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北京日和 [ニュース]

オリンピックの競技種目にゲーム?--海外で注目を集める「E-Sports」 - CNET Japan

(前略)E-Sportsとは、「Electronic Sports」の略。競技性の高い対戦型オンラインゲームをスポーツ競技の一種目として認めるもので、大規模な大会が開催されている国もある。(中略)中国でも、2003年11月に中国国家体育総局がE-Sportsを99番目の正式体育種目に指定。2008年の北京オリンピックでの採用を検討しているという。(後略)

ゲームの「レベル上げ」を外注--オンラインゲーム業界のすき間ビジネスが大盛況 - CNET Japan

(前略)各社が提供する商品は、「パワーレベリング」サービスとして知られている。パワーレベリングとは、一般的に、手数料を徴収する代わりにプレーヤーのアカウントを引き継いで希望のレベルに到達するまでゲームに取り組むサービスのこと。サービス対象は、数あるオンラインゲームのすべてとなる。(後略)

「ゲーム」がオリンピック種目になったり、「レベルアップ」がビジネスになったりしているらしい。「来るところまで来たな」と思う。そのうち「パワーレベリング」がオリンピック種目に採用されかねない勢いである。それはそれでちょっと面白いが。「おおっと、ロシアのチェルシンコ選手、ここでホイミだあ!」みたいな実況がかなり笑えるのではあるまいか。あくまで想像ですが。

あ、そうか。それって「ファミコンロッキー」だ。って、どれぐらいの人に伝わっているかは疑問であるが、昔、初期型のファミコンが出た頃、コロコロコミックにそういう漫画が連載されていたのである。こう、大画面に大型コントローラで「ゼビウス」とか「スパルタンX」の対戦をするというやつ。なんか、無駄に両手で連射して指先から血しぶきが飛んだりする種類の漫画だった。そうか、あれがオリンピックで実現するのか。

というか、「ゲーム」がオリンピック種目で、「野球」がオリンピック種目じゃなくなるとなると、もはや「オリンピックって何?」といった疑問を抱かざるを得ないのであるが、その辺り、中国はどう考えているのだろうか。そして、まかり間違っても「競技性の高い対戦型オンラインゲーム」が「野球ゲーム」だったりしたらますます何が何だかわからなくなるので、そんなことはしないで欲しいと思う。というか、「競技性の高い対戦型オンラインゲーム」って、まさか「将棋」とかじゃないよな。

いや、ちょっと待て。今気付いたが、「オンラインゲーム」であれば、もはや北京でする意味ないんじゃないのだろうか。なにかちょっと色々不安になってきたが、大丈夫なのか、中国。


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刃物日和 [雑記]

1年ほど前にコーナンで買った折りたたみ傘の骨がポッキリ折れてしまった。それで新しい折りたたみ傘を買おうと思っていたところ、先々週ぐらいの土日にたまたま某所へ出掛けた際にちょうど外で雨が降り出し、それで咄嗟に、近くの、そこそこデザインがよさげな300円均一の店がここぞとばかりに傘を店頭に並べ出し、傘を持っていない人たちが競い合うように買っていたので、この際だからとその店で折りたたみ傘を買ったのであるが、先日雨降りの日に使おうと取り出してみて気付いたのは、何というか、その傘の金属部分の至るところが、「処理が粗い」というかなんというか、こう、あらゆる部分がとんがっていて、ささくれ立っていて、骨の部分なんかはまるで「鋭利な刃物」で、それはもう、なんとも危険極まりない傘なのだった。というか、実際、傘をたたむ時に指を切ったのである。笑い事ではない。というか、そんな、指とか切りそうな傘を売るか、しかし。いや、買った私が悪いのか。というか、切った私が悪いのか。切らないのか、普通は。

で、その話を相方さんを含めて何人かにしたら、話した人全員に「もっと良い傘を買いなさい」という意味のアドバイスを受けたのだった。悪かったな、貧乏性で。というか、私は傘運が悪いので買ってもすぐつぶれるので、傘とかにあんまりお金かけたくなかったのである。だからって、雨の日のたびに指を切るのも鬱陶しいったらない話であるが。もうちょっと良いの買おう。せめて、金属部分が鋭利な刃物ではない傘を。


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尿意日和 [コドモ]

土曜日にアカゴを連れて小児科へ行った。なんだかんだで1時間ほど待たされ、その間待合室でウロウロ遊んでいたアカゴは後半すっかりグダグダで、というか、いいかげん退屈で眠気が襲ってきたらしく、抱っこしていると徐々にその重さが増し、肩に頭がしなだれかかってきて「もう少しで熟睡」というタイミングで、診察。起きてる間で助かった。これが熟睡中だったら、何かと大変なのである。というか、普通に考えて「寝起きで診察」って、何かイヤだろうと思うのである。まあ、「もの凄く眠い時に診察」というのも少しイヤだが。

それで、吸入である。いつもは私がアカゴの両腕を抑えて、それでも顔をそらすアカゴの口元を追いかけるように看護士さんが薬を吸入させてくれるのであるが、今日は眠たいからなのかなんなのか、アカゴは恐ろしいくらいに無抵抗で、もう、全くもって微動だにせず吸入を受けている。何なら後半は半目でウトウトとすらしていて、その、いつもと異なる、何とも言えない「ウェルカム」な感じが、可笑しくて仕方がなかったのだった。相方さんに聞けば、その前日も全く無抵抗だったらしいので、もしかするとアカゴが「これ、ここでいくら抵抗しても無駄だな」と悟りを開いたのかも知れない。

アカゴのトイレトレーニングは相変わらずそこそこの順調さを見せており、土曜に診察を待っている間も、たまたまトレーニングパンツのままで来てしまったので1時間おきぐらいに「いやー」と半笑いで可愛く嫌がるアカゴを半ば強引にトイレへ連れて行っていたのであるが、これが割とタイミング良くおしっこを出していたのだった。これでもう後は自己申告さえしてくれたら完璧なのだがなあ、などと考えていたのであるが、すると、診察が終わって外へ出た途端にアカゴが「おしっこ」などと言い出し、これはちょうど良いと近くのコンビニへダッシュ。トイレを借りて入ってみると、便器の前でおしっこ体勢の状態のアカゴが首を横にぶるんぶるん振って結局おしっこは出ずじまいで、なんだろう、アカゴが何か残尿感みたいなものを感じたのかもしれないと思うとちょっと可笑しいのだった。何歳なんだよ、アカゴは。


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父性日和 [コドモ]

しばらく更新できなかったのは、アカゴの体調が悪かったからである。イマイチ、ではなく、悪かった。というか、今も微熱プラス軽い喘息で、夜中にちょいちょい咳き込んで起きるほどである。とはいえ、「相方さんの抱っこから離れようとしない」みたいな本当につらそうな素振りを見せていたのは最初の一日だけで、その翌日からは、熱だけは38度後半をキープという初日よりも高い熱を記録しておきながらも、その挙動を見ている限りは全くいつもと変わらないというよくわからない状態が続いている。今日も吸入。明日も吸入。

「ピタゴラスイッチ」に「ぼくのおとうさん」という歌がある。ほのぼのとしたメロディに「ぼくのお父さん、会社に行ったら会社員、お店に行ったらお客さん」といった歌詞で、つまり「同じものでも見方を変えればまた異なるものになる」ということを子どもたちにそれとなく教える名曲なのであるが、最近アカゴがこの歌を気に入っていて、自分なりに「おとーたんおとーたん」と歌っているのがすこぶる可愛らしい。ただ、よくよく聞いていると「とととーたたたー、ひえひえー」などと相当いい加減なことを歌っていて笑ったのだった。なんだよ、「ひえひえ」て。なにか、君のお父さん(つまり私)は何処かへ行ったら「ひえひえ」になるのか。ならないよ、「ひえひえ」。

あと、最近のアカゴは寝る間際布団の中で、気が済むまで何やら思い付くままに歌ったり喋ったりしていて、上述の歌もその一つであるが、他にも、「サンダーバード、行っちゃったー。しんかんせん、行っちゃったー」などと知ってる電車を全部行ってしまったことにしたり、或いは「しょうぼうしゃ、おしまい。パトカー、おしまい」と、はたらくくるまたちを軒並み終わらせてみたりしていて、なかなか聞いていると楽しく、相方さんと二人でニヤニヤしてしまうのだった。いや、もしかしたら、「おしまい」ではなくて「おやすみなさい」なのかもしれないが。

もっと言えば、先ほど書いた「しょうぼうしゃ、おしまい」の後には「おとうたん、おしまい」と続き、さらに「パパン、おしまい」とも続くので、アカゴにとっては、お父さんとパパン(というのは我が家では「パパ」の最上級)は別物らしいということがわかって、ちょっと興味深い。そう言えばアカゴはたまに私が目の前にいても相方さんに「おとうたん、かいしゃ?」と聞いていることがあるので、もしかしたら、アカゴには、何か、私たちには見えない誰かが見えているのかもしれない。って、誰だよ、それ。気持ち悪いよ。


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尊敬日和 [コドモ]

今日は一日雨。ずっと家の中で、ジャージで過ごす。昨日の夜もそうだが、私にしては珍しく料理をしたりもして、バタバタしているうちに一日が終わった印象だった。と言っても、昼の3時ぐらいから昼寝してたのだが。

今日のアカゴはトイレでおしっこがほとんど出なかった。定期的にトイレへ行っても首を横に振り(出ないという合図)、で、次に連れて行くと既にちょっとお漏らししているということが頻発する、俗に言う「チョイ漏れアカゴ」なのだった。ただ、夕飯を食べ終えてから、不意に珍しく自分から「オシッコ」らしき単語を口にしながら私の手を引っ張るので何処へ連れて行くのかと思えば本当にトイレで、しかも実際にトイレに立たせてみるとオシッコが出たのであって、これはこれでなかなかのレベルアップである。これが普通に出来るようになれば言うことはない、というか、まあ、「トイレでウンチしろよー」とか、「自分でお尻拭けよー」とか、色々言うことはあるのであるが。

一日家でアカゴとコドモが遊んでいる様子を見ていて感じたのは、「やはりアカゴはコドモの真似をしたがっている」という事実である。なんだろう、ちょっとした仕草だとか、例えばコドモのズボンがちょっと長かったので裾を少しまくってやったら、それを見ていたアカゴが「ボクのもまくってー」と近寄ってきたりして、こう、同じことをやろうやろうとしているのが見ていて微笑ましかったり可愛らしかったりするのであるが、ただ、何故アカゴがコドモの真似をしたがるのかと本気で考えると、なんだかよくわからなくなってきて、つまり、果たして、アカゴにとってコドモは「理想の男性」なのだろうか。或いは「憧れの男性」とか、「尊敬している」とか、「僕もああなりたい」とか、「あの人にだったら抱かれてもいい」とか、そういった類の感情を抱いているのだろうか。それとも、「子どもというのは、ああいうものだ」という既成概念がアカゴの頭の中に出来上がってしまっているのだろうか。その辺がイマイチよくわからないのである。何を思ってアカゴはコドモの後を追っかけているのだろうか。追っかけて、頭をぶつけて泣いているのだろうか。


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出血日和 [ゴマコ]

相方さんが、昨夜から出血があるとのことで急遽家族総出で産婦人科へ。コドモとアカゴがプレイルームで、目新しいおもちゃに夢中になっている間に相方さんが一人で30分近く診察を受けたのであるが、先生曰く「一体、何処から出血してたんだろう」というほどの健康体で、特に気にすることはないとのことだった。そうは言っても、妊婦が出血とかしたら、不安にもなるだろう。

ただ、診察したらこんな結果になるだろうというのは薄々感づいていたのであって、というのも、ちょうど病院へ行こうかという直前になって、それまで「病院までタクシーで行く」と豪語していた相方さんが急に「バスでも良いよ」と言い出したので、これは一体何があったのかと思えば、相方さんがその直前に行ったトイレで用を足したら、俄然体が楽になったと言うので笑ったのだった。それじゃあまるでゴマコがウンチやオシッコであるかのようである。随分な話だ。


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菓子日和 [雑記]

バレンタインに、相方さんがチョコアイスを作ってくれた。ミッフィーやトーマスの子ども用お弁当箱に作られた、見た目にも手作り感あふれるそのアイスは、味の方も良い意味で手作り感が溢れていて、かなりチョコの味がしっかりとしていながらも甘さ控えめの、巷の100円アイスより全然美味しい出来で、相方さんと二人、あっという間に美味しくいただいたのだった。

そのアイスを作るために卵黄ばかり使ったために卵白だけが大量に余ってしまっており、それをどうにかしたいと、卵白を大量に使うものを調べていて、相方さんが見つけたのがシャーベットだったのであるが、分量的に言えば、余っている卵白を全て使い果たそうとするとシャーベット16人分出来てしまうというので笑ったのだった。そんな、売れるほど作ってどうする。

お菓子で思いだしたが、最近相方さんが、何かのテレビ番組でやっていたというパンケーキの作り方を思いだしたらしくてたまに作ってくれるのであるが、その作り方が可笑しくて、つまり、小麦粉、ベーキングパウダー、卵に牛乳を適度に混ぜてできた生地を「そのまま炊飯器に入れて炊く」のである。すると、ものの数分で、「巨大ベビーカステラ」みたいな、というか、何だかわからないが見ているだけで可笑しくて仕方がないものが出来上がるのだった。相当な癒し系である。味も普通にパンケーキ。当たり前だが。

ちなみに、相方さんが見た番組では「5歳の子が作っていた」のだという。炊飯器でそんなもの作るとは、恐るべき5歳である。何しろ、何一つ炊飯させてないからな。


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熟年日和 [テレビ]

さっきまで、相方さんと録っておいた「リンカーン」と「働くおっさん劇場」を見ていたのであるが、「リンカーン」には「ゲイのマーチングバンド」が出ていて、ゲイの方が両親に「自分がゲイである」ということをカミングアウトするシーンがあり、それを聞いた父親が息子に「お前の人生だから誇りを持って生きろ」と良い言葉をかけてあげていて凄く良かったというか、たまに「そんな息子はうちの息子じゃない」などとキレる両親がいて、そういうのを見るとイライラするのであるが、その両親はとても共感できる方たちで、見ていて嬉しくなったのだった。

その後、相方さんと少し話して、別にコドモやアカゴがゲイになろうがホモになろうが全然許容できるし、犯罪を犯さない程度にそれぞれが好きに生きれば良いと思うのであるが、ただ「働くおっさん劇場」に出ているおっさんたちみたいにだけは絶対になって欲しくないという見解で一致したのだった。これはもう強い気持ちで思うのである。だって、アレはダメだろう。見たことない人にはわからないだろうし、こんなことを言うのは彼らに申し訳ないが、やっぱり、あんな大人にはなっちゃいけないと思うのである。気を付けなければ、と思うものの、何をどう気を付けなければああなるのかもイマイチよくわからない。


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爆走日和 [コドモ]

三連休最終日は、前日、前々日の散財によりお金も底をつきたので、何処へも出掛けずに過ごそうとしたものの、またしてもアカゴがそうはさせてくれず、コドモとプレステ2をやろうとしたら何故か立ち上がらなくなっていたので調べて治した(メモリーカードシステムファイルが壊れていたのが原因だった)のであるが、その間にちょっと散歩に出たアカゴは案の定三輪車を駅に向けて爆走。駅前に着くやいなや勝手に駐輪して、相方さんの制止を振り切り改札へと入っていったのだという。で、結局京都駅である。仕方がないので伊勢丹のおもちゃ売場へ行くも、頑なに何も買わずに小一時間ほど過ごして帰宅。買い物に出るのはオトナにとっても気晴らしになるので悪くはないのであるが。

で、昨日は連休明けで疲れたのか、仕事中からイマイチな体調で、おまけに上司が出張や緊急の所用で出払ってしまったために色々と神経を使う仕事(中途採用の面接とか)がまわってきて、ひどく疲弊しきったので定時過ぎに帰宅し、午後9時にコドモやアカゴと一緒に就寝。ほぼ朝まで寝た。おかげでスッキリした。今日は元気である。って、だからって夜中の1時まで何やら書いている、この油断がダメに違いないのだが。


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鞍馬日和 [旅行]

三連休の中日である昨日、久しぶりに「くらま温泉」へ行った。久しぶりとはいえ、前回行った時はコドモもアカゴもいなかった時であるので、子連れで行くのは初めてである。近鉄から丹波橋で京阪に乗り換えて出町柳まで行き、叡山電車に乗り換えて終点鞍馬まで、延々電車に乗り続ける。さすがに電車好きのコドモも叡電に乗っている頃には疲れ切っていた。というか、そもそもコドモは、電車を見るのは好きであるが、乗るのはそんなに好きではないのであって、というのも、基本的に「じっとしている」ということができない身体になっているらしいのである。ということは、前にも書いたことがあったような気がするが。一方のアカゴは、叡電に乗ってからひたすらにお菓子を一生懸命食べ続け、で、お菓子がなくなった瞬間に寝てしまうという荒技でもってして、自身の愛くるしさを辺りに思うさま振りまいており、その様子を一部始終見ていたおばちゃん数名に微笑まれていた。それはもう、もの凄い微笑まれ方をしていた。

鞍馬駅から無料送迎バス、という名のワゴン車で温泉へ移動。散々コドモとアカゴがあーだこーだ言った挙げ句、結局男湯には私が一人で入り、コドモとアカゴは女湯に相方さんと入ることになった。私はまあ一人なので悠々と入り、久しぶりの温泉を堪能し、ある程度暖まった時点で上がったのであるが、丸い顔チームはなかなか女湯からは上がってこない。隣のテーブルで会社の愚痴を話している鬱陶しいおじいおばあ連中の話を聞くともなく聞きながら待つこと15分。ようやく上がってきたコドモとアカゴは何やらホカホカで頬が真っ赤だった。まあ、それはいつものことだが。コドモとアカゴ(と、ゴマコ)を一度に面倒見ていた相方さんは大変だったろうと話を聞けば、何でも、コドモとアカゴはずっと湯船で遊んでいたのだという。そうか、家のお風呂でも、コドモとアカゴが一緒だといつまでも入ってるものな。ペットボトルで平気で10分とか遊んでるし。

それで、入浴後は何処かでお昼を食べようと思いつつもこれでもかというほどにタイミングを逃し、結局そのまま家の最寄り駅まで帰ってファミレスで午後4時半に昼食とも夕飯ともつかない、純粋は「食事」を食べて、そのままお風呂も入らずグダグダと過ごし、午後9時に就寝。この日もやっぱりコドモとアカゴは案の定即寝なのだった。というか、帰りの電車でコドモもアカゴも爆睡していた。爆睡していたから、お昼のタイミングを逃したのである。でもまあ、それなりに楽しんでくれていたのであれば良かったと思う。温泉なんて、親が行きたかった以外のなにものでもないからなー。


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