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入国日和 [旅行]

横浜へ行った話の続きを、少しずつ。

土曜午後、新横浜で昼食をとった後は、JRで新横浜から長津田まで行き、小田急「こどもの国線」に乗り換え、その名もズバリ「こどもの国」駅へ向かったのだった。もちろん目的地は「こどもの国」である。そりゃそうだ。これで目的地が「おとなの遊艶地」だったら、ちょっとそれはシャレにならない。子連れだし。というか、嫁いるし。

事前リサーチで想像はしていたが、中に入ってみると、この「こどもの国」は、想像以上に広いのだった。何しろ、半日ほど遊んでいたのだが、敷地の4分の1ほども歩いていないのであって、敷地内にあるという動物園や牧場なんかは、その片鱗すら見掛けなかった。一日では回れない広さ。まるでディズニーランドである。係員、おっさんしかいないけど。

雨が降りそうで降らない曇り空。おかげで、想像以上に涼しい。何より、さすがは有料だけあって、もう、芝生にゴミ一つ落ちていないし、遊具は安全でキレイだし、例えばその場で売っていたソフトクリームも、「早く食べられずに溶けだしてベタベタになってしまう子どもたち」のことを考慮して、コーンではなくカップに入れてでしか売られておらず、いちいち、さすがは「こどもの国」と感心することしきりだった。おかげで、コドモとアカゴを、目の届く範囲であれば放置しておいても大丈夫なのが素晴らしい。普通の公園だと、こうはいかない。

ちなみに、ネットで「こどもの国」を検索すると、日本中の至る所に「こどもの国」が建国されていることが分かり、なかなか壮観である。いいなあ。日本中の「こどもの国」を制覇するのも、楽しいかもしれない。何より、コドモとアカゴのテンションが上がるのが、見ていて楽しい。

コドモとアカゴに行きたいところへ自由に行かせて、追いかけて、ということを延々2〜3時間やって、コドモの口から「疲れたから帰りたい」と言わしめてから、新横浜のホテルへ戻ることにしたのだった。

小田急こどもの国線は全部で3駅しかなく、しかもそのうちの長津田駅にだけは、なんと、改札がないのだった。もっと言えば、こどもの国線は長津田駅の他のホームとは全く違うところにあって若干わかりにくく、行きは「なんだよ、わかりづらいな」とむかつき気味だったのであるが、これ、帰りになって気付いたのは、こどもの国線の長津田駅にだけ改札がないのは、もしかして、こどもの国に行った人たちが「こどもの国」と書かれた切符を持って帰れるようにという配慮なのではないのだろうか、ということだった。ろくすっぽ調べもせずに書いているので私の考えすぎなのかもしれないが、もしそうだとしたら、これはなかなかに夢のある話であると思う。しつこいようだが、つくづく「おとなの遊艶地」じゃなくて良かった。「おとなの遊艶地」などと書かれた割引チケットなんか持っていたら、それだけで完全に致命傷である。

まるで「おとなの遊艶地で何かあったのか」と思われるような文面で申し訳ないが、やましいことは何もないので、ご了承ください。なんだか、書いても書いても一向に岡本太郎美術館まで進む気配がないのが気になるが、土曜、ホテルに帰ってからの話はまた今度。


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到着日和 [旅行]

土曜早朝、いつも会社や保育園へ出掛けるのと同じ時間に起き、ほぼ同じスケジュールで午前8時頃に家を出る。京都駅の、博多行き新幹線ホームに、何やら行き先が「試運転」となっている新幹線があり、よく見ると車体に「N700」と書かれている。相方さんが「あ、新型」というので初めて知ったのだが、なんでも、今度デビューする新型新幹線なのだそうである。顔を見た印象は、「ウーパールーパー」だった。700系より、ちょっと立体的でかわいい顔をしていた。ような気がする。何しろ一瞬の出来事で、しかも反対のホームだったので、ほとんどうろ覚えである。申し訳ない。

新幹線で新横浜へ。途中、名古屋の時点で退屈になったアカゴが眠くなってきたのか泣き出し、それで、連結部のドア前で抱っこしてやると、ものの数分で寝付いたのだった。アカゴはそのまま東京まで爆睡。コドモも一応少し眠ったものの、調子に乗ってお菓子を食べ過ぎたのが悪かったのか気持ち悪くなり、ビニール袋に、絶妙な一口ゲロを吐き、服もイスも汚すことなく、なんなら悪臭を漂わせることもなく、奇跡的な対応。しかも、嘔吐後は奇跡的な回復を見せ、電車を降りる頃には「お腹空いた」とまで言い出したのだった。まあ、ちょっと吐いたら回復するってのはわからないではないものの、それを4歳でやってのけるというのもまた、大したものであると思う。頼もしいというか、なんというか。「乗り物酔い」とかしている時点で、全然たくましくはないわけではあるが。

午前11時に新横浜へ到着。新横浜は、思っていた以上に、何もないところだった。まあ、新幹線の駅で「新」と付くところなんて大抵そうなのではあるが、にしても、北口と篠原口との、改札を出た瞬間視界に入る景色の、そのギャップの激しさには目を見張るものがある。篠原口を出たところにある「新横浜」は、コンビニ一軒と駐輪場の他には畑しかなく、間違いなく、何処かのさびれた地方都市だった。

北口を出て、とりあえず何か飲もうとファーストキッチンへ。当たり前だが、周りにいる人がみんな、厳密にいえば違うのかもしれないが我々にとって見れば迷いのない「標準語」を使っていて、こう、なんだか緊張してしまうのだった。というか、やけに赤いチェックネクタイやスカート姿の人が多いな、横浜ではそれが流行っているのかと思ったら、どうやら近くにあるらしい横浜アリーナの本日の公演が「HYDE」で、そのせいらしかった。どうりで、近くの本屋の店先に「HYDE」の写真集が、新発売とかでもなさげなのに平積みとかされているわけである。というか、この本屋の人は、その日の横浜アリーナの公演内容に併せた本を店先に並べているのだろうと思うと、ちょっと面白い。仮に「吉幾三リサイタル」があるとすれば、「オラ東京さいぐだ」の頃の写真集が平積みにされたりするのだろうか。そんな写真集があるのかどうだか知らないが。

昼食は和食を食べようと、近くのチェーン店「大戸屋」を見ると長蛇の列が出来ていて、それで、その同じビルの3階だか4階だかにある、夜は居酒屋をしているらしい店へ行くとガッラガラで客がほとんどいない。どんなものを喰わされるのかと思いおそるおそる入店。まあ、中の上ぐらいな感じの定食。アカゴもコドモもガツガツ食べていたので、全く問題なしである。というか、最近、自分がどうとかいうよりもコドモやアカゴが食べられるかどうかが店を選ぶ基準となっているので、そういう意味では上の中、といっても良いかもしれない。でもまあ、間違ってもここでお薦めするほどではないことは確かである。そそくさと食べて、食べ終わると、じっとしていられないコドモやアカゴが、特にアカゴが早々に外へ出ようと私や相方さんの手を引っ張って行こうとするので、あっという間に店を出る。落ち着いて食べてなんていられないのは、今回の旅の、というか、これから後数年の、我が家の宿命である。

昼食後は「こどもの国」というところへ行ったわけであるが、その話はまた今度。


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横浜日和 [旅行]

土日、横浜まで行ってきた。横浜アリーナへ「HYDE」のライブを見に行く人たちが軒並み赤いチェックネクタイスカート、或いは、フリフリの黒いスカートに膝上まであるハイソックスかなんかをはいていて、基本的には10代の女性が大半を占めていたものの、中には、あっと驚くような年齢層のおばちゃんが現れたりして、なかなか予断を許さない状況だったが、今回の我が家の目的は、実はホテルを予約した新横浜とは余り関係のない場所で、ただ交通の便が良かったから取っただけの話なのだった。

で、土日で出掛けたことについてはまた後日改めて書くことにする。何しろ、くたびれたのだった。何が一番くたびれたかって、20キロ弱もあるコドモをだっこして歩かなければならない状況が何度かあり、それで腰が完全にやられたのである。何しろ、家に着いてまず思ったのが「やっと帰ってこれた」でもなく、「家がやっぱり落ち着くなあ」でもなくて、「腰、イタっ」だったのであるからして、これは相当なものである。疲れた。疲れたというよりは、「くたびれた」という表現の方がしっくりくる。

というか、横浜も川崎も、やけに涼しかった。京都駅に帰ってきたら異常に蒸し暑くて笑ったほどだったのであるが、これが例の「盆地の夏」ってやつなのだろうか。

それから、今回の旅行で気付いたのは、コドモは、走り回ったり重い荷物を持ったり長い距離を歩かされたりといったことには全然タフであるのだが、新幹線に乗った状態で2時間おとなしくしているとか、美術館で静かにしているという状況にすこぶるストレスを感じるらしいということで、それも、行きの新幹線なんかでは、電車に酔ってしまったのかもしれないが、とにかく思わず嘔吐してしまうほどのストレスを感じていて、なんだか大変なことになっているのだった。子どもというのは、難しい生き物である。


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皮膚日和 [雑記]

しばらく更新できなかったのは、決して忙しかったとかいうわけではなく、では何をしていたかというと、まあ特にこれといって何ってこともなく、ただ、お盆も過ぎて夜はすっかり涼しくなったのもあって、睡魔に襲われることも多く、あと、背中の皮が日焼けでめくれたのであるが、それが気になって、というか、皮がポロポロとめくれていくのが何とも気持ちよくて、皮ばかりめくっていたのだった。日記を書くことがままならないくらいに、皮をめくっていた。めくった皮を丸めて鼻くそ大の大きさにして、窓から捨ててみたりしていた。自分で書いておいてなんだが、思いつきで書いた「鼻くそ大」という大きさの表現は、もの凄く個人差が激しいので適切ではないかも知れないが、まあ概ね頭に思い描く「鼻くそ」の大きさは、同じぐらいなのではないだろうか。惑星でいえば、矮惑星ぐらいの大きさである。まあ、やっぱりよくわからないが。

今日はこれから、旅行に出掛けます。「イスに顔があったっていいじゃないか」とか言った人に、会いに行ってきます。汐留ではなくて、青山でもなくて、もちろん、吹田でもありません。明日には帰ってきます。それでは。


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目盛日和 [コドモ]

暑さのせいか、夜が明けるのが早いせいかは知らないが、連日、コドモまたはアカゴが早起きになり、朝5時台に目を覚ましては「一緒に起きよう」と親も起こされるのが、ある種「夏の風物詩」のようになりつつある我が家である。今朝も、というか、さっきも起こされ、それで、コドモは朝から120%のテンションで遊んでいる。スイッチが「オン」の状態である。

この間の休みのコドモは、自転車で最寄りのジャスコまで往復したり、また別のところまで相方さんと出掛けたりなどしていたら、夕方、スイッチが切れるように眠ってしまって、結局そのまま、夕飯も食べずに朝まで寝ていたのだった。日中汗だくになっていたのでお風呂にだけは入れたのであるが、もう、服を脱がして抱っこしてお風呂でシャワーを浴びさせて、バスタオルで拭いてパジャマを着させるという一連の作業の間も、ほとんど目を覚ますことなく眠っていたのだった。完全にスイッチが「オフ」になっていたのだろうと思う。

コドモのスイッチには、オンとオフしかないらしいのが気がかり、というか、なんというか、こう、もうちょっとなんか「弱」とか「強」とか、或いは一時期流行った「ファジィ制御」的な設定はないものなのだろうか。きっと、首の後ろの、何処かのスイッチか、或いは耳の裏側辺りにあるんだと思うんだが。

というか、「一人で淋しいから一緒に起きよう」と誘っておいて、今、思いっきり一人で遊んでいるというのは、これ、一体どういうことなのだろうか。


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遊戯日和 [コドモ]

アカゴとコドモを9時から10時の間に寝かし付け、相方さんと二人でテレビやDVDを見た後にネットを見て本を読んで、などとしていると大抵1時半とか2時とかいった時間になってしまうので今日もこんな時間に更新である。色々と楽しんでいる間に、背中のヒリヒリした痛みは、痒みへと変わって行きつつある。これ、皮めくれたりするんだろうな。まるで小学生だ。

コドモが、隙あらば相方さんに「お母さんのこと好きやの」などとマザコンめいた発言を繰り返している間に、8月ももう終わりそうな勢いである。

「ラブアンドベリー」が、カードを使って好きな衣装に着替えてダンスを踊るゲームだと知り、それ、カードを使って好きな武器や必殺技で相手を倒すバトルゲームと同じ方法論だと知って、なんだか可笑しかった。そうか。そういうことか。だったら、お洒落な服でカブトムシをやっつける「ムシアンドベリー」とかだったら、もっと流行るのではないだろうか。なんか、ゼリー臭のする服とかで相手をおびき寄せるとかな。全然お洒落じゃないうえに、なんかねちょねちょしてていやな感じだが。


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水浴日和 [雑記]

土曜日、ひらかたパークへ出掛けた。今年になるまで30年間一度も足を踏み入れることのなかった彼の地に、今年に入ってからもう3度目という「下手すれば年間パスポート買った方がいいんじゃないか」というペースで遊びに行っている。別にそれほど、行けば我を忘れられるほどに楽しいといったほどでもないものの、ただ、我が家の最寄りの遊園地となると、どうしてもひらかたパークとなるのである。というか、京都に遊園地なんてないし。たぶん。

というか、そもそも今回の目的は「プール」なのであって、それこそ、最寄りのプールは「ひらかたパーク」なのだった。しかも、電車で行けばかなりお得な感じの料金設定である。「台風の影響で日差しは出ないし下手すれば雨が降るかもしれない」という天気予報は見なかったことにして、朝から出発する。

記憶を思い起こせば、たぶん大学4年の時に研究室の人と海に行って以来、水着を着た記憶がなく、つまり実に10年振りの水着である。さすがに新調した。10年前の水着は、試しに履いてみたら何やらピチピチなことになっていた。

で、プールである。海はともかく、プールに行ったのなんて、それこそ中学の頃に田舎の地元で近所のプールへ行って以来行った記憶はないのであって、本気で約15年振りである。久々にかぐプール特有の、あの、何とも言えないもやもやした夏の匂いに倒れそうになりながら、コドモ担当は相方さん、アカゴ担当は私ということになったので、フルチンでロッカールームをウロウロするアカゴを必死で着替えさせてプールサイドへ行くと、そこは、もの凄い人混みだった。しかも、豪雨だった。何やらシャワーのように雨が降っていた。相方さんと二人、一瞬「え? どうしよう」みたいな空気が漂ったものの、豪雨はにわか雨だったらしく、しばらくすると止み、しかも、それ以降は降ることもなく、時折強烈な日差しの晴れ間を覗かせるほどのプール日和なのだった。というか、プール、涼しい。プールにいる間、水に入ってようが入ってまいが、暑さを感じることは一度もなかった。もう、めっさ涼しい。そうか、プールって、こんなに涼しかったのか。どおりでみんな押し寄せるわけである。

プール内でもアカゴ主担当となった私は、アカゴに手を引かれるままウロウロし、たまに大人用の流水プールに飛び込んでおぼれそうになるアカゴを救出したり、相方さんとコドモを見つけて合流したりしながら数時間。積極的に泳いだわけでもないのに、もの凄く体力を消耗した状態で、午後1時頃に引き上げたのだった。というか、その時点でアカゴが疲れ切って爆睡。爆睡するアカゴを抱きながら必死で着替えさせつつ自分も着替えたのだった。もう、必死である。隣で着替えている中学生だか高校生だかの男子は、上半身裸で一旦プールの外に出ようとして、たぶん、係員に止められて戻ってきていた。バカだなあ、男子。上半身裸で園内ウロウロしてどうする。と思いつつ、さすがに寝ているアカゴを抱きながらTシャツまで着てられないので上半身裸で外に出た私である。外で待ってた相方さんにアカゴを預けて服を着る。

そんなわけで、今、肩と背中が猛烈にヒリヒリしていて、もはや仰向けで寝られない状態なのだった。寝苦しいったらない。


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下町日和 [雑記]

先日、「若手の漫才師何組かがオカンと二人で漫才をする」という番組を相方さんと見た。司会がダウンタウンで、審査委員長が松本のオカン・松本明子だったので、これはもしかしたらと思っていたら案の定、最終的には松本がオカンと二人で漫才をするという展開になり、それで二人がやったネタが「『あ』研究家」で、個人的に「おおー」という気分でいたのだったが、見終わってから相方さんが「面白いネタだった」みたいなことを言うので驚いたのだった。「これ、ダウンタウンがやってたネタだ」と説明したら、知らなかったと驚いていたので、こっちは知らないということに驚いたわけであるが、それでよくよく考えてみると、視聴者の大多数が「ダウンタウンの漫才なんか見たことない」という人たちのような気もして、一気に歳を感じてしまったのだった。まあ、歳だけの問題でもないが。


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近代日和 [ニュース]

今日は、近畿地方をそれた台風10号(ウーコン)の影響か、窓を開けていると風が吹き込んできて、やけに涼しい。このまま秋になればいいと思う。というか、なるべきである。もう、私としては、明日からでも「秋」ってことで全然問題ないのであるが、どうだろう。無理だろうか。いや、そこをなんとか、どうにかしてもらえないだろうか。って、誰に頼めば良いのかわからないが、誰か、知り合いに天気を操れる人とかいたら、是非ともお願いしておいてもらいたいと思う。

連日ニュースで報道される「靖国」うんぬんの問題が気になって、ちょっと色々改めて調べ物をしたりしたのであるが、これ、敢えて私の意見とかここで書く気はないが、なんというか、このへんの「近代日本史」って、表現がまずい気がしつつも書くが、ちょっと、面白いなあと思うのだった。こんなことなら、中学や高校でもっとちゃんと勉強しておけば良かったと思うものの、ただ、この面白さが中学・高校の頃の私に理解できたかといえば、きっと無理に違いなく、というか、大半の中高生には伝わらない種類の面白さであるような気がして、特に、放課後トイレにうんちを探してまわるような中学生男子には到底理解できないのではあるまいかと思う。今思えば、この面白さを熱心に説明してくれていた現代社会担当の先生の気持ちもわからないではないものの、ただ、こういった部分を、教師の思想を抜きにして客観的事実のみ伝えるなんて芸当、きっと無理だろうと思うのであって、そういったプレッシャーのなか教えるというのも、ある種大変だったろうなあと思うのだった。しかもまあ、大半の生徒は、大して理解なんてしてくれやしないし。せいぜい「東條英機がヒゲメガネで面白い」ぐらいの認識しかなかったからな。申し訳なかった。ただ、間違いなく、悪気はなかった。許して欲しい。改めて勉強します。


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動画日和 [コドモ]

最近の、アカゴのお気に入りは「Mr.カルパッチョ」という、うるまでるびさんのアニメである。確かに名作ではあるものの、そんな、一日中何度も繰り返し見ることもないのではないかと思うのであるが、アカゴは本編が終わるたびにリモコンを探し、私や相方さんに「もう一回見せて」と言うのだった。というか、付けても、まあ、ちゃんと見るのは最初の1〜2回で、あとは、ほとんどBGM状態なわけではあるが。

アカゴは最近色々と喋り始めていて、これまでは人に、比較的無口でおとなしい印象を与えがちだったものの、最近はもう、ひっきりなしに何かを喋り続けていて、もう、何を喋ってるのかイマイチわからないが、とにかく良く喋るのが可愛らしい。で、たまに「ひっくりかえった」とか、「ジュース」などといった理解できる単語を言うのがまた愛くるしいのであるが、冒頭で述べたアニメを見たい時には、アカゴはリモコン片手に「カルパッチョ」と言い、それも、結構しっかりとした発音ではっきりと言うのであって、この可愛らしさは、なかなかにちょっとしたものなのだった。なにしろ、「カルパッチョ」などと言う1歳児には、そうそうお目にかかれやしないのである。


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