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というか、むしろスイッチが [雑記]

私が小学生とか中学生だった頃だから、かれこれ20年近くも前になるが、その頃になってようやく「お弁当のおかずが、レンジでチンすれば出来る」というものが市場に出始め、画期的な扱いを受けていたように記憶しているのであるが、最近入手したいわゆるお弁当おかずは、もはやレンジでチンすらしなくても良い代物で驚いたのだった。確か鶏の唐揚げだったかナゲットだったかなのであるが、それを冷凍庫から取り出して、凍ったままアルミホイルに包んでお弁当に入れておけば、それがお昼には食べられる状態になっているというのである。実際、みんなで公園へ遊びに行く時にやってみたが、まあ、多少のひんやり感は否めないものの、別にお弁当としては間違っていないぐらいのひんやり感であって、味もまあ、いわゆる「お弁当おかず味」である。凄いことになっている。

ただこれ、お弁当に入れてから6時間ぐらいは待たなければならないらしくて、それで思いだしたが、私が高校生だったころ、私のいたクラスの男子は、8割方、いわゆる「早弁」をしていて、つまり、午前中の授業の休み時間に、既にお弁当を食べ出していたのだった。というか、私のいたクラスというのは理系満開のクラスだったのでクラスの9割は男子であって、そのうちの8割方であるからして、もう、気持ち的には全員早弁してた、ぐらいの勢いである。何しろ、体育会系のクラブの人間なんかは、1時間目が終わった時点で食べていたので、もはやそれが「お昼ご飯」なのか何なのか、よくわからないことになっている。

そういった人たちが、件のお弁当おかずを食べた場合に、それ、どう考えても冷凍状態のまま食べることになるので、ちょっとまずいのではあるまいか。これはもう、もう一歩進化させて、例えば、食べたい時に、「唐揚げの骨についてるスイッチを入れると温まる」みたいな機能が唐揚げ自身に備わっている、といったお弁当おかずが今後流行るのではないだろうか。もちろんスイッチも食べられるとか。というか、むしろスイッチが美味しい、ぐらいの勢いでどうだろうか、と思うのである。


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2歳で「天然」と言われたオトコ [コドモ]

ジナンが保育園で「天然」扱いを受けている話は以前に書いたが、やはりどうもジナンは天然であるらしい。というのは、先日、家の中で乗る木の三輪車をジナンが乗り回していて、それで、トイレの前で「とうちゃくー」と言いながら降り、「いってきまーす」と言いながら部屋を出て行こうとするので「何処行くの?」と聞くと「ほいくえん」と答えたのだった。そうか、保育園かと思ってみていても、別に保育園に行く素振りは全くなくて(当たり前)、しばらく別の部屋でプラレールなどして遊んでいたのであるが、かと思うと、不意に「あれー?」と言いながらウロウロし始めたのでどうしたのかと思って良くその一人言を聞いてみると、「あれー? さんりんしゃ、どこいったー?」と言っている。何処行ったもなにも、自分がトイレの前に停めたんじゃないかと思って、それで「ジナン、三輪車、こっちに停めたよー」と言ってやると、テケテケとやってきたジナンが三輪車を見つけて言った一言が「しらんかったー」で、笑ったのだった。「知らんかった」て。天然である。

そうこうしている間に、サンナンの顔がめざましい勢いでチョウナンに似てきている。というか、やっぱり同じ顔だ。みんな顔が真ん丸なので、まんま「だんご3兄弟」である。凄いな。というか、チョウナンがバクバク食べるので大きいのは知っていたが、実は意外とジナンも大きいということに、最近気付いた。何しろ、保育園でチョウナンと同じクラスの子で、ジナンとほとんど同じ大きさの子がいるのである。まあ、その子が少し小さいというのはあるものの、にしても2歳違いである。2年も遅く産まれてきたのに同じ身長って、それ、その2年分の成長をジナンが先取りしているのかと思うと、ちょっと怖いものがある。何をそんなに栄養を摂取しているのか。

というか、まあ、隙さえあれば牛乳を飲もうとするジナンであるので、そのせいなのかも知れない。最近になってようやく他のジュースにも興味を示し始めたものの、チョウナンがジュースやファンタを好んで飲んでいる時にも普通に「ぎゅうにゅう、のみたいなー」などと可愛く言うほどの、無類の牛乳好きなジナンなのである。そういえば、何処か出掛けている時に喉が渇いたのでコンビニに入り、それでジナンに「何か飲む?」と聞くと牛乳パック1リットルを取ろうとしたことがあって笑ったのだったが、そんな感じで、日々牛乳を飲み続けているジナンであるからして、まあ、骨太なオトコになってきているのだろうと思うのである。でもまあ、いくら屈強なオトコになったところで「天然」なわけではあって、屈強な天然って、それ、どうなのだろう。モテるのだろうか。別にモテなくても良いものの、でも、やっぱり我が子は多少なりともモテて欲しいと思う親心である。


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「今日の一言」 [テレビ]

この間、深夜0時をまわった頃にたまたまNHKでやっていたニュースと天気予報を見掛けたのであるが、その天気予報の最後におっさんが「それでは最後に今日の一言を」と言い、「コンコンッ」という拍子木がなるような効果音が鳴ったので、何か今日にちなんだ格言とか一句とかそういったものが披露されるのかと思って見ていると、出てきた言葉は次のようなものだった。

「太平洋側、どしゃ降り」

笑ったなあ。「今日の一言」がそれって。何というか、こう、もっと何かためになるような一言が世の中にはあるはずなのであるが。或いは、最悪、「今日はそれしか言うべきことがない」というパターンであったにしろ、せめて一工夫、「太平洋、雨がどしゃ降り、たいへんよう」ぐらいのことは言って欲しかったと思うのは私だけだろうか。


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ビズはともかく、今が暑い [雑記]

何故そう思ったか、という話は敢えて書かないが、先日思ったのは、「アイロン台って、結構凄いな」ということだった。「何故アイロン台はあの形状をしているのか」ということにこれまで全く関心がなかっただけに、「あの、ちょっと丸くとがっている部分を活用する」ということを知って、軽く感動した次第である。

というのはどういうことかというと、と、まあ結局書くわけなのであるが、つまり、今年も件の「クールビズ」の波が押し寄せてきたのである。クールでビズな夏が始まるのである。毎年ニュースで持てはやされ、その経済効果についてはかなり色々と分析され、言及されるものの、結局のところCO2の排出削減については余り情報が流れてこないことで有名な、あの「クールビズ」である。

昨年買ったそれ相応のシャツは形態安定素材でなかったためアイロン掛けが必須となるのであって、去年は適当な場所で適当にアイロン掛けをしてお茶を濁していたのであるが、もう、今年は思い切ってアイロン台を購入である。本気である。もうあれだ、ホットなサマーをクールにビズするためのアイロン☆ダイである。アイロン☆ダイ♪コーニューである。

それで思いだしたが、我が家ではコドモたちと一緒にテレビを見るのはもっぱらNHK教育やせいぜいサザエさん、ちびまるこちゃんぐらいなのであるが、それでも保育園の周りの園児たちが色々言っているのを無意識のうちに覚えて帰ってきており、最近チョウナンは、たまに「欧米か!」と口にするようになったのだった。私ですらテレビで実際に「欧米か!」と言っているところをあまり見たことがないのであるが、何やら保育園で流行っているらしい。というのは、つまり、その親が見ているということである。そうか、みんなそんなに流行ってるのか。というか、それ、会話の中のどんなタイミングで使うのかがよくわからない。カタカナの単語を言ったら言うのだろうか。だとしたら、言い続けなければならないような気がするのであるが。

相方さんとそういった話をしていて、どうせならもっと、例えば「ショウヘイ、ヘーーーーイ!((c)ガキの使い)」とかが流行ってくれればなあと言うと、相方さんに「それこそ、どんなタイミングで使うのかわからない」と言われたのだった。そりゃまあそうだけども。面白いんだけどなー。

で、「使うタイミングがわかりやすい」という意味においては、今後きっと「どんだけー」というのが流行るに違いないと思うのだった。だってなあ。「使うタイミングがわかりやすい」というか、これ、「いつ使っても大丈夫」だからなー。まあ保育園児たちが新宿二丁目の流行り言葉を駆使するのもどうかという話ではあるが。


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花柄のシャツを着れば [雑記]

この間、会社でコーヒーをこぼした。正確に言うと、カバンのポケットに突っ込んでいたチルドコーヒーを踏みつぶしたのだった。おかげで、せっかくの革カバンにコーヒー染みがついてしまった。哀しい。

それで不思議なのは、普段朝テレビは見ない、見てもNHK教育がメインな我が家において、その日はたまたま朝私が一人で起きていて、それで久方ぶりに「めざましテレビ」を見たのであるが、久しぶりに見た「今日のうらないカウントダウン」で、私のみずがめ座が12位だったのである。たまにしか見ないのに、そのたまに見た日が12位て。もう、その事実が既に12位的不幸である。おまけに、「花柄のシャツを着れば運気が上昇」などと浮わついたアドバイスである。着ないよ、会社で花柄のシャツ。というか、着てたらどうにかなっていた、という気がしないのであるが、どうだろうか。それともあれか、花柄のシャツを着てたら、コンビニで私がコーヒーを買う時に、口ひげを蓄えた親切な英国紳士が「そこの花柄シャツの君、今日はコーヒーはやめておいた方が良いんじゃないかな」などと良い声で話し掛けてくれたり、或いはセクシーな金髪女性が「ハナガラボーイ、キョウ、コーヒー、ダメヨー」などと片言の日本語で注意してくれたりしたということなのだろうか。

その日は歯医者があったので早めに帰宅し、歯医者終わりで、試しに近くの靴やカバンの修理屋さんへ持っていってみたら、店のおじさんはニコニコしながら「これはねえ、治らない」と教えてくれたのだった。「水で洗うのが一番キレイになる」とか言うことであるらしい。らしいというのは、実際にはおじさんは、革にちなんだよもやま話を、こっちが聞きたいと一言も言ってないのにめくるめく披露してくださっていて、最終的には「良い革は食べられる」ということを熱弁されていたというか、私としては、もはやそのことしか覚えていないのである。革が食べられようが食べられまいが、どうでも良いよ。というか、食べないよ、革。


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片手でブラーンと [雑記]

しばらく前から会社の近くの駐車場に、セサミストリートに出てくる赤い生き物の割と大きめなぬいぐるみガレージの金網の間に挟まっていて雨ざらしになっていたのであるが、ある時、その赤い彼のポージングが、片手でブラーンと辛うじてぶら下がっているような形になっていて、それで思わずちょっと笑ってしまったのだったが、その次の日に見てみると何故か普通に金網に腰掛けており、それもそれで面白いものの、今日になって見てみれば、ちょっと足を組 んで偉そうなポージングになっていて笑ったのだった。あれ、絶対生きてるな、たぶん。というか、今日の午後になって突然姿を消してしまっているので、何か大変な事情があったに違いないと思うのである。片手でブラーンってなってる場合じゃなくなったのだろう。まあ、「片手でブラーンってなってても良い場合」というのが皆目検討もつかないわけであるが。


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15年後の彼はニートだった [テレビ]

伝説のコドモ番組「ウゴウゴルーガ」が、遂にDVD化である。知らない人のために一言で書けば、「ウゴウゴルーガ」というのは、「大人が考える子ども番組」ではなく、「コドモが考えるコドモ番組」である。当時としては画期的だった全編CG使い倒し、異様にくだらないネタが矢継ぎ早に圧倒的なテンションで繰り広げられるその様子は見ていて圧巻で、そのくだらなさが感動的ですらあったのを良く覚えている。もっと詳しい番組内容については他のページにお任せするが、何しろ15年前の番組である。知らない人がいるのも無理はない。見てたのって、私が高校生の頃だったからな。

ある日の夜に一人でネットをウロウロしていたところで情報を入手し、でも9枚組で2万9千円とかだったのでさすがに予約するのを躊躇したのであるが、次の日、相方さんに「ウゴウゴルーガのDVDが出るんだって。9枚組で2万9千円」と言うと、返ってきた一言目が「それ、痛い出費やなー」で、笑ったのだった。まだ一言も「欲しい」だの「買う」だの言ってないのに、既に買う気満々なのだった。

コドモたちが寝付いた後に改めて相方さんと告知ページを見て、その映像を見ていると、懐かしさやくだらなさ、バカバカしさやキャラクターの可愛らしさなどに対して二人して予想以上にテンションがあがり、結局そのまま予約注文。なんだかんだで2万円ちょっとで買えたから、まあ良かった。というか、もの凄く嬉しい。つらいことがあっても10月までは生きていける気分である。もちろん「懐かしさ」もあるものの、どちらかと言えば「今見ても絶対面白い」と思うし、「コドモたちに見せてやりたい」という親心(というかコドモたちの反応に対する興味)もあって、今から見るのが楽しみである。というか9枚組って、それ、全部で何時間入ってるのかって話である。全部見るのに何日かかるのだろうか。見終わった時には確実に思考がくだらない方、くだらない方へ流れていきそうで、ちょっと怖い。

ちなみに予約受付は5月いっぱいであるらしい。ご予約はお早めに。


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扱いが完全に [雑記]

相方さんが保育園でチョウナンの担任の先生に聞いた話によると、チョウナンはクラスで一人だけ考え方が少し大人で、先生曰く「他のみんながちょっと幼稚なことで言い合いやケンカをし始めると、『なんでそんなことで・・・』というような感じに思ってちょっとイライラしているようなケースがあって、ストレスを感じている」のだという。なんだろう、我が家ではチョウナンでも充分幼稚なのであるが、他の子はそれにも増して幼稚なのだろうか。いや、そう言われると確かにチョウナンの場合は「幼稚」という感じは余りないかもしれない。結構ガマンしたり、理屈を通そうとしたりするからなー。まあ、その通そうとする「理屈」にそこはかとなく「子どもっぽさ」が滲み出ているのが可愛いのであるが。

それでその先生からは、「保育園でも家でもストレスを感じ続けるといつか爆発してしまうので、できるだけ家では、本当にダメなことをした時以外は怒ったりしないようにして、あと、ジナンやサンナンもいるので大変だとは思いますが、チョウナンとお父さんお母さんだけの時間を作ってあげてください」という熱いアドバイスを受けたのだった。なかなかに熱い先生である。以前から顔はよく知っているし、話も多少はしたことがあったのであるが、「担任」という形で接して初めてその熱さが伝わってきて、それがちょっと、何というか、こう、圧倒されるというか何というか、色々と思うのだった。何しろ、サンナンが産まれた日に保育園へ迎えに行って、そこで「担任」として初めて少し話をしたのであるが、その一瞬の間で「あ、この人, 熱いかも」と思ったぐらいであるからして、これは相当なものなのだろうと思う。親子ともども、その熱にやられないように気を付けなければならない。

話は全く変わるが、確か以前に少し書いたと思うのであるが、我が家の斜向かいに住むご近所のKさんはうちの家族に非常に良くしていただいていて、というか、チョウナンやジナンは、朝夕、保育園の行き帰りなんかに、ごくごく自然に、ナチュラルな感じで普通に玄関開けて入っていって「Kさんのおかあさーん」と呼んでみたり、お菓子をもらってきたりといったお付き合いをさせてもらっている。で、コドモたちのお菓子ぐらいだったら可愛らしいものであるが、いただくモノがどんどんエスカレートしてきており、ある時には「手作りハンバーグ」までいただいたことがあるということを書いたことがあったと思うのであるが、そういった付き合いが相変わらず続いていて、というか、サンナンが産まれてから、何やらまた一つ付き合いのレベルが上がったような気がして、というのも、つい先日には「タケノコの天ぷら」なるものまでいただき、また違う日には「手作りお祝い餅」をいただき、この間なんかは「これ、お乳が良く出るから」と餅入りの雑炊のようなものまでいただいたのだった。扱いが完全に「二世帯住宅の息子夫婦」であるのが、ちょっと可笑しい。


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未知の生物とブタ顔のコアラ [テレビ]

休日の間に、チョウナン・ジナンと3人で伊勢丹へ「リサとガスパール&ペネロペ展」を見に行った。あんなにネットやおもちゃ屋を探しまくって全然見つからなかったペネロペのぬいぐるみがこれでもかと溢れかえらんばかりに売られていた。そうか、そりゃそうだよなと思いつつサンナン用に一つ購入。これで我が家に、ほぼ同じペネロペが3体である。チョウナン・ジナンのはレインコートを着て長靴を履いたペネロペなのであるが、何故かジナンは執拗にレインコートを脱がして「裸に長靴」という屈辱的な格好をさせるので、サンナンのは裸のものを買ったのであるが、それによって今度は「ボクのだけ長靴履いてない」とすねたりするのだろうかと少し不安である。というか、コアラが長靴履くか、しかし。

ペネロペは、一応コアラである。サンナンの産着を相方さんが手作りしていて、そのワンポイントに、チョウナンとジナンの気を引くためにペネロペの刺繍を付けたのであるが、病院を退院する際に院長がそれを見て「おお、これは、ブタさんかな?」とごく自然に言ったので笑ったのだったが、まあ、そんな「ブタ顔」ではありつつも一応コアラである。それで、驚いたのは、「リサとガスパール」は「未知の生物」だという事実である。公式に、イヌでもウサギでもない「未知の生物」なのだという。それはまた、ゲオルグもアンも、なかなか思い切ったものである。

というか、「リサとガスパール」の内容を初めてちゃんと見たが、リサとガスパールの家族以外の登場人物が軒並みみんな普通の人間だったことに衝撃を受けたのだった。あの生き物が人間社会にとけ込んでいるとは、何ともまあ凄い世界観である。

展覧会の方は、ミッフィー展と違ってほとんどが絵本の原画の展示だったので、チョウナンとジナンにとっては若干の物足りなさを感じるものだったかもしれない。まあ、そんなもんですよ。というか、まだまだ「リサガス」も「ペネロペ」も世間的な認知度が低い。可愛いのに。というか、やっぱりペネロペのアニメが秀逸である。

それで思いだしたが、6月のNHK「みんなのうた」で、「うるまでるび」さんの「おしりかじり虫」が放送されるらしい。と書いて知っている人がどれぐらいいるのか検討もつかないが、まあ、大層くだらない曲なので、是非チェックを。CDも出るそうである。コドモたちの教育ビデオとしてご活用ください。


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まるくても、まるくなくても、 [コドモ]

随分と暖かくなってきた。というか、暑い。これまでにも何度も書いているが、我が家は基本的に2階で雑魚寝なのであるが、その2階の暑さがなかなかのものである。初夏どころの話ではない。

これまでチョウナンは暖かくなってくると髪型をさっぱり丸坊主にしていて、でもジナンは丸坊主にはしていなかったのであるが、それというのも、チョウナンは産まれた時から既に落ち着きがなく、頭を常に自分で定期的に左右に動かしていたので、おかげで頭の形が良くて丸坊主の似合う感じなのであるが、それと反対にジナンはそこそこの落ち着きがあり、頭を自分でクリクリ動かしたりはしていなかったので、頭の形が余り良くないのである。だからこそ、敢えて丸坊主にはせず髪を長めにしており、結果的に、会う人会う人に「女の子みたい」と言われるほどのモテモテぶりを発揮していたのであるが、このゴールデンウィーク中、コドモたちを実家に預けている間に、気付けばアキオさん行きつけの散髪屋で、チョウナン・ジナンともども、さっぱり丸坊主にしてもらっていたのだった。

それで、より一層ジナンがチョウナンに似てきたと感じるのは不思議なモノで、何しろ、髪を伸ばしていた時の2割り増しで似ていると感じるというのは、これ、髪型というのが人に与える印象の、その大きさを実感させられる結果である。というか、ジナンは丸坊主にしても何処か女の子のような風情を醸し出しており、どことなく「三蔵法師」の夏目雅子を思い起こさせるのだった。

で、きっとまあサンナンも、何だかんだで同じ顔になるのだろうなあと思うわけである。というか、現時点で、既に生まれたてのチョウナン・ジナン・サンナンは、「写真を並べても見分けがつかない説」がまことしやかに流れている。「兄弟だからって、そんなに似なくても良いんじゃないのか」ってくらいに似ているのは、一体どういうことなのだろうかと思う。


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