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童顔日和 [雑記]

この間、中学生女子に話し掛けられる機会があって、何を言われるのかと思ったら「なんか、学校にそっくりな人がいんねん」とか言うのだった。同級生だそうだ。「インテリ系でおとなしいけど、野球の時だけ人が変わる」のだそうで、適当に相づちをうったりしていると「しゃべり方も似てる」と盛り上がっていたのであるが、31歳の子持ちのおっさんを捕まえて「似てる中学生がいる」とは、一体どういう了見だろうか。そんな童顔でもないと思うのだが。

童顔で思いだしたが、藤原竜也の童顔っぷりがちょっと凄いと思ったのは、この間ちらっとテレビで見掛けた時、役作りだかなんだか知らないが彼が口ひげを蓄えていて、それがどう見ても付けひげっぽくて、というか付けひげにしか見えなくて、小学生が学芸会か何かの演し物で「ちょっとチョビヒゲ付けてます」みたいなことになっていたのだった。役者として、口ひげが似合わないほどの童顔ってのは、それ、ちょっとどうなのだろうか。安達祐実にも似たようなことは感じるものの、安達も、もう子持ちである。というか、藤原竜也って、何歳なんだろうか。

そういえば、先日風邪で病院に行った時、診察後にお金を払うのにソファに座って待っていると、全くごく自然な振る舞いで、全く身に覚えのない見知らぬオバアが「お兄ちゃん、何処悪いの?」と話し掛けてこられて、最初はそれなりに答えていたものの、待っている間中しきりに「お兄ちゃん、受付番号、何番?」、「風邪、気付けなあかんで、お兄ちゃん」などともう「お兄ちゃん」、「お兄ちゃん」とうるさくてしつこくて馴れ馴れしくて、こっちは会社休むほどに頭が痛いというのに、そんなことはお構いなしにねちねち話し掛けてきていたのが相当うるさかったのであるが、今思えば、あれはもしかして軽い「ナンパ」だったのだろうか。まあな。オバアにしてみれば、30男なんて、もうなんだ、若いツバメである。

今度病院に行く時には、いっそ、学生服でも着ていってみようかと思う。もしかしたら、見知らぬオバアが、軽くお小遣いぐらいはくれるのかもしれない。


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療養日和 [コドモ]

土日は私の体調が持ち直してきたのと引き替えに相方さんとコドモの体調がすこぶるイマイチで、まあ私もアカゴも病み上がり満開なのもあって、かなりの勢いで、家でゴロゴロと過ごしたのだった。土曜は、ちょっとアカゴと散歩に出た以外は外に出なかった、といっても、四条までバスで行ったので距離的には全然ちょっとではないものの、四条には1時間いたかいなかったかくらいで、がっつり買い物したわけでもなく、というか、アカゴがそうはさせてくれなかった。CDショップでコドモ用のDVDを物色している間、ずっとアカゴは店内をうろつき、ベビーカーを押したり、CDを適当に取って持ってきたり、ジャンルわけの札を入れ替えたりと、ちょいワルなことばかりしている、ちょいワルアカゴだった。

日曜は、コドモとアカゴが昼寝している間に、京都駅までダッシュで個人的な買い物を。沖縄で、愛用していた薄手のパーカーを無くしてしまったので、その代わりとなるものを物色。めぼしい店数軒を見たもののこれといったものがなく、結局、伊勢丹で去年の売れ残りっぽい無難なバーゲン品を抑えで買ったりしておいた。伊勢丹で普通に買い物ができるなんて、私もオトナになったものである。まあ、伊勢丹までは自転車で行ったので、オトナっぽさのカケラもないのではあるが。

どうでもいいが、アカゴが徐々にトイレでおしっこをするようになりつつあってそれはありがたい話なのであるが、その一方で、朝イチ起きたらウンチしていることが多く、朝7時にアカゴが可愛く私の手を握って「一緒に遊ぼう」と誘ってくるのは良いのであるが、目覚めた瞬間からウンチ臭いという、清々しさのかけらもない朝を迎えている、ここ数日である。

全く関係ないが、YouTubeで、「空耳」を検索すると、かなりの暇がつぶせるということが判明。色褪せることなく面白い。


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柄服日和 [旅行]

沖縄で気になったことといえば、現地の人々の服装が、ほぼ8割方「柄シャツ」だったことである。アロハも含め、老若男女、私服制服問わず、8割方は柄シャツだった。条例かなにかで決められているかのように、当然のように、みんな柄入りの半袖シャツを着ていたのだった。きっと会社でも「制服は、まあ、例によって柄シャツで」みたいな暗黙の了解があるのだろう。ホテルの従業員から、タクシーの運転手、はては水族館のイルカにいたるまで、のべつまくなし「柄シャツ着用」である。ほとんど誰もネクタイなんかしてなかったし、無地のシャツを着ている人も見掛けなかったのは、やはり、そういった文化がはぐくまれているのだろうと思う。何しろ常に暑いのであって、それもあってみんな陽気で、のんびりしている。そう思うと、京都は鬱陶しい天気が続くだけあって、表には出さずに腹の中に色々溜め込むような鬱陶しい人が多いように思う。というか、私も多分そうである。服装で言えば結構シンプルで、派手を好まず、粋に着こなすのが京都人である。もちろん、たまに変な服を着ている人もいて、というか、おばちゃんは油断してるとヒョウ柄を着ているので、唯一その部分だけは、京都の派手勝ちである。そういえば、沖縄でヒョウ柄の人も見なかった。ヒョウ柄って、何となく暑そうだからかもしれない。

柄シャツを着ていない、あとの2割はTシャツだった。それも、何か文字が書いてあるTシャツ。流行ってるらしい。国際通りを歩くと、その半分ぐらいは「ちんすこう」や沖縄限定お菓子を売る土産物屋で、あと、3つに1つぐらいの割合でTシャツ屋があったが、果たしてどうなんだろうか。面白いのか、あれ。それとも、格好いいのだろうか。ちょっと、何というか買う気持ちがよく分からないのは、新京極で似たような感じで適当なTシャツがモリモリ売られていたりするのを見ているからだろうか。まあ、あれよりは沖縄の方が断然センスは良いのであるが。

気になったと言えば、ゆいレールに乗った時に見たチラシに「男性も日傘をさしましょう」と書かれてあって、そうか、男性の肌もどうにかなるほどに日差しがきついということなのかと感心したのだった。さすが沖縄。ふと立ち寄った公園に「ハブが出るので茂みには入るな」とか書いてあるだけのことはある。ハブが出るって、どんな公園だ、しかし。公園で遊ぶのも命がけである。

あともう一つ気になったのは、何だか那覇市内で、中学校や高校の同窓会の案内がそこかしこに、垂れ幕にして飾られていたことである。アレは一体何なのだろうか。私たちの普通で考えれば、同窓会なんてなものは往復ハガキやなんかで出欠確認したりするものだと思うのであるが、沖縄ではそういうことにはなっていないということなのだろうか。垂れ幕作って、見た人が来るってことなのだろうか。というか、みんな、垂れ幕とか見てるのだろうか。私だったら見ないぞ、きっと。そう思えば、市民の間での、垂れ幕に対する情報提供ツールとしての認知度、信頼性が相当に高いということが言えるのではないだろうか。垂れ幕、恐るべしである。


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出巻日和 [雑記]

ここ最近ずっと体調が悪く、なかなか治らないということは前回書いたが、今朝も軽めの頭痛があり、ただ軽めとはいってもこう毎日だと色々不安にもなるもので、一度病院へ行こうと思い、会社を休んだのだった。で、割と大きめの病院に行くと女性の医者の先生に「ただの風邪、それも治りかけじゃねえか」みたいな雰囲気の往診をされ、いや、本当はもっと丁寧に応対していただいたのではあるが、ただまあ言葉の端々から「どうしよう、この人、大したことない病気だ」みたいな困った雰囲気が感じられ、こちらが恐縮するほどだった。「ご希望でしたら血液検査もしますけど、でも、症状的に言えば、そこまでするほどでは・・・」とおっしゃるので、「あ、いや、じゃあ薬だけもらっときます」と即答した。

お昼前に家に戻り、軽くご飯を食べて薬を飲むと、さすがに処方箋の効果は抜群であるらしく、頭痛は一気に取れたのだった。そこからは、会社から仕事のメールが届いたのでその返事を書き、あとは昼寝と読書を繰り返す。

ぼんやり考えていて気付いたのは、なんだかんだで10月は、仕事は上司が長期出張に出たりしていて色々忙しく、というかプレッシャーのかかる状態が長くあって、それに加えて土日も来客や旅行など色々あり、結局普通に体を休めた日が一日もなかったことで、そうか、それでかと妙に納得したのだった。風邪なんかをひいても薬を飲んで寝たら翌朝には治っていた頃を思えば、やはり歳を取ったのだろうと思うと、ずいぶんと哀しいお知らせである。

病院まではバスで行ったのであるが、バス停から自宅まで歩く途中にあった立ち呑み居酒屋が、今日見てみると、屋号はそのままに「出し巻き屋」に変わっていた。驚くべき転身である。居酒屋時代の「出し巻き」の評判がもの凄く良かったということなのだろうか。何にしても「出し巻き」だけで生計を立てるなんてなことは、よっぽどの覚悟がなければできないはずである。是非頑張ってほしいと思う。


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老婆日和 [旅行]

体調がなかなか完全には治らない。沖縄の色々を忘れないうちに書き残しておきたいが、思い出していると、それなりの分量にまとまりそうなぐらい色々あって、どうも簡単には書けないのであるが、その上、体の節々がやけにきしむ。この気だるさは一体何だろうか。本当に「風邪」なのだろうか。風邪って、こんなに気だるかったか。

ちょっと簡単に書くが、とにかく沖縄の人たちは子どもに優しかった。その最たるものが「ゆいレール」の存在なのであるが、まあそれについては長くなるのでまた改めて書くことにして、それ以外の場所でも色々と、子どもや、子ども連れに対する接し方や受け入れ体勢みたいなものが凄くしっかり行き届いている印象だったのであるが、そんな中でも一番凄かったのは、那覇市内の繁華街「国際通り」で昼食を食べに入った時の話である。特別子ども向けとも何とも書かれていない、夜は軽く弾き語りライブもやるような居酒屋に入ったのであるが、まあそこの店員やメニューもやはり割と子どもを意識したものだったものの、それより何より、私たちの隣の席には、相当なお歳を召されたお婆さんがゴーヤチャンプルの定食か何かを召し上がっておられて、で、コドモやアカゴの一挙手一投足を微笑ましくご覧になっていたのであるが、ふと気付けば、そのお婆さんが何かをコドモに渡そうとしていたので何かと思ったら、小銭だった。100円。小銭て。子どもにお菓子やアメを渡す人は見たことあるが、小銭を渡す人を見たのは初めてである。ふと、かなり昔に見た「ごっつえぇ感じ」の「ボケましょう」のコーナーで、板尾創路が銭湯に入って裸で小銭を配っているシーンを思い出し、相当おかしかったのであるが、これ、沖縄だと割と普通にある風景なのだろうか。


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豚宿日和 [旅行]

昨日載せ忘れた写真を冒頭に。何でも「豚の丸焼き専門店」だそうである。「専門店」ってことは、メニューに「豚の丸焼き」としか書かれていないってことである。凄いな、しかし。そんなにいるのか、豚が。そして、そんな店が、特に大した観光地でもない、コドモとアカゴを遊ばせるために立ち寄った那覇市内の「奥武山公園」という、いわゆるごく普通の市街地にあって、しかも、その看板の色落ち具合から察するに相当古くからやっているであろうその店がこれまで経営的にやって行けているということは、きっとそれなりに需要があるということなのだろうと思われ、それを考えると沖縄県民の「豚」に対する、というか、「豚肉」に対する県民性みたいなものが分かって面白い。つまり、例えば大根なんかだと、根はもちろん、皮や葉も調理方法によっては美味しく食べられることから「大根は捨てるところがない」みたいなことが良く言われるわけであるが、沖縄だと「豚は捨てるとこがない」みたいなことになるのだろう。耳はミミガーだし、普通の肉は、よく知らないが「らふてい」になるし、それより何より「丸焼き」があるじゃないか、という話なのである。まあ、丸ごと焼いたからって、全部位を食べるのかって言われるとまた違うのかもしれないが。

そんなわけで、沖縄から帰ってきてもう五日ほどが過ぎようとしており、帰ってきてから体調を崩していたとはいえ、そろそろ沖縄以外にも色々と面白いことや気になることがあるにはあるのであるが、とりあえずもう少し沖縄のことを書かずにはいられない私である。

3泊中最初の2泊は、恩納村(おんなそん)というリゾート地にある、いわゆるリゾートホテルに泊まったのであるが、これがもう素晴らしかった。何もかもがパーフェクトだった。これで、ホテル内の飲食店がもう少し安ければ言うことなしだったが、さすがにそこはそれなりの値段だったものの、でもまあそんなことはチャラにできるぐらいに良かった。何しろホテルの中庭がビーチなのである。つまり、前回の写真の、最上段右がホテルの中庭である。部屋から1分でビーチ、それも、海も砂浜もかなりキレイな、手入れの行き届いているビーチだ。日本海のゴミだらけの海とは大違いである。しかもビーチ近くには子ども用の遊び場もあって、コドモとアカゴはそこにあった足こぎ車に夢中で、そのままレストラン(写真中央の建物)に橋を渡って突撃していきそうな勢いで遊んでいたのだったが、そんなものはもう序の口で、全室ベランダからの景色は素晴らしく(つまり、さっきの写真はホテルの部屋からの景色)、部屋は広いうえに掃除が行き届いていてキレイだし、ベッドが二つあったのだが家族4人で雑魚寝する家のスタイルに合わなかったので勝手にベッド二つをくっつけて使っていたのだが、次の日、外出して帰ってくると、きちんとベッド二つくっついた状態でベッドメイキングされていたし、何よりベッドを動かしてもホコリ一つ出てこなかった。室内の家具やなんかも全て木製で角が丸くアカゴにも安全で、あと、室内はもちろんロビーのトイレには子ども用の補助便座もあったし、男性用トイレにもオムツ換えシートはあるし、おまけに、今回泊まったホテルでいえば広い浴槽の温泉もあるし、とこうして書いているとどうしたって子連れ目線になってしまうが、子連れじゃなくても概ね同じ感想だろうと思う。次に沖縄へ来る時も、リゾートホテルにしか泊まりたくない気持ちで一杯である。最終日に泊まった那覇市内のいわゆるシティホテルが全然全く駄目だったので、尚更、一気にリゾートホテルファンになってしまった私たちである。いや、本当、「こんなホテルがあるのか」と、相方さんと二人で感心しっぱなしだった。機会があれば、皆様も是非、という気分である。お金は出しませんが。


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沖縄日和 [旅行]

3泊4日の沖縄から、無事帰って参りました。といっても帰ってきたのは一昨日であって、帰ってきた当日はもう、親子もろとも午後9時には爆睡である。翌日は、私以外は1日休養で病院に行ったりなんやかんやとまったり過ごしたらしいのであるが、私だけは普通に出勤。とはいえヘロヘロで大した仕事にならず、というか、声が出ない。というのも、旅行前からヘロヘロだったのがどうやら風邪の前兆だったらしく、旅行後半以降はもうずっと喉がやられてしまってガラガラだったのであって、さらに言えば、帰宅後は、その気温差や、或いは旅行中特有の普段と異なるテンションと仕事中のテンションとのギャップにやられたせいもあってか、非常に体がだるく、後半、吐き気や頭痛を患いながらの勤務だった。というか、最後の1時間なんて、仕事してなかった。してたら、ナチュラルにそのままパソコンに向かって嘔吐しそうな勢いを感じ、咄嗟に仕事を放棄し、ただ、周りに放棄したことを感づかれないよう、パソコンの画面上それらしいファイルを開きつつ、考え事をしているかのような素振りでボーッとしていた。それでも、周りの人からは質問されたり相談されたりしていたので、何というか、そういう、「ただそこにいる」というだけで仕事にもなるのだと実感したのだったが、まあ、実感したからといって吐き気が収まるわけもなく、定時過ぎに帰宅し、軽く夕飯を食べてナロンエースと爆睡。今朝もイマイチではあったものの、何とかテレビを見たり日記を書いたりできるぐらいには回復した次第である。

そんなわけであるので、今日も軽めの更新。沖縄での日々については、個人的にはその一挙手一投足を事細かに記録しておきたいぐらいに色々面白かったのではあるが、さすがにそれをすると相当な分量となる上時間も費やしそうで、あと、体力とか気持ちとか色々大変そうなのでちょっとどうするかわからないが、まあ、小出しには書いていこうと思う。

差し当たり、写真なぞ載せておこうと思う。何しろ、普段ほとんど写真とか撮らない私が、沖縄旅行中に、気付けば50枚近い写真を撮っていたのだった。というのもですねえ、沖縄って、決して差別的な意味ではないのであるが、何というか、目に入る景色がいちいち「日本じゃないみたい」で、もう、面白いったらなかったのだった。見たことない植物がワッサワッサしていた。ワッサワッサした上にひょっこり原色の真っ赤や真っ黄色の花が咲いてたりして、もう、京都ではあり得ない景色である。「面白いわー」と口に出しながら写真を撮っていた。


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労吐日和 [雑記]

ええっとですねえ、もう、クタクタを通り越して、ヘロヘロになって帰ってきた次第である。疲れた。もちろん、昨日書いた、件の会議における精神的な圧迫感というのも相当なものではあったが、ただ会議自体は思っていたほどヘビーではなかったのが救いであって、そんなことより何より、普通に仕事がきつかった。会議があったり、することが溜まっていたりする時に限って、突然降って沸いたように仕事が舞い込んできて、しかも来週水曜日までは出勤しないのであって、つまりは今日中に処理しなければならず、もう、大変なことになっていたのだった。会議疲れで軽く頭痛を抱えながらデータ作成にいそしみ、最終的に限界を感じ、提出相手に許してもらえる範囲で中途半端なデータの状態でむりくりメール送信して、逃げるように帰宅。申し訳ないことをした、かもしれない。でももう、あれが限界だった。

ちょうど今日の昼休みに後輩と話をしていて、仕事の調子についてたずねると「もう、わからなすぎて、吐きそうです」と言うので「仕事中に嘔吐はちょっと」と笑ったのだったが、もう、まさに午後8時の私は、油断すると本気で吐きそうになっていた。あのままだったら、多分、8時半には嘔吐していた。きっと、メールを書きながら吐き散らかしていたと思う。添付ファイルから、酸っぱい匂いを漂わせていたに違いない。危なかった。

帰宅後、しばらく横になって少し落ち着いてからお風呂に入り、夕飯を食べ、心のよりどころのナロンエースを飲み、仮眠。それで少し体調が戻ったので、今、寝る前にこうして書いている次第である。まだ若干ヘロヘロ気味である。

さて。

明日からしばらく、家族で沖縄へ行って参ります。もちろん観光である。というか、社員旅行だ。とはいえ、スケジュールの7割がフリータイムであるので、ほとんど自由行動である。台風もそれた。アカゴの体調がイマイチっぽいのが気がかりではあるが、でもまあ、行きつけ、というか、かかりつけの小児科で「気を付けていってらっしゃい」と一応許可も出たので、後は私が寝るだけ。寝て、体力を回復すれば問題はないはずなのである。沖縄、あったかいし。


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休止日和 [ニュース]

今日は仕事で色々な人に色々に翻弄されたりまくし立てられたりして、別に怒られたりしたわけでは全然ないものの、精神的にクタクタに疲れたのであるが、明日は明日で、追い打ちをかけるかのように、諸事情が重なった結果、ただただ精神的にクタクタになりそうな会議に出席しなければならず、もう考えただけで既にクタクタである。おまけに体調もイマイチで、というか、若干、喉が痛い。それで仕事中ケホケホと咳をしていたら、隣の席の女性に心配されてしまったのだったが、ただ、その隣の席の女性は、今まさに心配された私が心配になるほどに、今朝は朝からあからさまにテンションが低かったのであって、夕方近くに私が出先から帰ってきた時には少しテンションを取り戻しており、それでこちらの心配ができるほどになっていたのであるが、聞けば、朝のローテンションの原因はこれなのだった。

KAT-TUN赤西が活動休止へ デイリースポーツonline

ちなみに「KAT-TUN」というのは、なんか、ホストみたいな男6人によるジャニーズのグループで、「KAT-TUN」というのはメンバーの頭文字を取って繋げた名前なのだそうである。

今朝の時点では理由も期間もはっきりしていなかったこともあって、「何かしら問題を起こしたのではないか」とか、「年下と付き合っててどうのこうの」などといった憶測が飛び交っており、それで彼女は相当ショックを受けたらしく、思わず生まれて初めてスポーツ新聞を買ったほどだったという。なんなら、もう家に帰りたかったのだそうだ。凄いよなあ、ファンってのは。私なんか、飛び交ってる憶測にも気付かず、そもそも、そんなニュースは全く知らずに過ごしていたのだった。というか、申し訳ないが、そもそもその赤西という人の顔がパッと思い浮かばないし、そんなことより、私の体調の方が心配である。咳が、というか、痰がからむ。明日の会議まで持つだろうか。

ちなみに、アカゴもコドモも咳き込み気味であるのは、やはり台風の影響なのだろうか。かくいう私の喉も台風の影響なのだろうか。

落ち込む彼女に「じゃあ代わりに私が入って唄って踊るよ」とデタラメな励まし方をしたら、「何言ってるんですか。だめですよ。だって、Aじゃないし」と、デタラメな返答が帰ってきたので笑ったのだった。なんだ、「A」だったら別に私でも良かったのか。


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西部日和 [音楽]

だめだ。今日は時間あると思ってダラダラしてたら、あっという間にもう12時をまわっている。

「ボロフェスタ」のことをもう少し書けば、一日目、何とかモールスに間に合うようにとコドモと二人で電車を乗り継ぎ出掛け、予定時刻の10分ほど前に着いたにも関わらず、どうもなっているギターの音がモールスっぽいので一体誰が演奏してるのかと思ったら、なんてことはない、モールスがリハ中なのだった。ほとんど公開リハみたいになっている。で、リハなので途中で曲をやめたりするわけなのであるが、その度にコドモが「あ、終わった」と小さく呟くのがおかしかった。素直だなあ、コドモって。

コドモは、モールスの演奏中にも自由にウロウロし、私はそれを追いかけるのに必死で、おかげで演奏を落ち着いて聴けなかったのは仕方がないものの、それでもやっぱりモールスは面白かったし、格好良かった。彼らの演奏する野外ステージ周りにはなかなかの人が集まっており、何しろ初めて見た人を釘付けにするのは彼らの得意技(何しろ私もガッチリやられた)なので、その日も、初めてモールスを見る、主に関西在住の若者たちを軒並みトリコにしているようだった。そう言えば近くにいた女性二人組が「あ、なんか好きかも」と言いながらダッシュで前の方に走っていったりしていたのが印象的だった。

コドモにせがんで、西部講堂内に一瞬だけ入った。シアターブルックが演奏していて、もの凄く久しぶりにファンキーな演奏を生で聴き、ちょっと新鮮な衝撃を受けたのだった。コドモもしばらく凝視していたが、何しろ講堂内はステージ以外が真っ暗であるので不安らしく、というか、コドモの身長だと普通に立ってても何も見えないのであって、コドモを抱っこせざるを得ない状況であって、なんでしょう、20キロ弱のコドモを抱っこしてライブを見るって、それはある意味筋トレである。仕方がないのですぐ外に出た。

それ以外のバンドについては、申し訳ないがほとんど見ずに、コドモが帰りたいと言うので帰ったわけであるが、これ、私はサイトウさんの計らいでゲスト扱いにしてもらったのでアレだが、普通にチケット買って入ったとしたら、一つだけ見て帰るなんてそんなもったいないことはないな、というくらいに、お腹いっぱいになりそうなイベントだった。だってこれ、チケット3500円って、相当安くないか。

そういえば私はコドモを連れて入ったわけなのであるが、そうすると人の多さに対して座れる場所が少なかったかなあという印象を受け、というか、ほとんどそれが理由でコドモが疲れて、結果的に私も疲れたのだった。まあ、初日は天気がイマイチで水たまりなんかもあったのでアレだが、天気が良ければ、その辺に座っても良かったのかもしれないし、それこそ、本当に休憩したければ一旦会場の外に出て喫茶店にでも入れば良いのであって、そういう意味では、もう少し大人と子どものバランスが良ければ、つまり、コドモと二人とかじゃなくて、家族4人とかでだったら、或いは友人も巻き込んでとかであれば、子連れで終日参加も可能だろうと思う。現に、子連れの方も何組か見掛けたし。

今思いだしたが、会場に入るときに腕にリングをまくのであるが、ふと気付くと全く知らない子連れの人たちに向けてコドモが右手を高く掲げてそのリングを見せびらかしていて笑った。何の自慢だ。で、その家族のお子さんがコドモと同じ4歳だと知って驚かれたのだった。コドモ、別に太ってるわけじゃないんだが、何だか背が高くてガタイが大きいらしい。というか、脚が太い。

あと、ボランティアの人が凄くコドモに優しかった。チョコをくれたり、辛いカレーせんべいをくれたりもした。ありがとう。その優しさに、何度か救われました。

以上、ボロフェスタ会場内の印象を、トータルで1時間も会場にいなかった人間が偉そうに書きました。すいません。


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