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蟷螂日和 [ニュース]

丸の内に「巨大カマキリ」が出現 -Reuters 2006/07/21 17:43

東京・丸の内にあるオフィスビルのロビーに、巨大なカマキリのロボットが登場した。

精巧な色使いが施されたリアルなこのロボットの全長は5.4メートル。

相変わらずの雨模様となったこの日、丸の内スクエアのロビーでは、巨大カマキリを見上げる女性の姿などが見られた。

思わず全文引用してしまったが、この記事、何か変じゃないだろうか。

で、何が変なのかと思ってよく考えてみたら、この記事を見る限り、結局「巨大カマキリ」が一体何者なのかが全くわからないのだった。それって、結構凄くないか。つまりあれだ、「街に突如として現れた巨大カマキリロボット」である。「うわっ、巨大ロボット、カマキラーだ!」みたいな話なのである。ロビーの女性も、のんびり見上げたりしてないで、もっと驚いた方が良いんじゃないのだろうか。慌てふためいて、軽くパニックに陥ったりした方が良いのではないのだろうか。

だいたい、記事が余りにも淡々としすぎているのが問題である。もっとこう、「大変なことになっている感」を出した記事にすべきで、「精巧な色使いがうんたらかんたら」のくだりなんかは、もっと「精巧で今にも街を焼き尽くしそうな色使いが施されたリアルで巨大な凶悪ロボットの全長は、なんとアントニオ猪木の約2.8倍」みたいな感じで書くべきであると思う。

今気付いたが、このロボット、雨降ってたからビルのロビーにいたのだろうか。なんだ、弱っちいな、カマキラー。


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心理日和 [雑記]

先日、ある方のブログで紹介されていた心理テストを、ここでも紹介してみる。

今、何でもいいので四字熟語を二つ、思い浮かべてください。二つです。

思い浮かべましたか? まだですか? 思い浮かんだら、そうですねえ、紙にでも書いてみたりすると良いかもしれません。漢字がわからなければ、この際ひらがなでも良いでしょう。

はい、書けましたか? まだですか? 書けたことにしないと進まないので、書けたと言ってください。はい、書けましたね。

それでは、答え合わせ。

今思い浮かんだ、1つめの四字熟語が「あなたの人生観」を、2つめが「あなたの恋愛観」を表しているのだそうである。

ちなみに私は、1つめが「一日千秋」だったのであるが、ただ、この時私は「一日千秋」を、本当は「一日が千年に感じられるほど待ち遠しい」みたいな意味であるにも関わらず、何故か「一日に千回も秋がくるから、これは相当目まぐるしい」みたいなニュアンスで思い浮かべてしまったので、「光陰流水」みたいなものの方が正しいのかもしれない。要するに、人生とはめまぐるしく、忙しい、といった感じ。わからないではない話である。

で、2つめに思い浮かんだのが「一石二鳥」で笑ったのだった。「一石二鳥」て、なんだ、その恋愛観は、と思いつつも、具体的にどうとは説明できないものの、何となくその言わんとすることはわからないでもなく、だからこそ、いかんともしがたい気分である。そうか、恋愛観が「一石二鳥」か。なるほどなあ。

みなさんの人生観と恋愛観も、良ければ教えてください。何かの励みに、いや、参考にさせていただきます。


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注目日和 [ニュース]

いや、なんだか異常なアクセス数なので何事かと思ったら、原因はここだった。

goo注目ワード ピックアップ・・・モイスチャー男子 (goo注目ワード) - goo ニュース -2006/07/27 16:49

近頃、メガネ男子やスーツ男子といった男性が人気を集めていますが、ここに来てさらなるニューフェイスが登場。スーツ、メガネじゃなくてもOK! その名も、モイスチャー男子。

そうか。いよいよモイスチャー男子の時代が来たか。とりあえず毎日のトレーニングは欠かさずに、次の北京オリンピックでは8位入賞を目指して頑張ってほしいと思う。いや、競技人口が少ないから、頑張ればメダルも夢じゃないはず。頑張れ、ニッポン


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豪雨日和 [ニュース]

気象庁、大雨に「平成18年7月豪雨」と命名 -NIKKEI NET 2006/07/27 13:01

気象庁は26日、15日から24日に九州や長野県などで発生した豪雨について「平成18年7月豪雨」と命名したと発表した。

命名したって断言されてもなあ。命名も何も、そのまんまである。平成18年7月27日に産まれた元気な男の子を「平成18年7月安産」と名付けたようなものである。まあ、それはそれで、なかなかできることではないが。というか、「斉藤平成18年7月安産」て、なんだ、その名前。


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短髪日和 [コドモ]

先日、相方さんがアカゴの髪を短く切ったのだった。

コドモは赤ちゃんの頃から良く言えば活発、悪く言えば落ち着きがなかったおかげで、寝転がっていることしかできなかった頃にも右を向いたり左を向いたりと忙しくしていたおかげで頭の形がすこぶる真ん丸であり、よって丸坊主がもの凄く似合うわけなのであるが、一方アカゴは赤ちゃんの頃から、ってまあ今もまだまだ赤ちゃんであるが、とにかく落ち着いたお子様で、寝転んでいる時は概ね右側しか向いておらず、結果的に頭の形がそんなによくないのだった。

で、アカゴは、丸坊主にするのはやめておこうと少し髪を短く切ったにすぎないわけなのであるが、つむじが2つあるおかげで頭のてっぺんがとんがっているのが可愛いというのもあるものの、そんなことより何より、髪を短く切ったアカゴは、どこからどう見ても「アキオさん」にしか見えないのだった。もう、確実に「小さいアキオさん」である。テレビを見ながら畳に転がっている姿なんて、実家に帰った時に見掛けるアキオさん、そのまんまの姿だ。笑える。自分の子どもが、自分の父に似ているというのも、なんだか変な感じである。まあ当然っちゃあ当然なわけだが。

にしてもまあ、アキオさんの血は濃ゆいなあ。以前にも書いた気がするが、我が家の誰もが「アキオさん」に似ているというのが凄い。下手すれば、相方さんですらちょっと似ている、ようなフシがあるというのが凄い。


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観劇日和 [演劇]

先日、以前から生で見られる機会があれば是非とも見てみたいと思っていた「シベリア少女鉄道」という劇団が初めて大阪に来るというので、なんばの高島屋のすぐ近くにある「精華小劇場」というところで「残酷な神が支配する」を観劇。最高にくだらないものを見せつけられた。笑ったなあ。

ちなみに、萩尾望都の漫画とは一切合切関係ない内容である、らしい。読んだことないから知らないが、まあ、きっと関係ないんだろうなあ、というぐらいのくだらなさである。

彼らの芝居のスタイルを説明するには、ユリイカという雑誌の2005年7月号(特集・この小劇場を観よ!)における劇団主宰・土屋さんの言葉が最も的を射ていると思われるので引用。

月9ドラマとか何も考えずに見てて、恋人達の別れのシーンで急に空から七人の悪魔超人とかが降り立ってきたりしたらそりゃ普通どう考えても楽しいだろうなあと。そんなん見たいよなあと。まあそういうことですよね。

ネタバレする、といっても、公演は終わったし、きっとテレビ放送もなさげなので別に気にすることもないのかもしれないが、ここで詳しく書いたところで、やっぱりあのくだらなさは伝わらないと思うので舞台の内容については書かないことにする。ただ、とりあえず開演前に舞台を観た瞬間に「これ、こんなことになったら楽しいだろうなあ」と思ったことが、物語のラスト15分ぐらいで実際に起こり、しかも、想像を遥かに超えたくだらなさを持ってして、知らず知らずのうちに張られていた数々の伏線を見事に回収しながら起こったので、余りのことに、笑いながら軽く感動したのだった。客席、ちょっとどよめいたものな。良かったなあ。いい大人たちが必死に考えて、一生懸命練習して、真面目に取り組んだ結果があの状態、っていうのが素晴らしい。ひたすら真面目なミステリ(ネタフリ)を1時間以上(?)みた甲斐があった。ただ、今回、ネタフリが真面目過ぎたのがちょっとアレか。取っつきにくかったかもしれない。スカパーのシアターテレビジョンで観た前作(「ここでキスして。」椎名林檎の同名曲とは全く関係ありません)は、ネタフリ部分も結構笑えて面白かったからなあと、そこだけが気になった。でもまあ、私は好きだ。良い作品だった。土屋さん、テレビで深夜ドラマとか作れば良いのになあと思う。

にしても、精華小劇場である。もともとは小学校だったところを改造したそうで、なんでも10年ほど前に閉校したらしいのだが、そもそも、あんな場所に小学校があったことが驚きである。小学校が小学校として機能していた当初がどうだったかは知らないが、現状を見ると、学校のすぐ前は居酒屋だし、危なげなおじさんたちは闊歩してるし、だいいち校門からヘルスまで徒歩1分である。なかなか根性の座った小学校だったのだろう。


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命名日和 [音楽]

先日、「僕らの音楽」で松尾スズキとくるりの岸田繁が対談していたのを観て、それで初めて、くるりの「東京」という曲を聴いた。私が彼らを好きになったのは「ワンダーフォーゲル」以降で、それ以前の曲は、なんとなく知っている曲もあるもののほとんど知らなかった上に、何となく「ワンダーフォーゲル」以降の明るさがないような気がして聴く気にならなかったのであるが、この日「東京」を聴いて、相方さんと二人、図らずも感動してしまったのだった。聴いたことはあったとは思うが、改めて聴くと、もの凄く良かった。もう、「も」と「の」の間に「ん」を入れたいぐらいの気持ちになった。ベストアルバムが出るらしいが、そんなものより、「さよならストレンジャー」と「図鑑」が欲しい衝動に駆られる。

それで、以前スペースシャワーでやっていたくるりの武道館ライブを録画していたことを思い出し、慌てて観る。危うく消してしまうところだった。危ない危ない。

ライブ自体、凄く良いライブだったのはいいのであるが、スペースシャワーの場合、合間合間にCMが入ってきて、それも、そのほとんどはCDのCMで、しかもスペースシャワーだけあって、余りメジャーではない新人バンドのそれであることが多いのだったが、色んなバンドがいるなあと思ったのは、そこで紹介されていたバンドの、バンド名が、なかなかに色々だったからである。なんでも、「てるる...」というバンドがいるらしい。「てるる」て。まあ、それなら「くるり」もどうかって話ではあるが、でも「...」って言われてもなあ。

とはいえ、一番度肝を抜かれたのは、何と言っても次のバンドである。

水中、それは苦しい

一瞬、目を疑った。曲名だと思ったら、こっちがバンド名だった。笑った。いや、笑っちゃ失礼か。でも、これはもう、私がこれまで知ったバンド名の中ではダントツに良い。「志村うしろうしろ」を越えるバンド名である。何しろ文章である。「バンド名」って言ってるのに、文章。ただ、よく考えてみると、これが英語だったら、例えば「Dreams Come True」だとか「Dreams Come True」だとか、あと「Dreams Come True」とかがあるわけであって、定着すれば、今後、日本語の文章によるバンド名というのが出てき始めるのかもしれない。「母さん、醤油を取って下さい」とか。知らないけど。あと、聴かないし買わないけど。


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屋上日和 [雑記]

土曜日は前日までの豪雨が嘘のようにカラっと晴れたので、ここぞとばかり洗濯をしたのだった。もう、思うさま洗濯。午前中に「赤ちゃん本舗」へ買い物に行くつもりだったにも関わらず、気が付けば11時半とかで、もう午前中が終わっていたのだった。それでも干しきれないほどの洗濯物があり、食後、朝イチで干したのでもう乾いているバスタオル布団シーツなどを取り入れ、まだ干せていなかったものを干す。気が付けばもう2時だった。半日を洗濯していた計算である。その間、コドモとアカゴは相方さんが公園に行ったり近所を三輪車で暴走したりして時間をつぶしてくれていたのだった。一人でコドモとアカゴの面倒を同時に見るのと、洗濯を干すのと、どっちが楽かっていうのは、結構難しい問題なのである。何しろほぼ4日分の洗濯である。洗濯ものが、ちょっとした小山になっていたのである。

洗濯を終え、ようやく赤ちゃん本舗へ。で、これまで使っていた新生児も使えるベビーカーは、重かったり、折りたたみが面倒だったり、タイヤが小さいからかちょっとした段差でもすぐにつまずいてしまったりと色々何かと不便だったので、先日赤ちゃんが出来た姉に譲ることにして、代わりに欲しかったバギーを購入。結構安いし、簡単に折りたためるし、色もデザインも悪くないし、なかなかに良い感じである。何より軽いのが素晴らしい。

その後、プラッツ近鉄へ移動。何となくちょっと時間ができたので、子連れで屋上へ行ってみたのであるが、そこには一応デパートの屋上らしく子ども用の乗り物が数点並んでいるものの、そんなことはお構いなしの、もの凄いさびれっぷりである。なんか、風景がセピア色であるし、そもそも係員がいない。いや、後で気付いたが、係員は隣の花屋でボーッと立っていた兄ちゃんが兼任(?)しているらしい。というのも、誰かが乗っていたロボット犬の巨大な人形を、くわえタバコで元の位置に戻していたのである。くわえタバコ。なんか、気の抜けるような仕事である。

電車の乗り物がいくつかあるのであるが、そのうちの一つの電車の線路内には、電車から見える景色として羊の人形なんかが置いてあり、その中に一体、巨大なサルの人形が色あせて置いてあった。そのサル、どう見ても西遊記の孫悟空で、しかも、よく見ればお金を入れるところがあり、どうやら何かのゲーム機らしいのだった。人の入れないところにゲーム機。というか、ゲーム機がリストラされて、ただのサル人形と化しているのかと思うと、何やら切なさが込み上げてきた次第である。プラッツ近鉄はヨドバシカメラに買収されたのであるが、ヨドバシカメラになれば、ここも、少しはキレイになったりするのだろうか。


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漏水日和 [雑記]

毎日毎日飽きもせず雨が降っていて、おかげで、会社の天井から雨漏りである。エアコンの排水漏れが原因かと思って天井裏を見てもらったら、エアコンうんぬんといったことではなく全体的に雨漏りしており、「建物自体の老朽化」が原因なのだというので笑うしかないのだった。がんばれ、ビル。

そういえば、聞いた話によると、ある8階建てのビルでは4階の窓が開かないのだというので詳しく聞けば、4階〜8階部分の「ビルの重み」で窓枠がひしゃげていて開かないというので笑ったのだった。「ビルの重み」て、何だ、それ。あれか、砂場か。砂場で作ったか。そんなビル、きっと、絶対大丈夫じゃないような気がする私である。


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芳香日和 [コドモ]

先日祇園祭をチラ見しに行った際に、アカゴをベビーカーに乗せていたのでしょっちゅうエレベーターを使ったわけなのであるが、エレベーターにはやはり赤ちゃん連れが集まってくる傾向があって、そこである子連れの母親が、また別の母親に「もう、うちの子、すっごいくさいのよ」みたいなことを話していて、ああ、何処も一緒だなあと思ったのだった。その母親曰く「お風呂とか毎日入れてるけど、でもやっぱりくさい」と言い、言われた母親は笑って「子どもに失礼だよ」みたいなことを言ったのであるが、でもまあ、失礼とかいう問題ではなく、子どもってのは、夏場、しっぽりと汗くさい生き物であると思う。アカゴもコドモも、相当くさいものな。アカゴなんかは、以前にも書いたが、「プリングルスのチーズ味」の匂いを辺り一面に漂わせているし。あと誰かの赤ちゃんは「カブトムシ」の匂いがすると聞いたことがあり、或いは、お風呂に入らなかったら「野良犬」の匂いがしたとかいう話もあって、要するに、油断するとケモノの匂いがするらしい。気を付けなければ。

「プリングルスのチーズ味」で思い出した、というわけでもないが、実はここ数日相方さんの体調が優れなかったのは下痢を伴う腹痛が原因だったのであるが、今日、ふと気が付けば「治ったから」といって、ポテトチップス一袋を一人でしっぽりと平らげた後に冷たい水をゴブゴブと飲んでいて笑ったのだった。それはちょっと、油断しすぎではあるまいか。


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