。

以前に「実家で姉に会う度に、姉が姉の息子を間違えて私の名前で呼ぶ」というようなことを書いたが、最近になって、まあそれも致し方ないのかもしれないと思うようになった。というのは、つまり、最近我が家で似たようなことが起こっているからであって、もう、何だか知らないがみんなグダグダなのである。

私や相方さんがジナとチョウナンを間違えたり、サンナンに対してジナンの名前で話し掛けたりするのはもちろんであるが、最近、チョウナンもなかなかに危なくなってきている。以前から「お父さん」と言おうとして「お母さん」と言ったりすることはちょいちょいあったのであるが、ここへ来てジナンとサンナンを呼び間違えるというのも多発しており、それだけならまだしも、この間は、私のことを「ジナン」と呼んでいたので笑ったのだった。誰がジナンだよ。悪いが、そこまでは似てないつもりである。というか、2歳半の子どもと間違えられる32歳て。童顔にもほどがあるという話である。


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絶妙なバランスの爽やかな味わい(当社比) [ニュース]

キュウリ味のペプシコーラ登場 -+D Style 2007/05/22 20:12

「ペプシアイスキューカンバー」は、キュウリ風味に仕上げたコーラ飲料。「ほのかに香るキュウリの風味と、コーラならではの炭酸の刺激が絶妙なバランスの爽やかな味わい」(同社)。液色はエメラルドグリーンを採用し「インパクトとともに清涼感を演出」(同社)している。パッケージは、グリーンのストライプ&ブルーのグラデーションをベースに、浮き上がる氷のモチーフを中央に配置。洗練された爽やかなデザインに仕上げたという。

そんなにキュウリキュウリと言われても、そもそもキュウリ自体にインパクトの強い風味があるわけではないので、一体どんな味なのかがイマイチどころかちっともピンと来ないのであるが、果たしてサントリーに勝算はあるのだろうか。売れるのか、これ。まあ、「ペプシアイスキューカンバー」というネーミングはなかなかのものであって、私が思うに、間違いなく「声に出して言いたい商品名」であるとは思うものの、だからといってみんながこれを常飲するかというと、きっとそんなわけはなくて、そもそも普通に、人は、「キュウリ味のジュース」というものを飲まないと思うのである。

というか、「キュウリ味のコーラ」より、「コーラ味のキュウリ」の方が絶対バカ売れすると思う。つまり「ペプシキューリ」である。口の中で炭酸がシュワシュワするキュウリとか、どうだろうか。まあ、技術的に乗り越えなければならない壁は大きいかもしれない。というか、その壁、別に全然乗り越えなくても困らない壁なのであるが。


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