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似ている人たち [コドモ]

はじめに。これまでコドモだのアカゴだのと書いてきた我が子たちであるが、さすがにアカゴももう立派な幼児になりつつあって、その代わりに正真正銘のアカゴが我が家にまた現れたのもあって、いい加減何か別の名前をつけようと思い立ち、ひとまず、これまでコドモと呼んできた長男は今後「チョウナン」、アカゴと呼んできた次男は「ジナン」、先日産まれた三男は「サンナン」と呼ぶことにしたいのだった。まあ、この方がわかりやすいっちゃあわかりやすいって話である。

ゴールデンウィークである。相方さんと、先日産まれたばかりのサンナンは相方さんの実家で、チョウナンとジナンは私の実家で、それぞれ元気に過ごしている、らしい。私は、というと、一人京都のジタクで、悠々自適に過ごしている、というわけではもちろんなくて、シゴトである。シゴト。一日のほとんどの時間をカイシャで過ごし、仕事終わりで誰もいないジタクに戻る日々である。日々っていっても昨日からで、というか、仕事なのは日曜からで、土曜は実家に帰ってたのだが、それでも、何となく気分はもう単身赴任である。やったことないけど。

なんでも、とある番組のいい加減な調査によると、「今年のゴールデンウィークに何をして過ごすか」というアンケートの結果で一番多かったのが「仕事」だったのだという。そうか、みんな働いているのか。だったら仕方がない。

それでまあ今、自宅に一人でいるわけなのだが、いつもはチョウナンやジナンがやたらうるさいので、こう、自分の家が余りに静かであることに戸惑っている自分がいる。たまにちょっとドキっとしてしまうのが少し哀しい。

そういえば、サンナンは何故か見る度に毎回いちいち違う人に似ていて、この間見た時は「古田新太」にそっくりで、その次に見たときは「ネゴシックス」にそっくりになっていたのだった。また、ジナンがケイコさんに地元の行きつけの散髪屋へ連れて行ってもらい、生まれて初めて丸坊主にしたというので、その写真が送られてきたので見てみると、ジナンは、夏目雅子の三蔵法師みたいになっていたのだった。以前から「女の子みたい」とよく言われていたのであるが、丸坊主にしたらちょっとは男の子と思ってもらえるかと思いきや、そんな「三蔵法師」なんて抜け道があるとは驚きである。

それで思いだしたが、というほどでもないが、この間ふとNHK教育で朝放送している英会話の番組を見掛けたら、メインパーソナリティが「ピエール瀧」で、アシスタントとしてジパング上陸作戦の「チャド」が出ていたので、朝から思わず笑ってしまったのだった。何なんだよ、その人選は。


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「この部屋にしといて良かった」 [ゴマコ]

火曜日に、相方さんは無事に病院とも思えない病室から退院。現在、京都の自宅で過ごしている。家族5人と、サチコさんが泊まりに来ていて、コドモとアカゴの保育園送り迎えなど、お手伝いいただいているのである。おかげさまでみんな健康で、ゴマコは見る度に、私の祖父にそっくりだったり、アキオさんにそっくりだったり、甥っ子にそっくりだったり、或いはコドモやアカゴにそっくりだったりしていて、「それ、顔真似?」と思うほどにそっくりで可笑しい。何だろうな、そんなに色んな人にいちいち似ていなくてもいいのであるが。

入院中はコドモとアカゴをアキオさんとケイコさんに預けていたのであるが、2回ほど病室に見舞いに連れてきてくれたのだった。コドモとアカゴの二人は、見慣れない部屋で戸惑っていたのも束の間、病院内であり、アキオさんとケイコさんの前でもあるので少々無茶しても私と相方さんが本気で怒らないということに勘づいたのか、テンションがみるみるうちに上昇。机の下をくぐったり、ベッドの上でボワンボワンしたり、部屋の中を右往左往したり、ゴマコをペシペシ叩いたりとやりたい放題で、挙げ句、見舞い客用に置いていたお茶菓子を見つけて「食べて良いの?」と貪っていた。

1回目に来た時にはコドモもアカゴも「バイバイ」と素直に相方さんと別れたのであるが、2回目に来たときにはコドモがちょっと哀しくなって「お母さんと別れるのが淋しい」と少し泣いていたのが可愛らしく、病院の看護師さんとそういった話をすると、「それが、お兄ちゃんお姉ちゃんの最初の試練ですよ」と言われ、確かにそうかと思ったのである。まあ、そんな試練も何のそので、アカゴは何だかよくわかっていないからなのか、ケイコさんに手を引かれてスタスタ歩いていたのであるが。マイペースだな、本当に。

他にも何人かの方たちが見舞いに来て、その度に、その類い希なる病室に「凄い部屋だ」と驚かれたのであるが、ある相方さんの友人が見舞いに来ている際にたまたま女性の先生が診察に来られて、それで、先生も交えて少し、いや、結構いろいろと賑やかに話をしたのだった。その話の途中、先生に「slipperさん、この部屋にしといて良かった。ここだったら、何しても周りに迷惑かからないからねー」と言われ、相方さんが咄嗟に「部屋にコドモとアカゴが来たときの話」をしてその場をやり過ごしたのであるが、改めて考えるまでもなく、先生が言ったのは「あなたの友達、おしゃべりが多そう」という意味あいだったような気がして、それがちょっと地味に可笑しかった、というのは、その方たちには内緒である。まあ別に、バレてもどうってことはないが。


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その時、何が起こったか [ゴマコ]

4月19日午前0時。ブログの更新をしていると、相方さんが「ゴマコ用の産着が出来た」と見せに来た。コドモとアカゴに興味を持たせるよう左胸にはペネロペのワンポイントを刺繍したという。その出来映えに関心する。その後相方さんは就寝。

午前6時20分。いつもの時間に目覚めると、いつもは寝ている相方さんが布団で座っている。聞くと、陣痛っぽいのが来ているとのこと。それで、会社を休んでコドモとアカゴを保育園へ連れて行こうと思っていたら、後で起きだしたコドモが「おかあさんと一緒に保育園に行きたい」と号泣。そうこうしているうちに相方さんの陣痛も治まってきたので、相方さんが保育園へ連れて行くことにして、ひとまず私は出勤。どうしようもなくなったら携帯に連絡をもらうということにして仕事へ出掛けたのだった。

午後0時30分。メールで相方さんに「どう?」と尋ねると、「検診の帰り途中ですが、重たい陣痛が来ていて、少なくとも保育園のお迎えには行けそうにない」との返事。「でもまだすぐ産まれるってわけでもない」とのことだったので、とりあえず仕事は半休扱いにして午後2時過ぎに帰宅することに。あと、アキオさんとケイコさんに、コドモとアカゴの面倒を見てもらうべく連絡。そのことを上司に告げると、「今すぐ帰らなくて良いの?」ときかれた。でもまあ、うちの会社の諸々の規定を考えると、半休扱いにするのが最も得策なのである。

午後2時。会社を出ようと思い、帰り際に、一緒に仕事をしている協力会社の一番偉い人に「ちょっとお先に失礼させていただきます」と一声かけると、こう、「コマネチ」的なジェスチャーで「産まれるの?」と言われ、そのオヤジくささ100万ボルトのジェスチャーに思わず爆笑しそうになるのをぐっと堪えて微笑で頷いたのだった。なんだよ、あんたの尻から何出てくるんだよ。

午後2時5分。家に帰ると、相方さんが真っ暗な部屋で横になっていた。

午後2時30分。ケイコさんとアキオさんがやってきた。コドモとアカゴを実家に連れて帰る手筈を整える。相方さんが、陣痛の合間を縫ってケイコさんに色々説明。

午後3時。保育園に連絡して、ケイコさんと二人でコドモとアカゴを迎えに行く。先生と少し話をしてから園を出る。コドモのクラスメイトがみんなで窓から「バイバーイ」と大声でしつこく言い続けていて、コドモがちょっと照れくさそうにしていたのが印象的だった。

午後3時15分。そのままコドモとアカゴは実家へ。相方さんと会うと未練が残るので、相方さんはもう病院に行ったことにして、会わずに実家へ連れ帰ってもらった。コドモは一応事態を正確に理解していて、「お母さんは、もう病院やな」と、自分に言い聞かせるように口にしていた。なかなかに健気である。

午後4時。過去の経験上、今この状態で病院へ行っても「もっと、もうダメってなってから来てください」と言われそうだったので、ひとまず散歩に出ることに。で、あわよくばそのまま病院まで歩いて行こうともくろむ。

午後5時。一時間近く牛歩のように歩いて、普段なら5分で行ける東寺まで辿り着く。とてもじゃないが病院まで行けそうにないし、相方さんもまだ陣痛と陣痛の間隔に余裕が見受けられたので、夕飯を食べに自宅へ戻ることにする。

午後6時。帰宅。ただ、その間の散歩が功を奏したのか、かなり陣痛が進行してきている様子だったので病院へ連絡。「経産婦さん(初産ではない)なので、何があるかわからないので、できるだけ早く来てください」と言われたので、タクシーで病院へ。

午後7時。病院へ到着。待ちかまえていた副医院長(おばあちゃん)に「あんた、何してんの(もっと早く来なさい)」と言われる。

午後7時20分。分娩室横の診察室へ。先生たちの動きから察するに、何やら、もう少しで産まれそうな勢いである。ただ、これまでと少し違うのは、どうも相方さんに、これまでにはない余裕が感じられることで、というのは、陣痛と陣痛の間隔に、割と普通に会話が出来るのだった。それで、助産師の方と先生と相方さんと私と、4人で普通に日常会話である。相方さんがちょいちょい陣痛の痛みに耐えているのを少し気にしながらも、もの凄くリラックスした雰囲気で助産師さんと先生が会話をされていて、それがちょっと可笑しかったというか、面白かったのだった。

相方さんと二人の時に、陣痛の合間にゴマコの名前について最終確認。「の」を付けるか付けないかで、若干迷う。あと、出てきた子の顔がまかり間違って、もの凄く格好良かったりしたら、その時はなんかそれらしい「拓哉」とか「翼」とか、そういった名前を改めて考えることに決定。

午後9時。相方さんが、「陣痛がお尻に来はじめた」と言い、私には全くなんのことやらさっぱりなのであるが、助産師さんにはその意味がわかったらしく、「じゃあ、ちょっと分娩台に乗ってみようか」となったのだった。

で、もうそこからはあっという間である。あれよあれよと言う間に相方さんの腕には点滴が打たれ、破水し、助産師さんから様々な指示が飛びかった挙げ句、ほいほいほいっと赤ちゃんが出てきたのだった。

午後9時15分。無事にゴマコ生誕。

ゴマコを見た第一印象は、「あ、コドモとアカゴと全くおんなじ顔」だった。これ、産まれた瞬間の写真を3枚並べても、どれが誰だかさっぱりわからないだろうと思う。もはや、相方さんや私が若干老けてるとか、若干太ってるとか、そういった部分でしか判断できないのではないかと思う。まかり間違っても「拓哉」顔では全くないので、名前は「の」を付けるパターンの方に決定。ブログ上は、もうしばらくゴマコで行きたいと思います。何か良い名前が思い付いたら、しれーっとそれに変えていきます。

午後10時。相方さんが助産師さんに手足のしびれを訴えると、「お腹空いてるんじゃない?」と言われ、取っておいてもらった入院時の夕飯のデザートを食べさせてもらうと、完全回復。「病室まで歩けます」とまで言い出すので笑ったのだった。まるで、ドラクエにおける、薬草を食べた勇者のような回復。そんなにわかりやすいのもどうかと思うが。

午後11時。ホテルの一室かのような部屋(一応病室)にて、相方さんは病院の夕食(といってももの凄い豪華)を、私はコンビニのハンバーグ弁当をガッツリ食べる。

午後11時30分。相方さんが爆睡。靴下を脱ぎたかったらしいのであるが、「脱がないと・・・」とつぶやきながら、脱がずじまいで爆睡。

翌日、先生に「昨晩は眠れなかったでしょう?」と言われた相方さんが「爆睡しました」と答えると、かなり驚かれたのだった。というのも、野生動物の場合、出産すると血の匂いで外敵が近付いてくるため、本能的に産んですぐは眠らないようなホルモンが分泌されるのだそうで、その関係で、出産後、普通は興奮状態、或いは痛みで寝付けなかったりするものなのであるそうである。じゃあ、野生の本能をなくして出産後すぐに爆睡する相方さんって一体?


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ようこそ、日本へ [ゴマコ]

4月19日21時15分、無事ゴマコが相方さんのお腹から出てまいりました。写真は、「部屋が空いてないから」と与えられた今回の病室。写ってるベッドはゲスト用だ。すげぇよ。何だよ、この部屋。

以上、取り急ぎ、ご報告まで。初めて携帯から更新してみました。上手くいってるのだろうか?

【2007.04.20 12:00 追記】 携帯からの更新は、使えないことがわかりました。


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社員が勝手に [雑記]

まだ産まれてません。念のため。

最近会社に、「あの人、大丈夫か?」というような中年男性が入社してきていて、といっても他の支店の人なので直接会ったことはないのであるが、でもまあ電話で喋ればだいたいのことはわかるのであって、その印象で言えば、「働くおっさん劇場」に出てても何ら違和感がなかったであろう印象である。つまり、相当なダメさ加減である。一度その電話応対を聞いてもらえれば、「ああ、そういうことか」とわかってもらえるのであるが、もう、全く異世界の住人であると思う。あの、こっちの言ったことを理解しているのかしていないのかわからない、というか、きっとわかってないであろう受け答えには、思わず口をポカーンと開けっ放しにしてしまうようなインパクトがあるのである。

それで不思議なことが一つあって、その、なかなかにパンチの効いた中年男性の名前が、総務が管理している組織表に全く存在しないのである。社内で使っているシステムにもユーザーは設定されていないし、もちろん、メールアドレスもない。で、会社の人と色々話していて、「もしかしたらあの人は、社員でも何でもない、ただの通りすがりのおっさんなのではないか」という結論に達したのだった。社員でも何でもないおっさんが、勝手に会社に来て、勝手に仕事して、本社に電話してみたりしているだけなのではないか。だとしたら、凄いなあと思うのである。勝手にも程があるよな、しかし。


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正座して逆立ち [ゴマコ]

今日は相方さんが検診へ。もう予定日まで1週間ほどになっていて、前回プリプリだった胎盤も少しずつ栄養不足になってきており、お腹の中のゴマコは正座をして出る機会を伺っているのだそうだ。例えでもなんでもなくて、本当に正座しているらしい。それで次回の検診について、先生に「次は、産まれてなかったら三日後ね」と言われたと相方さんに聞き、「ああ、そうか、もうそんな状態なのか」と、ようやく、こっちもそんな気になってきたのだった。てっきり、どうせ予定日まで出てこないだろうと高をくくっていたのであるが、意外とそうでもないらしい。そうかー。出てくるのかー。

今回は、まあ仕事が少し忙しかったのもありつつ、それより何より、コドモとアカゴの相手をしていたので、どうも余りゴマコのことを考えてやっていないうちに、もう出産である。早かったなあ。と思うのはまだちょっと時期尚早であるが。

そういえば、この間の土曜日に、暖かくなってきたので久しぶりに家族4人で梅小路公園へ行ったのであるが、それで、ちょうどアカゴが産まれる数日前にもコドモと梅小路公園へ来たなあ、それで、コドモが猫を愛でていたなあと思いだしたのだった。

きっと梅小路公園には、何か出産を促すオーラみたいなものが何処かから溢れだしているのだろうと思う。


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生きることは食べること [雑記]

珍しく、最近食べたり飲んだりしたもので美味しかったもののことでも書いておこうかと思ったのは、たまたまここ最近食べたものに美味しかったのが多かったからなのであるが、ただ、数日前にも書いた通り相方さんは現在カロリー制限中なので、これから紹介するもののほとんどを味わっておらず、しかも、私が食べている様子を目の当たりにしながら食べられないのであって、それを思えばまるで私がオニのようであるが、実際にはそんなことではない。と思う。というのは、そもそもそれらを買ってきているのは相方さんなのであって、つまりは、仕事で帰ってきた私に対する相方さんなりの心遣いなのである。それに、本人も「今はともかく我慢して、出産が終わったら思うさま食べる」と断言しており、既に出産後に食べたいものベスト5ぐらいのリクエストは聞いていて、買ってくるように指示を受けているし、だいいち、前回の出産時にも書いていたと思うが、そもそも出産予定の病院は入院中の食事が尋常ではない質とボリュームなのである。ちょっと私が夜お菓子アイスを食べるぐらいは、大目に見て欲しいと思う。

まずは、ハーゲンダッツのシャルドネ&ラズベリー味。私がアイス好きなことを覚えている人がどれぐらいいるかわからないが、定期的にアイスを食べ続けて4〜5年経つが、久々に、ただ珍しいだけじゃなく「美味しい」と思えるアイスに出会った感じである。さすがハーゲンダッツ、という味。

それから、森永のガトーバナーヌ。ガトーショコラのバナナ味とは言いつつも、地味にオトナの味で美味しかった。

あと、プリングルスのシーソルト&ペッパー味。プリングルスは色々食べましたが、これも結構オトナの味で、当たりである。ただまあ、一人で一本食べるとさすがに飽きますが。

で、最後がカフェ・デュ・モンドのチコリコーヒードリップパックである。これがすこぶる美味しかった。これは、これだけは相方さんも飲んだのであるが、もう大絶賛である。正直、実家でしょっちゅうもらうブルックスのドリップパックが大した味ではないのでそんなに期待はしていなかったのであるが、いざ作ってみると、これがちゃんと、店とほぼ同じ味がするのである。当たり前っちゃあ当たり前なのであるが、となると、この味が1杯60〜70円で飲めるのは安い。お薦めである。これ、会社で飲めれば言うことないのであるが、ただ、いかんせんカフェオレ専用だからなー。30代のオトコが会社の冷蔵庫に牛乳入れとくのも、ちょっとどうかと思うのである。


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何故、彼らはそんなことになっているのか [コドモ]

コドモもアカゴも4月から進級し、少し環境が変わったりしているのもあるのだと思うのであるが、保育園のある平日夜の、その寝付きの良さが半端ではない。コドモに至っては、これまで毎日あった昼寝が全くなくなったのもあるのだろうが、夕飯を食べる頃には既にちょっと目がとろーんとしており、ふとした隙に落ちてしまいそうなくらいであって、9時頃になって布団に入れば「おやすみなさい」と言ったかと思えば、2分もしないうちにスヤスヤ寝息をたてているのだった。昼寝しないだけでそこまでなるか。如何に子どもたちが限界ギリギリまで体力を消耗しながら遊んでいるかというのがよくわかる。オトナはちょっと、セーブするものな。

この間、保育園で植物園まで遠足(といってもバス移動)があったのであるが、当日朝にコドモの体温を測ると37度台といつもより若干高めで、ただまあ本人は元気そうで、というかコドモが半泣きで「遠足行きたい」というので、先生に「途中で歩けなくなったら迎えに行きます」とお願いして、連れて行ってもらった、ということがあり、その時も結局、遠足行ってる間は一応大丈夫で、元気に遊んだり花を見たりしていたのだという。凄いよなあ、コドモは。

というか、私も相方さんも、子どもの頃、そういった行事に必ずしも積極的に参加したがっていた種類の子どもではなかったはずなのであるが、何故かコドモはそういったイベントごとが好きな、健全なお子さまに成長していて、親としては安心な反面、私も相方さんも何故そうなったのかが自分たちでよくわかっていない。まあ、別に困ることではないのであるが。何だろうなあと、ちょっと思う。

それはそうと、アカゴは進級してから1週間ほどの間、ちょっとトイレに出たり外に出たりしてから部屋に戻る際、毎日のように部屋を間違えていたらしく、それで、先生に「アカゴちゃん、天然ですね」と言われたのだった。2歳の子ども捕まえて「天然」て。というか、一般的に言って、2歳児なんてみんな「天然」みたいなものなのじゃないのだろうか。ただまあ確かに話を聞いている感じだと、毎日のように部屋を間違っていたのはアカゴだけだったらしいのであって、そう考えると「天然」なのかもしれない。そうか、「天然」か。そう言われれば、うんちを思いっきりパンツやオムツでした後に決まって言うセリフが「うんちはトイレ!」であるというのは、まあ、天然っちゃあ天然だなー。


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どうにか頑張ってもらって [ニュース]

ゴマコの襲来予定日までもうまもなくとなってきた。相方さんのブログにも書いてある通り、経過は必要以上に良好で、なにしろ普通この時期になると胎児に栄養を吸い取られて胎盤がスカスカになっているものなのだそうであるが、相方さんの胎盤はプリプリツヤツヤしていて栄養が有り余っているのだそうである。というか、予定日までまだ3週間もある時点で既に推定体重は3000グラムを越え、例によって巨大な産物となりそうな気配が辺りにプンプン漂っている。

それでなのか、ここ最近は何故か赤ちゃんに関するニュースが目につくようになった。というか、どうもにわかに活気づいているような気がする。「赤ちゃんポスト」は言わずもがな、「1100gの新生児、心臓手術に成功」、「日本で最も軽い265グラムで出生の女児、無事退院 」といったニュースを見るにつけ、既に3000グラムを越えんばかりの勢いなゴマコの逞しさをありがたく思う次第である。

でまあ色々あるニュースの中で、さしあたり羨ましく思ったのがこれである。

ソフトバンク、第5子以降は出産祝い金500万円−ニュース:日経WOMAN

従来のグループ4社の出産祝い金は最高でも1万5000円で、第2子以降は下がるケースもあった。4月からは勤続1年以上の場合、第1子誕生時に5万円、第2子は10万円、第3子は100万円、第4子は300万円支給するなど、子供の数が増えるに伴って手厚くする。2005年度を例に計算すると、出産祝い金の企業負担額は年1億円以上になる。現在、5人の子供がいる社員は5人いる。

3人目で100万円か。10万で良いから是非とも我が家にもいただけやしないだろうか。というか、うちの会社の場合、第3子以降は祝い金なしだからな。どうにかソフトバンクさんに頑張ってもらって、支給対象を「グループ社員」だけじゃなくて「ソフトバンクの携帯持ってる人」にまで拡げてもらえるのを期待するばかりである。


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できる子は、何をやってもできる [雑記]

先日、久しぶりに歯医者へ行くと、「久しぶりなのでレントゲン撮ったり歯茎の検査したりして、カルテを作り直しましょう」と言われてあれやこれやと色々させられたのであるが、そもそも「次はじゃあ3ヶ月後で」と言ったのは歯医者側なのであって、勝手に3ヶ月間空けておいて「久しぶりなので」とか言われると、「それ、そっちの都合じゃないか」と言いたくもなるのだったが、そこはまあオトナなので言わずにおいたものの、それで何だか知らないが結構な金額を支払わされたのはちょっと腑に落ちなくもある私である。

久しぶりに行った歯医者には、これまで歯科医師2人ぐらいと歯科助士・看護士が3〜4名だったはずが、4月だから研修医が混じっていたりするのかもしれないが、何やら歯科医師だけで3〜4名いそうな勢いでごった返していたのだった。それで、いつもは大抵歯科助士のお姉さんが詳しくはわからないが歯の掃除みたいなことをしてくれていたのであるが、今日は初めて男性の歯科医師がそれをしてくれたのだった。こう、「掃除って、こんなだったか?」と思うほどに何やら印象が異なり、簡単に言えば、その歯科医師のやってくれた掃除は、こう、凄くグイグイくる感じの、ちょっと不器用なぐらいにオトコらしいものだったのである。掃除って、もっと細かいところをこちょこちょやってたような印象があるだけに、このグイグイくる感じがちょっと可笑しかった。笑いはしなかったが。

それで、最後の去り際になって「基本的にはキレイに磨けてますので大丈夫です。ただ、ちょっと一カ所、凄く小さいけど虫歯っぽいものがありますので、次回処置しておきましょう」と指摘され、軽くショックを受けたのだった。毎晩あれだけ歯を磨いていても虫歯ができるか。まあ、ここで「あれだけ」などと書いたところでこれを読んでいるほぼ全員(つまり相方さん以外)がその歯の磨き加減を想像すらできないとは思うものの、一応この半年間ぐらいは、毎晩丁寧にフロス(歯間磨き)して、歯磨きも歯医者で教えてもらった通りにしているのであって、その日の検診でも歯石については全く指摘されなかったほどなのである。それでも虫歯はできるのだという。凄いな、虫歯って。

というか、なんだろう、もう、歯磨きとかしても一緒なのだろうか。ちょっと途方に暮れ気味な私である。あれか、私の歯は虫歯ができる歯なのだろうか。虫歯のできる子なのだろうか。それともあれか、歯磨きしてなかったら今頃私の歯は、のべつまくなし虫歯しかない状態にでもなっていたのだろうか。


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