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所用日和 [雑記]

仕事を定時で切り上げ、プライベートと仕事が半々という、まるで「インターネットの覗き部屋にいる女性」のような種類の所用をこなす。いや、もちろん、そんなやましい所用では微塵もないが。

家に帰ってきたのは午前0時を少し過ぎた辺り。コドモとアカゴと相方さんは、何故か3人私の布団で「し」の字を作って寝ていたのだった。私が左側に「す」の字で寝れば、もう、「すし」である。それがどうしたって話ではあるが。というか、私一人「す」の字で寝るのは、これ、かなり厳しい話である。とりあえず、お腹をぐるんとまわすのが、もう、無理。当たり前だが、無理な話だ。

明日、というか今日は、仕事帰りにアルコールを摂取してから帰宅予定で、というか、これもある意味、仕事とプライベートが半々の所用なのだった。まあ、一銭たりとも儲かる気配はない仕事ではあるが。


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衰弱日和 [雑記]

久々に体調を崩した。昨日はその上、仕事上へこむことがあり、定時過ぎた辺りでいつもの頭痛に加えて軽い吐き気をもよおし、慌てて帰宅。予想外に早く帰ってきた父親を見て若干テンションの上がったコドモとアカゴには申し訳ないが布団で横になり、ぼんやり過ごす。で、ちょうど彼らがお風呂を上がってきた午後9時ぐらいになって、ようやく吐き気が収まったので、このチャンスを逃すまいとふりかけご飯を食べ、小腹が空いていたのでおかわりまで食べ、腹を落ち着かせた上でナロンエースを飲んだのだった。その後、布団に入って以降は朝までの記憶がおぼろげである。割に涼しかったような気がするのではあるが、ふと横を見ると相方さんのお腹の上でアカゴがうつぶせになって寝ており、それはさすがに暑苦しいと感じていたような気がする。そう言えばコドモもそんな格好で寝ていたなあと懐かしく思ったのだった。コドモの時は、あれ、相方さんが妊娠中で、まんまるのお腹の上にコドモが乗っていて、アカゴは産まれる前から鍛えられているなどとバカなことに関心していたのを思い出しつつウトウトし、気が付けば、誰よりも早く眠っていた。と思う。ふと気が付けば、みんな寝ていて、時計の針が、午前1時を、レの字になって必死に指していたのだった。そこから、二度寝。という表現が正しいかどうかはともかく、二度寝である。

10時間近く寝たおかげで、朝目が覚めると、すこぶる目覚めが良く、それで軽くシャワーを浴び、普通に出勤してみるも、なんだかんだで定時を過ぎる頃には言いようのないぐんにゃり感が体を襲い、結局フラフラしながら帰宅。ただ、今日は昨日よりマシだと思ったのは、何しろ、夕飯を食べたら割に元気になったのだった。もしかしたら、お腹が空いていただけなのかもしれない。


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口論日和 [テレビ]

この間、会社の昼休みに、ふとしたきっかけで「サザエさん」の話になった。20代後半から30代後半の、役職で言えば課長クラスを含む男性数名で、「そもそも、サザエは一体何歳なのか」というところから始まり、「サザエが20代前半だとすれば、タラちゃんを20歳ぐらいで産んだ計算になるが、もしかしてできちゃった婚なのか」、或いは、「というか、マスオこそ何歳なのか。マスオがサザエと同じぐらいだとして、同僚の、あのクチビルお化けは明らかに30代後半レベルの貫禄を持ち合わせているが、果たして本当に同僚なのか」などといったことを、思うさま語り合う。みんな好き放題言うので、かなりおかしな事になっていた。

途中、「そういえば声優が変わった」という話になり、それで、新しくなったワカメの声がどうにもオトナっぽすぎて、「なんか、パンツ出して良い声ではない」と誰かが言いだしたのがおかしかった。「パンツ出して良い声」って、それ、どんな声だ。

話は、最終的に「マスオは、一体サザエの何処に惚れて結婚するに至ったのか」というところにまで行き着いたのだった。いや、本当、大きなお世話であるが。

家に帰って相方さんにその話をすると、概ね似たような話になったものの、話題はそこから「タラちゃんが如何に優等生か」というところに行き着いたのだった。タラちゃんって、波平と一緒に散歩に出かけて、「お空がキレイですねえ」とか、「お花が咲いてます。キレイですねえ」とか言ったりするのであるが、コドモが出来て初めて気付いたが、普通に考えて、そんな3歳児、いないのである。いるわけない。3歳児って、もっとこう、「お菓子食べたい」とか「おうち帰りたい」とか「抱っこして欲しい」とか「お野菜飲み込めへん」とか、色々、何というか、自由な生き物であると思う。


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保障日和 [パソコン]

誰だ、「週末は雨」とか言ったのは。ふと気が付けば、もう、脳が沸くほどの良い天気である。「明日は午後から雨」だというが、それもなかなかに信用ならない。

以前にも書いたが、我が家の「AirMac Express」が故障し、メーカー保障期間は過ぎていたもののソフマップの5年間保障を付けていたので、ソフマップにて無料修理を依頼していたのであるが、先日ソフマップから連絡があり、「メーカーから来た修理見積り金額が、5年間保障の補償金額の上限を超えているため、追加費用が必要になる」と言われたのだった。

聞けば、アップルから来た修理見積もりは、2万数千円だという。笑った。新品買っても1万4千円のものを、修理するのに2万て。大切なデータが入っているというのならわからなくもないが、そんなデータの入る余地は露ほどにもない機器である。金額の意味がわからない。「650円のラーメンで、替え玉を頼んだら2万円だった」みたいな、「え? その替え玉、何入ってんの!?」みたいな気分である。

ソフマップが言うには、それでも選択肢が二つあって、「追加費用を支払って修理を続行する」か、或いは「修理依頼品をソフマップが買い取る形で処理する」か、どちらが良いかという話になった。修理依頼品をソフマップに売ったことにすると、ソフマップは普通に買い取ってくれるらしく、売った金額はポイントとして還元されるのだという。聞けば、8000ポイント近くが還元されるそうで、そのポイントを使って新品を買った方が明らかに安く上がる計算である。しかも、修理するとメーカー保障は3ヶ月しかつかないが、新品を買えばまた普通に1年の保障がつくのだというので、素直に後者でお願いをしたのだった。

にしても、そのソフマップのシステムも、まあこっちとしてはお得感があるので良いのであるが、何というか、よく意味が分からない。壊れているものを買い取ってくれるって、何だそれ。しかも、雰囲気的には買い取った挙げ句修理して中古で売るような気がするのであるが、それ、どこをどう考えても利益が出てこないような気がする。大丈夫なのだろうか。まあ、大丈夫なのだろうな。というか、何処かタコ部屋のようなところで、もの凄く安い時給で、あらゆるものを手当たり次第に修理してまわる謎の外国人たちがいるような気がしてならない。


冒険日和 [テレビ]

ハードディスクドライブ、いわゆるHDDを使い始めてかれこれ3年近くになるが、何が便利って、やはり録画予約である。何より、テレビ番組表のデータから、番組を選んで予約できるというのは、従来の、チャンネルと録画日時を指定するというそれとは比べものにならない便利さである。おかげで、ドラマを録画していたつもりが、見てみたら何故か細木数子が何かをズバリ言っていた、なんてことは、余程のことがない限りなくなったのである。数子がズバリ言おうが言うまいが全く持ってどうでもいい私としては、こんなありがたい話はない。

で、HDDでテレビを見ていると、何しろ番組表のデータを持っているので、今映っている番組が何処のチャンネルの何という番組かという情報が画面上部に表示されて、これはこれで大変便利な機能なのであるが、今日、ふとした瞬間に付けたNHKでは、なにやら滋賀県の知事選挙に立候補されているとかいうおじさんがひたすらカメラに向かって話し続けるという、明らかに政見放送くさい番組が流れており、その画面上部には、おもむろに「英語でしゃべらナイト」と書かれていて、笑ったのだった。いやいや、おっさん、めっさ日本語で喋ってるし。「辻よしひろ」って書いてあるし。いや、まさかとは思うが、これが本当に「英語でしゃべらナイト」という番組なのだとしたら、これは、NHK、かなりの大冒険である。


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油断日和 [コドモ]

暖かくなってからここ1〜2ヶ月の間、コドモもアカゴも体調がすこぶる順調で、多少の鼻水垂れっぱなし状態はあったものの、高熱を出して寝込むこともなく、というか、基本的に高熱を出しても寝込むことなく部屋をドタバタ走り回ったりするコドモとアカゴなのであるが、何にしても熱があがることもないままに過ごしてきており、「コドモもアカゴも、少しは体が丈夫になったのだろうな」などと感心していたのだった。

で、油断して、この間の日曜にウロウロと連れ回したのがまずかったらしく、日曜深夜、つまり月曜の午前2時とか3時といった時間になって、アカゴが久々に高熱を出した。いわゆる「喉の風邪」というである。

それで、月曜と火曜は相方さんが自宅で面倒を見てくれていたのであるが、火曜の午後からすっかり元気になったアカゴであったため、今日は普通に保育園へ預けてみたのだった。

すると、夕方になって相方さんから携帯の電話がなったので、てっきりアカゴの熱でもスコンとあがったのかと思いきや、熱が上がったのはアカゴではなくコドモの方で、なんでも、39度近くの熱を出し、鼻血を出して倒れているとのこと。慌てて私が保育園まで、差し当たりコドモを迎えに行って、小児科へと連れて行ったのだった。

保育園に着くと、「私の顔を見たアカゴが、一緒に帰れると思っていたのに置いていかれて号泣」ということがないように、保育園の先生たちが「お父さん、ちょっとここで待っててください」と言ったり、アカゴを抱っこして隣の部屋へ逃げ込んだりと、みんなで協力して私とアカゴを遠ざけようと必死で、それが何だかちょっと可笑しかった。

先生たちから「OK」が出たのでコドモを迎えに部屋へ入ってみると、てっきりジャイアンばりに「ぐんにゃり」して倒れ込んでいるのかと思っていたら、コドモは予想以上にしっかりした足取りで、というかごく普通に歩いており、私の顔を見て笑顔を見せ、「あ、お父さんや」などと話し掛けてきたりもしていたのだった。「本当に熱があって倒れてたのか?」と疑問に思うほどの挙動である。ただ、体を触ってみると、これがまた、もの凄い熱さ。ちょっとただごとではない熱さである。

聞けば、午前中は全然普通で元気だったコドモは、お昼寝の後、おやつの時間になって結構な量の鼻血を出し、それで異変に気付いた先生が熱を測ったところ、39度近くの高熱で驚いたということらしいのであるが、そのことを説明する先生たちが軒並み口にする「給食のカレーをおかわりしていた」というエピソードの必要性がわからない。元気さをアピールするポイントがそこなのかもしれないが、いや、でも別に「元気に遊んでいた」で全然何の問題も無いような気もするのであるが。別に、吐いたわけではないのだし。みんな「カレーをおかわりした」って、言いたかったのだろうか。

荷物を家に置いて、かかりつけの小児科で診察。喉が真っ赤だそうで、いわゆる、「喉の風邪」という診断だった。

というか、しばらく一緒にいたコドモは、まるで39度の熱があるとは思えないほどしっかりした足取りで歩き、普通に私と会話をし、泣いて苦しさをアピールすることもなかったのであって、その精神力には目を見張るものがある。凄いよな、子どもって。だいたい、自分の熱が高いということに、鼻血が出るまで気付かないってのが凄い。鼻血が出るまで遊び続けるなんてことは、オトナになったらあり得ない話なのである。


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事故日和 [雑記]

この間、チーズケーキが丸ごと280円とかいう破格値で売られていたので思わず買ったら、チーズケーキというよりは「チーズ蒸しパン」みたいなことになっており、ひどく残念な思いをしたのだったが、まあ、280円で本格的なチーズケーキを丸ごと手に入れるなんてのは、むしのいい話であるとも思ったのだった。

チーズ蒸しパンなだけに、むしのいい話。

そう考えた瞬間、私の中の何かがパーンとはじける様な錯覚を覚えた。オヤジギャグ、或いはダジャレといった類の、言ってしまえば「老化現象」に対する「覚醒」とでも言えばいいのだろうか。そんなような、無駄な爽快感を感じたのである。まあ、すぐに思い直したわけではあるが、何しろ一瞬とはいえ「これは使える」という、「それ、一体何処でどんなタイミングで使うつもりだ」みたいなことまで頭をよぎったのだった。すぐにその考えを捨て去り、悔い改めたおかげで、大事には至らずに済んだ次第である。危なかった。危うく、大怪我をするところだった。

みなさんも、事故には充分ご注意下さい。特に、お酒を飲まれた場合は、これ、相当な注意が必要です。


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更新日和 [パソコン]

先日から、ある知り合いのブログがもの凄い勢いで更新されており、RSSリーダーに登録していると、最近更新されたブログ15行が全部彼女のブログになってしまうほどで、ちょっと凄いことになっている。よく見てみると、1分置きに更新とかされており、まあ基本的には携帯から写真とコメントを載せるスタイルではあるので可能っちゃあ可能なのだろうが、ちょっと、その怒濤の勢いに驚くのだった。なんだか、彼女の生活を覗き見しているかのような錯覚に陥ってしまい、ちょっとドキドキしてしまう私である。いや、別にいやらしいブログなんかでは全然ないのだが。


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鶏肉日和 [雑記]

鶏肉の、あの、細い骨の先っぽに丸い塊がくっついている、鶏の脚の付け根みたいな肉のことを、「チューリップ」と呼ぶのだそうである。少し気になったので調べてみると、チューリップというのは、要するに、手羽先を食べやすく加工したものであるらしく、昔は普通によくスーパーで売られていたそうであるが、なにしろ加工に手間が掛かるらしく、最近ではめっきり少なくなっているとのこと。私もこの間、初めて知って、それで、そのネーミングが、何だか分からないが可笑しくて仕方がなかったのだった。笑った。チューリップて。いやだって、どう考えても、あれ、肉にしか見えない。だいいち、あんなじゃないぞ、チューリップは。もっとこう、鮮やかである。本気で肉と比較するのも、まあちょっとあれなわけだが。


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謝罪日和 [コドモ]

コドモが何かしらの悪事を働いた場合、基本的には、そのことについてすぐに謝ることを要求する教育方針の我が家であり、もっと言えば、相手が許してくれるまで何度でも謝らなければならないという、そういう面ではなかなかに厳格な我が家なのであるが、おかげさまでようやくコドモもそのルールを理解しつつあって、素直に「○○してごめんなさい」などと言ってくれるようになりつつあるのだった。まあ、こっちが本気で叱って初めて「あれ? もしかして、今、怒られてる!?」みたいなことになって、それでようやく謝る、ということが多いわけではあるが。

先日、夜、相方さんがコドモとアカゴを寝かし付けている際に、コドモがはしゃいでちっとも寝ようとしなかったらしく、それで相方さんの逆鱗に触れ、コドモが叱られて謝っていた。その際、コドモは「コドモが寝ようとしてる最中に、しゃべってばっかりいてごめんなさい」ということを何度か繰り返し口にしていたのであるが、途中でおかしくなり、というのは、コドモの名前の末尾は「スケ」なのであるが、ふと気付くとコドモが「ゴメンノスケ」と言っていて、思わず吹き出しそうになったのだった。しかも言った後に「あ、ちがうわ」としばらく考えこんでいたりして、本当にもう、愛くるしい生き物である。笑いを堪えるのに必死だった。というか、誰だよ、ゴメンノスケ。


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